「年賀状」に思う
年末、気になり、焦りだすのが年賀状書き。最も、最近ではスマホなる便利なものができ、ライン等で一発出せばOKなよう。でも、なんとなく味気ない。
年賀状の方も、最近はパソコン印刷で、住所も印刷ができるせいか、これも、なんとなく味気がなくなりました。昔は、手書き、版画、イモ版等があり、その後、プリントゴッコがあり、これも意外と味があったのですが、その後、ワープロからパソコンに代わりました。思いだしましたが、謄写版印刷の色刷りを頂いたことがあり、まさに芸術品でした。
今年は何にしようかと考えたら、ピッタリの写真があり、PCを使いましたが、住所、名前書きは印刷では味気なく、表書きだけは自筆にしています。
私の同僚、友人、尊敬する方もそれなりに歳になり、年々、下記のような文面が混じるようになりました。少しアレンジしていますが・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
素晴らしい新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。
さて、勝手なお願いですが、来年から、年賀状をご辞退申し上げたく存じます。お許しいただければ幸いに存じます。
古希を迎え、体力も衰え、年賀状を書く気力もなくなり、年末をゆっくり過ごしたくなりました。ご尊家のみならず、皆様にも同じようなお願いを申し上げております。
このお願いは、年賀状のみの事であり、今後も従前どおりのお付き合いはさせていただくよう、お願いいたします。勝手なお願いではありますが、皆様にご理解いただきたく、新年のご挨拶を申し上げます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
人いろいろ考え方があります。上のような方もおられるし、一人一人の顔を思い出しながら書くのも楽しいし、ただ、高齢化社会を考えると、上のような年賀状も増えていくでしょうが、なんとなく寂しい思いです。
さて、来年の年賀状はどうしましょう。悩むところです。
今日のピカチュウです。
昨日、出現しないと思ったら、今夜、出ました。夜遊びをしているようで、「おめでとうございます。」と言ったら、すぐにどこかに飛んでいきました。
« 「人生の言葉・ヘッセ」&「ブッダのことば」~今年最後の言葉 | トップページ | 「マッチ」の話 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 一人ぼっちの誕生日・脳トレ・人間臨終図鑑(山田風太郎著)(2026.01.25)
- 清福招来千々石大門松造り(橘神社大門松)~いよいよ始まるよ(^0^)(2025.11.22)
- 悲報~ブログ終焉か?(2025.10.18)
- 昭和生まれの違和感~NHK朝ドラ「あんぱん」を見ながら(2025.09.20)
- 遊女は読み書きができたのか?~NHK大河ドラマ「べらぼう」より(2025.08.03)





コメント