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2016年7月3日 - 2016年7月9日

2016年7月 9日 (土)

今日は一日、図書館巡り

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図書館が近頃使いやすくなり、貸し出し冊数も10冊が当たり前。貸し出し日数も、一週間から大体二週間になり、利用している図書館に探している本が無い時は、他の図書館からの取り寄せも可能になりました。ちなみに、秋田県立図書館からも本を借りることができました(ただし、送料は有料、県内図書館はロハ)。

という事ですが、貴重本は貸し出しができない図書館もあり、そこは、どうしても足を運ばなければということで、ついでに探す資料もあり、3、4の図書館を巡ってみました。

面白いことに、まったく同じ本でありながら、フリーに貸し出してくれる所、館内のみ閲覧が可能(いわゆる禁帯本)の所、鍵の掛かる書架に入れてあって、読みたい本があるときは、係員さんに申し出て読める所と、図書館の方針なのか様々です。

ついでにトイレをお借りしたら、何やら張り紙があるところが多く。「禁煙」は当たり前で、昔はトイレの中で煙草を吸う輩がいて、個室から煙が立ち上っていましたが、今はまったくなくなりました。

「トイレットペーパー以外は、便器の中に流さないでください」。これ、テッシュペーパーもNGだそうです。「トイレットぺーパー以外」ですから、ウンチも流してはいけないということかな w(゚o゚)w

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セコイ方もいるもんで、この「トイレットパーパーをとらないで」。図書館のみならず、他の所でも見る事が多くなりました。
「最近、○○図書館内トイレにおいてトイレットパーパーの盗難があいつぎ、利用者のご迷惑をおかけしております。市民の皆様の税金などで購入しているトイレットペーパーです、お持ち帰りにならないようにお願いいたします。・・・・・」

まったく悲しくなりますが、トイレットペーパーを無断で持っていくのは「盗難」で、「お持ち帰りに」なるのとは意味が違うので、「トイレットペーパーを無断で取っていくのは窃盗罪です。」で、良いんじゃないでしょうか。

ウンチをしようと思って、座ったら目の前に「大腸がんは進行するまでは、ほとんど自覚症状がないことをご存知ですか?」の貼り紙。ウンチしながら「大腸がん検診は簡単な検便(便潜血検査)」と書いてあるのを読むと、なんとなく検診を受けようかな、という気持ちが起こりますね。

さて、十冊ばかりの本を借りてきましたが、ほかに、読んでいない本が数十冊、専門書も混ざっているので、読破するのに時間もかかり、古文書のお勉強もあり、この夏、クソ暑いのにどうなるんでしょう  (゚ー゚;





2016年7月 8日 (金)

「空から見れば」諫早市~諫早競馬場・公園河原の運動場

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(「国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス」より)

上の写真は国土地理院からの写真で、昭和22年11月1日の写真です。もっと広い範囲の写真ですが、分かりやすいように引き伸ばしています。少し調べ物があって、眺めていたら面白いものを見つけたので・・・・

「1」の所は、現在、長崎県立総合運動公園。昔は、実はここは「競馬場」でした。
ウソだって言っても、ちゃんとお馬さんが走っているでしょう。


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(「ふるさとの思い出写真集 明治・大正・昭和 諫早~諫早市談会編」より)

ざっとまとめてみれば、この場所は諫早家の土地でしたが、日中戦争がはじまり、軍馬の需要が多くなり、優良軍馬育成の目的のため、昭和13年頃から造成し、昭和14年に諫早競馬場として完成。

昭和14年4月29日から初競馬が始まり、定期的に開催されるも、戦争の拡大で軍馬が必要となり、馬が軍馬として取られ、開催不可能となり、わずか2年で中止。で、一般徴用馬が使い難いので、徴用前の訓練のため、待機馬の訓練場として使用。

終戦とともに競馬場の声が高まり、昭和22年頃から再び競馬場に。残念ながら赤字が続き、昭和24年10月から県営事業に移し、一時黒字になるも、4~5年後に中止。

その後、牛馬の品種改良のため「種畜場」として使用。昭和33年、諫早市が上山公園を買収するとともに、競馬場も買収し、公共施設の花木の苗の育苗施設として使用。

昭44年、長崎国体が決定し、競馬場跡を無償で長崎県に提供し、現在の長崎県立総合公園として生まれ変わった、ということです。(「高城の史蹟~諫早高城会」刊より)。

「2」の黄色の丸印は、諫早神社あたりです。

さて、写真を見ていると、本明川のあたりに、なにやら楕円形のグラウンドみたいのが見え、はたして何でしょう、「3」の所です。

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と、いろいろ本を調べても載ってなく、やっとも見つけたのが「ふるさとの思い出写真集 明治・大正・昭和 諫早」。こんな感じで使っていたそうです。


