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2016年12月25日 - 2016年12月31日

2016年12月31日 (土)

「人生の言葉・ヘッセ」&「ブッダのことば」~今年最後の言葉

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今年も今日だけになりました。といっても、世界が滅びるわけでなし、明日が今日になるだけの話なのですが。

今日は少し格調高く、ヘッセとブッダの言葉から。

昭和60~70年代にかけ、「孤立を求め、連帯を恐れず」という言葉が、流行った覚えがあるのですが。


■「人生の言葉・ヘッセ」より

 「誰にもいっさい従うな」

どう生きたらいいのかと若者が真剣に問うならば私は答える。
世間の人々の顔色をうかがうな。政治家の言葉に耳を貸すな。
名前ではなく肩書を示しながら何かたいそうな者のふりをしている大人から影響をうけるな。成功者だのミリオネアだのになることを目標にして何かを教えようとする者を無視せよ。正義をふりかざす集団や団体に取り込まれるな。自分たちのように生きれば必ず救われると説く宗教にだまされるな。お金で動くな。
誰にもいっさい従うな。けれども、自分の中から出てくる声には従え。
その声が何を語りかけてくるかよく知っているというのなら、そのまま自分の道を歩めばいい。
その声が聞こえないというのなら、きみは自分の道を歩いていないという証拠だ。(ツァラトゥストラの再来)


■「ブッダのことば」より

三九 林の中で縛られていない鹿が食物を求めて欲するところに赴(おもむ)くよ
     うに、聡明な人は独立自由をめざして、犀の角のようにただ独り歩め。
四〇 仲間の中におれば、休むにも、立つにも、行くにも、旅するにも、つねにひ
    とに呼びかけられる。他人に従属しない独立自由をめざして、犀の角のよ
    うにただ独り歩め。

(「犀の角のごとく」は、犀の角が一つしかないように、求道者は、他の人々からの毀誉褒貶にわずらわされることなく、ただひとりでも、自分の確信にしたがって、暮らすようにせよ、の意である。注;詳しくは本書を読まれんことを)    



さて、初詣に来られるにあたり、千々石の「温泉神社」にもお寄りください。


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温泉神社は、「茅の輪くぐり」が特徴で。これを順序を間違わないようにくぐると、罪穢れ、疫病が祓えます。

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もう一つ、神社の入口に狛犬さんが置いてあります。

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前にも書きましたが、左の狛犬には、オ〇〇〇ンが付いていますが、もう片方には付いていません。

女の方は、左の狛犬のオ〇〇〇ンを撫で、同時に、男の方は、右の狛犬のオ〇〇コを撫で、願うと、子宝に恵まれるそうです。

名付けて「子宝狛犬」。もっとも、私が作った話で、あてにはなりませんが・・・


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さて、今日の「ピカチュウ」です。愛野の展望台に出現しました。よせばいいのに、手すりにのぼって宙返り。思ったとおり、海に落っこちました。

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2016年12月30日 (金)

私的「年末風景」

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今日は久しぶりの雲一つない快晴。写真機でもぶら下げて、橘神社の門松撮影でも、と思ったら、なにか変な車。

よく見たら、地元長崎のNBCラジオのスキッピー。あちらこちら回って、ライブでインタビューをしています。本日は、橘神社の大門松の取材。


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取材を受けるのは、橘中佐の曾孫さんだったか?神社の宮司さんをされています。インタビューの後ろからは、祖先の橘中佐が眺めていました。
門松の由来、歴史、大きさなどを聞かれているみたいでした。


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いつも門松の所にいる、「門松ねこ」。かわいいのか、スキッピーのお姉さんも、ナデナデ。

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もうぼつぼつ、露店も開いているかと思ったら、昨日まで天気が悪かったせいか、まだでした。明日には、全店開店になると思います。

桜は裸木ですが、これはこれで、よく見ると風情があるもので・・・分かる方には分かるのですが、風雅というものが分からない方には、分からないでしょう。


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また、「ピカチュウ・クリスマスバージョン」が出てきたので、宙返りをさせましたが、真ん中の写真、男の子か女の子か、よくわかりませんね。見事な着地で、東京オリンピックが楽しみです。

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今年は調子が悪く、畑仕事はカミサン任せでしたが、覗いてみると、キャベツは巻き初めで、まあまあ。ニンジンは、かわいそうなくらいやせ細っていましたが、今年の夏の暑さが影響したものか。

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孫が来たので、サツマイモを掘らせたのか、これくらいあれば、まあまあでしょう。

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サトイモは全滅。ミニトマトは、しぶとく実をつけていました。

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ねぎはまあまあの出来。玉ねぎの晩生は、マルチを掛けるなっていうの!マルチをかけるのは早生!!

