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2016年12月11日 - 2016年12月17日

2016年12月17日 (土)

「ピカチュウ・クリスマスバージョン」&「橘神社大門松」~雲仙市千々石町

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昨日書いたように、立川談志家元について、夜7時~11時頃まで書いて、アップしようとしたら、手順を間違えて、全部パー。

内容は、「家元とお客さんの意識のずれ」、「家元の『芝浜』は上手いのか?」の2点だったのですが、せっかく書いたのに、今日も力が抜けたままなので、今日は簡単に。

まず、ごらんのとおり、橘神社の大門松がほぼ出来上がりました。あとは、下の土台、上のほうに松、梅等を飾れば出来上がりです。

情報によれば、23日(金・天皇誕生日)、午後1時から、完成式があり、お祓い、御神楽、肥前千々石鉄砲隊のパフォーマンスがあるそうです。写真がお好きな方は、是非お越しください。確認は神社まで。

さて、二つ目ですが、「ポケモンGO」のピカチュウのクリスマスバージョンを見ました。残念ながら、私がゲットしたのではなく、千々石町の某所にあるジムでバトルをしようと思ってチェックしたら、なんと、クリスマスバージョンが出てきました。こんなカワユイ、ピカチュウとはバトルなんかできませんよね。しばし、見とれていました。どなたか心優しい方が、クリスマスプレゼント代わりに置いて行ったのでしょう・・・


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現在、私のレベルが27、XPが1172747になりました。クリスマスバージョンではありませんが、ピカチュウは2匹確保をして、撫でれば「ピカチュウ」て言って飛び上がるんですね。

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後ろを向かせて、お尻ナデナデしても、「ピカチュウ」と言って飛び上がります。

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ピカチュウの進化した「ライチュウ」。こちらは、撫でればオッカナイ声で、飛びあげります。

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一番かわいい「プリン」ちゃん。こちらは、撫でてあげれば、色っぽい感じ。なんとなく、抱きしめてあげたいような。考えれば、私のカミサンも若いときは、こんな感じだったんですが・・

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で、もっと効率よくいかないかと、攻略本を買って読んでみたら、長崎県雲仙市の「ポケモンジム全国マップ」。載せてあるのが、雲仙温泉にある、「駄菓子屋さん博物館」、「木花咲耶神社」、「別所ダム付近」(たぶん大黒天がある付近か?)。

実は、私のお近くにも、載ってないところが数か所あるのですが。と、まあ、ここまではいいのですが、最後が、「北海道動物慰霊碑 〒089‐1242 北海道帯広市大正町基線65」。調べてみたら、「大正動物霊園」でした。雲仙市には、「北海道動物慰霊碑?(大正動物霊園?)」はありません。

この手の本は間違いが多いので、確かめてお買い求めください。といっても、ビニールが張られ確かめられませんでしたので、送り返すことにしています。ネットで調べたほうが早いですね。



 

2016年12月16日 (金)

「談志の遺言」


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今日は、立川談志家元について長文を書いていたら、パソコンの扱いを誤って、文章が全部、パー。用意した画像だけでも、お楽しみを。

「やだね、パソコンってやつは、融通が利かないんだから、現代の与太郎だよ。」
って、家元は言うかな?

気が向いたら、また書き直します
  (^-^; 。本日は、これにて終了。





2016年12月15日 (木)

懐かしき「週刊文春」ついでに「週刊朝日」

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懐かしいのは「週刊文春」ではなく、表紙のイラストで、これ見た途端に手が出てしまいました。

ジャズファン、映画ファンの方ならご存じの、「グレン・ミラー物語」の主役グレン・ミラーを演じた、ジェ
ームス・ステュアート。この映画を見たのが、長崎駅横のビルの地下にあった、ニュース劇場(だったかな?)。私もジャズに溺れていたので、見に行きましたが、あの時分、映画に行くには保護者同伴が必要でしたが、もちろん規則破りで行きましたが・・・・

