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2017年6月11日 - 2017年6月17日

2017年6月17日 (土)

「仏眼の相」を持つ男

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「『仏眼の相』を持つ男」とは、私の事です。

思えば、中学校の時から占いに興味を持ち、手相、人相、姓名判断、四柱推命等々勉強をしましたが、結論として、「当たるも八卦、当たらぬも八卦」かな?というところでした。

以前書いたと思いますが、水商売の女性の方の手相が意外と当たる、というより、話術の問題になりますが、大体、当たっていると思わせるテクニックがあって・・・

「手相見てあげようか?」
「いいの?ただ?」
「もちろん」、と柔らかい手などを握りながら。
「意外と、胃腸が悪くない?」
「うん、そうなの」
夜遅くまで酒飲んで、聞きたくもないおじさんの愚痴聞いて、あわよくばと口説く助平ジジイ相手にして、胃も痛くなるのは当たり前でしょう、100人のうち99人は当たります。

「男運が少し悪くない?」
「そうなの」
これも、当たり前で男運が良ければ玉の輿で、夜のお勤めは必要ありません。

「✖いち?」
ここで、違うといわれたら、「近く結婚する相があるよ、注意した方がいいね」と、ここは誤魔化しの話術。「違う、✖3」と言われたこともありましたが・・・ここの誤魔化しの話術を覚えれば、信用は増します。

と、あと、2,3の技術があるのですが、これは㊙。これで、大体、もてます。

最期に「でも、幸せになるよ」を忘れないように。占いは、人を幸せにするためにあるのです。よくTVで他人を「あなた不幸になるわよ」とわめいている女性占い師がいましたが、あれは本当の占いではありません。

さて、最近「仏眼」というのが流行っているみたいで、一番上の写真、親指の第2関節に仏様の半眼みたいな相があります。

私の指ですが、これを持たれた方は、金はたまる、女性(男性)にはもてる、願い事はかなう、ということはなく、霊感が強い人だそうです、もしくは、先祖の霊が守ってくれているそうです。詳しくは「仏目」をネットで検索すると分かります。

確かに、私も行き詰ったり、車の運転であわや、という事がありましたが間一髪でした。何かに守られているな、と感じることはあったのですが・・・

先日、お祓い、祈祷をされる方がおられ、別件でお伺いをし、ついでに霊視をしていただきましたが、私の横には、お坊さんがきちんとして座っておられるとか。

詳しいことは父から聞き忘れましたが、確かに私の類縁にはお坊さんがおられるとか。ひょっとしたら、その方が、私の守護神なのかという感じがするのですが・・

さて、もう一つ、生命線、頭脳戦、運命線、知能線が交わるところ、下のようにきれいにMを描いていますが、これも幸運の線だそうです。私のは両手にあります。


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毎日、カミサンから怒られていますが、これも、カミサンのストレス発散のお手伝いをしていると思えば幸せなものです。

「仏眼」「M字」を持っている方は意外と多いようですが、「仏眼」「M字」を持とうが持つまいが、毎日を感謝して過ごせれば、それが一番幸せだと思うのですが。

ただ、「仏眼」「M字」を持っていても、お金は欲しいし、女性にはもてたい、酒は飲みたいし(現在ドクターストップ)、キャバクラには行きたい、と毎日煩悩の日を送っている日々ではあるのですが・・・・・皆さまの幸せを祈りつつ・・・・合掌





2017年6月16日 (金)

具合が悪くても「週刊刊ポスト」「週刊現代」

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前立腺ガン治療の影響か、残便感が強く。先日、病院に行って、「残便感は、毎日飲んでいる緩和剤(便を柔らかくするお薬)のせいですか?」「うんにゃ、放射線のせいやろ」ということで、多少具合が悪いのですが、「具合が悪くても『週刊ポスト』『週刊現代』」。(注:影響は少しづつ治るそうです)

なお、以上の理由で、例の記事はカットします。期待していた方、ゴメンチャイ。

■安倍晋三と「蜜月」すぎる読売社内もどん引きの声

「・・・ウチが前川前文科次官の『出会い系バー通いの記事を独占掲載』したことで、読者から非難されている真っ最中。あまりの恥ずかしげのなさに、現場は、どん引きですよ」。

