« 2016年11月27日 - 2016年12月3日 | トップページ | 2016年12月11日 - 2016年12月17日 »

2016年12月4日 - 2016年12月10日

2016年12月10日 (土)

「升金の倉」にて~長崎県島原市

Photo_7

先日、「ぽけGO」の表記、「馬場三治翁公徳碑」が「大衆浴場記念碑」としてあって、「馬場三治」とは何者ぞと思い、近所の人に聞いたら、「升金」さんが詳しいのではという事で、「升金」を捜したら、「升金の倉」という、「蔵カフェ」でした。

以下、説明は、「升金の倉」のホームページと、お店でいただいたパンフレットを元に書いてみます。

外側は、改装したみたいですが、説明には「・・・大忙しな百数十年が往き、海鼠(なまこ)壁も落ち・・・」と言う状態で、多分、外側はボロボロだったことが伺えます。

入口は、自動ではなく手でガラガラと開けますが、その裏側に、「升金商会」の文字、住所などが書いてありますが、その上「寒い時代」と書いてありますが、なんでしょう?


Photo_8 Photo_9

二階には、少し幅広の階段を上がりますが、はやり、全部木造の部屋は落ち付きます。まして、後で書くように歴史が染みついていますから、なおさらです。
なお、ここは、国指定有形登録文化財、県まちづくり景観資産登録に指定されています。


4_3 Photo_10

上を見ると、大きな梁。今この木材を使うと、現在の家が何件くらい建つのでしょう。以前、庄屋屋敷を壊すので見に行った時も、はやり、大きな梁でした。

2 3

とまあ、眺めてばかりでは、なんなので、昼食時でもあるので、ランチを頼んだら、意外とこだわっていますね。結構なお味で、優しいウェイトレスさんの笑顔で癒されました。外の湾の眺めもなかなかなものです。

Photo_11 2_2

ここから見える船着場から、勝海舟、坂本竜馬一行が上陸をし、長崎を目指したと伝わっています。

この蔵についてお話を聞きたかったのですが、残念ながらオーナーの方は留守でした。

元来、この倉は島原城内にあった倉らしいのですが、明治4年から7年までに、本丸、二の丸等すべてが解体され、その折、この倉も現在位置に移されたらしいということです。

オーナーはM氏ですが、江戸時代、祖先の方がタバコ、蝋製造を行い、「升金」の名を起こし、明治15年、分家した、「升金帆船店」がこの地で開業をしたそうです。

右の写真は、「島原・南高の100年(監修=松尾卓司) 『島原・南高の100年』刊行会編」に載っている写真ですが、説明は「ヒトラーユーゲントの来島(島原市・昭和13年) ヒトラーユーゲントや東京相撲一行の上陸の様子、出征兵士など、中組の升金汽船着き桟橋は連日人手が多かった。向こうの島影には潮待ち風避けの機帆船の帆柱が林立している内港の風景。(提供:島原市立第3小学校)」としてありますが、かなり繁盛していた様子がわかります。

なお、明治28年から、口之津ー島原ー長洲に定期客船「升金丸」を走らせていたそうです。


Photo_14 Photo_15

で、この蔵の由来は分らなくなったわけですが、オーナーが引き継ぐことになり、興味を持って調べたところ、棟木を見つけたそうですが、その棟木には当時の藩の重臣、棟梁の名前が書いてあったそうです。

一番上「松平定勝」と書いてありますが、島原藩最後の大老です。島原は寛政4年の「島原大変」でガラリと地形が変わるわけですが、歴代藩主が良い港を求め続け、松平貞勝が湊新地の築出しを作るわけですが、後年この湊は花街にもなり、「夢二も舟遊びをしていった」そうです。

パンフレットには、「この湊、倉の最後の建設は最後の殿様と最後の大老の最後の大事業になった。」と書いてあります。

時代が激変する中、「深溝世紀(ふこうずせいき)」(島原藩主松平家の正史)の「巻二十三 今公(注:忠和・島原藩最後の領主)編 (島原図書館郷土史を学ぼう会)」の「藩政機構改正」には「仮参事を松平定勝・渋川勝廸に仮副惨事を云々」と記してあります。


