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2016年2月7日 - 2016年2月13日

2016年2月13日 (土)

Scan Snap「SV600」★非破壊的スキャナー~これどう?

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Scan Snap「SV600」です。スキャナーです。PCと電源には繋ぎます。


「自炊」は、自分で食事を作って一人で食べることではなく、書籍等印刷物をスキ

ャナで読みとり、データ変換しPCなり、タブレット、スマホに保存をしていくという

事です。


書籍をデーター化すると、ネットで配布するなりが簡単になりますが、
これは著作

権によって違法行為となるので、絶体にやらないように。


「自炊」するとき、「破壊的スキャン」といって、本をバラ(裁断)し専用のスキャン

機で、スキャンをしますが、これとは別に、「非破壊的スキャン」があり、これは、

の写真の様に、本はバラさず、そのまま上から読み取っていきます。


私の場合、いろいろ本を調べていくと、本全体ではなく、ほんの数ページし
か必

要でなく、図書館で借り、しかも、高価な本であり、そのたびコンビニにコピーをし

に行くか、スキャナーができる複合プリンターでスキャンしてますが、これが、遅く

しかもスキャンの大きさがA4まで。この機器なら、A3までスキャンできます。


という事で、何かないかと思っていたら、「Scan Snan『
SV600』」という物があると

いう事で購入。といっても、到着してまだ2,3日。で、まだ、よく分からないところ

があるのですが・・・


一応使ってみました。読みとりは簡単で、上のように本などを置いて、ボタンを押

すだけ、但し、本によっては、真ん中のところが盛り上がり、読み取りにくいよう

で、強化ガラス、アクリル板で抑えた方が良いようですが、私が買って来たのが

2㎜のアクリル板。これは、少し重みがなく、もう少し厚いのが良いようです。

専用の押さえるのが販売してありますが、少しお高い。


読み取り画面です。

Img_20160213_0001_6

こちらが拡大した画面で、編集が出来ます。読み取った本が曲がっているのが

かると思います。ただ、これは簡単に修正でき、下が修正した画面。

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意外と平面化されていることが分かると思います。

Img_20160213_0002_2

本を広げて写す場合、指で広げても良いのですが、指も写り込みます。これは、

1ページずつ、修正する必要があり、数十ページにもなると、面倒臭い。白手袋

してスキャンしている方もあるみたいですが・・・・

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こちらが、平面化し、指あとを消したもの。

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文字を拡大したところで、左が本が平面なところ、右が少し曲がった所。はや

り、完全には平面化していませんが、まあ、これくらいなら、というところか。

Img_20160213_0005_2 Img_20160213_0006_2

文字は十分に読めます。貴重な本は傷めずにスキャンできます。図書館から本

を借りてきて、必要な部分だけスキャンできます。サイズはA3まで可能です。紙

にコピーするより、管理が簡単になります。ただ、スキャン、修正するのが不便な

時があります。


この、「Scan Snan『
SV600』」については、「YouTube」に実際使っているのがあ

り、利点、不便なところも説明がしてありますので、興味のある方は「SV600」で

検索すると分かると思いますので、ご覧下さい。買うか買わないかは、十分に考

慮してから・・・・スキャナーには、いろいろあり、購入する場合は自分の目的に合

ったものを。


2016年2月12日 (金)

平成28年「第12回島原城下ひなめぐり」&「島原城ぶらり」~島原市

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長崎市では「ランタン祭り」、島原市では「第12回島原城下ひなめぐり」。


島原城下ひなめぐりは、市内のそれぞれの店に、おひな様が飾ってあるのです

が、病院に寄るので、島原城場内の中にある「観光復興記念館」とついでに、場

内をらりと。城の中は何回も来ているのでパス。


復興記念館には例年通り、県内、県外、市内からの雛人形がずらり。

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右は、長崎の古賀人形。

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いつもの「しまばら押し絵雛」。厚紙で人形などの形に、布帛(ふはく)を貼り、綿

入れ凸凹をつけたもので、普通の雛人形は値段が高いので、このような工夫

をしたのしょう。横から見ると、よく分かります。

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ついでに、島原の森岳商店街の森岳酒蔵さんに寄ってみました。こちらは、御殿

付きのおひな様。珍しいですね。

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左は寺子屋風ですが、着ている物からみると、かなり上流家庭の子女みたい。

右は、井戸端会議か?

