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2017年9月 2日 (土)

忘れておりました「週刊ポスト」「週刊現代」

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「千々石ミゲルの墓とみられる墓石」の発掘調査を2,3日見に行きましたが、とにかく、一日座りっぱなしで、夜は疲れ果てグッスリ寝込んでしまい、「忘れておりました『週刊ポスト』『週刊現代』」です。

■「年金75歳支給」に備えて老後資産計画を書き換えろ

年金が75歳支給というと大変ですよ。ゆっくり老後というわけにはいきません。若い方も、歳をとったら分かると思いますが。

再雇用といいますが、昨日まで上司だった人が部下になってウロウロしてたら、邪魔。私も経験ありますが・・・

しかし、「年金支給75歳」といったら、貯蓄、不動産、退職金、働き方、終の棲家、医療費、家族関係、葬式。すべてに関係してきて大変です。

■「安倍君、下関に帰りたまえ」

「『彼を守ろうとしたし、期待もした。だが彼はその応援に甘えるばかりだった。憲法でも、拉致問題でも皇統の問題でも、保守としての課題を何もやろうとしない。はっきり言う。彼は保守ではなかったのだ』」

言ったのは保守の重鎮、西尾幹二氏。掲載したのは産経新聞。安倍さんも、段々と避けられてきたような・・・

■「10月トリプル戦『全敗危機』で安倍首相『9・17小泉訪朝』の大博打」
■「トランプは安倍に告げた『金正恩とは私が話す』」

「北朝鮮が核兵器かICBM(ミサイル)を放棄しなければ、アメリカは空爆を開始する」。つい最近まで、9月9日説がありましたが、少し伸びたような。トランプさん譲歩したんでしょうか。

「トランプが電撃訪問」と書いてありますが、トランプさんが訪朝したら、小泉純一郎さんの面子、どうなるんでしょう。

■「10・22トリプル補選惨敗で安倍晋三電撃辞任」

「補選惨敗」とは書いてありますが、民進党があの状態では、どうなんでしょうか?

■「面白いほどよくわかる羽生善治の将棋入門」

羽生さんが書いた本の広告ですが、大体、「一週間で喋れる英会話」とか、「すぐに弾けるキター入門」とかいう本は、やってみてもできませんネ。「将棋」なんて、駒の動かし方が一枚一枚違って、動かし方を思えるだけでも大変ですよ。私、「歩」を横に動かしたこともありましたが。

■「末期がん患者が騙されるやってはいけない免疫療法」

前にも書いたように、いざとなったら藁をも掴む気持ちになります。いろいろな情報が飛んでいますが、主治医さんと納得できるまで話し合う、専門医のセカンドオピニオンが一番大事だと思うのですが・・経験者として。

■「最終決戦直前にまたも『更迭論』浮上!ハリル監督難敵は『豪州より身内』の非情」

ホント、勝って良かったですね。首がつながりました。

■「製薬会社が次々と撤退『認知症の薬』は作れない」

「25年の歳月、数千億円の研究費を投じてきたが、すべて失敗」ですって。ですから、認知症になったら打つ手がありません。

もっとも、昔は田舎では「ウチのおじいちゃんがボケちゃって」で、すんだんですが。

■「医者たちはこうして患者にウソをつく」

「患者より製薬会社のほうが大事な場合も『薬を飲ませる』ために、こうやって脅かす」、「『念のため』と無駄な薬を出す」、「外科医は四の五の言わず『切りたい』」、「訴えられたらたまらないから『手術が失敗』ときの誤魔化し方→患者の体質のせいにする」、「医者だって人間だから・嫌いな患者は、こう言ってこなくさせる→『専門外なんで分かりません』」、「黙って言うことを聞いていればいい!・『自分で調べてくる面倒な患者』はこうして撃退する→医者からしたら時間のムダ」、「一番カンタンで薬に儲かる・『無駄な検査』を受けさせるための誘い文句→『紹介状』で稼ぐ医者も」、「寝かせておくだけだから効率がいい・患者を『長く入院させる』ために医者がつくウソ→『もう一度検査しましょう』」。

もっとも、患者さんも薬を欲しがり、「念のために検査」を、とお医者さんに頼む患者さんも問題なのですが。気持ちは分かりますが・・・

■「女の〇欲ほとばしる 女性限定『セ〇ク〇』専門学校」で教えていること」

「今回は本誌女性記者が覚悟の潜入&体験取材」だって、私も入学したいんですが、残念ながら「女性限定」。

■「新シリーズ『100歳までの〇E〇』」

「『〇二〇』を極めた男たちその『舌』に〇える女たち」と涼しくなったら、少しは記事に元気が出てきたような。
「世界〇二〇選手権」があるんですって。でもって、「優勝者が解説する『女子が15分で2回〇ク』〇め方。と言うんで、お好きな方は熟読の上、ご実践を。





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