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2016年2月19日 (金)

「カテーテルアブレーション手術」 手術前夜編




予定通り、昨日から、入院をしました。

昨日が、心電図、血液検査。お医者さんからの説明。
食道の方からエコーの器具を入れて、心臓の確認。
これは、胃カメラが苦手な方は、ちょっと辛いかな。

今日が造影剤のCT心臓検査。
ということで、明日がいよいよ手術になります。
やはり、なんとなく、ドキドキですね。
明日は手術の後、1日動けないそうです。

ところで、今日生まれて初めて、剃毛とやらをしました。
カミソリで全部剃ってツルツルにするのかと思ったら、電気カミソリみたいなもので、ざっと剃るだけですみました。でも少し恥ずかしかったな 。
なれた方は、自分の家で剃ってくるそうです。

詳しくは、また退院して続編を書く予定です。
皆さん方も、体には注意してください。

2016年2月17日 (水)

もふもふ・・・

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「もふもふ」という言葉がはやっていますが、これも、もふもふかな?

とにかく、癒やされます。


バレンタインデーの時、女の子(美女、知的、年齢不明)からいただいて、あまり

かわいいので、孫に転送しようと思ったのですが、触りごごちが気に入り、私が使

うことに present

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なんとモッタリとした顔か。男性か女性かは分かりませんが、肉球もカワユイです

ね。


マクラに良し、クッションに良し、抱き枕に良し。特に、寝る時、お尻ナデナデしな

がら眠ると、爆睡。私たちの小さな時には、こんなぬいぐるみは無かったのです

が、大人になってから、持っていても良いですね。


私は、本を読む時、iPadを見る時などにも利用しています。時々、おならをするの

が玉に瑕。「屁をこくぞ~」「へ~」と、へたな漫才などをしていますが、これ、ピッ

リでお薦めします typhoon

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昨日は「「踊る!さんま御殿」で「犬バカ&猫バカ芸能人」、今日の「あさイチ」で

は、「ネコ人気、あやかり商品続々」と、まあ、ペットブームですが(私、今だにお

隣の犬の鳴き声に悩まされていますが・・・)、今年の芥川賞の「異類婚姻譚」で

は、愛猫のオシッコに悩む人の話が出て来ましたが・・・

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このウルウルと見つめる目、なんとも言えません。これなら、オシッコ、爪研ぎ、

抜け等の心配も無し。これも、デパートを回っていた時見つけ、孫にと思ったの

ですが、あまりの可愛さに自分の物にしました catこの2種類、中身が違うのか

手触りが違い、どちらも、いい気持ち。


という事で、おじさん方も、酒や煙草やパチンコや女遊びより、ぬいぐるみ集めの

ほうが、心癒やされ、自律神経も安定し、金もそんなにかからず、良い趣味です。

おじ(い)さんの趣味としては、チョット恥ずかしいけど。ですね 。




2016年2月16日 (火)

「心房細動カテーテルアブレーション手術体験記」~準備品編 

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もうすぐ入院日で、手術がなければ、カミサンから怒られなくてよく、心ウキウキ

