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2017年8月27日 - 2017年9月2日

2017年9月 2日 (土)

忘れておりました「週刊ポスト」「週刊現代」

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「千々石ミゲルの墓とみられる墓石」の発掘調査を2,3日見に行きましたが、とにかく、一日座りっぱなしで、夜は疲れ果てグッスリ寝込んでしまい、「忘れておりました『週刊ポスト』『週刊現代』」です。

■「年金75歳支給」に備えて老後資産計画を書き換えろ

年金が75歳支給というと大変ですよ。ゆっくり老後というわけにはいきません。若い方も、歳をとったら分かると思いますが。

再雇用といいますが、昨日まで上司だった人が部下になってウロウロしてたら、邪魔。私も経験ありますが・・・

しかし、「年金支給75歳」といったら、貯蓄、不動産、退職金、働き方、終の棲家、医療費、家族関係、葬式。すべてに関係してきて大変です。

■「安倍君、下関に帰りたまえ」

「『彼を守ろうとしたし、期待もした。だが彼はその応援に甘えるばかりだった。憲法でも、拉致問題でも皇統の問題でも、保守としての課題を何もやろうとしない。はっきり言う。彼は保守ではなかったのだ』」

言ったのは保守の重鎮、西尾幹二氏。掲載したのは産経新聞。安倍さんも、段々と避けられてきたような・・・

■「10月トリプル戦『全敗危機』で安倍首相『9・17小泉訪朝』の大博打」
■「トランプは安倍に告げた『金正恩とは私が話す』」

「北朝鮮が核兵器かICBM(ミサイル)を放棄しなければ、アメリカは空爆を開始する」。つい最近まで、9月9日説がありましたが、少し伸びたような。トランプさん譲歩したんでしょうか。

「トランプが電撃訪問」と書いてありますが、トランプさんが訪朝したら、小泉純一郎さんの面子、どうなるんでしょう。

■「10・22トリプル補選惨敗で安倍晋三電撃辞任」

「補選惨敗」とは書いてありますが、民進党があの状態では、どうなんでしょうか?

■「面白いほどよくわかる羽生善治の将棋入門」

羽生さんが書いた本の広告ですが、大体、「一週間で喋れる英会話」とか、「すぐに弾けるキター入門」とかいう本は、やってみてもできませんネ。「将棋」なんて、駒の動かし方が一枚一枚違って、動かし方を思えるだけでも大変ですよ。私、「歩」を横に動かしたこともありましたが。

■「末期がん患者が騙されるやってはいけない免疫療法」

前にも書いたように、いざとなったら藁をも掴む気持ちになります。いろいろな情報が飛んでいますが、主治医さんと納得できるまで話し合う、専門医のセカンドオピニオンが一番大事だと思うのですが・・経験者として。

■「最終決戦直前にまたも『更迭論』浮上!ハリル監督難敵は『豪州より身内』の非情」

ホント、勝って良かったですね。首がつながりました。

■「製薬会社が次々と撤退『認知症の薬』は作れない」

「25年の歳月、数千億円の研究費を投じてきたが、すべて失敗」ですって。ですから、認知症になったら打つ手がありません。

もっとも、昔は田舎では「ウチのおじいちゃんがボケちゃって」で、すんだんですが。

■「医者たちはこうして患者にウソをつく」

「患者より製薬会社のほうが大事な場合も『薬を飲ませる』ために、こうやって脅かす」、「『念のため』と無駄な薬を出す」、「外科医は四の五の言わず『切りたい』」、「訴えられたらたまらないから『手術が失敗』ときの誤魔化し方→患者の体質のせいにする」、「医者だって人間だから・嫌いな患者は、こう言ってこなくさせる→『専門外なんで分かりません』」、「黙って言うことを聞いていればいい!・『自分で調べてくる面倒な患者』はこうして撃退する→医者からしたら時間のムダ」、「一番カンタンで薬に儲かる・『無駄な検査』を受けさせるための誘い文句→『紹介状』で稼ぐ医者も」、「寝かせておくだけだから効率がいい・患者を『長く入院させる』ために医者がつくウソ→『もう一度検査しましょう』」。

もっとも、患者さんも薬を欲しがり、「念のために検査」を、とお医者さんに頼む患者さんも問題なのですが。気持ちは分かりますが・・・

■「女の〇欲ほとばしる 女性限定『セ〇ク〇』専門学校」で教えていること」

「今回は本誌女性記者が覚悟の潜入&体験取材」だって、私も入学したいんですが、残念ながら「女性限定」。

■「新シリーズ『100歳までの〇E〇』」

「『〇二〇』を極めた男たちその『舌』に〇える女たち」と涼しくなったら、少しは記事に元気が出てきたような。
「世界〇二〇選手権」があるんですって。でもって、「優勝者が解説する『女子が15分で2回〇ク』〇め方。と言うんで、お好きな方は熟読の上、ご実践を。





2017年9月 1日 (金)

「千々石ミゲルの墓とみられる墓石」~遺構出現!