なぜ、どん引きかというと、「主筆、取り締まりクラスならいざ知らず、現場を総括する政治部長までが首相と酒を飲むなんて、完全に『身内』になってしまったんだと・・・」

まあ、あの新聞社のオーナーがオーナーですから。

■「安倍支持率」の”底”が抜け始めている小心者の偽善者がビビッている

あの世論調査というものよく分かりませんね。

森友学園、家計学園問題があったにもかかわらず、NHKの調査では、安倍政権の支持率は微減でした。

ところが、北海道新聞の世論調査では、支持率が12ポイントのダウン。日経新聞電子版「クイックVote」でも71.7パーセントあった支持率が改憲提案後に52.4%、加計学園問題後が26.7パーセント。ただし、「いずれも回答者は50代、60代の男性が中心だった。」そうです。多分、戦中のことを実体験した方から聞いた、最後の世代になると思います。

NHKのインタビューで、若い方が安倍政権を支持する理由として、「生活が安定しているから良いんじゃないですか」と答えていました。どちらかというと、若い世代に安倍政権を支持している方が多いようです。

今日のニュースで戦中、戦前の「教育勅語」を、教育法に抵触しなければ教えてもいいんじゃない、という事を言っている学者さんがいるとか。

右傾化する時代、最後に待っているのは「徴兵制」です。徴兵されるのは「生活が安定しているから良いんじゃない」という世代で、私たちお爺ちゃんは関係ありません。

徴兵制になるかならないか、それは、あなたがどの政権を選ぶかで、あなたの責任です。特に若い方には考えてもらいたいと思います。

徴兵制なんかこない?甘いですね。歴史を学んでください。できれば経験者の方から。

■あっという間に逆転小池百合子「都議選圧勝」最新データー

都民ファースト「5→46議席」。自民「57→37議席」ですって。
小池百合子さんの人気50%、国会での自民党のドタバタ劇50%の影響でしょう。・・・豊洲問題が気にかかりますね。

■銀行員「大失職時代」がやってくる

最近のAIの発達は素晴らし、過ぎる。という事で、私も9級ながら囲碁教室に通い、オセロ、チェス、将棋界の名人がAI(人工知能)に負けるのを横目に、まあ、ありうるな、でも、囲碁は無理だろうと思っていたら、負けました。

とにかくAIの進歩はすごく、「銀行員」のみならず、一般職の仕事はAIが引き受け、多分専門職も喰われてしまうでしょう。

で、人間は何をやったらいいのでしょう。知的労働?そんなもん、将来はAIにかなうわけありませんよ。まして、高度な知的労働ができる人間ばかりじゃなし。
私も含めてですが。

とにかく、現在、中間管理職の方はご用心。「AI太郎 経理部長を命じる」という辞令が張り出される日も、そんなに遠くはないかと。

■愛知県警が犯人に情報をバラしたという情報を福岡県警がバラした

警察が犯人に情報を漏らした、ですか。警察のタガが外れてしまったのかな。むかし、小学校でなりたい職業に「お巡りさん」というのが必ず入っていたのですが・・・

■ついにブラタモリが”敵地”上陸 タモさん「名古屋ぎらい」は直ったの?

タモリさん、名古屋を「エビフリャー」とか言っていじって、「親の敵のように名古屋をネタにしていた」のですが、「ブラタモリ」の舞台に名古屋を選んだそうです。これには名古屋の人が大歓迎だったそうです。

「ブラタモリ」は今回が第4シリーズで、第1回目が長崎でした。ですから、名古屋はどうでもいいんジャガニャアー。

■実はラジオ体操は「膝」と「腰」をいためます

2か月間の入院中、運動不足になるので、スマホにラジオ体操を入れて、毎日していましたが、真剣にやるとかなりの運動量になります。

ラジオ体操が始まったのが1951年で、平均寿命が男性60.8歳、女性が64.9歳ということで、60歳以上の人が毎日行う前提では作られていないのだとか。

とは書いてありますが、記者さん、現代の60歳代見てください。昔は腰が曲がっていたのが、今、腰が曲がっているのは80歳代以上です。皆さん、ウォーキングなんて早い、早い。