イラストは和田誠氏、題は「ムーンライト・セレナーデ」。グレンミラーは演奏旅行中の飛行機が行方不明になりました。

最近、CD、ネット音楽でなく、レコード盤で聴くのが流行ってきているみたいですが、本気で聴くなら、33回転でなく、72回転の方が良いと思うのですが・・・・・
下の写真のような蓄音機で聴けとは言いませんが、ウチの叔父が持っていて、味のある音楽を聴かせてくれますよ。


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で、ついでに「週刊文春」の横に置いてある、「週刊朝日」を見ると、同じような記事。今年亡くなられた方の特集が載っていたので、「懐かしき『週刊文春』ついでに『週刊朝日』」です。

■「さよなら、私の愛しき人よ」

こちらは「週刊文春」。
最初にご登場が、永六輔氏。纏装束がいいですね。黒柳徹子さんが文章を書いています。
蜷川幸男氏、文章が大竹しのぶさん。デビッド・ボウイ氏。大橋巨泉氏。ラクビーの平尾誠二氏。モハメド・アリ氏。ザハ・ハディトさん、東京オリンピック会場のデザインをされましたが、白紙になりました。高井研一郎氏、「総務部総務課山口六平太」を連載中で、私の愛読している漫画でしたが、もう読めないと思うと残念です。

サッカーのヨハン・クライフ氏。夏樹静子さん。鳩山邦夫氏。ジャーナリストの津田大介氏。プリンス氏。加藤紘一氏。中村紘子さん。三笠宮崇仁氏。登山家の田部井淳子さん、明るい方でした。ベラ・チャスラフスカさん。山岸章氏。富田勲氏。平幹二朗氏。タイ国王、ブミボン氏。小川宏氏。リリイさん、四代目江戸屋猫八、三代目も知っていますが、仲の良い親子でした。声優の肝付兼太氏(スネ夫、イヤミ、じゃじゃまる)。ノンフィクション作家の桐山秀樹氏。白川由美さん、「家族ゲーム」。フィデル・カストロ氏。武邦彦氏。荒川博氏。千代の富士。

■「輝かしい日々に」

こちらは「週刊朝日」。
最初が千代の富士の土俵姿。永六輔さん、これで、6+8=9が完全に終わりました(6は永六輔さん、8は中村八大さん、9は坂本九さん。三名で多くのヒット曲を作りました)。蜷川幸雄氏。戸川昌子さん。中村紘子さん。大橋巨泉氏。平幹二朗氏。平尾誠二氏。広島の山本一義氏。田部井淳子さん。武邦彦氏。モハメド・アリ氏。アーノルド・パーマー氏。映画監督アッバス・キアロスタミ。白川由美さん。桂春団治。夏樹静子さん。画家の堀越千秋氏。フィデル・カストロ氏。鳩山邦夫氏。加藤紘一氏。ナンシー・レーガンさん。ザハ・ハディトさん。プリンス。デヴィット・ボウイ氏。

こうして見ると、大活躍していた若いころを知っているだけに、名前を書きながら、なんとなく取り残された気分です。

永六輔さんの事で、思い出しました。某氏が永六輔さんに向かって、「お前らマスコミは、クソにたかるハエだ」と言ったところ、「僕らはクソにたかるハエだが、あなたは、そのクソだ」といったそうで、私の好きな話です。今の、タレントとマスコミは本物のクソとハエになったような感じですが。

■「三反園 裏切りの反原発知事 『公選法違反』の重大疑惑」

保守王国・鹿児島県で現職知事を、原発再稼働反対を掲げた三反園氏が破り当選しました。が、この間TVにも出ていましたが、反原発とは思えないような発言をしていました。どうなっているのでしょう。頑張れ、鹿児島県民。