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昨日、墓の石ぶたと思われるものが発掘されました。下は「長崎新聞」に載った写真ですが、大きな石が3個あることが分かると思います。

私たち見学者は一段高くなっているところから見ているので、土嚢と基壇の石のため、新聞の写真の一番向こう側の石は、まったく見えません。という事を頭に置いておいてください。


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新聞写真で見る一番手前の石。意外と軽いのか、4,5名で持ち上がりました。右の写真は取り除いた後の様子です。

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真ん中の石の撤去です。重たいので、チェーンブロックで持ち上げて移動。

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すぐに見られるかと思ったら、責任者で確認。その後、板を撤去。すると、穴が現れ、一番上の写真です。

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あと、説明がありましたが、木棺を埋めた後土を被せ、三枚の石を置き、また土を被せのではないかという事でした。

多分、木棺が腐り、水や土が流れ込んで、空間ができたのではないかと思います。

なお、木棺には、タンスにあるような金属製の取っ手が付いており(まだ片側だけの確認でしたが)、木棺はその目的のために作られたのか、ほかの入れ物を転用したのかは今の所不明だそうです。

墓の上などに石を置く、また、その規模等から考えて、時代的には庶民の墓ではないことは言えるという事で、かなり身分が高い人の墓だといえるという事でした。

新聞社の質問に答えていましたが、墓の形は日本型であるが、まだ、調べてみないと分からない。日本型だと六文銭(三途の川の渡し賃)が入っているかも。キリシタンの墓なら、副葬品はほとんど何も入れなく、身に着けていたもの程度のもので棺に入れるそうですから、これから何が出てくるのか見守りたいものです。

なお、骨が出てきた場合は、一応ストップして、骨関係の専門家に調査を頼むそうです。

まだまだ昼は暑い中、調査は続きますが、ほとんどの方が、長期のボランティアという事で、大変だとは思いますが、「千々石ミゲル」の謎が解けるかもしれず、あと一息頑張っていただきたいと思います。





2017年8月31日 (木)

出た~!★「千々石ミゲルの墓と思われる墓碑」

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今日は、南串山町の児島に調査の予定だったのですが、朝から電話があり、台風のせいか波が荒く、船が渡れないので中止。天気晴朗なれども波高し、です。

で、昨夜「千々石ミゲルの墓と思われる墓碑」から、何か出てくるかも知れないと聞いてはいたのですが、今日の新聞に載っていて、急遽こちらの方に出かけてみました。


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左の写真、左の矢印に行くと現場ですが、立ち入り禁止です。ただ、階段の横に、進捗状況が分かるように、毎日の記録が貼ってありますから、状況が良く分かるので便利です。

現場には入れないので、右の道に進み、左に曲がり。畑に入る道で見学ができます。大きい矢印の所です。


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今回が3回目の調査になります。1回目が、土で埋まっている基壇の掘り出し。2回目が、多分埋まっているだろうと思われる所を掘りましたが、どういうわけか石ころばかりが出て、これ以上掘ると、大きな墓碑が不安定で危なくなると中止。

で、今回は墓碑を移し安全を確保し発掘。3回目になります。


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で、私、用事があったので、途中で帰りましたが、その後に上を覆うような「板状の石」が出てきたそうで、多分、明日開け見る予定だそうです。

少しばかり、空洞になって、その下は土が埋まっているという話でしたが、棺桶が腐り、土が入り込んだと思われるそうです。NHKでその様子が映っていて、もう少し見ていれば良かったなと、誠に残念。

明日、調子が良かったら行っては見るつもりですが・・・・また、状況が分かったら書いてみたいと思います。


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余計な事ですが、場所が分からない方のために。
多良見町に「たらみ図書館」があります。左の写真右に行くんじゃなく、大きな矢印の方にまっすぐ進みます。

もう良いんじゃない、という頃、「長与、長崎方面」と「時津」の分かれ道に出ます。時津も良い所ですが、ここは、「長与、長崎方面」に向かってください。


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帰りに見たら、少しばかり早道がありましたが、まっすぐ行くのが無難でしょう・・・「長与、長崎」方面の33号線(だったかな?)を行くと、右のような看板があるので、矢印の方向へ。「わ~!」というほど大きくないので注意してネ。

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しばらく行くと左のような所があり、案内の標識がありますので、橋を渡ると。


