« 2016年9月11日 - 2016年9月17日 | トップページ | 2016年9月25日 - 2016年10月1日 »

2016年9月18日 - 2016年9月24日

2016年9月24日 (土)

千々石海岸に「ドローン」出現~雲仙市千々石海岸

Photo

最近、調子が悪く、ゴロゴロしていたら血糖値が上がって、糖尿病寸前だとか。で、海岸を散歩していたら、少し大きな箱を持ったおじさんが・・・釣りかなと思ったら、釣竿を持っているわけでもなし。で、箱から、何か取り出しているので見ていたら「ドローン」でした。

TVなどでは見ているのですが、実物を見るのは初めてで、そこは好奇心の強い、私。「見てていいですか?」「どうぞ」と。

思ったより小さめのドローンでしたが、右の白い部分が、コントローラー、上の丸印がたしか、iPhone6Sだったようで、これで、ドローンにつけたカメラの映像が見えます。動画、静止画、両方ともOKです。


Dsc05879 Dsc05880

ふわりと浮揚り、機体は安定をしています。今、ドローンの規制があり、150mまでしか揚げられなく、以前は500mまで揚げ、その時は、下界が見事に一望できたそうです。

「操縦は難しいですか?」「ラジコン飛行機より楽ですよ、あれ、見えてないと操縦できませんから」、という事で、上昇させてもらったら、70mくらいまでは目視できましたが、150mになるとまったく見えません。が、スマホに風景が写っているので、位置がわかります。便利ですね。


Dsc05948 Dsc05944

残念ながら、スマホの画面が光って見えませんが、赤い矢印が愛野町からの坂道、黒の矢印が千々石断層、青の丸印に集落がはっきりと見えました。

こうしてみると、学校の地学の勉強の時に使うと、地図で見るよりリアルさが違い子供の興味が増すと思うのですが・・・


Dsc05922

カメラの装置が実によくできていて、機体が傾いても水平を保ちます。なお、カメラの角度は、コントローラーから操作できます。

Dsc05960

バッテリがーが20分程度だとかで、2本持たれていましたが、車の運転中に充電できるそうです。

風景写真など、上から撮りたいと思うことがあり、これ、良いなと思い、お値段を聞いたら10万円程度だとか。ヘソクリをかき集めれば何とかなるのですが、カミサンから、「マタ、コンナ、バカナモノヲ、カッテ、アホガ」と言われるのは分かっているので、どうしましょう。欲しいな・・・

お名前を聞くのを忘れましたが、親切な説明ありがとうございました。







2016年9月22日 (木)

雲仙市の歴史を学ぶ会~「栗原玉葉」★吾妻町出身の女流画家

Photo

今日は雲仙でお勉強。「雲仙市の歴史を学ぶ会」で、内容が、「雲仙市吾妻町出出身の女流画家 栗原玉葉の美人画の世界」。講師が長崎文化博物館の研究員・五味俊晶氏。内容が内容なので、参加者が少ないかと思ったら、満席でした。

この会に参加しようかどうか迷ったのですが、私の知り合いが実物を持っており、それを見せられ、どのような人物なのか知りたく参加をしました。

「吾妻町史」に2ページわたって紹介してあり、生まれが明治16年4月19日山田村馬場(現在、雲仙市吾妻町)、酒造業栗原宰(つかさ)の長女(兄四名の末っ子で一人娘)として生まれる。本名「文子(あやこ)」。

小学校の頃、父が亡くなり、梅香崎(うめがさき)女学校を明治39年卒業(在学中洗礼を受けクリスチャンへ)、東京女子美術学校(現在の女子美術大学)へ入学。在学時に寺崎廣業へ師事。この寺崎廣業がかなりの影響を与えたらしいのですが、苦労しながら、大正3年第7回文部省主催展覧会(文展)に出品した「さすらい」が出世作となり、第8回、第9回と連続入選をしますが、第9回文展の日本画部には2146人が応募し、入選が204点。狭き門です。