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一番下の孫ですが、何か怒ってますね。本当は右の写真のように、私に似てかわいいのですが、将来は女優にしようかと思っています。

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ということで、私の今年の最後のお仕事。ミニ門松つくり。で、今年も無事終了の予定。ではありますが、あと一日あるので・・・

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2016年12月29日 (木)

「橘中佐銅像」の古写真

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以前書いたところですが、橘神社の公園を入ったすぐ右手に橘中佐の銅像があります。この銅像は、日本彫刻界を代表する、北村西望氏が作成され、最初は海を臨む、上山(じょうやま)に建立され、戦後進駐軍に接収されるのを恐れ、有志(在郷軍人会・青年団?)により一時町内に隠され、その後、橘家へ安置され、最終的に昭和29年(1954年) に現地に移転されたものです。

下の写真が、最初に上山に建設された写真。


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昭和51年(1976年)に自然石の台座に改修され、現在に至っています。下が現在の写真です。以前書きましたが、「この、おじさん誰?」って言わないように。

で、この台座に改修される前の写真(一番上)がなかなか手にはいらず、以前は他の本からとっていたのですが、なんと、カミサンの小さい時の写真アルバムを見ていたら、あったんです。一番上の写真、まったく灯台もと暗し、でした。


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話変わって、今日は、どいうわけか、「ピカチュウ・クリスマスバージョン」をかなりゲットして、合計13匹になりました。もう、「正月バージョン」が出てもいいと思うのですが・・・
千々石の一番大きな神社の、社殿に上る階段の下の所が良く出現します。

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誰が考えたのか、橘神社大門松前の飾りの所。
退屈だったので孫を連れて、唐比(からこ)のネーチャーセンターに行ったら、急な雨。羊さんも雨宿りするんですね。初めての光景でした。


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橘神社にお参りするときは、銅像の歴史も、頭の片隅に置いていて欲しいと思うのですが・・・

2016年12月28日 (水)

「おんな城主 直虎」(前篇)~NHK出版刊

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孫が遊びに来て、ウロウロしているので、今日は簡単に。

来年から始まる、NHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」。小説とか、解説本が出ていますが、NHK出版からの発売なので買ってきました。

最初のほうに、「『井伊直虎』がいかなる人物かを知る人は多くないだろう。」と書いてありますが、その通りで、恥ずかしながら、私も知りませんでした。

井伊家の家督を継ぐ男性が、不幸に見舞われ、断絶寸前の井伊家を背負っていったのが、今回の主人公「井伊直虎」だそうです。

「井伊」といえば「井伊直弼」を思い出しますが、その通りで、直虎が育て、後見した虎松(井伊直正)が、「徳川四天王」と言われるほどになり、彦根藩初代藩主になり、幕末の藩主になったのが「井伊直弼」。と、あまり書くと面白くないので・・・・

こちらの本には、配役紹介(素敵な写真満載)&インタビュー、第1回~第15回までの放送台本を基に構成したものが載せてあります。「笑点」6代目司会者、春風亭昇太さんも出演してますね。まさか、大喜利はないでしょうが・・・

ほかにも、エピソード、関連事項なども載せてありますので、ドラマを見る参考にもなるかと思いますので、興味のある方はご一読を。

最近の時代劇は何となく軽い感じがします。故黒沢明監督の時代劇などは重厚なものであったのですが、できれば、重厚な時代劇も時には見たいものだと思っているのですが・・・

2016年12月26日 (月)

「雪見だい『福』」ゲット!しかも3個!!&「橘神社」年始行事について


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「求めよさらば与えられん」、「臥薪嘗胆」、「母を訪ねて三千里」、「なせばなる、なさねばならぬ何事も」、「人生は重き荷を負うて遠き道を行くが如し」とか一瞬いろんな言葉が頭に浮かびました。

考えれば、この9日、「雪見だいふく」の「ふく」に「福」の字が書いてあるレアものがあるとかの情報で、随分探しました。

コンビがあれば入り、スーパーがあれば入り、実に数十件、店員さんからは胡散臭い目で見られながらも、ついに努力が実り、一昨日、近くのコンビニに入ったら、あったんですね。このコンビニにも4,5回はチェックをかけていたのですが。

ところが、翌日、寄ってみたら、また置いてあり、それを取ったら、その下にもあるじゃありませんか。今日行ったら、全然ありませんでした。「雪見だいふく」はかなり売れている感じ。その帰りがけ「ポケGO」を途中の駐車場でやっていたら、またも出ました、「ピカチュウ・クリスマスバージョン」。

と、まあ年の瀬を前に、ラッキーな事が続き、あとは、年末ジャンボが当たるのを待つばかりですが、この様子なら・・・・scissors

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「雪見だいふく」のうさぎさんも「福」を持っていましたが、「雪見だい福」さんのうさぎさんは「アッパレ」をしていました。

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「橘神社」を通りかかったら、年末・年始の行事が貼ってあり、下記のとおりです。

12月31日(土) 年迎え禊 23時30分 神社手水舎
1月1日(日) 橘ぜんざい振舞い 0時より橘神社社務所前
1月7日(土) 七草粥振舞い 11時30分 社務所前 限定300食
1月11日(水) 鏡開き餅振舞い 10時
1月20日(金) 大寒禊 6時
1月22日(日) 大門松解体 8時

ですが、1月22日は、旅行会社のツアーが、門松を見に2団体、1800名ばかり来るそうですから、どうするか検討中だそうです。

ぜんざい、七草粥、鏡開きのお餅、いずれも、縁起物です。数に制限があるので、早めのお越しを。

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