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2016年8月7日 - 2016年8月13日

2016年8月12日 (金)

「日本文学全集14★池澤夏樹・個人編集(河出書房新社)」南方熊楠・柳田國男・折口信夫・宮本常一著

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以前にも紹介しましたが、池澤夏樹氏の個人編集全集で、全30巻。珍しい個人編集による全集になります。14巻は「民俗学」が中心になりますが、「文学全集」に「民俗学」とは?

民俗学は「方言・民間の習俗・伝統などを対象として、生活様式の発生・変遷を研究する学問。フォークロア。」(三省堂国語辞典⑦)。なお、民族学とは間違われないように。

この民俗学が畑違いの「文学全集」に入れられたかというと、池澤氏が解説で次のように述べています。

「なぜ民俗学者たちを『日本文学全集』に迎えるのか。
 まず僕の意図を説明しよう。
 もともと民俗学や文化人類学は文学と縁が深かった。どちらも人間の生き方の根本に関わる知的活動であり、精神性や生活という基盤を共有している。T・S・エリオットの『荒野』は二十世紀で最も優れた詩の一つだが、その背後にフレイザーの『金枝篇』とジェンシー・ウェストンの『祭祀からロマンスへ』という文化人類学の著作があったことは広く知られている。
 そして日本の民俗学はとりわけ文学に近いところで育ってきたように思われるのだが、それは日本人がとりわけ文学に依ってものを考えることの多い民だからかもしれない。」、たしかに、柳田國男の「遠野物語」などは、「民俗学」の分野に入ってますが、読み方によっては「文学に近いところ」だといえます。

さて、今回の著者は、「柳田國男」。柳田氏については、学校で習って、知っているかと思います。「熊方熊楠(みなかたくまぐす)」。「折口信夫(おりくちしのぶ)」、折口氏は、歌人、釈迢空として有名。「宮本常一(みやもとつねいち)」、宮本氏は、日本各地を調査し民俗学者として有名です。各人物の詳細については、インターネットなる便利なものがあるので、各自、自学自習を。

さて、私、若いとき対馬に4年ばかりお世話になり、実践はできませんでしたが、「正しい夜這いの方法」(広い意味で民俗学、これも、民間の習俗です、赤松啓介氏などの著書があります)などを習いました。

ある日、宮本常一氏の名著「忘れられた日本人」のなかに「対馬にて」という文章があり、懐かしく思い出し読んだものでした。で、今回も、上の本に「宮本常一」の名を見つけ買ったものですが、え~、こんなことも調べたのかということがあるので、少しばかりご紹介を。なお、原典を損なわないよう、そのまま書き写してみます。


■テボカライ嫁

 長崎の対馬の村々に見られる結婚なども、簡単なものであった。テボカライ嫁などと言って、身のまわりのものを天びん棒でかつげるほどの荷にして、親と仲人がついて婚家へゆき、そこで婿や婿の親と簡単な盃ごとをして、その翌日からは夫の家のものとして田畑の仕事もする。「テボ」というものはわらを編んでつくった籠状のもので、関西から九州地方へかけて見られる荷を運ぶ入れ物である。土地によっては「ホボロ」とも「エンボウ」ともいっている。
 もとより知り合った仲の結婚だからうまくいくはずだが、未婚時代のつきあいとちがって、男のわがままが出てくることが多い。すると女はさっさと家へ帰ったものである。この場合、貞操というようなことはたいした問題にはしなかったようである。そしてまたよい嫁入り口があればそこへゆく、昭和25年(1950)年頃、島できいたうわさ話に、三十八へん結婚したというばあさんがあったというが、私は十八へん結婚したというばあさんに会うことができた。八十三歳になるとかであったが、柔和な、しかし、しっかりした元気なばあさんであった。・・・・・」と続きますが、離婚がそれほど問題にならない社会について分析をしています。

