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2017年2月 7日 (火)

「どっこい!おいらは生きている!!」

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郵便ポストが四角になったのはいつの頃からか、気が付けば四角のポストばかりになりました。

「電信柱が高いもの、郵便ポストが赤いものも、みんな私のせいなのよ」と言った人がいますが、世の中、四角にギスギスなって来たのは、郵便ポストが四角になったせいだと密かに思っているのですが・・・

で、下の写真の丸ポスト、全然なくなったかと思っていたら、あるんですね。思わず、信じられずに、抱きしめて頬ずりしたら真っ赤になっていました。


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2013年4月19日に「懐かしの郵便ポスト」→(こちらをクリック) で、旧諫早郷土資料館にあったポストを紹介しましたが、某町を車で走っていたら、「どっこい!おいらは生きている!!」という感じで立っていて、お近くを一時間ほど捜したら、ありますね。

郷土資料館などでしかお目にかからないと思っていたのですが、昔の恋人に会ったみたいで、感動
しました 

復習すると、この型のポストは、「正式名称は、丸形一号郵便差出箱。下関市の俵谷高七氏が、この赤い円筒形のポストを考案し、明治41年の通達で認知されたそうですが、昭和45年より製造が中止、徐々に姿を消したそうです。」ということだそうですが、なんと、まだまだご健在な所も。


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どうですか、このどっしりしたお姿。台風が来ても倒れないぞと言った風格。今の足が細いポストに比べれば、郵便ポストは、これじゃなくては、という思いをしました。

ちなみに、車で他町を走っている時、観察していたらありませんでした。なお、住んでいる町を調べましたが、見当たりませんでした。


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ところで、郵便ポスト自体が最近少なくなってきているようなが感じがするのですが。お近くの郵便ポストも撤去されていました。

現在、メールで済む時代ですからでしょうが、恋文なんかは、はやり手書きの便せんで出すのが、ロマンスがあると思うのですが。相手も、その方が感動すると思います。経験からですが・・・


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