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2016年8月21日 - 2016年8月27日

2016年8月27日 (土)

「升金の倉」&「とっとっと食堂」&「銀水」~長崎県島原市

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今日は、いつもの島原のお医者さんの所に。ついでに、先日書いたポケモンGO、「大衆浴場跡」ではなく「馬場三治翁頌徳碑」でしたが、某氏へ聞いたところ、宮大工さんでお寺の建設もされ方だとか。で、「升金の倉」の方が良くご存じだという情報があり、行ってみました。
「大衆浴場」は下線のところ、なんとなく「公衆浴場」って感じですね。


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「升金の倉」ですが、もともとは島原藩の倉を130年ほど前、こちらに移し、客船の会社をやっていたとか、ここの所を詳しく知りたく、行ってみたのですが・・・・現在はカフェになっています。


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なんとなく、いや~な感じがしていたのですが、ピッタシカンカンで、お休みでした。棟札などにも姓名が書いてあり、これなど見たかったのですが、残念。
なお、「升金の倉」については→こちらをクリック


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で、暑くて喉も乾いていたので、すぐお隣の「とっとっと食堂」あたりで、アイスコーヒーでも、と思ったら・・・


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なんということか、こちらもお休み。運が悪い時は、悪いもので。
こちらも島原藩の米倉を改装したものです。


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せっかくなので、お隣にある、お稲荷さんに行きましたが説明版では、竹久夢二、与謝野鉄幹、北原白秋なども立ち寄ったとか。
賽銭箱の下に何か挟んであるので、一つ出してみたら、紙で作った舟でした。この地区、港がありますから漁師さんが作ったものだと思います。


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前にも紹介しましたが、ここは、勝海舟、坂本龍馬が上陸をし、長崎に向かったところです。が、地元の方によれば、もう少し上流ではなかったかと。

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ちゃんと、「島原街道・千々石道」の表示もあります。海舟、竜馬はこの道を通たのではない、という方がいますが、右が、勝海舟の日記がそのまま書いてあるものですが、「雲仙の嶽、噴出せしによるか、西洋に云うラアミ[溶岩]年を経るものならむ。」という文章が書いてあり、雲仙を越えていったことが分かり、それなら、千々石道を通ったということになります。


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さて、南島原駅が改装なったとかで、まだ見に行ってなかったので、寄り道しました。左が新駅舎、右が旧駅舎(以前撮った写真)。やはり、貫禄が違いますね。時計は、確か旧駅舎のものを使ったとか聞きましたが・・・

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さて、ここで思い出したのが、かんざらしで有名な「銀水」。一番上の写真。継ぐ人がなく、20年ぶりの復活だそうです。TVでも放映していました。

ちょいと寄ることにして、何十年ぶりですかね。駐車場からは少し歩きます。第一駐車場から80メートル程度、第二駐車場からはもう少しあるみたい。ご覧のような道を通りますから、銀水までは車は横づけできまでん。


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店の中、少し、しゃれた感じになったかな?ずいぶん昔寄ったので、よく覚えていません。
 

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左の絵、そういえばこんな感じで、おばあちゃんが、かんざらしを作っていました。右は、現在のカウンターですが、だし汁を冷やすタイル張りのところは、変わってないようです。


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駐車場は意外と空いてましたが、お店はほぼ満杯状態。もちろん、かんざらしを注文。お味ですか、自分でいって確かめてください。

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メニューに「ところてん」とあったので、千々石のところてんと、どう違うかご注文。こちらのところてんは、突き出しに工夫をしてあるのか、ところてんが少しギザギザして、いい口当たりでした。

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(付録)
ポケモンGOですが、左が島原市内のもの。ポケストップがたくさんあります。右が、愛野町から島原へいく、グリーンロードで写したもの。なんにもありません。


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こちらも、グリーンドーロで写したもの。何にありません。これでは、若者が流出するはず。で、どこら辺を走っているかナビで調べたら、海の上を走っていました。どうりで、潮風が心地良い。


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2016年8月25日 (木)

「めくってみれば・・・」~お地蔵さん祭★ぱーと3

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先日から、地蔵さん祭りのことばかり書いていますが、元来、8月24日に水神様に感謝をする祭りであったとか。前に書いたように、勤めなどの関係で、日にちを各地で調整しているみたいです。

ここは、名称として、「柳原水源」といって、小字が柳原となっていますから、ここから取った名称みたいですが、テントには「水分地蔵尊」などと書かれているのではありますが、明治の神社明細帳を調べると、どうも「出口(いでぐち)神社」と言っていたらしく、


