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2017年6月 7日 (水)

久しぶりの「週刊ポスト」「週刊現代」

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久しぶりの週刊誌です。あの方面の記事もあるのですが、手術後で興味がなくなり省略します。

眞子さまが、まだ正式ではありませんが、婚約されました。週刊誌がどっと取材するかと思ったら、意外と記事が少ないですね。お二人の平安な生活をジャーナリズムが”忖度”しているのか、宮内庁のガードが堅いのか。いずれにしても、お相手がいい男なので、しっかりと見張りを。

■安倍首相ベッタリのジャーナリスト「素性」と「私生活」
■「引き裂かれた文科省」現役官僚の胸の内
■安倍官邸の「空気の研究」

国会の質疑を見ていると面白いですね。まったく、答弁になってなく、議論の場ではなく、ひとり言をいっているみたい。それでも、安倍政権の支持率は落ちません。日本人とはどんな人種なのでしょう?

さて、前川・前事務次官の発言、驚きましたが、これに対し「出会い系バー」のスキャンダルで対抗してきました。新聞記事にしたのが読売新聞。で、国会で首相が、「読売新聞を読んでください。」と発言しましたが、どんな関係か分かりますね。

前川・前事務次官のニュースを見ながら、沖縄返還時の密約事件の西山事件を思い出しました。あの時も、情報を渡した既婚の外務省事務官と「情を交わし情報を得た」ということで、いつの間にやら、沖縄密約事件が、スキャンダル事件にすり替わってしまいましたが、あの時と同じ構図ですね。

「ベッタリのジャーナリスト」とは「元TBS山口敬之氏」で、「安倍総理の内幕を書いた『総理』という本も著している。」そうですが、レイプ事件で訴えられ、「山口氏がアメリカから成田空港へ到着するタイミングで逮捕する予定だったが、なぜか直前に逮捕は取りやめになったという。中止は警視庁刑事部長(当時)に判断によるものだった。」という事で、これも国会で問題になっていたようですが、なんか変ですね。

■焦らし焦らして小池百合子「離党」で自民党と全面戦争

オリンピック問題は少し進んだみたいですが、まだ後を引きずるような感じです。
豊洲問題は、まだ解決していないし、まだまだ人気でもっている小池知事という感じがしますが、やっと、自民党を離党して、都議会選挙のガンチンコ試合で、良いですねチンコ勝負。長崎では関係ありませんが、楽しみにしています。

■しみじみ思う妻が仲間由紀恵でも男は浮気するもの

私だったら、絶対にしません。
なお、藤原紀香さんと陣内智則氏の離婚では、「紀香さんは、家事も完璧で妻としてなんの欠点もなかった。ですが、陣内さんは逆に気疲れしてしまい、癒しを求めて浮気を繰り返した。・・・・」(民放テレビ局関係)

ということだそうですが、うちのカミサンは、家事は下手、妻としても欠点だらけ、ですから離婚せずにすんでいるのですが。

■80過ぎてガン手術「する」「しない」家族で大論争

私の母も78歳で胆管がんになり手術をしました。病院では最高年齢の手術だといわれましたが、80過ぎていたら手術はしなかったといわれました。おかげで、88歳まで生き、あっけないくらいにあの世に行きました。一週間後に父も後を追うように亡くなりました。

祖母は脳溢血で半年ばかり家で寝込んで亡くなりましたが、その間、母が看病しましたが、大変だったことは今でも覚えています。

看病、費用、寝たっきりで痴呆、財産、遺品の問題。とにかく大変です。家族、兄弟、日頃より仲良くしておきましょう。

■その「薬」と「一緒に摂ってはいけない」健康食品一覧

入院した時、薬剤師さんが来て、「青汁なんか飲んでませんか?」と聞かれました、話では薬との飲み合わせがあるとか。

この記事にも、「青汁(ケール入り)」との飲み合わせも書いてあり、「抗凝血薬(ワルファリン)」「抗生物質(ニューキノロン系」が作用の減弱として載っています。

ほか、プロポリス、キシリトール、カルシューム、鉄分、等々書いてありますので、ご心配な方は一読を。

■馬券「高額利益」が相次ぎ発覚 誰がどうやっていくら儲けているのか

と書いてあるので、少し儲けようかなと思って読んでいたら、一番下の欄外に「(PR)」と書いてあり、宣伝のページでした。書くなら一番最初に書けよ!

■T・ウッズの顔を激変させた世界一からの転落人生

タイガー・ウッズですね。飲酒・薬物運転で捕まった様子がTVで写され、これがあのタイガー・ウッズかというくらいの顔の変容でした。たしか、転落のきっかけは不倫の発覚だったと思います。男性の方は、女性にご注意を。

■NHK有働由美子アナがひたかくす年下実業家との”続行愛”

確か有働さん、別れたという記事が出ていましたが、「続行愛」ですか。
阿川佐和子さんの結婚には涙しましたが、今度は、「あさイチ」の有働さんを見ながら、また涙か。

「悲しくて~悲しくて、とても、やりきれない・・・」。昔の歌ですが、思わず口ずさみました。



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