この時の会場の部屋分けで、第3室に「美人画の部屋」があり、34点展示され、もちろん、栗原玉葉の日本画もあったわけです。

ところが、この事に関し批判があり、「次に吾人の快とするは所謂美人画の殆ど影を潜めたる事である。昨年の文展は美人画室をこしらえて如何わしき芸術をかけ並べ、識者の指弾を蒙れる事は世間の周知の事実である。(略)」(社説「文部省展覧会(第十回)」(「中央美術」第2巻第11号、1916年、3頁)。

という事で、絵画作品は生計を成り立たせる「モノ」ということで、美人画家は主題を変更していきますが
○「美人画」に地域的な付加価値を与えるもの~栗原玉葉等
○女性の内面に更に踏み込んで描く~島成園等
○官展や画壇とは離れた活動を行う~甲斐庄楠音等
となっていったそうです。

なお、栗原玉葉の評価については、「栗原玉葉女史は、女子美術学校の出身で、後寺崎廣業に師事した人、焦園女史亡き後は東京に於ける閨秀画壇の第一人であると云えよう」(小川治作「洋画日本画閨秀作家評伝」・「審美」第3巻第2号、大正9年)。

なお、日本画の大家、伊東深水も次のように述べています。「美人画はおそらく前の文展時代に端を発したものだろうと考えられるのです。と申しますのは、当時清方先生をはじめ池田輝方、焦園、
栗原玉葉、関西の上村松園、北野恒富といったような諸先輩が描いた婦人風俗画が文展を賑わし、其画風を景欽する作家が盛んに排出されまして、ある年の美人の画が満場を圧するの趣を呈した年がありました。今日の美人画の名称はけだしこの時あたりにおこったものかと考えられます。」(伊東深水「風俗画について」)

なお、「その門下生は『銀葉会』の名のもとに八十名にもおよび多くの女流画家を出したが、大正九年六月に生まれた『月曜会』は玉葉を中心とした当時の女流画家のほとんどが入会していた。」(「吾妻町史」)

ということで、故郷でもほとんど忘れられている優秀な人物の掘り起こしが、現在必要なのではないでしょうか。

玉葉は歌人としても有能であったらしく、故郷を偲びつつでしょう。

思い出は芋の畑にあぜみちにとんぼ追ひたる古里の秋

(資料:当日のレジメと講演・吾妻町史より)


2016年9月21日 (水)

今週のピンチヒッター「週刊新潮」君

Img_20160921_0002 Img_20160921_0001

いつもなら、「週刊ポスト」と「週刊現代」は一緒の日に出るのですが。先週はポストが休刊、今週は今日出版予定の現代がお休み。どうも、この両誌、できているんじゃないでしょうか?という事で「今週のピンチヒッター『週刊新潮』君」

■「最大の脅威に成長した『北朝鮮』核弾頭小型化」

まったく、困ったもので、一時に数発発射されると、お手上げだそうです。

■「安倍総理よ、天皇陛下に『特置法』とは何たることか!」

「特置法」とは一時的なものですが、「国家の在り方に関わる『皇室典範改正』より、自らの名を歴史に残す『憲法改正』『総裁任期延長』が先なのか。自民党長老、保守有識者からも批判の大合唱が起きている。」ということですが、一時言われていた女系天皇。いいじゃありませんか、ウチなんか天皇陛下はカミサンですよ。私は、仕える身です。

■「そして、アメリカは消える」

本のPRですが、著者は落合信彦氏。「私が愛した希望の国は、なぜ劣化したのか」。昔はアメリカというと憧れの国でしたが、今の、ばあさんと(クリントン氏)、じいさん(トランプ氏)の目を覆うばかりのひどい選挙合戦。まさに「劣化」した、アメリカの姿です。日本も多少、劣化が始まっているようですが・・・

■「『小池百合子』金庫番が手を染めた 特権的錬金術」

政治家さんというと、叩けばホコリが出るもんで、「誇り」ならいいんですけど。都議会も始まりそうで、「都議会のドン」との対決もありますが、小池知事は取材に対し、「永田昌宏の私事」である事の回答が寄せられたそうです。いつもの「秘書」に責任を押し付けるのかな?

