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2017年7月16日 - 2017年7月22日

2017年7月22日 (土)

ぶらっと「唐比ハス園」~諌早市森山町


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毎日暑くて、もはや仮死状態というか、夏眠状態になっておりますが、一日中ゴロゴロしているのも体に悪いなという事で、お近くの「唐比ハス園」まで、お出かけしてみました。

思った通り、下の写真のようにハスの花はほとんど散っていましたが、種類が違うと花期も少し違うのか、まだ、楽しめるところもあります。

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ほとんど散ったばかりの花ですが、右の写真、青い所に実が3か所ほど見受けられます。これが、落ちてしまうと右のように枯れてしまいます。お家のちょっとしたインテリアにも似合います。取っていっても、別に怒られません。多分。自己責任で・・・

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ここの土地は、植物が積もったピートモスで柔らかく、場所によっては飛んでみると「揺れる大地」が感じられます。

花は散っていましたが、写真を撮っておられる方も数名。ただ、接写に夢中になると、泥にはまってしまうので、ご注意を。

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【ドブに落ちても 根のある奴は いつかは 蓮(はちす)の花と咲く】
渥美清さんを偲びつつ、一曲。

ハスの事を「ハチス」とも言いますが、実が落ちて穴が開いている様子が「蜂の巣」に似ているので「ハチス」とも言うそうです。





2017年7月20日 (木)

二回目の裸・・・(24時間ホルター)

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このような写真を載せるのは2回目だったと思います。なんで、こうも美しい裸を晒すかというと、今日は他に書くことがないから、ではなく、皆さんも、このような姿にならないようにと思う親心からです。

とにかく、タバコは止めましょう、酒と〇は2合(号)までにしましょう(男性はですが)。できれば、甘酒に変えましょう。甘酒も「酒」です。アルコールは入っていませんが。規則正しい生活をしましょう。そうしたら、上の写真のようにはなりません。運がよけりゃ。

カテーテルアブレーションを昨年の2月に受け、心臓は相変わらず、一生懸命動いています。たまには休憩すれば、と言いたいのですが、休憩されたら大変なので、ガンバレ、ガンバレと応援をしています。

さて、最近、胸が妙に痛んだり、少し動いたりすると脈が上がったり、何でもないのに動悸がしたりすることがあるので、お医者さんに相談したら、「それなら24時間ホルターをしますか」という事で、かくなる姿になったわけでありますが。

冬場ならいいのですが、電極を動かないように固定してありますから、皮膚が弱い方はつらいですね。

電線コードが邪魔になるようですが、地元の病院でも何回かしているので、慣れたら全く気になりません。

問題は、この記録計。これ、地元の病院は防水型で風呂に入れますが、今回は国立で総合病院でしたが、防水ではないそうです。で、今日はお風呂には入れません。体を拭くくらいはよいそうですが・・・

24時間記録をする必要があるので、明日、病院で外してもらい、一週間後に結果の話があるそうです。

なお、胸ポケットにはスマホは雑音が入るので、入れないようにとの事でした。
まあ、なんとなく、やぜらしかですね。すこし、電極を貼ってあるところがカユクなってきました。


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2017年7月18日 (火)

夏は・・・・・・・・・甘酒

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イヤですね。昨晩、ブログを書き上げたとたん、またもや全部パー。パソコンが悪いのか、ブログ運営のココログさんが悪いのか、もうぼつぼつ、両方とも変えようかなと検討中です。

さて、甘酒ですね。日本人(外国の知り合いはいないので、外人さんはどうなのか知りませんが)は健康志向が強いと言いながら、持続性がありません、ですね。

ココアが良いと言えばココアが売り切れ、粉寒天が良いといえば粉寒天が売り切れ、アマニ油が良いといえばアマニ油が売り切れ。昨年は、「甘酒」が「飲む点滴」とやらで、TVの放映があり、店によっては売り切れか、「お一人様一本にてお願いします」の張り紙。

