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2016年12月18日 - 2016年12月24日

2016年12月24日 (土)

手作り「クリスマス・イベント」~千々石町上塩浜自治会


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千々石の上塩浜自治会。千々石川を利用して、こどもの日、クリスマスなどの時、工夫をして私たちの目を楽しませてくれます。

昨年は、日にちを間違え、25日の夜に行ったら、真っ暗。で、今年は、昨日23日に行ってきました。なんか、昨年より、豪華になったみたい。

ロマンテックな風景で、相手がいたら、思わず手を握りたくなるような感じ。

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子どもたちが考えたのか、けっこう愉快なお人形さんたちも迎えてくれます。

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メインの、ツリーになりますが・・・

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よく見ると、電飾ではなく、ペットボトルを加工したものを風よけ使って、中身は本物のキャンド(ロウソク)です。まったくの手作りで、これだけの数のキャンドルに火をつけ、ペットボトルをかぶせていくのは大変だと思います。

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テントの中では、カレーや、ぜんざいの炊き出しをしていたようで、子どもたちがごちそうになっていました。

「”町内会”は義務ですか?」とか、「PTA、やらなきゃダメですか?」とかいう本が出ています。都会と田舎では意識がかなり違いますが、人と人の関係、地域の人間関係が薄れ、自己中心的な人間が増えており、最高裁でも「町内会は強制加入団体ではない」との判断を示しましたが、このイベントを見ながら、はやり、自治会は必要だという事を実感した次第です。


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こちらは、個人宅になりますが、昨年より少し派手になったかな?

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今年、見落とした方は、来年お越しください。千々石の国道の川沿いを見ながら、走っていくとすぐに分かります(わき見運転はしないように)。なお、一人で来ると寂しいので、お二人で来られることをおすすめいたします・・・

各商業施設では、金がかかったクリスマス・ツリーなどを作っていますが、手作りの、川沿いに作られたクリスマス・ツリーは、心暖まりますよ。






 

2016年12月23日 (金)

2016「橘神社・大門松」VS「子供会・ミニ門松」~雲仙市千々石町

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今年も、例年通り子供会の「ミニ門松」作りがありました。
いつもの通り、自治会長さんと老人クラブと子供会の共催になりますが、60世帯ばかりある中で、小学生が11名。久しぶりの「つばなれ」です。

「つばなれ」というと、最近はあまり使いませんが、寄席あたりからきた言葉で、「ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、いつつ、むっつ、ななつ、やっつ、ここのつ」と数え、「九」までは「つ」が付きますが、「十」になると「つ」が付かなくなります。で、「つばなれ」。「十」以上の事を指す言葉になります。

保護者のお母さんと話をしていると、「私の子どもが、小学校に入った時だから、もう7年になりますね。」と言われ、「え!もうそんなになりますか」、とびっくりしました。光陰矢の如しの実感です。

この、門松作りで一番大変なのが、竹を山から切ってくることですが、これは、自治会長さんと、老人クラブでしてもらいましたが、11人分の竹とはいいながら、大変だったと思います。

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一年生もいますから、少し大変ですが、大人の手も借りながらやっと完成です。皆さん方の所で実施するときは、台の方をもう少し短くした方が良いと思います。なお、いろいろ飾っていますが、100円ショップで、私がかき集めてきたものです。

終わって、手作りのケーキをいただきましたが、大きいこと。血糖値を気にしながらも、おいしくいただきました。

自分の家に小さな子供がいなくなると、近所の子も段々知らなくなり、いい機会でした。

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昼からは、「橘神社大門松完成竣工清祓い式」

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だったのですが、あいにくの雨。「御神楽」と「肥前千々石鉄砲隊」の披露がありますから、どんなになるかと、気になること。その間にも、各マスコミの関係者への取材。今年は48本の竹を使い、14mの高さです。こちらでも、毎年、竹の調達に苦労しているようです。

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で、とにかく、雨の中、式が執り行われ、門松、関係者へのお祓い。

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その後、千々石中学校吹奏楽部による、「御神楽」。3年生が部活卒業、2年生の部員が0。一年生4名の演技でしたが、元気よく、「青春している」という感じ。