■「安倍マリオでわかった『扇動の技術』の必要がない日本」

書評ですが、本の題は「絶対の宣伝ーナチス・プロパガンダ 3 扇動の方法」。
書評したのは大塚英志氏。著者は草森紳一氏。

出だしが、「あのさ、リオ五輪の閉会式の安倍マリオ、あれバカでしょう」、マスコミは絶賛しているようですが、私は恥ずかしかった。一国を代表する首相があの姿とは。

「以前、ニコ動の川上量生がもはや、日本人の教養は『ジャンプ』(つまり、小学生レベルだと言い切っていたけれど日本の教育水準を惜しげもなく世界に堂々と示したのは確かだ。反知性どころのレベルじゃない。・・・」「さて、草森はこの本でナチズムの本質を参加型ファシズムだと見ている節がある。卓見だ。だが、国民規模でバカでも参加できるSNSというツールが誕生した今、あんな『宣伝』で国民が『動員』できるなら『扇動の技術』もへったくれもない。ぼくがゲッペルスだったら国民がバカすぎてやってられないよな、と思ったら、安倍マリオ、森元首相の発案だって、サメの脳みそレベルか、民度。森、失脚しないはずだ。」
と、辛口の批評、しかし、あちらこちらでSNSが炎上するのを見るにつけ、日本人の性格はこんなものかと思うものではありますが・・・

■「終の棲み家としての老人ホーム」

「最後まで安心な施設選びのチェックポイント9⃣です」
❶車椅子を手入れしているか❷医療機関と一体化しているか❸2人に1人は看取っているか❹食事や入浴が自由にできるか❺夜間にオムツを換えてくれるか❻室温を入居者に合わせてくれるか❼最後に家族が立ち会えるか❽看取りケアプランがあるか❾死後の面倒まで見てくれるか(「納骨や永代供養、財産管理まで担ってくれる施設もある。」ということだそうです)。入居されるときの参考に読まれたらと思います。

■「日本の名医13人に聞きました「私なら絶対避けたい」つらい死に方」

◎最悪の激痛「急性上腸間膜動脈閉塞症◎ツバも飲めない「食道がん」◎血管がチーズのように裂けていく「大動脈解離」etc、とまだまだ書いてありますが、読むに耐えきれないので、なお、「『日本人の死因』で急増中『肺炎で死ぬ』のは天国か地獄か」「”ずっと溺れているような状態で苦しむ”という『誤嚥性肺炎』の恐怖とは」。ということで、皆さんもくれぐれも健康にはご注意を。

■「沈黙守る『ちあきなおみ』の墓参」

ちあきなおみのご主人、郷鍈次さんが亡くなられたのが55歳の時、25回忌を迎えたそうですが、月命日には必ず墓参をされるとか。話を聞かせてもらえないかと話しかけたところ、足早に立ち去ったそうです。「これだけの歳月が流れても、あえて感情の昂ぶりを抑えた彼女の歌は色褪せることはない。悲しみの癒えた彼女が喝采に包まれる日を、だれもが待ちわびている。」

■「誰も解説しない『高畑裕太』釈放から読み取れること」
■「高畑裕太”即逮捕・即釈放”の謎すぎる事件を生んだ『群馬県警』の責任」

何とも、釈然としない事件でしたが、なにかきな臭い感じ。ですね。

■「健康長寿の『新常識10』

問題点だけ書いておきます。
❶健康診断「異常なし」と「要再検」どっちが心配?❷物足りない「ラジオ体操」と「ジムで筋トレ」選ぶのはどっち?❸ヨーグルト「生きて腸まで届く」乳酸菌が必須?❹塩分過多で「日本人の心」漬物を食卓から追放す
べきか❺コレステロール増になるから「卵は1個まで」?❻普及した「牛乳」と戦後消えた「ヤギ乳」栄養パワーどっちが勝る?❼食べ合わせの迷信「ウナギと梅干」×で「トマトとキュウリ」○は本当か❽「肝がん」「糖尿病」「動脈硬化」予防!コーヒーと緑茶「エビデンスあり」はどっちだ❾「コーラ」と「ダイエットコーラ」飲むならどっち?❿「フランス人」と「メキシコ人」ダイエットで見習うはどっち?
さて、答えはどっちでしょう。