■「名門地銀専務の自殺で波紋広がる地銀再編積極路線」

長崎県には、地銀の大手十八銀行と親和銀行があります。2年後に合併になるような話を聞きましたが、十八銀行の専務が自殺したとか。どうも、新聞記事、TV報道に出たのか、あまり記憶がありません。

金融庁あたりではバックアップしてようですが、待ったをかけたのが公取委、「十八と親和が合併すれば、長崎県の預金額で七割、貸出で五割のシェアを超える。高い”寡占”に難色を示している」とのことで、悩んでいたのかと思いますが、預金者としては、今後の動きに心配が残るところです。

■「安倍自民は勝てない」

選挙が近いような臭いがしてきました。社会保険で、最後の一人まで。北朝鮮の拉致問題で、すぐ解決すような事を言ったのは誰でしょう?それでも大勝の自民党。

今日、プーチンとの会見をしましたが、むこうさんは2時間遅れです。デートで2時間も遅れたら大変ですよ。ウチは10分遅れただけで、カミサンからハイキックを喰らい、頭蓋骨にヒビが入りました。まして、国家を代表する人が遅れてどうするんでしょう。バカにされ、それでもジャレつく、なんとか首相。北方領土は、戻ってきません。

■「原発事故8兆円電気料へ上乗せ!」
■「映画『知事抹殺』の真実』来年公開 原発事故がもたらした国の姿勢を問う」

福島原発事故に伴う費用が膨れ上がっているそうで、この費用を全国の電力利用者からとるという事だそうです。一般家庭で約18円になるそうですが、要は金額の問題ではなく、その姿勢の問題です。あれだけ、事故の情報を隠してきた会社がですよ。

冷凍壁を作って、廃液の流出を止めているようですが、あれも、結果を聞いたことは一度だけです。

自分の会社が災害で被害を受け、その費用が多額になったからと言って、国民に負担を求める会社がどこにあるんですか。電力会社も、私企業です。まったく、子供がコズカイをねだっているような姿勢。

佐藤前知事が、実弟の会社が関与されたとされる汚職の事件の追及を受け、辞任し「取賄事件」で逮捕されたそうですが、3年間にわたる審理の末、東京高裁が認定したのは「取賄額0円」。にもかかわらず、最高裁で、懲役2年・執行猶予4年の有罪判定。「佐藤氏自身の金銭授受が認定されない収賄0円の取賄罪で有罪となる。」国策捜査が見え隠れします。

氏は次のように語っています。
「私は、大手メディアから”原発を止めたわがままな知事”に仕立て上げられいきました。首都圏大停電の恐怖をあおり、中央との対立の構図が作られていったのです。メディアも検察と同根です。これが伏線となり、国策捜査へとつながっていったと思います。」

この経過は映画になるそうですが、取り調べ途中、検察官が関係者に言ったとされる言葉。「知事は日本にとってよろしくない、抹殺する。」

■「配偶者控除見直しで得する人・損する人」

実を言うと、私この税金とか保険とか控除とかは、まったく理解できない人種なので、各々記事をお読みの上、対処方法をお考え下さい (^-^; 。

■「パテカトルの万能薬」

書いたのは脳科学者池谷裕二氏。まことに目からウロコです。
ソクラテスの言葉に、「数学の答えは多数決では決まらない。善悪の判断も同じだ」というのがあるそうです。

「例えば、足の指は5本で4本になると欠指症。つまり、『異常』と診断されます。理由は『5本指が多数派』だからです。逆にイヌの場合、後肢に指が5本あったら多指症と診断されます。犬の後肢は4本指が『正常』だからです。/少数派だからといって、一概に『病気』や『奇形』と決めつけていいのでしょうか。」ということで、まったくそのとおりだと思います。なんとなく、最近、人と違っていると、排除する雰囲気が強まってきているみたいな気がするのですが。
この後、「ASD(自閉スペクトラム)」の話になりますが、長いので省略します。