とはいっても、注意は必要で、ラジオ体操をする前に筋肉をほぐすウォーミングアップ。「運動するなら夕方がいい」ということだそうです。効果はあるそうですから、ボチボチと。

■巨人軍崩壊「ああ無策!」由伸監督を解任せよ

昔は、「巨人、大鵬、卵焼き」といっていましたが、現在の巨人のていたらくですね。「喝、アッパレ」のおじさんが、調子のいい時も、悪い時もあると弁護していましたが、調子のいい、悪い以前の問題もあるような。

最も、野球は嫌いで(運動神経が鈍いのでしたことありません)TV放送も見ないので、どうでもいい問題なのですが。

■謎の廃部の真相に迫る 永遠のPL学園

あ~、これ本の宣伝でした。でも、あのPL学園野球部に何が起こったのでしょう?



2017年6月15日 (木)

大村にて

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今日は大村の病院へ肝機能の検査。半年に一回検査をしもてらっていますが、血液検査があるため、朝飯抜きで腹の減る事、減ること。結果は、まあまあで無罪放免。

今の病院は、美容院あり、コンビニあり、マッサージありで便利になりました。探しましたが、キャバクラはありませんでした。


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「ランチパスポート」を持っていたのですが、診察時間終了までに少し時間がかかったので、病院のレストランで食事をすることにしたのですが、おや?お店屋さんが変わっていました。さすが、病院のレストランだけあって、メニューには、カロリー、タンパク質、糖質、塩分の表示。

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ここが良いのは10階にあることで、大村湾を望みいい景色。で、しばらくするとドクターヘリが出動。昨日は、千々石にも降り立っていましたが、出動回数が多いとか。患者の方が無事なら良いのですが・・・ちなみに、私の知り合いも運ばれたことがありますが、あまり乗り心地はよくなかったとか。

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昼食はチャンポン。カロリーが一番低かったからです。長崎といえばチャンポンですが、野菜、肉、炭水化物、エビ、アサリ、イカ等入っていて、これさえ食べていれば、他はいりません。世はラーメンブーム(少し落ち着きましたが)ですが。ラーメンよりチャンポンが断然いいのは分かりきったことで、長崎のラーメン屋さんで行列ができるところはマレです。

テラスを見ると何やら見慣れないものがあって、ワイヤーが張ってあったので、多分、ハト、カラスよけでしょうが、こんな手もあったんですね。


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いつものように、病院のギャラリーを覗くと、今回は木工作品。
諫早の眼鏡橋。根気よく彫ってありますね。


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かわいらしい作品もありますが、私好みの作品もあって、これ、いいですね。

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他に、どうしても寄りたい所がありましたが、途中諫早公園があり、スマホで調べると、菖蒲の盛りは過ぎたが、まだ、見ごろだということで、寄ってみると、まだまだ十分見られますね。

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とはいっても、枯れた分は刈り取っていましたが、多分、今週いっぱいまでは楽しめるのでは思います。オタマジャクシも泳いでいて、久しぶりに見ました。写真では分かりませんね。

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帰りのお土産は、もちろん大村寿司。カミサンと二人で食べたお寿司はおいしかったけれど、「これ、いくらしたの」とは尋ねられました。なにか、尋問にあっているみたい。

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2017年6月13日 (火)

「応仁の乱」は難しい

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よせばいいのに、中公新書「応仁の乱」がかなり売れているとかで、買ってみました。もとはといえば、高校の授業の時、寝ないで聴いていればよかったのですが・・・・

読んでみて、とにかく人間関係の複雑さ、その中で、各家の争い、そして各家での内訌(ないこう:内輪もめ・内紛)、それがもとで対立する相手との連合。
とまあ、頭の回転の悪い私には、途中までしかついて行けず。