■「玉砕覚悟 長谷川穂積が挑むKO率”8割”王者」

長谷川選手が勝ちました。「負けたら、(ボクシングを)止めよう」といったら、「最初から、『負けたら』と思う奴は負けるよ。」といわれたそうで、私も、カミサンに「負けたら」と思わないようにしましょう、といっても、実力が違うからナ。

■「落札価格3億円?M・モンロー いわくのドレス出品者」

1962年5月、故ケネディ大統領の誕生祝賀会で、「ハッピー・バスディー・ミスター・プレジデント」を歌った時のもので、2500個の水晶がちりばめられ、その時、下着も付けずに着たというものだそうです。宝くじに当たったら、欲しい一品ではありますが・・・

■「『死ぬまで○E○』『死ぬほど○E○』 歳の数だけ快楽宣言!」

「一億円の○E○と500円の○E○なにが違うのだろう?」、各自実践をしてください。あと、その他エロエロ書いてありますので、ご高覧のほどを・・・

■「膕のエロス」

グラビアですが「膕」なんていう字初めて見ました。「ひかがみ」と読むそうです。「膝の裏側」の事だそうです。何名かの「膕」の写真が載せてありますが、じっくり見ると、エロっぽいですね。見直しました。「膕(ひかがみ)」。良い日本語ですね。


 


2016年9月20日 (火)

「有馬の地の小浜で見出された聖なる十字架について」~雲仙市小浜町

Img_20160920_0002

上の本は、一人の作者ではなく、複数の研究者が、「『文化交渉史の舞台』の問題点を見出し、アプローチをした論集である。」という本です。

この中に、山口敦子氏(三重大学人文学部准教授)の論文の中に、「ヨーロッパの図書館・文書館の長崎関係キリシタン資料」があり、海外の図書館・文書館には日本のキリシタン関係の古文書が多く残され、いま、徐々に公開されつつありますが、それについて言及したのもです。

その中で、「日本で奇跡的に出現した十字架」というのがあり、これについては、フロイスの「完訳フロイス日本史11」(中公文書・大村純忠・有馬信編Ⅲ第88章第三部三章)のなかで、詳しく書かれています。長いので、簡単に書くと、1589年の降臨祭の折、ミゲルというキリシタンに、父リアンが降臨祭のために薪を取ってくるように命じます。

ミゲルは木を切ってきて、薪にしようと真っ二つに割ったところ、「割られた部分が二つに分かれた時に、彼はその一つの中央部に半パネル以上の長さの十字架が見事に形作られているのを見たが、その樹木はもともと全体がきわめて白いのに、十字架の部分は赤と黒の中間色であった・・・割られた片方の部分に目をやった。すると、そこにも同じようにもう一つの十字架が刻みこまれているのを認めた・・・・」(フロイス日本史)という事です。

なお、山口氏よれば「バレト写本」にもあるそうで、調べてみると、「キリシタン研究 第七編」の「日本にて奇跡的に出現したるクルスの物語」として、

「ゼズスの御出世以来、一千五百八拾九年目 日本天正一七年霜月ゼズスの御誕生日なり。
その前の日、有馬修理の大夫晴信公ドン・ポロタジオの領内高来郡の中に小浜という所に、稀代不思議のこと出で来たり、その所に一人の老翁あり、その名をばレアンという、その翁にミゲルといふ二十歳の子あり、・・」と、フロイスの中身とほぼ一緒です。