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とまあ、きりが無いのでやめますが、パンフレットをいただいたので、貼りつけて

おきます。いろいろなイベントがあるようですが、一番大きいのが3月6日の「人

間ひな行列行進」かな?

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島原城に来たついでに、梅林をチョット鑑賞に。城には桜が似合いますが、梅も

外と似合うもの。

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紅梅は随分咲いていましたが、白梅はもう一息か。

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海の向こうに、かすかに見えるのが熊本です。梅林から見た写真ですが、先日

書いたように、島原の眉山が崩れ、津波が対岸まで3往復し、対岸の熊本も甚大

な被害をうけています。

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久しぶりに売店にいったら、日本語、英語、韓国語、中国語のパンフレットやら、

注意書きやら。ついに、ここまで波が押し寄せて来たかという感じ。

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「オレ龍馬」のTシャツですが、龍馬の長崎初上陸地が島原、この後、勝海舟等と

雲仙を越え長崎までの急ぎ旅。

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「ひなめめぐり」なので、市内のお菓子屋が作った、長崎名物、「腿カステラ」では

なく「桃カステラ」。懐かしの木剣。修学旅行に行くと、お土産に買っているのが必

ずいましたが・・・

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少し食事をする所もあって、時間があれば、「かんざらし」は食べたかった。

時代なのか、「電動レンタサイクル」ですね。

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何回も書きますが、観光客はこの入口から入りますが、この入口は築城時には

ありません。観光客用に作ったものです。ここから、お侍さんが登城したのではあ

りません。くれぐれも、誤解の無きよう。

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前に石垣が崩れ、復旧したときシンポジュームがありましたが、その中で、石垣

近くまで松の根が生えていて、その根が石垣に影響しているのではないか、とい

う意見もあり、また、松食い虫が入っている木もあり、切ることにしているようで、

白とピンクのテープが巻いてありましたが、白のテープを巻いたのを切るそうで

す。

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2016年2月10日 (水)

頼むは「週刊誌」

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某高市総務大臣とやらが放送法について、「放送局が政治的な公平性を欠く放