今年は、人気が少し薄れたのか、ドット店頭に並んでおりました。甘酒は小さいときは冬に温めて飲んだ記憶があるのですが、冷やしてもなかなか美味しいものですが。

「守貞謾稿」によれば、「京阪は専ら夏夜のみこれを売る、専ら六文を一碗の価とす。江戸は四時ともにこれを売り、一碗八文とす。・・・」とあり、「塵塚談」には、「醴(あまっざけ)売りは冬のものなりと思ひけるに、近比は四季ともに商ふことになれり。我等三十歳比までは、寒冬の夜のみ売り巡りけり。今は暑中往来を売りありき、かへって夜は売る者少なし・・」とあるそうで、「夜のみこれを売る」「寒夜の夜のみ売り」という所を見れば、はやり甘酒は「酒」なのかな?

上の写真の「甘酒」は酒かすで作ったものではなく、米と麹で作り、無添加、ノンアルコール、もちろん砂糖は入っていません。さて、今宵はどの甘酒にするかな?酸味が強いのあり、甘目のあり、米粒を残したものあり、ドロドロにしたものあり。最近は「甘酒ソムリエ」になった気分で飲んでおります。

夏は何といっても「甘酒」が良いようで・・・・





2017年7月16日 (日)

「天皇陛下お召し上がりのクッキー」を食す

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先週から、お葬式が二つ続き、昨日は天満宮(産土神)の護持会の役員会。今日は朝の5時から起きて町内一斉清掃と、少しくたびれました。

で、カミサンから「パンがないから買ってきて」とのご催促。私はどこのパンでもかわないのですが、カミサンにはこだわりがあってですね。こだわるのよくありませんね。人種にこだわり、主義にこだわり、国境にこだわり、思想にこだわり・・・ですから争いが絶えないのです。

私、カミサンに「パンなんて、何だって良いじゃないか」と言おうと思ったのですが、平和主義の私、「ヘイ、ヘイ」とお買い物。

いつもの、お店屋さん行って、ヒョットみるとあるじゃありませんか。「長崎国体の際、天皇陛下が召し上げられたクッキーです」の説明書き。

長崎国体と言えば、平成26年でした。で、天皇陛下御夫妻のファンとしては、買わないわけにはいかないじゃありませんか。天皇陛下お召し上がりと言えば高価かな、と思ったら、5枚入りで税込み190円。天皇陛下もこんな安いのを食されるなのかと、感動。ご覧の通り、ほとんど売り切れ状態。

お味ですね。天皇陛下が召し上がられたものと同じものを食べているかと思うと、味なんぞはわかりませんでした。

数十年前、こちらに来られた時、休憩されたところで、「お菓子は、食べて音が出ないものを出してください」と言われたという話を聞きました(本当かどうかは知りませんが)。ですから、煎餅などは出せなかったらしいのですが、このクッキーは噛むと少し、サクサクと音がするので、少し気にはなりましたが・・・時代が変わったのかな?

血糖が上がるのを気にしながら、2包み、10枚ばかりいただきました。


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で、帰りがけいつもの、ところ店屋さんへ寄ろうと思ったら、お隣の湧き水が出ているところで、お祭りをしていて、水神様のお祭りかな、と思ったら、火の神様のお祭りでした。

のぼりを見ると「火産霊之神」と、書いてあり、この神様イザナミが生んだ、火の神様ですね。そのため、イザナミは命を亡くしてしまいますが・・・

実は、この神様の隣には水神様が祀っておられるわけですが、水と火とは仲が悪いのですが、並んでいていいのでしょうか?


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左の写真が「火の神様」、石には「火神鎮座」と書いてあり、最初はここから数十メートルばかり離れた、この三差路付近にあったそうです。

多分、道路の拡張をするとき、ここに移したとは思うのですが、学力偏重の時代、このような地元の話も、段々と忘れ去られる時代になってくるのでしょうが、なんとなく、忘れられていく故郷(出身は長崎ですが)を思うと、少しばかり淋しい気持ちがした一日でした。


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