心配だったのが、鉄砲隊の演技があるかどうかだったのですが、さっそうと出陣。なにせ火縄銃です。

橘中佐の銅像(北村西望作)の前で発砲(空砲)。以前書きましたが、この銅像は上山という所にあったのですが、終戦で進駐軍に壊される恐れがあるという事で、一時隠され、その後、橘家へ移管され、最終的に現在位置に設置されたものです。

間違っても、「このおじさん誰?」とは言わないように。2回ほど聞かれましたが。

大きな音と、すごい硝煙。生け垣が邪魔になるので、来年は切り取る予定(こっそりと)。

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ということで、式は無事終了。帰りがけ参道を見たら、早くも正月の準備。右は、橘公園の桜の開花基準木ですが、桜までは、まだまだですね。

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2016年12月22日 (木)

「薯蕷まんじゅう」~雲仙市千々石町”直撃販売所 雲仙””&coffee"

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一番上の左側が「じゃがメル」。じゃがいもを使ったキャラメル。以前は、大村空港限定で売っていましたが、現在は千々石でも手に入るようになりました。

右の丸っこいのが「雲仙式かすてら」。これ、一口で食べられ、普通のカステラのように切る手間も省け、小腹が減った時にいいお菓子です。

さて、今日の主役は下の3個並んだ「薯蕷(じょうよ)まんじゅう」。
「薯蕷」とは難しい漢字ですが、「山芋」のことです。昔は、「署預」と書いたらしく、平安時代の「倭名類聚抄」の「山芋」の所

本草云署預一名山芋和名夜萬都以毛俗云山乃以毛・・・・・

とあり、古くから「薯蕷」とは「山芋」という事が伺えます。


なお、「近世風俗志(守貞謾稿)」には「薯蕷饅頭」として

じようよまんぢうと云ふ。京坂(注:京都・大坂)、近世の製なるべし。餡同前、近世の製なり。山のいもをもって皮とす。以上二品は茶客専用する所なれども、奢侈のときなる時凡(つね)の時にもこれを食す。

という事で、元来は上品なお菓子だったことが分かります。

千々石の「薯蕷まんじゅう」については、今日の長崎新聞に詳しく説明がしてあり、千々石産の米粉、山芋等を使ったもので、「シンプルさゆえに職人の技量がとわれる。」ものだそうです。食べてみて、「なるほど」、でした。

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場所は千々石海岸近くの国道沿い。大きな駐車場の中に
2軒お店があり、左が「直撃販売所」。地元の新鮮な野菜等が置いてあり、「薯蕷まんじゅう」は、こちらの方に置いてあります。

右が「&coffee」。ジャガめる、雲仙式カステラ、名物のとらまき等が置いてあります。店外でケーキ、コーヒーなどがいただけます。


何回かコーヒーなど飲みに来ましたが、お店の後ろに見える松林が、島原城を築き、息子の勝家とともに島原・天草乱の原因を作った、松倉重政が造成した堤で、そこに松が植えられ、松林になり、これで、この一帯の田畑が潮風等から守られたのですが・・・

この松並木に沿って、殿様街道があり(現在は舗装)、この道をたどって島原藩主は長崎まで通っています(長崎は当時、日本の唯一の貿易港で、島原藩主が監視に行っていました)。

なお、伊能忠敬一行も通り、多分、山頭火もお隣の有喜(うき)からこの街道をたどって千々石に来ています(以前書きましたが、旅館からは宿泊を断られています)。

勝海舟、坂本竜馬が江戸~長崎に向かうとき、千々石を通っており、千々石のどこを通ったのか諸説ありますが、ひょっとしたら、この道をたどったのかもしれません。

と言う事を考えながら、一人寂しくコーヒーを啜ったのではありますが weep 


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店内に入ると、見事な飴細工。売り物ではありません。

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「直撃販売所」には、生産者のメッセージ。看板は大きいので、すぐに分かると思います。

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お近くを通りの折は、是非、おたちよりください。駐車場は広く、きれいな公衆トイレもお待ちしております。







2016年12月21日 (水)