この風習は瀬戸内海地方にも「テボをふる」「ホボロをふる」という言葉が残っており、対馬だけではなかったことがうかがわれるそうです。

「テボをふるというのは離婚することである。もとはテボ一つで結婚したような風習があったことを意味する。」ということで、民俗学の面白さが少しは分かられたかと思います。もっとも、この風習は、残念ながら、私が対馬には行った時には、消えておりました。
これに比べれば、バツ一、二などの芸能人などは、ノミの小便みたいなもんで・・

一つ思い出しましたが、対馬は古くより朝鮮半島との交流があり、大学などから調査に来られますが、「女連(うなつら)」というところがあり、学者さんが調査に来られ、「女連一泊」とメモに書いていたところ、奥様がこれを読み「あなた!女連(おんなづれ)ってなんですか!」と離婚話にもなったとか。



2016年8月11日 (木)

「たまにはお堅く『文藝春秋』」

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昨日、「週刊ポスト」と「週刊現代」を紹介したばかりですが、本日は「たまにはお堅く『文藝春秋』」。

以前は、良く買っていたのですが、本月号に「芥川賞発表受賞作全文掲載」が載せてあり、これ、どちらかというと、受賞作より、「芥川賞選評」の方が面白く、受賞作「コンビニ人間」には、島田雅彦氏以外は好意的で、山田詠美氏は「十数年選考委員をやって来たが、候補作を読んで笑ったのは初めて」。川上弘美氏も「『コンビニ人間』。こちらは反対に、笑ったのです。はじめての種類の、笑いかたでした。おそろしくて、可笑しくて、可笑しくて、(選評で『可笑しい』」という言葉を初めて使いました。)、大胆で、緻密。圧倒的でした。」というほめ方。ただ、高樹のぶ子氏は「ジニのパズル」のみ、1ページ弱に渡って、評価をしており、他の作品については一言も触れていません。

選考者は、山田詠美氏、奥泉光氏、村上龍氏、島田雅彦氏、堀江敏幸氏、小川洋子氏、高樹のぶ子氏、宮本輝氏、川上弘美氏。で、私が読んだ本が、山田詠美氏、村上龍氏のみで、いつから、「純文学」と言われるものを読まなくなったのか?他の方のを読むには読んだのですが、なんとなく、力が弱くなっているのを感じます。

以前は選評に、「小説以前の問題」とか、「読むに堪えない」とかの批評があったのですが、皆さん、随分、紳士淑女になられたような。

最も、同書に「戦前生まれから日本への遺言」において、蓮實重彦氏(三島賞受賞者・第26代東大総長。受賞記者会見で『馬鹿な質問はやめていただきますか』などの発言で笑わせてくれました)は、「『こゝろ』(注:夏目漱石著)が名作だって?ご冗談でしょ。個人的にいうなら、あの退屈な夏目漱石から遠ざかろうとして、『夏目漱石論』(講談社文芸文庫)という書物を書いてしまった。」と書いているくらい、本の読み方は難しいものです。

「コンビニ人間」については、小さい時から、周囲とは少し変わった女の子が、大学一年の時からコンビニでアルバイトとして働き、19年。主人公は36歳。コンビニで働くことに喜びを持っています。恋愛歴無し、これでも少し変わっているのですが、そこへ、社会的落伍者ともいうべき、白羽なる男子がアルバイトとして現れ、社会批判をするのですが、冷静になって考えると、納得できるところもあり、
と言ったところで、後は、皆さんで読んでみてください。

この、文藝春秋に、天皇生前退位について「私はこう考える」という記事があり、渡辺和子(ノートルダム清心学園理事長)さんが、美智子妃殿下について、「愛読書の『星の王子様』の話になると、『登場人物のなかで、点灯夫が好きです』とおっしゃいます。一分ごとにガス灯をつけては消す仕事を繰り返す人です。美智子さまがお好きな理由は、
『あの人だけが、人のために働いているからです』」、美智子妃殿下は、童話がお好きなことは知ってはいるのですが、読み方が深いですね。