それで、「戦国時代前夜~応仁の乱がすごくよくわかる本」を買い求めましたが、この「すごくよくわかる」に何回だまされた事か、「一週間でよくわかる英会話」、「よくわかる経済学」、「よくわかる女の口説き方」等々。まあ、「よくわかった」事は、ほとんどありませんでしたが、この本は図が多く、エピソードが簡潔にまとめられ、意外と頭には入りました。


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先日、本屋さんへ行ったら左の本、石ノ森章太郎さんの「応仁の乱」のマンガ本が置いてあって、ついつい手が出ちゃいました。

家に帰って手に取ると、表紙が何か変。表紙カバーが二重になっていて、上の表紙カバーをとると、右の表紙が現れました。ようするに、右の表紙では、「応仁の乱」を扱ったものとは分かりにくいので、左の表紙カバーに変えたのでしょうが、何となく、便乗商法という感じがしますね。

さて、「応仁の乱」。石ノ森章太郎の表紙に書いてあるように、「ぐだぐだの展開、ヒーロー不在。・・・・『地味すぎる大乱』」ですね。難しかった (^-^;





2017年6月12日 (月)

誰が?~雲仙市千々石町

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下の道、千々石の白津(しろつ)という所から飯岳(いだけ)という所に通じる道です(千々石以外の方には分からないと思いますがm(_ _)m)。

数年前、何回も通った道なのですが、久しぶりに行ってみると、きれいに工事した所があって、奥へと行く階段があって、あれ?こんなところあったのか?という事で行ってみると。


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石の上に石祠が二つ。一番上の写真見て分かる通り、大きな石を削っておまけに階段まで彫り込んであって、横の方にも階段の所まで登れるように石が削り込んであるんですね。これだけ岩を削るというと、機械を使わないと難しいのですが、削った所をみるとどうも手彫りの感じ。

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で、ちょうど下の方で田植えの準備をしている方がいたので訊ねると、昔からあったけれど、立ち木に隠れ見えなくなっており、この場所を町内の某建設会社さんが買い取って、整備をしたとか。

右の石祠は弘法さん。意外と丁寧な彫りをしてあります。


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左の仏様、頭を見るとすぐわかりますね。馬頭観音さまです。馬頭観音というと、街道筋に良く見られる、石仏です。

ということは、ここの道は昔街道であった可能性が高いということですが、先ほどの方に聞くと、今は舗装で広がっているけど、昔はテーラーがやっと通れる道であったとか。


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それで、思い出したのが、伊能忠敬の測量日記、下の地図は「島原藩主 長崎監視の道★長崎殿さん道の会発行」。(写真はここの場所とは関係ありません。別の場所です)

ここのところ、伊能忠敬日記には、「字白津(右二釜蓋城千々石大和守古城:注・この部分2行書き)字阿弥陀寺(小濱街坂近道阿里<有りの当て字>・ここも2行書き)」と書いてあます。


下の地図、上の黒い矢印の赤い線が、伊能忠敬一行が測量した道、下の黒の矢印が石祠があるところ。

赤の丸印が、伊能忠敬日記に書いてある「字白津」。この上の部分に「阿弥陀寺」があります(現在は何もありませんが、五輪の塔碑などが出土しています)。

確かにこの道を通っていくと、飯岳地区に出て、第二小学校付近を通り、蔦坂という峠に行きつき、峠を抜けると、小浜の入り口(千々石側から)山領地区にたどり着き、小浜の中心街へはあと一歩です。

まさに「小濱街坂近道阿里」はこの道であったことがわかります。なお、後日、郷土史家の方に尋ねたところ、ここに街道があったそうです。


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現在、大幅に道が変わっており、拡張、また、昔の道が使われなくなっており、知っている方も少なくなって、今調べておかなければとは思っているのですが・・・ひょっとしたら、あなたのお近くにも昔の街道があるかもですよ。調べていくと思わぬこともあり、面白いですよ。

でも、一体、誰がこんな手の込んだ物を作ったんでしょう。残念ながら、年代等が全く彫られておらず、調べられませんでした。

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