送を繰り返したと判断した場合」は電波停止をするとの発言。TVキャスターも入

れ替え、これでTV局も萎縮して、思うような放送はできないでしょう。でも、「公平

性」って誰が判断するのでしょう。


新聞社も、記者クラブとやらがあって、同じような記事ばかり、これじゃ国民の判

断が出来ないじゃないですか。せめて、「頼むは『週刊誌』」と、ネットのニュース

だけ。


■「株も不動産も原油もみんな上がるぞ『日経平均2万5千円』も見えてきた。

本日の日経平均株価が15,713円39銭、-372円05銭。ですね。

■「初めてのマイナス金利 預金・年金・住宅ローンほかいまあなたがすべきこ 

  と」

両誌とも譲りませんが、マイナス金利の影響がどうでるか。皆さんがどのような

経済生活を送っているかで、差がでてくるような感じ。詳しくは、専門的になるの

で、読み比べて下さい。


■「新妻は反対だけどDAIGOに自民党が『熱烈ラブコール』」

DAIGOさんは、おじいさんが故竹下登元首相。その他、「SPEED」の今井絵理

子さんが立候補予定、噂にあがっているのが、澤穂希さん、乙武洋匡氏。

何となく、国会議員はタレントさんばかりになるのかな?しっかりした「公平性」と

信念を持った人なら良いのですが・・・

でも、DAIGOさんが総理大臣になったら、面白いな。「その件に関しましては、S

DMTくみます。」(「その件に関しましては、誠心、努力を、持って、取りくみま

す。」)なんて答弁面白いだろうな。


■「安倍総理が近頃考える『4月解散総選挙で圧勝』」

前に書いたように、甘利氏を救うために考えているみたいですが、野党もあの状

態ではまた惨敗で、憲法改正になるのでしょうが、この国はどこへ向かうのか。


■「『甘利、大臣やめるってよ』と指をくわえた岡田・民主党は野党をやめたらどう

  か?」

まったく、そのとおり。昔の野党はもっと骨があったのですが。


■「60過ぎても老けない人は『何をたべているのか』」

ルー大柴氏(62)、石田純一氏(62)、生島ヒロシ氏(65)の3氏の食事が出てい

すが、ルー氏、「朝食は納豆と豆腐の味噌汁・晩酌はワイフが作ったおひたし

で」。石田氏が、「ヨーグルトにはひとさじの蜂蜜・鰹節・昆布の出汁で減塩を徹

底」。生島氏、「間食にはゆで卵かミックスナッツ・昼と夜には肉か魚を必ず摂

る」。

その他、レバニラ炒め、ゴマ、ヤマイモ、ココアも良いそうです。


■「『人脈硬化』『NO梗塞』という病い

老化防止には人とのつきあいが大切だそうで、同僚や友人が多いと安心してい

るアナタ、「実は同じ人づきあいでも、特定の相手ばかりとつるんでいると『老化』

していくのである。」という事だそうで、詳しくは読んでみてください。


■「『頑張れ』がテレビの放送禁止用語になったって本当か?」

「頑張れ」自粛ムードは、東日本大震災を機に強まったそうで、「頑張ろう東北」等

が、被災者に対し、無配慮だという批判が巻き起こったそうで、また、それ以

外にも「頑張れない人」、「頑張っている人」に「頑張れ」ということは失礼で、プレ

ッシャーを与えるかも知れないと、取材が側が配慮することになったそうです。

私たちは何かあると、「頑張れ」と、すぐ言われた世代なのですが・・・これから、

何と言って元気づけたら良いんでしょう?


■「清原をシャブ漬けにした『50億円』と『恐怖の日曜日』」

■「清原和博がシャブ漬けになるまで」

皆さんも、ニュース等でご存じでしょうが、惜しい人物が一人消えていくようで、な

んとも言えません。どこで道を違えたのか。


■「火野正平60すぎてからの『男の色気』」

参考にします。


■「『基準値』のウソとホント 血圧・血糖・コレステロールの真実」

■「『糖尿病』『ガン』『脳卒中』『認知症』の効果も『糖質制限』の食事はいったい

  何が凄いのか」

これだけ健康法が溢れると、何が何だかですが、あまり気にしすぎると、心配の

しすぎでストレスになるので、適当に考える事にしました。


■「死ぬまで●E●」

「あなたはバレンタインの夜、●レた女の9割を●リ損じている」

もうすぐ、バレンタインデー。若い頃は、それなりに楽しみだったのですが・・・もっ

とも、私、10割だめでした。


■「『大人の舌●』を極める 人間だけに許された『●める』という快楽」

扁桃腺、分界溝、舌尖、舌根、舌縁、舌骨舌筋、茎突舌筋、オトガイ舌筋。舌の

構造が書いてありますが、これらを使って、お楽しみを。


■「世界ヴ●●ナ選手権を勝ち抜いた 40人の美しき女●器を封入!」

綴じ込みになっていて、期待して開けたら、あの部分黒塗りならぬ、白塗りでし

した。期待をしておったのですが・・・コンナノ載せるな、怒!おじさん怒るよ。



2016年2月 9日 (火)

「津波境」★寛政四年島原大変による~雲仙市国見町正覚寺

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平成2年(1990)から雲仙の普賢岳から、噴煙が上がりはじめ、段々それがひ