■「小池百合子『天国と地獄』の分かれ道」
■「五輪施設はクリスマス前に”玉砕”『小池劇場』に都議選の壁」

小池さん、オリンピック、豊洲市場で何となくウヤムヤになって、小池劇場の第一幕が終わりそうな気配ですが、第二幕はどうなるんでしょう。

■「健康寿命を左右する 体にいい油、悪い油」

「週刊朝日」さん、どこかの追いかけ記事みたいで、いろいろな油の紹介をしていますが、今、たくさん使われている、「オリーブオイルは『質』重視で」ということで、この間の週刊誌にも書いてありましたが、安物には手を出さないほうがいいような。

■「間違いだらけのランニング」

私、昔、体重が75㎏。半年間、毎日一万歩歩き、5㎏減。その後、歩くのに飽き、毎日1時間のジョギング。で、5年間で19㎏痩せましたが、膝を痛めました。ジョギング、ランニングをする方は、良くお読みください。

■「伊集院静の『悩むが花』」

私、この伊集院静なる人物が大嫌いで。だって、私の心の恋人、夏目雅子さんを奪い、篠ひろ子さんと結婚したからなのですが・・・・

Q&Aの相談形式ですが、元保健師で、献体希望。ところが夫が「お寺が」「葬式が」とか言って承諾書は出せないとか。

いろいろ書いていますが、最後の文句が、「頑張って、ご主人より長生きすればいいんです。」ですって。なかなか真実をついて面白いですね。





2016年12月13日 (火)

「センゴク権兵衛」第4巻発売~宮下英樹著

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「センゴク権兵衛」第4巻が発売されていました。この本、本屋さんに、いつも10冊ばかり積んであるのですが、いつの間にか売り切れで、ファンが多いのかな、と思われます。

もうぼちぼち、紹介もどうするかな、と思いつつ、ここまで来たら最後まで行くしかないっしょ、ということで、多少ご紹介を。

前巻では、秀吉勢主力が「太田城攻め」、仙谷隊が「湯川氏攻め」。仙谷は慣れない山中で苦労の戦い。

ここで、黒田官兵衛の知略で和議。黒田官兵衛は紀州の人となりを調べ、「紀州人の人となり陽気にして勢いもすさまじくも、反面─隙も多し、かくなる上は一旦 湯川を安心させ、頃合いを見て隠密に処すとの由」。という謀略。

という事で、羽柴秀吉は太田城を陥落、湯川党と和睦で紀州侵略を成し遂げます。

この合戦で秀吉は、民衆や寺社の武装解除(刀狩り)を始め、時代は「戦乱」から秀吉の理想「惣無事」へと進んでいきます、が。

次は、四国の長曾我部との戦いになります。
秀吉と毛利との国境論が終結し、中国の国分けは毛利側が譲ることになりますが、譲られた分の返礼は、四国を攻めをし、その領土を毛利家に進上するとの約束をしており。


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という事で、毛利輝元、吉川元春、吉川元長、小早川隆景、羽柴秀吉、蜂須賀小六、羽柴秀長、黒田官兵衛等大軍で四国攻めに向かいます。もちろん、仙谷権兵衛もです。

さて、長曾我部はこれに対して、どう戦うか、以下次号です。

(文・画の引用は、「センゴク権兵衛」第4巻より。皆様もお買い求めを。)


 



2016年12月12日 (月)

「ダックツアー」~バス海を走る

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先週、12月6日に、このバスの事を書きましたが、どうしても乗りたく、昨日、乗ってきました。

要予約で、日曜日なので満席かなと思いつつ電話をかけたらOK。出発場所は島原駅、島原駅から10mほど曲がったところに事務所があり、ここで、乗車手続き。


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で、バスが来たと思ったら、普通に島鉄バスか、と思ったら、島原市めぐりあい事業実行委員の貸し切りバスでした。多分、集団見合いかな?

