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2017年3月 9日 (木)

春は名のみの「週刊ポスト」「週刊現代」

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「春は名のみの風の寒さや・・・」と、私の好きな歌がありますが、最近は暖かかったり、寒かったりで、体調が崩れがちです。ということで、「春は名のみの『週刊ポスト』『週刊現代』」です。

■「安倍、『離婚』を考える」

「森友学園」の「名誉学長」問題から、土地価格の問題、教育内容まで、問題がどんどん広がっているようですが、「こんな世間知らずの妻はもういらない」、「歴代在職最年長記録を狙うオレの邪魔をするヤツは、たとえ妻でも許さない」の文字が踊っています。

現役の首相で、「離婚」となると初めてで、歴史に名前が残りますね。「最年長記録」より、こちらの方が面白そう。

■「村上春樹の新刊翻訳前なのに『中国人』が絶賛している理由」

「騎士団長殺し」のことですが、私も読みましたが、週刊ポストに書いてあるように、「早くも読書家たちが『期待通りの傑作』『今回ばかりは駄作』など作品をめぐる議論を広げる・・・・」とありますが、「1Q48」の後半が腰砕けになったように、この作品も後半、どうかなと思いました。

さて、「『中国人』が絶賛している理由」ですが、読まれた方はご存知の通り、「南京虐殺」に触れていますが、「中国人死者の数を四十万人というのもいれば、十万人というものもいます・・・」と、この「四十万説」に言及したことが、「絶賛の理由」だそうですが、なんか、ピントしないような。

■「メディアはなぜ、こんなに信用されないのか」

トランプさんはメディア批判をしていますが、かって日本の某首相が退陣するとき記者会見で、「新聞は出ていけ」と言い、新聞記者は一斉に会場から出ていき、テレビのみの前で会見をしましたが、今、こんな気骨がある新聞記者がいるのかな?


「・・・彼らは、朝日新聞社たるエリートの自分たちは、他人を批判したり糾弾したりする資格があると思い込んでいる。そんな思い上がりが読者には見透かされているのですが、それに気づいていない」ということですが、朝日新聞に限りません。ネット時代、よほど気合を入れないと、既成メディアは下降の一途になるでしょう。

■「安倍首相と記者クラブ『赤飯(赤坂飯店)の夜』全真相」

Twitterで、「いま、まさにこの現在、安倍は赤坂飯店に各社のキャップを呼んで、『森友のことを書くな』との圧力をかけとる・・・」ということで、「赤飯」の前で、一般市民が集まって、スマホ、デジカメで写真を撮ったそうです。

「新聞が反権力で動かないのはみっともない状況。現場の記者まで、『政権批判ありきで記事をつくるのはどうか』と平気で言う。新聞社内に反権力はダサイとい考えるカルチャーができてしまった。・・・・・」ということだそうですが、これでは、「メディアはなぜ、こんなに信用されないのか」というのも、lごく自然な事です。

■「森友学園と関係の深い自民党の先生の名前明かします」

籠池理事長さん、支離滅裂なことしているようですが、安倍首相、稲田防衛相、山谷議員、中山成淋元文科相などの名前が見えますが、こんなものではないでしょう。

籠池理事長を国会に呼ぶと、何を言うかわからないので、自民党さんビビッているようですが。

■「WBC小久保監督『抑えは松井』に決められない理由」
■「WBC”最弱”小久保ジャパンがペナントレースもぶち壊す!」

本番前の試合から、こりゃ絶望的だなと思いましたが、フタを開ければ2連勝。勝負は、なんといっても、勝った方が勝ちです。

■「『夫のち〇ぽが入らない』問題」

前に書いたように、読みました。まじめな本でした。

よく、結婚したとたん、「子供まだ?」と聞かれることがありますが、あれ言われるとイヤですね。この小説の主人公も、実際にも悩んでいる方がたくさんいます。いろいろな結婚の形があっても良いと思うのですが。

■「効く『目薬』効かない『目薬』」

「効く、効かない」ではなく、目の調子が変だと思ったら、すぐにお医者さんに行くことです。

高校の時、朝から胸がムカムカし吐いて、内科の病院に行ったら、すぐ眼科に行くように言われ、結局、緑内障でした。

なお、目薬の注し方。目をパチパチすることは間違いだそうで、点眼後は目をつぶって、1分ほどじっとしているのが正解だそうです。

■「加護亜衣も長男に命名!古風な『シワシワネーム』が大ブーム」

「宝冠(ていあら)」「希空(のあ)」など、「キラキラネーム」が流行りましたが、最近は、「太郎」「花子」などの昔ながらの名前を付ける親が増えているそうです。これを、「シワシワネーム」というそうです。

人気シワシワネームが、「謙心(けんしん)」「勝俊(かつとし)」「隆将(たかまさ)」「康臣(やすおみ)」「寧々」「絹」だそうですが、これでは、学校で合戦でも起こりそう。

前にも書きましたが、「鈴木一郎」なんて、どう考えても平凡すぎて付けにくい名前ですが、要は本人の生き方次第です。

■「死ぬまで 死ぬほど〇E〇」シリーズ

「オンナの〇欲開花宣言」。熟女さんとか、現役慶大生、〇イ〇、〇Mのお話、対談など載せてありますが、よく続くな。

■「週現『昭和秘宝館』」

「『鷲尾老人コレクション』のさらなる深淵」ということで、昭和ノスタルジックな写真が載せてあります。私もいろいろ持っていたのですが、子供が大きくなったので全部処分しましたが、あれ、惜しかったな。


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