Photo_13

この松平定勝は「松平勘解由家第13代大老」「大手門脇に居していた」と書いてあるので、「島原ぢゃんば(渋江鉄郎著)」の見返しに「島原藩士屋敷図」が載せてあり、「本図の氏名は元治二年(1895年)の調査による。原図は熊勝氏による。昭和32年11月 島原市立第三小学校作製」とありますが、まあ、よく調べたものですが、赤丸の所が「松平勘解由家」があったところ。青の矢印が大手門。

Photo_16

引き延ばしてみると、「大老 松平勘解由」の文字が読み取れます。なお、この場所は、アバウトでいうと、右の写真、赤矢印、現在の島原市図書館あたりになります。大手門は黄色の矢印付近です。右手の方に島原城があります。

Photo_17 Photo_19

というような事を考えてながら、コーヒーを啜り、歴史に浸った一日でありました。






2016年12月 9日 (金)

「雪見だいふく」~小耳にはさんだ話

Dsc_0521_2

私、「白くま」君派なので、「雪見だいふく」には、あまり詳しくないのですが、ネットなどで小耳にはさんだ話があるので。

「雪見だいふく」は、冬バージョンがあって、「雪見だいふく」の「ふく」が大文字になっています。良く見ると、パッケージのウサギさんの形もいろいろあって、カワユイですね。


Dsc_0524_3 Dsc_0528_2

Dsc_0532_3 Dsc_0529_3

さて、このパッケージにレアものがあり

Photo_2


「雪見だいふく」の「ふく」が、漢字の「福」になっています。

で、一昨日から、コンビニ、スーパー等、20~30店舗回って探しましたが、ありません。ただ、積んであるので、底のほうにあるかも知れないと思って、あせくっていると、店長さんが不審者と思ったのか、「何しているんですか?」、「実はかくかく、しかじか。」、「それなら一緒に探しましょうか」。という事もなく。

さりげなく、買おうかなという感じで、2,3個手に取って、目は下のほうを見ながら、また、戻すとき、さりげなく、下の段を探してみるというアホなことをしましたが、多分、大村市、諫早市、雲仙市のコンビニあたりの監視カメラには、怪しげな男が「雪見だいふく」を、あせくっている画面が残っていると思います。まだ、警察は来ていませんが・・・・

それで、買ってきたのを見ると


Dsc_0534_2

うさぎさん、一匹だけですが、小さな「福」を持っているんですね。

Dsc_0540_2 Dsc_0539_3

まあ、あまり欲張ったことは考えず、これくらいで我慢しましょう。といっても、小さな「福」を持ったウサギさん、これもあまりありませんでした。

もう一つ、「雪見だいふく」を食べるステック、これにも少し仕掛けがあり、手に持つほうに、ハートが刻まれてあり


Dsc_0572_3 Dsc_0581_3

私が買ってきたものは、♡が一つ、♡♡が三つ、♡♡♡が一つでしたが、これにもレアものがあるとか。確認はできませんでしたが、恋愛占いに使えそうですね。

クリスマスが迫ってきていますが、プレゼントをしたいが金はないという方。こ
れだったら、受けると思います。ただ、見つからないでしょう。そのときは、コンビニでアルバイトをして探したほうが早いと思います。ゲットして、良いクリスマスを heart04

買ってきた、「雪見だいふく」ですね。病院での血液検査が終わっていたので、頑張って全部食べました。体はかなり冷えました。








2016年12月 8日 (木)

今日のところは、「現代」「ポスト」

Img_20161208_0001 Img_20161208_0002

今日は別の話題を考えていたのですが、朝から総合病院に行って、循環器科、内科と二つ廻って、検査、説明などを聞いていたら、疲れ果ててしまったので、「今日のところは、『現代』『ポスト』」です。

■「日本の伝統文化を守れ!『宴会芸』を極めろ」

いよいよ忘年会シーズンになりました。昔はいろいろ宴会芸がありましたが、今日、ほとんどが品の良いカラオケばかりになりました。

昔は「ホタル」という芸があり、真っ裸になって、〇門にローソクを突っ込み、火をつけ、真っ暗な中、「ホタル」になったものです。また、裸の体に、ムースを吹き付け(あそこにも)火をつけると、あっという間に燃えるんですね。そんな、馬鹿なことをやっていた方もいました。私はしませんが。