なお、岡田章雄の研究によれば(キリシタンの奇蹟ー柿の木に現れた十字架ー)に、「この一五八九年の小浜での奇跡以降、一五九二年に大村喜前領福田、一六一一年に肥前大村郡村、一六一二年に長崎郊外、一六一三年に浦上、一六二六に大村で、小浜と同様に木の中から十字架が出現したという記録がある。」という事で調べたら、「キリシタン研究 第六鯿」、「ディエゴ・デ・サン・フランシスコの報告書」に

「・・・大村領で或る百姓が薪にするた木を割っていた時に、木の中心にタイトル(訳注・十字架にあるJ・N・R・Iの文字)のある二つの同じ十字架を発見した。その大部分が死・喪・悲しみを表わす黒色の十字架であり、残りの大部分は殉教の酷しさを表わす灰色で、一部は(その十字架を)与えられる人の勝利の徴しの白色であった。・・・」

で、その十字架です。川口氏によれば、「ところで、イエズス会ローマ文書蔵の
Jap.Sin文書の第23集に、この奇跡の十字架ではないかと思われる絵がある。」

「これが小浜で出現した十字架と同一のものかは分からないが、共通点は多い。・・・濃褐色の十字架を内蔵したした白木の断面であるように描かれているが、これはバトレ写本および『日本史』で描写された十字架とそれを内蔵する木の特徴と一致する。絵の下半分が失われているので十字架の縦木の長さは分からないがカルワリオ十字の横木(INRIの表徴)の長さが十字架本体の横木の半分の長さであるという『日本史』の記述とあっている。また、『aparcco em Japao」(Japaoの「a」の上には「~」が付きます。)とあり、これは「日本で出現したという意味だそうです。

上に薄く書かれた文字については上記の通り、「これが日本で出現した十字架を描いたものであることがわかる。」と説明してあります。


Img_20160913_0007
     
      (「長崎東西文化交渉史の舞台」より)

さて、これが本当の奇蹟なのか、自然的なものなのか、人為的なものであるかは現物がないので謎ではありますが・・・・



2016年9月19日 (月)

第18回「千々石中学校吹奏楽部」定期演奏会~雲仙市立千々石中学校

Photo

昨日、千々石中学校吹奏楽部の定期演奏会が開催されました。はやり、少子化の波をかぶって、部員が少なく、OBの方も数名参加していました。
この定期演奏会も18回目で、あと2回で成人式を迎えるわけですが・・・

最近、長崎では無名といっていい活水高校吹奏楽部が、新指導者の下、5カ月の期間で全国大会に出場し、ビックリしたものですが、これをきっかけに千々石中学校でも部員が増えればいいと思いますが、なにせ、全生徒数の人数が少なくて・・・・

第1部が、吹奏楽コンクール課題曲などの演奏。お客さんも、ほぼ満員。


2 Photo_2

第2部が、「千々石ファミリーコーラス」のステージで、おぼろげな記憶によれば、確か40年近くの歴史があったと思います。
千々石町における「美熟女」を代表する皆さんです。


2_2 Photo_3

第3部がお馴染みの「御神楽」。夏祭り、産業祭、文化祭、町の秋祭り、最近は町外からの出演の依頼も来ており、全員吹奏楽部員ですから、両方の練習で大変です。毎年、息がぴったり合ってきているのが分かります。

Photo_4

2_3 3

第4部がリラックスタイム。

Photo_5

「また君に恋してる」の時は、ファミリーコーラスさんも客席からコーラスの応援。アンパンメロデーでは、一年生のパフォーマンス。

2_4 3_2

という事で、半日楽しんできました。3年生が今日の舞台が最後で、部活の卒業になります。来年の新入生が、吹奏楽部にたくさん入ってくれればいいのですが。

保護者の方も今日に向けての準備。指導者の方も隣町から、ボランティアで大変だったと思いますが、また、来年を期待しています。



« 2016年9月11日 - 2016年9月17日 | トップページ | 2016年9月25日 - 2016年10月1日 »

フォト
2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

ブログランク参加中クリックしてね

最近のトラックバック

amazon

無料ブログはココログ