最初にコラム欄があり、「男はつらいよ」に出演した、前田吟さんが渥美清さんの事を書いています。渥美清さんは、プライベートな面はほとんど見せませんでしたが、森繁久彌さんは「孤独な男だよ、彼は。だけど、すごく”粋”だよな」と評していたそうです。

「寅次郎恋歌」で、ロケの初日、袈裟を着てお坊さんに扮した渥美さんは宿の近くの仏具屋を訪れ、自分のお位牌を作ったそうですが、彫った名前は本名の「田所康雄」。以前、紹介しましたが、渥美さんの墓に彫ってある文字も表が、「田所家之墓」、横に戒名もなく、「故田所康雄 平成八年八月四日没 享年68歳」。「車寅次郎」でも、「渥美清」でもありません。渥美清さんの一面を見る思いがします。

なお、「追悼再録」に永六輔さんの「テレビが日本人を恥知らずにした」というエッセイが載せてありますが、当たり前のことを教えてくれる人が少なくなってきている現在、是非お読みください。

暑い日に、鍋焼きうどんを食べるように、暑い日に、堅い本を読むのも、一つの避暑の方法かとも思った一日でした。




2016年8月10日 (水)

「こう暑くては『週刊誌』」

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「日ごと暑さが募ります」の毎日。外へ出るだけで頭がクラクラ。で、「こう暑くては『週刊誌』」でも、寝転んで。


■「皇室記者匿名座談会 天皇『生前退位』の全舞台裏」
■「天皇陛下『71年目の玉音放送』消された”お言葉”」
■「ゴーマニズム宣言スペシャル『生前退位論』」

天皇陛下のお言葉が8日、TVで放映をされましたが、直接生前退位を話されたのではなく、宮内庁のホームページでは「象徴としてのお努めについての天皇陛下のおことば」としてあり、2度の手術、80歳を越え、高齢による体力の低下を覚えられ、「これまでのように、全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが、難しくなるのではないかと案じています。」と書かれてあります。
宮内庁、官邸での対応が待たれるわけですが、以前にも女系天皇について議論がありましたが、なんとなく収まったみたいですが、天皇陛下の高齢化は分かっていたわけで、いまさら何を、という感じがあります。
いろいろな議論、皇室典範の変更等、難しい問題を抱えますが、陛下が最後に「国民の理解を得られることを、切にねがっています。」と述べられております。陛下の言葉を真摯に受け止め、「生前退位」に向け考えていくことが大切なのではないかと思います。

■「選挙が終わって4日で和解『したたか』小池百合子」

小池さんが圧倒的に勝ち、自民党都連・石原伸晃氏、都議会会長・内田茂氏が辞任をしました。
ただ、これだけもめたからには、小池氏は自民党では重職には就けないでしょう。あとは新党の問題ですが、小池氏の個人的性格は如何でしょう。以前、問題も起こしているみたいですが・・・

■「今週の へえ~そうなんだ」

「清水の舞台から飛び降りる」というと、死ぬ覚悟で物事をする。ということですが、実際は飛び降りた人は、自殺が目的でなく、「庶民の間では清水の観音様に命を預けて飛び降り、命が助かると願いが叶うという信仰があったのだ。」
ということで、江戸時代の1693年から1862年までに、飛び降りた人物が234人。挑戦者の生存率は85.4パーセント。意外と生き残った方が多いようで、明治5年(1872年)に京都府によって禁止令が出されたそうです。私も修学旅行にいったとき、高くてびっくりしましたが、悪い大人の方も、良い大人の方も、マネして、飛び降りないようにしましょう。

■「史上初!100人の医者が答えました」

「国民的大反響決定版 ぶちぬき28ページ」、「読んでびっくり、あの薬、あの手術は何だったのだ」、「週現(週刊現代)に負けました。もう本当のことを話します。」手術、薬がたくさん書いてありますので、参考に。私も、飲んでいる薬が載ってないかないか確認をしました。