なのですが・・・入院必需品のプリントをもらったので、それに沿って準備。

とはいっても以前、検査入院をしたことがあるので、たいしたことはないのです

が、これから経験されるための方に・・・経験しない方が良いのですが・・・


①ねまき。

これは病院でも貸してくれます。若い方は、ジャージー姿が多いみたいですが、

一日、大体50円程度。

②下着。

あたりまえですが、夏は薄い下着で良いのですが、冬は下着も重なって、入院す

るなら暖かい季節が良いようで・・・

③洗面用具。歯磨きセットにひげそり。

④入浴用具。

病院でも風呂(温泉ではありません)がありますから、洗面器、シャンプー、リン

ス、ボディソープ。女性の方は化粧関係も必要なようで・・・

とは言っても、森鷗外など、子息の森於菟氏の「子規 緑雨 鷗外の垢」という文

章に、「私の父が湯に入らぬ事は有名でこれは書生時代に浴場が不潔だからと

いうので行かぬ習慣になったのであろうが、家に風呂があるようになってからも

そうであった。・・・」で、どうしていたかというと、金盥と湯沸と大形の口漱があり、

まず嗽をし、湯を金盥に移し、手拭いで全身を拭っていたそうで、「つかう手拭い

は一つで顔を拭くのも股の間を拭くのも同一である。『人が汚いというがおれの

からだに汚いところはない』・・・」という事であり、五木寛之さんもTVで話していま

したが、五木さんは若い頃は髪を洗うのが、年に1,2回程度。現在は1,2ヶ月

に1回程度だそうです。ですから、タオル一本持って行けば済むことで。

⑤食事用具。

箸、スプーン、湯飲み。これは、普通の食堂と違って、食事の時、箸は付いてい

ませんから必要。湯飲みは、陶器製は落とせば割れるので、プラスティックの耐

熱性がベスト。

⑥履き物(すべりにくいもの)。

病院の中は洗面所回りなど水濡れしている所がありますから、(すべりにくいも

の)ですね。

⑦タオル、バスタオル、ティッシュ。

前に書いたように、タオルは一本で結構。バスタオルは重なります。人好きずき

ですが。

⑧テレビ用のイヤホン。

TVにつかうのは、スマホなどで使うのは短いので、届かなくて使えません。売店

で300円程度。

⑨現在お飲みの薬、薬手帳。

これは絶対必要。病院で使う薬によっては、飲み合わせがあります。


なお、病院について違いはありますが、今度のところは、「眼鏡ケース」が必要と

のこと。

危険物。ライター、ハサミ、T字のカミソリ、爪切り、カッターナイフ、包丁は自分で

管理できない時は遠慮してくださいとのことで、カミソリは旅行用の小さな電気カ

ミソリを買いました。なお、上の写真にあるように、スイスアーミーナイフは持って

いると便利です。自己管理はちゃんとします。


本を持っていこうと思ったのですが、iPadには、本、音楽、落語がどっさり入って

いますから、こちらを持参。

この間入院した時は、隣の人のイビキがうるさかったので、耳栓と、アイマスク。


とまあ、書きましたが、総合病院には売店、コンビニが入っており、不足だったら

ほとんどの物が販売をしてあるので、心配はありません。短期間で、男には化粧

品など入らないので、リュックサックに入れていくことにしました。


個室を希望しましたが、大部屋は大部屋で、いろんな方と話が
できて、それなり

に面白いのですが、この間は6人部屋で窮屈も窮屈。

できれば、健康に気をつけて入院などなさらぬように・・・hospital


余計なお世話ですが、刑務所には、手ぶらで入れるそうです。





2016年2月15日 (月)

「鼻ほじり論序説」~ローランド・フリケット著・難波道明訳

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著者は1934年、米国ペンシルバニア州ピッツバーグ生まれ。グリーンボール高

校在学中にハンカチ賞をうけたことがきっかけで、早くから鼻科学に関心を持ち、

聖繊毛大学で医学を学んだ後、本格的に鼻ほじり学を研究するためにロスアン

ゼルスに移る。その成果である「毛包と痰」は、それまで注目されることのなかっ

た鼻毛が初めて鼻科学研究における最重要事項となるきっかけとなる・・・(著者

紹介より)


本書は、「鼻ほじりの歴史」「鼻ほじりとはなにか-あなたの質問にお答えします」

「鼻ほじりのテクニック-さらなる高みを目指して」「鼻ほじりの悩み相談」「鼻ほじ

りの豆知識」「ノストリルダムスの大予言-星が語る未来」「絵画表現に見る鼻ほ

じり」「詩や歌の中の鼻ほじり」「用語集」よりなりたちます。


なお、「鼻ほじり」については、紀元前4075年頃には、古代エジプト人の文化に

鼻ほじりが深く根づき、イギリスのジョン王が著名したマグナカルタ(大憲章)にも

貴族の権利として、鼻ほじりを保障し、庶民にはこの権利が認められなかったそ

うです。

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と書けば、本当のようですが、これは全部真っ赤なウソ。と言うより、この本一冊

全部、冗談というか、ジョークというか、「鼻ほじり」について、実に、真面目に、ユ

ーモアあふれて書かれています。


外人さんは、この手のものが好きなのか、数十年前、「出世しない秘訣」とか「ダ

ブルボギーゴルファーへの道」という本がありましたが、あの本も実に真面目に

書いてありました。「出世しない秘訣」を読んで、実践したら、本当に出世しません

でしたが・・・・


話が横道に入って、最近「イグノーベル賞」というのが知られるようになって、

「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対し与えられる賞ですが、受賞

した研究として。「ジッパーに挟まれた●ニスの緊急処理」「ピカソとモネの絵画を

見分けられるようハトを訓練し、成功したことに対して(渡辺茂・坂本淳子・脇田真

清★慶應義塾大学)」「ビスケットを食べる前に紅茶などに浸す最適な方法の計

算に対して」「妻が夫の下着に用いると不貞行為を検出できるスプレー、『S・チェ

ック』への情熱に対して」とかがあります。


元に戻って、「鼻ほじりのテクニック」も下図のように、実に丹念に書いてありま

す。

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原題は「NOSEPICKING FOR PLEASURE」ですが、日本語題は「鼻ほじり

論序説」。訳者の難波道明氏も、良く意訳されたものだと感心します。


本の帯にも書いてありますが、「●ックスよりも愉しく、しかもリスクなし!」「人類

史上最古、最高の快楽『鼻ほじり』。その深くて豊かな愉悦の世界に貴方を誘う

本邦初の手引き書。」


たしかに、鼻くそをほじくって、丸めるのは楽しいもので、時には恍惚とするほど

大きなものがあるのですが・・・ただ、ほじくるのが過ぎると、鼻の中にキズを負う

ことがあるので、注意して下さい。


糞真面目な方にはお薦めしませんが、ユーモア、冗談、ギャグが分かる方は、お

読みください。

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