「週刊ポスト」休刊で「PRESIDENT」&いつもの「週刊現代」

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「PRESIDENT」といえば、経済、社会問題の記事が多いのかと思ったら、健康問題を特集していました。「PRESIDENT」よ、お前もかと言いたいのですが、そこは格調高く、冷静な記事があり、ちょうど「ポスト」さんがお休みなので「『週刊ポスト』休刊で『PRESIDENT』&いつもの『週刊現代』」です。

最初のページ。

■医者は病気を「致死性が高いー低い」「緊急度が高いー低い」のマトリックスでとらえていて、心筋梗塞のような「致死性が高い・緊急度が高い」病気を見逃さないよう努めています。
その場合と、風邪のような「緊急性が低い・緊急度が低い」病気では指示する言葉もトーンも変わります。
でも患者さんは自分の病気を「致死性が高い・緊急性が高い」と感じているからギャップが生じるんです。

■がん治療はいまだに「やってみなければわからない」という側面が強い。実際、医者自身ががんで倒れているいるのですよ。
医療者ですら自分の身体のなかでがんが育っていることに気づかないし、治療に失敗することがある。これが現実です。

■「『見落とされがちな病気』総合ワースト10」

医師専門サイト「メドピア」の協力で、500名の医師にアンケートを実施した結果だそうですが、項目だけ、書き出すと。

「1 心筋梗塞」、「2 狭心症」、「3 逆性食道炎」、「3 虫垂炎」、「3 すい臓がん」、「6 大動脈解離」、「6 甲状腺機能低下症」、「8 緑内障発作」、「9 てんかん」、「10 腹部大動脈瘤破裂」

■「頭が痛い」、「胸が痛い」、「動悸がする」、「めまいがする」
以上の4点につき、書いてありますが、説明が多いので項目だけ。覚えがある方は、手遅れにならないうちに、お医者さんへ。

■「頭が痛い」

「命の危険度」、「治療の難易度が高い」、「治療費が高い」、「見落とされがち」の4項目について書いてありますが、「命の危険度」のみ書きだします。

「1 くも膜下出血」、「2 脳出血」、「3 脳梗塞」、「4 脳動脈瘤破裂」、「5 大動脈解離」

■「胸が痛い」

「1 心筋梗塞」、「2 大動脈解離」、「3 狭心症」、「4 肺塞栓」、「5 緊張性気胸」

■「動悸がする」

「1 心室細動」、「2 心室頻脈」、「3 心筋梗塞」、「4 心房細動」、「5 狭心症」

■「めまいがする」

「1 脳梗塞」、「2 脳出血」、「3 脳腫瘍」、「4 くも膜下出血」、「5 椎骨動脈解離」

■「お医者さんの決まり文句、ウラの意味を教えます」

「念のため検査しますか」、「今日はどうされましたか」、「ご自分の言葉で説明してください」、「様子を見ましょう」、「今のところはっきりしません」、「セカンドオピニオン取るんですか?」、「以上ですが何か質問ありますか」、「頑張りましたね」、「親族だったら治療を勧めます」、「では、そういうことで」。

誰でも、言われたことがあると思いますが、ちゃんと理由があるので、お医者さんの言葉に疑問のある方は、読んでみてください。

■「新病 奇病 慢性病 診断ノート」

載せてある病気が
「若年性心筋梗塞・拡張型心筋症」、「くも膜下出血」、「若年性認知症・若年性アアルツハイマー」、「急性膵炎・慢性膵炎」、「逆流性食道炎」、「十二指腸潰瘍・胃潰瘍」、「結核・肺炎」、「COPD」、「慢性疲労症候群」、「睡眠時無呼吸症候群」、「強迫観念」、「パニック障害」、「潰瘍大腸炎・クローン病」、「ブルガダ症候群」、「全身性エリテマトーデス」、「網膜色素変性症」。全部、詳しい説明がしてあります。