記事によると一番ひどいのが、「海上自衛隊に伝わる『人間シャワー』」

「寝そべる1人の男性。その顔の上には下半身を露出した別の男性がしゃがみこんでいる。しかも、寝ている男性は、しゃがむ男性の〇門に向かって、水を吹きかけている。『人間シャワー』と題されたそれらの写真は、海自横須賀基地所蔵の潜水艦乗員たちによる忘年会の席上でのことだと記されていた」。と、まあ、上には上がいるもんで。今年の忘年会に、いかがでしょうか?最低でも「PPAP」を練習ください。

■「プーチンにやられた『北方領土交渉』無残な結果」

だから、相手は一筋縄ではいかないんです。それをウキウキと山口まで招いて、歓待するそうですが、足元を見られますよ。北方領土は返す気ないんだから。

■「国民の目を盗んであの手この手で画策中『増税役人たちの詭弁と詐術』」

「増税があげられない分は自動車税で”二重取り”」、「人気のタワーマンションは”後出しジャンケン”増税」、「エコカー減税は”売れすぎて税収が減る”から削減」、「ビール税は”とにかく売れている酒に税をかける”の歴史」。
「税収増なのに財源不足」、「自動車の税は『アメリカの30倍』」、「受給額を下げ、保険料は上げる」、「とにかく『取れる奴から取れ!』」まさに、「シロアリ官僚」。

さっき、高齢者の医療費の5割負担をなくすとの放送が流れていました。年金は下がりっぱなし、何かと、税金は上がるばかり。これで、日本人は怒らないんだから。韓国のデモを見習いましょう。

以前書いたように、「三国志」、「水滸伝」で滅びていく国は暗愚な国王と、姑息な役人が原因です。習近平にはシカトされ、プーチンにはコケにされ、泡食ってトランプ詣で。日本人としての誇りはどこにいたのでしょう?

■「『五輪会場問題』で旗色悪化の小池に”議会のドン”が撃ち込んだ『新爆弾』」

小池さん、だんだん旗色が悪くなってきたみたいで、”五輪のドン”にはいびられるわ、”議会のドン”は「五輪の経費削減に関する『緊急提言』をぶち上げた」そうで、人気がある間に解決しなくては・・・

■「”眠れる巨象”農林中金まで『日本の景気は復活すると』宣言した」
■「1ドル120円で株価『上がる企業』『下がる企業』」

トランプさん当選のおかげで、景気が持ち直すという観測が流れているようで、かなり金融関係も動きそうですが、果たして思惑どおり行くのか。マスコミは、持ち上げて、予想が違っても、あとは知らん顔ですから。

■「メガバンク『出世』と『人生』」

銀行員というと、高級、安定という気がしますが、「同期1000人のうち、役員になれるのはたったの10人/30歳までに『勝ち組』と『負け組』が選別され、50歳で同期に役員が誕生したら残りは出向/最終的な『年収格差』は4倍以上・・」だそうですから、就活中の方は、よくお考えを。

■「いよいよ法案審議入り超党派が息巻く『カジノ構想』のゆくえ」

いわゆる、カジノ法案が国会を通過するようですが、どうなんでしょう?私も一時毎日パチンコにはまりましたが、パチンコが高じて田畑を売ったという話もあります。自己反省として、一種の麻薬ですね。ハウステンボスも狙っているようですが、「カジノ構想は中国人客の需要を見込むが・・」と書いてありますが、道端でウ〇チするような方が、わんさと来るんですかね。

■「脳梗塞の最新治療『血管内治療法』」

脳梗塞は薬で血栓を溶かし、4時間半以内でないと投与できないそうですが、最新療法はカテーテルを脳内の血管までいれ、その後、吸引したり金属のメッシュで引っ掛けたりして血管のつまりをとる治療で、「タイムリミットが『延長した』」ということです。