■「『苦しくない死に方』『痛くない死に方』そして『後悔しない死に方』」

「本当に痛くて苦しい死に方」は「くも膜下出血」、「急性心筋梗塞」。「死ぬ瞬間を感じない死に方」が「不整脈」、「老衰死」。
「『痛いがん』『苦しいがん』と『そうでもないがん』」。「肝臓がん」が「末期症状でも軽い腹痛を疑う程度」。「肺がん」は「呼吸困難に陥りずっとおぼれている感覚」。
だそうですが、なんとなく悪趣味な記事。

■「本誌に寄せられた『歯医者の言い分』」

「『そんなにあくどい歯医者ばかりじゃないぞ!』怒りのコメントを出していた歯医者たちのところに、取材に乗り込んできました。」ということで、6名のお医者さんの意見が書いてありますが、6名の歯科医の共通した意見が、「予防歯科」。
「・・・歯の先進国スウェーデンでは『予防歯科』を実践して、虫歯や歯周病を防いでいます。唾液検査で虫歯リスクをチェックして、定期的にお掃除等のメインテナンスを受ける方法ですが、効果は実証されています。」だそうですが、「国は、予防歯科の分野に保険は適用しない方針を示している。理由は、保険給付対象が『疾病』に限定されているから」だそうです。この国は、何を考えているのでしょう?

■「カンタン、ラクラク『長生き快眠術』

暑い日が続き、よく眠れない夜が続きます。私も寝苦しく、何回か起きることがありますが、次の日は少しつらいですね。
「快眠を妨げる、様々な悩み」、「『不眠』と病気の密な関係」。「『快眠術』で健康に眠ろう」、「即効力バツグン!快眠を促す運動」など、書いてあり、個人によって違う所もあると思うので、ご一読を。
なお、「寝室は夫婦別が望ましい」だそうで、また、私事ながら、「脱パンツ健康法」も有力な快眠術の一つです。お試しを。

■「真夏の死ぬまで○E○ 特別篇 美熟女サミット」

「”美7”が本格的中華料理に舌鼓を打ちながらエ○三味ー春巻きを”パックリ”、麺を”ジュルジュル”あぁ、エ○すぎる」。まあ、本当に女性7人というと、すごい話をしますね。

■「『超高感度』防犯カメラで あなたはこんなに見られている!」

最近の「超高感度」防犯カメラって凄いですね。真っ暗の中でも、昼間のように見えています。くれぐれも、悪用なさらぬよう。あくまで、「防犯用」です。

■「週刊ポスト」の付録です。

「昭和から平成へ『伝説のA○ヒロイン』10人の美女が蘇った」。豪華DVD付。今から鑑賞の時間です。






2016年8月 9日 (火)

「トットちゃんとソウくんの戦争」~黒柳徹子★田原総一朗著

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今年、徹子の部屋で、黒柳徹子さん、永六輔さん、大橋巨泉さん、三名の対談があったかと思ったら、永六輔さんが亡くなり、続けて大橋巨泉さんが亡くなりました。あの3名の対談、ひょっとしたら来年も見れるかなと思ったいたのですが、残念なことでした。

「トットちゃん」は黒柳徹子さん。「ソウくん」は田原総一朗さん。ともに、戦前生まれ、戦中を過ごしています。黒柳徹子さんのお父さんは、日本を代表するバイオリニアスト、のち従軍し、シベリアに抑留されますが、無事帰ってきます。田原総一朗さんは、少し裕福な家に生まれますが、戦争によって工場が閉鎖されます。

黒柳さんは「学習障害」だったそうですが、公立学校を退学させられ、トモエ学園に入学をしています。

両人とも、戦中、戦後は苦労をしていますが、読んでみてお母さんの力強さ。まさに「母は強し」の姿です。

田原総一朗氏は、自分の生活の話を交えながら、戦争がなぜ拡大していったかを冷静に分析していますが、ベトナム戦争における米国内の反戦活動が、TVの影響だったことを分析し、TVの可能性を指摘しています。