「原因は脳にあった!腰痛が消える 新・運動マニュアル」とあるので、お医者さんに診てもらっても、腰痛の原因が分からない方は、一度お試しを。

■「なぜ街の歯医者は『矯正』『インプラント』を勧めるのか」

インプラントの「専門医」「認定医」を称する歯科医は多いようですが、「インプラント関連の学会が、おのおのの基準で『専門医』『認定医』の称号を出しているのだ。メーカーが実質的に運営しているコースではそこに参加するだけで、認定が与えられるので、『認定医』であってもインプラント初心者という冗談のような現実がある。」

で、「インプラント関連の団体と認定医」として、5つばかりあげてありますが、最後の一つは「その他、メーカー主催のセミナーで『認定証』を発行」ですって。
インプラントをお考えの方は、しっかりした歯医者さんをお選びください。


「週刊現代」からです

■「『脳の寿命』を伸ばす方法」

「高血圧と糖尿病が最大のリスク」。要するに生活習慣をしっかりということです。
「物忘れと認知症は違う」、「薬の飲みすぎが認知症を進める」。
「有酸素運動が最強の認知力強化法」。「昼寝は認知予防に良いか悪いか?」。20分以内が効果があり、60分以上は夜、寝つきが悪くなり、かえってリスクがあるそうです。

「耳たぶマッサージで脳を活性化する」。「速読をマスターすれば脳は高速回転する」。「セ〇〇スすれば脳も長生きに」だそうですから、お試しを。「ギャンブルするならパチンコより麻雀を」。

「『認知症予防食』を食べよう」ということで、赤ワイン、コーヒー、トマト、塩、オリーブオイル、カレーがあげられていますが、とり過ぎると反って健康を害するものがあるので、考えて。

■「自動運転、ドローン、IOTで儲ける2017年『急成長する会社』11」

先日農家の方と話をしていると、現在、ラジコンヘリコプターで農薬等を散布しているのが、2~3年後は、「ドローン」になるだろうとの話でした。

時代は変わっていますが、どこまで変われば気が済むのか、という気がするのですが。なんとなく、人類絶滅の道を辿っているような感じもしないのではないのですが・・・・

■「ひとつの中国?それがどうした トランプと習近平がつかみ合いのケンカを始
 める」

一つの中国とは、ご存知の通り「台湾」問題のことですが、このお二人、「つかみ合いのケンカが始まる危険がある。」とは書いてありますが、「ケンカ」したら、地球は全滅ですよ。せめて、「冷戦」で収まってほしいものですが。

■「安倍はプーチンに『北方領土でカジノを』と囁いた」

のだそうです。大体、あれ、なんのための会談だったんですか?

■「厚生省が新たに認定した『副作用のある薬30』」

「あなたの飲んでいる薬にも、新しい副作用が追加されているかもしれない。厚労省が改訂指示を出す薬の安全情報は、なんと年に500件近くに上がる。だが、医者があなたにそれを教えるとは限らない」。ということで、新たに改訂指示をだされた薬の名前と、副作用が書いてありますので、心配な方はご参考に。

■「ニッポン オモシロ 〇風俗史」

お懐かしい、昔、「ト〇コ風呂」の実技をしている写真が載せてあります。「二輪車」の写真も載せてあります。昔、エイズが流行り風俗店に閑古鳥が鳴いていたころ、中州を歩いていたら、客引きさんから、「お客さん、3人付けますよ」と言われましたが、3人も付けられたらキツイですよ。モチロン入りませんでした。神に誓って。

その他、「〇ーパン喫茶」とか、「〇〇プレスバー」、「カストリ雑誌」、「〇き部屋」。懐かしいですね。

「昭和が終わり、『〇ア解禁』時代へ突入」。ということですが、はやり、「こっそり」が面白いですね。

■「正真正銘のフル〇ード」

ということで、フィギアースケートの村主章枝さんの写真が袋とじで載せてあります。〇首は透けて見えますが、〇ケケは写っておりません。


今日はなんとなく、健康特集になってしまいました 
 o(_ _)oペコッ






2016年12月19日 (月)

「最期の秘境 東京藝大」~二宮敦人著

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「東京藝大」ですね。実は、私、三十数年ほど前、一か月半ほどこの学校に通ったことがあるのです。もっとも、学生食堂ですが。職に関係ある研修所が、上野にあり、若いときだったので、味はともかく、料金が安く、量が多いところ、といえば、なんといっても学食。

