今日は「敬老の日」
今日は、「敬老の日」。
雲仙市では各々の町の自治会単位で「敬老の日」を実施。本当はまだ人数は多いのですが、入院やらがあって、全員来られると会場には入れませんが・・・
私?まだ、参加する歳には達しておりませんが、今年は班長という事でお手伝い。ついでに、市長さんの祝辞とか、県知事さんの祝辞とか、「吉永小百合」さんからの祝電披露(私が勝手に作ったもの)とか、ついでに皿回しまでやってしまいました。
歌あり、踊りありでしたが、今日日(きょうび)は何といってもカラオケが多く、見ていると女性の方が曲をよく知って、男性はほとんど口が動いていませんでした。はやり、これを見るにつけ、女性の方が長生きするのは当然だと。
さて、前自治会さんから挨拶がありましたが、「老人の日」と「敬老の日」があるとかで、「老人福祉法」をみると・・・第5条2項
2 老人の日は九月十五日とし、老人週間は同月二十一日までとする。
ですね。でもって、ハッピーマンデーに伴い、国民の祝日として、「敬老の日」が9月の第3月曜日になったそうです。ですから、「老人の日」と「老人週間」と「敬老の日」があるという事です。ね。多分。
年を取ると、周りの知っている人が段々亡くなり、家に引きこもりがちな中、このような催しも必要だと感じました。
帰りがけ、天満宮に寄ってみました。最近、千々石ミゲルの墓と思われる場所の発掘が大きく報道されましたが、この小山(橘神社の裏の山)に釜蓋城があり、竜造寺信隆に攻められ、ミゲルの父が滅ぼされ、その際、平和を願い天満宮を作ってほしいと願って亡くなり、後年作られた。「天満宮」です。
以前は、小さな山でしたが、役場がロクな調査もせず、グラウンドを作り、現在は中学校野球部の専用グラウンドみたいなものです。
明治12年「千々石村村誌」には、「・・・・濠址数行アリ頂上ニ廃井アリ・・・」とありますが、グランド整備の折無くなっています。
なお、龍造寺に滅ぼされた折、千々石ミゲルは戦火を逃れ、後年、大村に身を寄せています。
以前、この鳥居には注連縄が無く、他の神社はあるのにという話があり、2,3日前に作ったという事を聞いたので、行ってみたら見事な注連縄が作ってありました。注連縄があると、感じが全然違いますね。作っていただいた皆さんに感謝です。
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