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スタッフらしき人のTシャツの後ろに、何やら見慣れたデザインがしてあるので聞いてみたら、「妖怪ウォッチ」の作者が島原出身で、島原守護神「しまばらん」をデザインしたそうです。「鯉のおよぐまち」ですから、駅前にも泳いでいましたが・・・寒そう。

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で、しばらくすると、一番上の写真、ハデハデな車の到着。下の様子を見ると、普通のバス、トラックと同じで、大丈夫かいな?私、全然泳げませんから。

なお、スクリューは陸を走っているときは引き上げておいて、海に入るとき下げるそうです。二本のベルトが分かると思います。


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運転手席。普通のハンドルと、右に小さなハンドルが付いていますが、これが、水上運転用のハンドルみたいでした。もちろん、陸上を走るときは大型2種免許、海上を走るときは船舶免許がいります。

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内部の状況ですが、窓枠はありますが、窓ガラスはありません。陸上を走るときはシートベルトをして、海上を走るときはシートベルトを外すようにいわれました。

要するに、海を走っている時、万が一の時、すぐに海に飛び込めるようにだって。
天井に絵がかいてあって、「なんでしょう?」、「カッパ」、「違います」、「アヒルです、アヒルは陸も歩けるし、水の上も泳げるでしょう」。との説明ですが、どう見てもカッパさんですよね。しかし、「カッパツアー」より「ダックツアー」の方がカッコいいかな。

なお、この車が日本で作られた第1号車だそうです。長崎県で一番最初に走ったのはハウステンボスだそうですが、ハウステンボスの車は20名乗りで、こちらの車は40名(旅客)です。

この車の正式名称は、「レジェンド ゼロ 1」というかっこいい名前だそうです。なお、残念ながら、この車は各地を回って利用され、島原で使用されるのが、来年3月31日までで、その後大阪の方へ行くそうです。興味ある方は早めにご利用を。


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車のコースですが、島原城を一周、いつもは車を運転しながら見ていますが、こうしてゆったりしてみるといいですね。

霊丘公園の横を通りますが、機関車が置いてあります。
詳しくは以前書いているので、機関車をお好きな方はそちらをご覧ください。

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と言っている間に、霊南漁港の「スプラッシュイン!」の現場へ。左の写真のところから、海へ入っていきます。これを、「スプラッシュイン!」と言っているのですが、ここから運転手さんが船長さんになり、右のハンドルを操っていました。

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「スプラッシュイン!」の写真を撮りたかったのですが、何せバスの中。残念ですが、船長さんの前面のガラスが海水で濡れているのが分かると思います。

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もちろん海の上ですから、漁船なども通りますが、海上では右側通行になるそうです。

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右がとっとっと食堂。昔の米蔵。左がこの間書いた「升金の倉」。

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対岸の小島にある「升金」さんの、燃料タンク、現在は使われてなく、島も市の管轄になっているそうです。なお、「升金商会」は、「升金の倉」から道を隔てたところにありました。


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島鉄の車庫と眉山方面です。この間の熊本地震、大雨で少し崩れたとか。

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海をバスが走っているのが珍しいのか、手を振っている人がかなりいますね。
島原ドック、この方向からは滅多にみられません。

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島原の「九十九島(つくもじま)」の一つですが、寛政四年の「島原大変」で眉山が崩壊したときにできた島です。当時は59島があったそうですが、だんだん崩壊して島数も減ってきたそうです。各島ご覧のとおり崩壊しないように石垣で囲まれています。

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ということで、天気は良く、波もなく、ガイドさんのユーモアあふれる説明で、万が一の事もなく無事戻ってきました。寒かったが・・・

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いつも知っている風景ですが、視点を変えると面白いものです。前に書いたように、来年3月31日までで、今後の予定はいつになるか、まだ分からないようなので、是非お早めにご乗車、ご乗船を。

なお、スプラッシュインの様子は、YouTubeでも見られます→こちらをクリック






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