で、やはり、いましたね。奇抜な格好をされた学生さん。この本には、「仮面ヒーロー『ブラジャー・ウーマン』」なる女性も現れ、凄くスタイルがいいそうですが、「ブラジャーを仮面のように顔につけ、唇と爪は赤く彩られ、上半身はトップレス。乳首の部分だけ赤いハートマークで隠し、下半身は黒いタイツで、その上にピンクのパンツをはいている─藝大の構内を歩いていると、そんな人に出くわすという。」これに対し、「Tバック・ウーマン」もいるとか。私の時には、ここまではいませんでしたが。

ただ、バカがバカなことをやるのではなく、それにはそれなりの理由はあるのですが、「バカ真面目っていうんですかね。真面目にバカをやろうと思ったんですよ。」

なお、藝大の売店には「ガスマスク」が売られていたり、藝大の隣は上野動物園ですが、「上野動物園のペンギンを一本釣り?」、「最初で最後の『藝大に口笛で入った男』になるだろうと言われている」学生の話とか、鍛金(たんきん)の研究室には、大型機があり、「機械の力で金属が飛んで行ったら、そこにいる人、真っ二つになります。・・・・」、金属で切ってけがをした時、「・・・僕は、瞬間接着剤でピット止めちゃいますけど」とか面白い話も書いてありますが、多くの学生が専攻の部門の話を語っています。人はなぜ、「美」を求めるのか。

前後になりますが、著者は作家で、奥様は羨ましくも、現役の「藝大生」。もちろん、藝大も国立ですから、センター試験もありますが、奥様は自己採点で3割位の出来だとか。
「先輩で、センター試験一割しか取れなかった人もいたらしいよ」
・・・・・・
「でも、実技の順位が三番目くらいだったんで、それで絵画科に合格」
要するに、重要なのは実技試験。私も吹奏楽をやっていて、少しは上手だったので、一回、藝大の試験の初見(初めて見る楽譜を練習なしで、ぶっつけ本番で演奏)の楽譜を見ましたが、目が点になり、音楽をあきらめました。とにかく、ピアノ科に至っては「コンクールの上位常連、あるいはコンサートで客が呼べる・・・そんな人たちが藝大を目指すわけ。・・・」ということですから。

帯の表紙に「入試倍率は東大の3倍!」とありますが、平成27年度東大理科3類の志望率が4,8倍。それに対し、藝大の最大難関の絵画科の志望率は、17.3倍。藝大全体でならしても7,5倍ですから、完全に東大を抜いています。

それで、卒業して飯が食えるかというと、「アーティストとしてやっていけるのは、ほんの一握り、いやひとつまみだよね」
「他の人は卒業後、なにをしているの?」
「半分くらいは行方不明よ」
ということで、はやり、厳しい道ではあるようです。

いろいろ書きましたが、絵画、彫刻を見るのがお好きな方、音楽を聴くのがお好きな方、一流の芸術家を目指す卵たちが、何を考え、何をしているのか、よくわかります。この本を読んだ後、絵画等を見る目、音楽を聞く耳が少し違っていることに分かると思います。

蛇足になりますが、藝大に限らず、音大の声楽専科の方とは、絶対にカラオケにはいかないように。忘年会の帰りにカラオケによって、音大声楽専科の方が歌った後は、誰も歌いませんでした(歌えませんでした)。忘年会を前に、一言でした・・・



2016年12月18日 (日)

「ピカチュウ・クリスマスバージョン」ゲット!


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今日は皆さん、真田丸やらサッカーでお忙しいと思いますので、簡単に。

昨日、「ポケットGO」のジムで、クリスマスバージョンを見たことを書きましたが、今日は本物をゲットしました。

場所は、千々石町の大きな神社の拝殿近くのポケストップ。あわてて、上の写真を撮り、ここらあたりは人通りが少ないので、保護して、今、炬燵で一緒にミカンを食べています。

クリスマスバージョンが増えているそうですが、こんな所で見るとは思いませんでした。今年は、良いことがありそうな、と言っても、あと13日ですが・・・・・以上、報告まで。



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