「血管内治療」の専門医のいる市町村は、長崎県では、長崎市5人以上、佐世保市3,4人、大村市1名だそうで、わが雲仙市は1名もおりません。

■「『降圧剤』やめても問題なかった」

本当かな?とは思うのですが、どうなんでしょう。降圧剤と、血液サラサラのお薬を飲む人が最近多くなってきたみたいで、統一した見解が早くほしいものです。

■「気をつけろ!減塩しすぎると認知症になる」

「きっかけは、’13年にアメリカ医学研究所(IOM)が出したレポート」だそうです。この方面についての研究が進み始めているそうですが、「減塩がリスクを高めるという研究が続出している」のだそうです。

■「生活習慣病にはサラダ油がいちばん危険」

最近、油と健康について関心が高まってきているようで、亜麻仁油、えごま油はTV放送とともに、あっという間に売り切れました。

ただ、家でサラダ油を使ってなくても、加工食品にも含まれています。と言っても、サラダ油を使って、60数年。もっと早く言ってもらわなくては・・・・・

なお、オリーブオイルも注意をしなくては、「・・・しかし、実は日本で流通している安価なオリーブ油の大半は欠陥(偽装品)なのです。」ということで、ご注意を。

■「死ぬまで 死ぬほど〇E〇」シリーズ

「セ〇〇ス総決算」、「今年の失敗・反省・大掃除」、「セ〇〇ス総決算 2016情〇の棚卸 行く女 来る女」、「あとわずか─やり残したことはないですか?」。私はやり残したことがないので、これはパス。

■「『飛び出す〇ロ動画』でできる、もっともっと楽しいこと」

いくら「飛び出す」と言っても、触れられないんじゃ一緒じゃないですか。高い金出して、VR機器を買っても。

 


2016年12月 6日 (火)

島原にて

Photo_6

今日の写真は、車の中から撮ったもので、少し霞んでいます。

さて、島原市を車で走っていて、赤信号でストップしたら、隣にこんなバスが停まって、一瞬、あれ!後ろにプロペラというか、スクリューというか、付いているんですね。

で、考えると、何か月か前、TVで水陸両用のバスが島原を走り始めた、という報道があったなと。その時は、ほ~、と思ったものですが、こうして本物を見ると、ぎょぎょぎょ、ですね。普通自動車、戦闘車両の水陸両用は知ってますが、バスの水陸両用を見たのは初めてで、一種の感動を覚え後ろからついて行って、また赤信号で横についてたら、島原市にある、(㈲林田観光バスさんでした。

Photo_7 Photo_3

海に入るところを見ようと、しばらくついて行きましたが、お約束があったので途中で断念。

家に帰って調べると、こちらに詳しく書いてありました、→こちらをクリック

なんと、毎日運行しているみたいで、今度一度乗ってみたいと思います。万が一の事は無いと思いますが、私、全然泳げないので、どなたか、水泳が達者な方、ご同道いただけませんか。ユーチューブでも、海の上を走っている様子が写してありますが、すごいです。


さて、お昼ご飯は、久々に島原城前にある「姫松屋」さんで、「具雑煮」をいただきました。何かおもちばかりみたいですが、下のほうに、シロナ、かまぼこ、アナゴ、ごぼう、卵焼き、シイタケ、凍豆腐、れんこん、鶏肉、春菊の地元の食材が入っています。

具雑煮のいわれについては→こちらをクリック

なお、「聞き書 長崎の食(農文協刊)」の「島原の食」のところに「雑煮」について次のように書いてあります。

煮出しのだし汁に、さきがけごぼう、輪切りのにんじん、里芋、ちくわ、短冊に切った大根、凍豆腐、てんぷら(すりみ揚げ)、細切りこんぶ、白菜などを大なべに入れ炊き、野菜が煮えたら醤油味をつけ、小もちをなべのまわりに立てて入れる。もちはみんなの歳の数ほども食べて自慢しあうので、100個くらいは入れて炊く、大皿(うーざら・陶器の大皿)に一人ずつ盛り、正月の間は飯台を出して、お神酒をいただいてから家族そろって雑煮を祝う。

現在は、見られない風景ですが、昔はとにかく食べることが楽しみで、私の義兄は農家で、若い時には、これくらい食べていたということです。何せ、羊羹一棹(大きいやつ)をあっという間に食べていたそうですから。


