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2017年11月 8日 (水)

たまには「落語」でも。

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え~、今更ながらですが、東京にいた7年は何だったんだろう?
一流の人が揃い、何でも見たり、聞いたりできたのですが、と思います。落語も聞かず、歌舞伎も見ず。ですね。

今回は、知人から誘われて、三遊亭歌之介師匠の落語を聞いてきました。歌之介師匠は、鹿児島肝郡郡(きもつきぐん)生まれで、10年ばかり前聞いたときは新作落語で、バリバリの鹿児島弁で一席。

歌之助の師匠は、「山のアナアナ」の三遊亭圓歌(えんか)師匠。歌之介師匠の入門が昭和53年、真打になったのが、先輩18人抜きで、昭和62年。

前半は新作落語というより、圓歌師匠の話で、師匠が亡くなるまでのお話で、笑いながら、涙を流すという話で、後半は古典落語を語りました。

実は10年前、CDで古典落語「子別れ」を聴きましたが、ヘタな事。途中で聞くのを止め、今回は、どうかなと思っていたら、鹿児島弁も随分柔らかくなり、楽しめました。なお、2,3年後だったかな、三遊亭圓歌を継ぐそうです。

今回は、諌早市内の某料亭で150席限定でしたが、満員でした。ここの女将さんは津軽三味線が上手で、以前、来たときはお母さんと一緒に弾きましたが、上手いですね。お弟子さんの小さな子も、本当に上手でした。なお、女将(前列真ん中の方)さんは総師範になったとかで、めでたいことです。

食事をしながら聞きましたが、前列の椅子が空いているのは、食事なしで帰られた方の席です。

私としては、膝枕で小唄などを聴くのが、好きなのですが・・・経験はありませんが。私は前から書くように、口三味線の名人です。


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という事で、落語、三味線、おいしい料理と非常に満喫をしたところでありました。

あっ、下は立川談志さんの原稿用紙です。形見分けのおすそ分けの、また、おすそ分けです
 
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現在新作落語を書いているところです。ノーベル文学賞は、ちと無理なようなので。ご期待を。





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