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また、標識がありますが、見にくいので、注意して。矢印に従っていくと、小さなレンガ造りのトンネルがあります。トンネルはくぐらないで、手前の坂が目的地です。以上、間違わないで行ってネ。駐車場ですね。皆さん路駐みたいでした。


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なお、土曜日、日曜日は作業がお休みだそうで、多分、立ち入り禁止で、掘った所は保護のためシートを被せると思うので、見られないかもしれません。




2017年8月29日 (火)

「敬老の日読書のすすめ」だって。


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以前書きましたが、歳を取ると丸みが取れ、四角になって、おまけにトゲまで生え始めてきたような今日この頃。

「敬老の日読書のすすめ」ってなんですか?大体、敬老の日まで生きた人間は、言われなくても読書する人はするし、しない人はしません。絶対に。「すすめても」、無駄。

大体読書は、良いものなのか?小さいころ本ばかり読んでいると、「本ばかりよんで、勉強ばせろ!」と怒られました。某作家のエッセーを読んでいると、同じようなことが書いてあり、「本は、親に隠れて読むのが面白い」という事で、現在の子供のように、読書を積極的に進められるのは面白くないだろうと。

現在、ウチも同じで、先日2,3冊本を買って戻ったら、カミサンから「また、本を買ってきて!家を本だらけにするのか!」と怒られました(前にも、このこと書いたっけ?)。という事で、私の何よりの楽しみは、カミサンに隠れて本を読むことです。

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パンフレットのお勧めの本を見ると、「九十歳、何がめでたい」、「老後くらい好きにさせてよ」、「媚びない老後」、「大人しく老いてなんかいられない」とか、老後の人生について書かれた本が多いみたいで、小説は「四人のおばあちゃん」だけでした。

考えるに、この国では「教訓」的な本が良い本であり、「小説」などはあまり評価されてないのかな、と思った日でした。

パンフレットには「本を読むと美しくなる。」と書いてありますが、ウチのカミサンは本を読みませんが、「美しい」です。マジ。

ところで、「敬老の日」っていつですか?私、「敬老」されたことが無いので、良く分からないのですが・・・・・





2017年8月28日 (月)

人バスを押す・・・・

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ボンネットバスですね。昔はこの型ばかりでしたが、また、最近レトロバスとかで観光地を走っているようです。

高齢者の方(私以上の)と話をしていると、昔はバスの馬力が弱く、特に雨の時は坂を登れず、乗客全員で押したという話を聞いたものでした。

この写真はバスがエンコした時、乗客が押しているものだそうですが、奇跡的な写真といってもよく、第一にバスがエンコしたこと、そして第二に、何より当時は高価だったであろうカメラを持っていた人がいたことです。今では、スマホで誰にでも撮れますが。

時代的なことを考えると一番最初の人物。背嚢(兵隊さんのリックサックみたいなのも)の上には毛布、腰の所には水筒、背中には小鍋(?)と飯盒、足にはゲートルを巻いているみたいです(白色のゲートルは無いので自信がありません)。
という事を考えると、帰還兵で、後ろの人物を見ると、終戦直後ではないかと思われます。

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さて、もう一つ気なるのが、バスの一番後ろ、なにか、ボイラーの小型みたいで煙突が付いているみたいな物がある感じです。

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という事を考えると、多分これが噂に聞いた「木炭バス」ではないかと思うのですが。

「木炭バス」は戦時中ガソリンが不足した時代、ガソリンの代わりに木炭を燃やして走っていたバスです(詳しくはウィキペディアで調べてネ)。

このバスは、小豆島のバスで、小豆島と言えば「二十四の瞳」。で、あちらこちらブロブを見ていると、「二十四の瞳」の舞台はそのまま保存してあるそうですが、そこにボンネットバスがあり、「時代を感じさせる『ボンネットバス』木炭で走ったそうです」と書いてあったので、急いでTSUTAYAさんに行って「二十四の瞳」のDVDを借りてきて見ましたが、残念ながら「木炭バス」ではありませんでした。

もっとも、木炭バスが走っていたのが1920年代~1940年代(ウイキペディアによる)。「二十四の瞳」の映画公開が1954年だそうですから、すでに「木炭バス」はなかったのでしょう。ただし、現在、観光地で木炭自動車を復活させ、走らせているところがあるそうですから、好きな方は乗ってみてください。ただし、一番上の写真のように、バスを押す羽目になるかもしれませんが・・・

上の写真のナンバープレートは「香891」ですが、映画では「香29」と「香843」が使われていました。後ろには「シマバス」と書かれたありました。どうでも良いことですが、折角調べたので・・・・でも、映画で「木炭バス」が走っている姿は見たかった!と思うのでありますが。



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