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小字図を調べてみると、青の丸印が橘神社、茶色の丸印が第一小学校。小学校を出て、向かって少し右側に行くと、「柳原水源」がありますが、少し後ろ側、茶色の丸印が、柳原で、かなり微妙なところ。祭神は「弥津波能賣命(みづはのめのかみ)」で、水神様です。

ただ、このあたりの道は、昔は狭く、バスを通すにあたりかなり拡張したとか。
で、地区の境目も変わったことも考えられ、今日も某地区の境目の事を、近くのお店の方と話していると、道が境目だったが、いつのまにか変わってしまって、という事もあり、はたして、ここが昔は「出口」であったのか、「柳原」であったのか?


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昨日、通りかかるとお祭りをやっており、一番上の写真、赤の矢印のところ、一番上に梵字が彫ってあり、下の方は前掛けがしてあって、どんなになっているのか分かりません。

で、隠れているものは見たい。でしょう。ペロンと出ているものなら、そんなにも興味はありませんが、とにかく、隠れているものはどうしても見たい。スカートまくりと一緒ですね。

最近は、勝手にめくっていると、セクハラとか、ストーカーとか言われますが、通りかかった時が、ちょうど片付けているところで、さりげなく、「めくってもいいですか?」、「ああ、いいですよ」。という事で、めくってみたら、


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むかって左側が左の写真になりますが、梵語はこの間書いた通り「カ」。「地蔵菩薩」をあらわすという事で、下の方にちゃんと「地蔵菩薩」と書いてあります。

右側には「天明六丙(ひのえ)午」(1786年)、左側に「十二月吉日」。230年前になります。

石祠が文化10年(1813年)ですから、それより27年前になります。地蔵菩薩というと、人の形をしている思っていたら、このような形のお地蔵さんもあるのですね。初めて見ました。

なお、この横の道は、伊能忠敬一行が、文化9年(1812年)11月11日に、島原から、千々石まで一日で測量をし、宮崎庄屋に宿泊していますから、この湧き水も見ていったと思われます。飲んでいったかどうかは分かりませんが・・・





2016年8月24日 (水)

盆明けの「週刊誌」

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お盆で休んでいた週刊誌、月曜日に出ていて、昨日はお寺に法話を聴きに行ったりで、やっと今日読み終わりました、「盆明けの『週刊誌』」

■「『本当は女性政治家は大嫌いだ』という卑怯な本音」

「都知事になった途端、”現実路線”にアクロバティック旋回の小池百合子」、「批判した相手にすり寄るのも、古巣をこき降ろすのも平気な丸川珠代」、「”信念をカンタンに曲げられる稲田明美、みなさん流石です。もう、尊敬します」。要するに男がしっかりしないからです。ただ、それだけ。

■「九十歳。何がめでたい」~佐藤愛子著

本のPRで、「御年九二歳、もはや満身創痍。ヘトヘトでしぼり出した怒りの書」、「人間は『のんびりしましょう』なんて考えはダメだということが、九十を過ぎてよくわかりました」ということで、この本、買ってよんでみようかな。

■「ああ、弁護士はツライよ」

弁護士って言ったら、高額収入かと思っていたら、「日弁連がまとめた『弁護士白書2015年版』」によると、06年に1200万だった弁護士の年収は600万と半減。電気メーカーの平均年収より730万より下だ。・・・」ということで、いろいろ事情があるようですが、「学生よ、弁護士だけはやめておけ」ということで、若いお嬢さんも、弁護士さんには近づかないように。

■「警察官の階級」

よく、TVで警察を放送していますが、警視やら警部やら警部補やら階級がよくわかりません。下を参考にTVを楽しみましょう。なお、「太陽にほえろ!」に出て、殉職シーンが感動的だった故・松田優作氏、一番下っ端の巡査です。

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■「医者・看護婦・薬剤師は実はよく知っているよけいに悪くなる『薬と手術』」

「週刊現代」、だんだんエスカレートして、「国民的大反響第11弾」。
「医師が考える『飲み続けてはいけない薬』」が70種類。「医者が考える『やってはいけない手術』」が51種類。ほかにも書いてありますが、全部は書ききれないので、立ち読みでもしてください。