黒柳徹子さんは、「徹子の部屋」で戦争について語った方について書いていますが、池部良さん、長谷川一夫さん、三波春夫さん、千玄室さん、三波伸介さん、音羽信子さん、宮尾登美子さん、青酸カリを隠し持っていた加藤治子さん。いずれの方も、死と隣り合わせの時代を送っていた事が、良く分かります。

黒柳徹子さんは、ユニセフの親善大使をされ、「ユニセフ」といえば、私たちの年代はお世話になっているのですが、「ユニセフから日本への支援は、1949年からの15年間で65億円にも及んだ、60代以上の方のなかには、学校給食で脱脂粉乳を飲んだ記憶のある人が大勢いるはずだが、あれなどは代表的なユニセフからの援助物資だった。まずい給食の代名詞のようにいわれているが、もしあれがなければ、当時の子どもたちの多くは栄養失調になりかねなかった。」ということで、確かに、まずかったです。でも、あれに救われたと思うと、ありがたいことです。

さて、黒柳さんは、各国を回って、時として危険な目にあいながら、子供の悲惨な現状を書いています。

「・・・私は教会のなかへ足を踏み入れた。最初は暗くて何も見えない。ようやく目が慣れてくると、足もとに首が転がっているのに気づいた。まだ白骨化してなくて、顔がはっきりとわかるものだった。床のあちらこちらに頭蓋骨が散らばり、中には小さな子どもの頭蓋骨もあった。逃げ足の遅い子どもは格好の虐殺の的にされたのだ。・・」
各地で、黒柳徹子さんが目にしたことが、書かれています。現在の地球で起こっている、現実です。

この本で、黒柳さんと田原さんが対談するところはなく、代わりばんこに書いているのですが、「あとがき」を田原さんが書いています。

「最近の若手論客のなかには、戦争には『正しい戦争』と『まちがった戦争』があるという考えをする人がいるが、僕はそれにはまったく与(くみ)することができない。僕らの世代の弱点なのかもしれないが、そこには『何がなんでも戦争は嫌だ』という自分の皮膚感覚をだいじにしたい。この世に『正しい戦争』などはありはしない。」と書いています。

段々と、実際に戦争体験をした方が少なくなってきています。いろいろな考えがあるとかと思いますが、実際に戦争を体験した二人の話を、終戦の日を前に冷静に一読されてはいかがかと思います。

なお、私の父もビルマに従軍し、奇跡に生還し、もう少し話を聞いておけばと悔やんでいます。母方の祖父も原爆で亡くなっており、この本を読みながら、「戦争は嫌だ」、と思うものでした。






2016年8月 8日 (月)

ポケモン!また間違いだよ~



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いつもの「橘神社」です。ここが、「ポケモンGO」の「ジム」になっています。


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間違いないですね。で、場所の表示を見ると、何か変。


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「橘神社本堂」となっていますが、「本堂」は「寺院で本尊を安置する建物」(学研 現代新国語辞書★金田一春彦編)で、神社の場合は、「本殿」。「神社で、神体を安置してある社殿」(同辞書)。「本堂」は「お寺」で、「神社」は「本殿」です。

また、神社には基本的に、「拝殿」と「本殿」があり、写真のお賽銭箱あたりの前の所が「拝殿」。拝殿の形は各神社で違います。
奥に階段があり、ここを上っていったところが、「本殿」。本殿には、原則として神職の方しか入れません。


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神社を後ろから見たところですが、青の矢印が「拝殿」。後ろの赤の矢印が「本殿」。


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という事で、場所の表示は、「橘神社本堂」ではなく、「橘神社拝殿」が正確な表示になります。

先日の「
大衆浴場記念碑」の間違いと言い、今回の間違いと言い、この暑さ、ポケモンも暑さボケかな?しっかりポケモン (*゚ー゚*)






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