Photo_4

「姫松屋」というと、県外の方は、島原城の近くにあるお店だと思いますが、このお店は新しく、昔は島原のアーケードから少し出たところだけだったのですが。

「前のお店まだあります?」
「はい、ちゃんとあります。今では、こちらが本店で、向こうが支店になっております。」、だと。あ~、回る回るよ時代は回る~

2 3

  現在の本店(島原城付近)       昔の本店・現在支店            

Photo_5

冬の小雨降る中、枯蓮のお城もなかなか風情があるもので、誰も見ていく方はおりませんが・・・





2016年12月 5日 (月)

2016「第10回 雲仙市産業まつり 特選まんぞく市」~雲仙市

Photo

今年も冬の大イベント「雲仙市産業まつり 特産まんぞく市」が、昨日12月4日に開催されました。

雲仙市の80団体の生産者などが集まって、ご覧の通りです。この日は、朝から雨が降り、その後小雨になりましたが、それにもかかわらず、この人出。

まず、例によりオープニング、手話の人もちゃんと付いています。右の写真は、お偉いさん。私には関係ありませんが・・・


Photo_2 Dsc_0322

長崎県で初めての鉄砲隊、「肥前千々石鉄砲隊」。もちろん空砲ですが、警察のお達しにより、20m以内には入れません。音はすっごい大きな音がします。

5 Photo_3

写真撮影を邪魔するのは誰かと思ったら、やはり「あいのん」でした。

Photo_4 2

「雲仙市少年の主張」でもアトラクションで出演した、プロの太鼓集団、「瑞宝太鼓」。相変わらずのパワフルな演奏でした。

その他いろいろありましたが、最後は餅まき。日本人は餅まきというと、なぜ目の色が変わるのでしょう。


2_2 Photo_5

雲仙市女性防火クラブのコーナーですが、どういうわけか、イケメンを揃えていました。脳年齢と血管年齢の測定コーナー。受けようかとも思っていたのですが・・・

3 4

野菜の宝船。で後で販売して福祉協議会に寄付をするそうですが、今年は猛暑で野菜の出来が悪いそうですが、結構良い出来栄え。

Photo_6

はやり、お野菜の出品が多く、安いですね。

Photo_7 4_2

雲仙のこぶ高菜。売り出し中です。国見町八斗木(はっとき)の白葱生産部会の若手の面々、こちらも売り出し中。

5_2 Photo_8

日本一うまい、南串山町のジャガイモ。のつかみ取り。

Photo_9 2_3

のジャガイモを使った、肉じゃが。右は、牛乳の試飲コーナー。かなり、積んであったのですが、あっという間になくなりました。

Photo_11 Dsc_0448

あと、多いのが海産物。

3_2 Photo_10

パインテールファームのピザパイ。雲仙牛の試食コーナー、こちらも、あっという間に売り切れ。

Photo_12 Dsc_0446

なにかと思ったら、カステラ、キュウイ、カステラなどをチョイスして、右側のチョーコレートが流れ落ちる機械でコーティング。なかなか、興味ありましたが、血糖値が高く、金曜日が検査の日なので、我慢の子。

2_4 Photo_13

各種団体も参加していますが、子育てネットワークやまぼうし会、更生保護婦人会。

Photo_14 Photo_15

手話サークル、婦人会。

Photo_16 Photo_17

外側が少し大変で、ちくわ焼き体験、竹にすりみを巻いて炭火で焼きあげていくます。

Photo_18 2_5

こちらは、牡蠣焼きコーナーで、持ち帰っても、その場で焼いて食べても構いませんが、この混雑。

2_6 Photo_19

一番行列が長かった、サンマのサービス。焼いたサンマが5万匹。と言いたいのですが、それでも2000匹のサンマ。焼くのにも大変だったでしょう。

2_7 3_3

まだまだあったのですが、到底全部は紹介できません。で、私は他に用事があったので、一時間ほどで会場を後にしましたが、大にぎわいの一日のようでした。





« 2016年11月27日 - 2016年12月3日 | トップページ | 2016年12月11日 - 2016年12月17日 »

フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ブログランク参加中クリックしてね

最近のトラックバック

amazon

無料ブログはココログ