■「金があるかないかでここまで差がつく「死に方」格差」

地獄の沙汰も金次第と言いますが、この世の沙汰も金次第みたいで、「待機児童」が問題になっていますが、特養に入れない「待機老人」も増えているとか。
「病院→老健→別の老健→グループホーム・・・・『月15万円』を払えない人たちは死に場所すら満足に見つけられない」
「医者に勧められてもやってはいけない死ぬより辛い『延命措置』」
「本気で考えてみた『あの世』の大研究」。これ、昨日のお寺の法話でも出た話題です。まあ、今まで死ななかった人間はいないので、各自で死後は考えましょう。

■「故九重親方の葬儀が緊迫『協会の人間の席も花もない』」

「ウルフ」の愛称で親しまれた千代の富士ですが、「14年の理事選で落選した後は、協会の主流派から異例の”ヒラ委員への三段階降格”という仕打ちを受けた。ご遺族は相当な無念があったのでしょう」ということで、葬儀の席で相撲協会の方で、椅子が用意されたのは八角親方のみで、「夫人が協会関係者からの献花はすべて断った」そうです。

■「SMAP解散騒動の香取が捨てた『キムタクの財布』」
■「これを読んだら全部わかる・ドキュメント『SMAP解散』」

修復できないところまできたようです。香取氏が小学校のとき、木村氏が財布をプレゼントし、25年以上使っていたそうですが、今年1月の時点で使わなくなったそうです。とくに、この二人の反目が大きいようですが・・・

■「江戸町火消いろは47組の実在した組はどれ!?」

PRです。「第11回江戸歴史検定 江戸検」。試験日が11月3日。1級、2級、3級のテストで、会場が東京・名古屋・大阪。申し込み期限が9月27日です。長崎会場はないので、シカト。ちなみにわたくしは、全国亭主関白協会5級、囲碁は以前やてって9級、口三味線は5段です。

■「『へえ~、そうなの』~石川啄木の趣味は官能小説の筆写だった」

石川啄木の「ローマ字日記」。かなり際どいことが書いてあるということで、ひと月ほど前買いましたが、まだ、読んでいません。そのうちご紹介を。
なお、ローマ字で書いた理由が、愛している妻に読ませたくなかったからだ、ということだそうですが、妻・節子さんは外国人に英語を習い、小学校で代用教員をしており、ローマ字は読めたはず、ですが、「オレが死んだら日記は必ず焼いてくれ」と伝えていたそうです。が、「・・・日記を公刊できる状態にしたのは、夫の奔放さに生涯悩まされた節子の、ささやかな仕返しだったのか。」ということで、お父さん変な日記は残さないように、自分で処理しておきましょう。

■「70年代名作ポルノ『完全無修正』動画がスマホでみられる!」

ということですが、いつも見ているので、完全スルー。

■「死ぬまでSEX」シリーズ「美熟女大学 ○の夏期講習」

「1時限目 ○情」、「2時限目 OKサイン」、「3時限目 ○戯・○感帯」、「4時限目 ○入・○位」、ですが、なんとなく記事が薄くなってきているみたい。夏バテですか?

■「グラビア」ですが、お毛毛がひらひら舞っております。






2016年8月23日 (火)

「本願寺伝道院法話会」

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最近、樹木葬とか散骨とか流行っているそうで、金がある方は、ロケットでお骨(といってもごく少量)を宇宙に打ち上げる商売も出てきたそうです。私も若い時はほぼ無宗教と言ってよく、福岡の中洲の川あたりに、散骨してもらえないかと思っていたのですが、年取ってくると、だんだん考え方が変わってきて、これでいいんだろうかと。

事情があり、長崎のお寺から、こちらの方へ墓を移し、ついでに、こちらの寺の檀家になったのですが、春・秋の彼岸等の時、あちらこちらから講師を招き法座などを行い、聴きに行くといいお話が聴け、できるだけ行くようにしております。

今回、お寺より「本願寺伝道院法話会」なるチラシが回ってきて、初めて聞く名前なので、読んでみると、本願寺に伝道院という所があり、浄土真宗の教えを伝えるため、4月から9月の100日間全寮制で研修をおこない、布教使としての養成をはかり、その一環として、全国のお寺を回って、布教(説教)の実演をしているとか。

お寺さんも初めて引き受けるとかで、話を聞く人が少なくてはどうかなと思い、ちょうど今日はヒマ(病院へ行くとき以外は、いつもヒマ)なので、出かけてみると、暑さにもかかわらず、本堂は満席。