どくなり、溶岩ドームに成長し、平成3年(1991)に大火砕流をおこし、43名の

方が犠牲者となりました。


これに先立つ約200年前の寛政4年(1792)に、島原市の後に位置する眉山

が崩壊しました(前年から地震等の徴候あり)。これによって、大津波が起こり対

岸の肥後(熊本)にまで押し寄せ、3回ほど反復し、肥後にまで被害をおこし、「島

原大変肥後迷惑」と言われています。


島原市仏教会で、「たいへん~島原大変二百回忌記念誌」(平成4年刊)を発行

しており、読んでいると、国見町多比良の「津波境」の話が載っており、行ってみ

ました。


同書によると、熊本県三角町太田尾に、「津波境」の石碑があるそうで、標高十

五㍍。「津波境」「寛政四子四月朔日戌刻」「山本二十七金助立之」と刻んである

そうです。


島原半島にも、これに伴う慰霊碑は多いのですが、言い伝えはあるようですが、

はっきりした、「津波境」は聞いたことがなく・・・


多比良にある正覚寺。矢印のところに一番上の写真の階段があります。以前は

説明版はなかったようですが、「島原半島ジオパーク」と書いてありましたから、

この関係でしょう。なお、「島原半島観光連盟」とも書いてありました。

Photo_5 Photo_6

説明版には、「『島原大変』時に発生したの遡上高の分布図(赤木(2001)、郡

司・日野(1993)、郡司・村上(1997)を基に作成)。」と、津波当時の高さを表

す写真。

Photo_7 Photo_8

なお、「たいへん~島原大変二百回忌記念誌」によると、元国見町長松尾耕之助

氏が「津波境」の事を話された事が載っています。


島原大変のとき、津波は、石垣の上から三段目とも、石段の上から三段目とも言

われていますが、あまり、違いはなさそうです。せっかく写真を撮ってきたので、

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なお、「国見町郷土誌」の「高力山正覚寺」のところに。「・・・寛政四年の大変の

時は一の波が寺の裏門口壇三段下まで上がってきたそうである。寺の境内には

小屋掛けをして避難民を収容した。」とあり、「多比良町郷土誌」には・・・


「本多三郎治の母はつは当時八歳であったが、親に手を引かれて正覚寺裏門か

ら逃げ登り一命を助かったの由、はつの物語に寄れば一の波は寺裏門石壇

三段下まで上り来たりと言う。正覚寺境内には船津名松本清左衛門(松本豊治

の祖先)の世話で焚きだし所を設け避難者に粥を与え且つ小屋掛けをして火を

焚き薬など煎じて避難者の手当を施したそうである。(南軒雑記)」とあるそうで

す。


なお、多比良町(現雲仙市国見町多比良)では、およそ千名の方が亡くなられた

そうです。


多少、表通りから入ったところですが、目に付きにくく、せっかくの史跡がもったい

ないような・・・


(参考・文引用:「国見町郷土誌」「たいへん~島原市仏教会発行」「島原半島の

 歴史~松尾卓次監修)



2016年2月 8日 (月)

「人参が赤い」って、だれが言った?~「白人参」の話

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長崎から雲仙方面へ、海沿いに国道251号線を走っていくと(車でも、足でも、

まいませんが)途中に、「とれとれ旬屋」といって、地産品を売っているお店屋

あり、時々お買いものに行っているのですが、先日行くと、イヤに小さな大根だ

なと思って、手に取ったら、何と「人参」。ラベルを調べても「人参」。

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上の写真のように、外も、切って中を調べても白。囓ってみたら、普通の赤い人

ほどは、人参臭くはなく、ごくあっさりした味で、しかし間違いなく人参の味。こ

ならも、人参嫌いの子どもも誤魔化せるかな


ところが、このあと、4,5回行って見ましたが、全然見当たらず。「白人参ない?」

あれ、ほとんど入らないんですよ。」ということで、あれから一度もお目にかかる

とはありませんでした。


なお、ネット検索で調べると、種類、歴史もいろいろあるようで、これは、自学自習

して下さい。都会では入手出来るみたいです。種の方も通販でやっているよう

で、3,4月が人参のまき時なので、家庭菜園をお持ちの方は作っみてはいか

が?


昔から、人参は「赤い」と教えられましたが、「白」もあるんですね。「人参は赤い」

って言ったのは誰でしょう?何でも常識にとらわれるのは注意しましょう。




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