最初に30分程度、「正信偈」を唱えましたが、あれ、指揮者もいないのに意外と合うもので、なんとなく、「グレゴリアン・チャント」の響きを思い出しましたが・・・

あと、研修生の法話が2名、一人が15分の受け持ちですが、その前に、お寺の方より注意があり、私も研修でお話をしたことがありますが、慣れないこととて、非常に緊張し、お聞きしている方が黙って聞いていると、なおさら緊張するので、分っても分からなくても、できれば相槌をいただければ、と。

横道にそれれば、私も以前、あちらこちらで喋る商売(催眠商法ではありません)をしていたことがあり、特に、老人クラブの方など、なにを若僧がと、そっぽを向かれる方があり、これ、ほとんど男性。逆に、何を言ってもうなずいて、笑われる方がおられ、これ、ほとんど女性。

この時、あ~女性のほうが長生きできるのが当たり前だと思ったのであります。笑う健康法もあり、うなずいて首を動かすと、血行が良くなります。ですから、皆さんも、分かっても分からなくても、笑ってうなずきながらお話は聞きましょう。

さて、研修生が3名で、順番に2名ずつ話すとか。両方とも30代前後だと思いますが、お一人が女性で、以前、病院でリハビリの仕事をされ、その時の体験から阿弥陀様のお話をされ、もうひと方は男性で、尊敬していた従兄が交通事故で亡くなられたことから、仏様の話をされましたが緊張していたせいか、少し固さは感じられましたが、ご自分の体験からの話で、なかなか、説得力のある話でした。15分は少し短いかなという感じ。

その後、指導講師のお話がありましたが、さすが、というところでした。「病気と薬はどちらが先か」、「医者と病気はどちらが先か」。「私たちがいるから、阿弥陀様がおられる」と、分かりやすい例えですね。

下の写真は、研修生の方ですが、私より美男と美女だったので、お顔のほうはカットしました。


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他のお寺でも話をしていたところ、最近では少子化のせいか、無縁墓などが多くなり、墓の管理なども支障をきたしているとか。また、若い人が、お寺離れをして維持もだんだん難しくなってきているとか。

親鸞さんの教えは、なかなか難しいところがありますが、何回もお話を聴けば薄皮が取れるみたいに、少しづつ理解できてきます。

最近「親鸞」を書かれた、五木寛之氏も佛教関係の大学院に通われたそうですですが、こちらの研修生は、5時半起床、お勤め、勉強、宿題で、睡眠時間が、3、4時間ぐらいだとかで、体力の関係から、45歳までしか研修生にはなれないそうです。皆様も機会があったら、ご聴聞を。





2016年8月22日 (月)

「地蔵さん祭り」★ぱーと2

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先日、地蔵さん祭の事を書いたばかりだったのですが、昨日、年甲斐もなく、ポケモンGOのポケストップを捜していると、地蔵さん祭りの幟が、またもやあちらこちらに立っており、聞くと昔は日にちが決まっていたのが、今は勤め人等が多くなり、自治会の状況によって、日にちをずらし、休日にするところもあるとか。いつもは、赤丸のところにも鎮座されているのですが、今日は、会場に移されていました。

で、町内を回ってみると、三自治会ほど、お地蔵さん祭りをやっており、写真を撮ってきましたので、ぱーと2ということで、写真を貼っておきますので、ゆっくりご鑑賞を。

いつもは外で、皆さんのことを見守っているお地蔵さんですが、今日は、主役で晴れがましいお姿です。塩屋、中島、上町の各自治会です。


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どこを見ても、お供えがいっぱいで、「まだ、鯛がきとらんばってん」と。このお酒とか、ピールのお供え物の多いこと、で、公民館の中を見たら、

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美熟女の方で、お料理の途中。はやり祭りというと、みんなで料理を作ったり、おしゃべりしたり、飲んだりということが一つの楽しみのようで・・・

海岸の近くの自治会では、農器具屋さんが修理をしたり、テントを覗くと、こちら
は海の近くなのか、男の方が魚料理中でした。


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さすがに、いい手つき。

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お地蔵さまにも、とげぬき地蔵とか、いぼ取り地蔵とかあるのですが、本日は水に関係するお地蔵さまのお祭りのようでした。

でもって、お地蔵様を三か所もお参りしたご利益なのか、帰りがけ、初めて、ピカチュウをゲットしました。でもまあ、田舎ではポケストップが少ないとか、ポケモンの出現が少ないとか、レアものが出ないとか不満が出ているようですが、本当ですね。今後、自治体と組んで、観光PRに使おうかという動きもあるようで、期待したいものです。


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