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説明によれば、「大正末期の運動会の写真。公園川原の運動場は諫早・北高・丸尾(上諫早)の三校連合運動会のほか、東京大相撲、大サーカス、移動動物園、家畜共進会場など、様々の催しをする諫早のメイン会場として市民に親しまれたが、水害後の改修でなくなる」ということだそうです。

たぶん、現在、つつじ祭りなどの時に使う、河川駐車場の所みたいですが、本明川は災害後、河川の拡張をかなりやっており、はっきとは言えませんが・・・・

皆さんも、故郷の空中写真などを見てください。思いがけないものが見られるかも、ですよ。



 

2016年7月 7日 (木)

「日暈」を見た


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今日までカミサンが留守で、おかげでゆっくりできるな、と思っていたら明日から雨の予報が出ていて、少し曇り空なるも、布団を干しました。

なにげなし、空を見たら、「日暈(ひがさ)」が出ておりまして。これ、なんていうんだっけ?「日傘」かなと思って、辞書を調べたら、女性が持つ「日傘」しか載ってなく、いろいろ調べたら、太陽の周りに光の輪ができるものを「日暈」、月の周りに現れるのが「月暈(つきがさ)」。「ハロ」とも言うそうです。

デジカメで、おまけにレンズの手入れをしていないので、はっきりとは分かりませんが、実際はもっときれいな虹色をしていました。

今日は、そんな一日でした。


2016年7月 6日 (水)

「カミサン留守でゆっくり『週刊誌』」

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このクソ暑いのにカミサンが旅行だと。で、「カミサン留守でゆっくり『週刊誌』」でも読んでみました。


■「安倍首相『驕り高ぶるの記』」

「これは史上最低の参院選挙になるぞ”有権者は寝ててくれ”で『参議院3分の2!?』
本当に盛り上がりまんせんね。争点がなんだか分からないからでしょう。党首討論も、アメリカ大統領選挙並みに派手にやってくれればいいのですが、TV局のPRもたりません。おかげで、討論会を見落としました。

■「最終当落『生データー』を一挙公開!」

国政選挙のときは、各週刊誌とも予想を出してきますが、取っておいて、選挙結果と見比べるのが、私のいつもの楽しみです。

■「桜井パパか都知事選候補選びで自民党『大分裂』」

「桜井パパ」は出馬を固辞しました。小池百合子さんが出馬表明をし、今日のTVで、都連の推薦が無くても出馬の表明をしました。参院選挙後に推薦を決めるとかで、都連の面目潰れ。なんとなく、石破茂地方創生相の影が・・・
で、野党はどうするんでしょう?なんとなく、頼りない感じ。もっとも、私、長崎県人で、東京都知事選には選挙権がありませんが、東京の方は、しっかりしてください。

■「英EU離脱ショックで好機到来」

「日本人は”バーゲンセール”に一番乗り『世界最強のYEN』で何から何まで買いまくれ!」と強気な意見もあれば

■「『1ドル90円』に備えよ」

「巨額赤字に転落する有名企業の名前一覧」「株価は1万4000円割れへー7月に上がる株、下がる株、激落する株」「預金、国債、投信、保険、不動産ーいま持っている資産はどうなる?これからどうすればいい?」とこちらは、慎重派。
庶民は、どう考えればいいのでしょう?

■「民主主義を守るために」

古賀茂明氏のコラム「官々諤々」です。イギリスのEU脱退に触れ、「離脱派」の説明のウソが露呈したみたいで、「EU」が何か分からず投票した人もいたとか。もっとも、離脱派には高齢者の人が多かったとかで、まだ、大英帝国の夢を見ているのでしょうが。
今回の参院選にも、立候補者の”ウソ”の公約に騙されないように投票しましょう。

■「介護殺人と老後破産」

NHKで「”介護殺人”当事者たちの告白」が放映されましたが、最後まで見る事が出来ませんでした。考えれば、ウチも夫婦二人住まいで、老々介護が目に見てているのですが・・・

■「真夏の省エネ『究極の2択』」

夏になるとクーラーつけっぱなしで、電気代が上がり放題。
「冷房家電は『エアコン&サーキュレータorエアコンのみ』」、「エアコンのモード設定は『ドライor冷房』」、「ちょっとした外出時に『点けっぱなしorこまめに消す
』」、「2部屋を『1台で冷やすor2台で冷やす』」、「エアコンを諦めるor他の電化電化製品を我慢する」。よく読んで、猛暑を経済的に乗り越えましょう。

■「大人のマナー講座」

会社務めの時、偉い方と食事をしたり、車に一緒に乗るときなど、どこに座ってもらえば良いのか考えることがありました。
「マナーと聞いて、堅苦しいという印象を持つ人は多いだろう。だが、現代作法研究所代表の岩下宣子氏は、その本質を『相手への思いやりを表現する手段』だと語る。」ということで、最近、お年寄りも若い方もマナーを知らない方が増えてきているようです。ご一読を。

■「大反響『やってはいけない歯科治療』」シリーズ」

最近、お口の健康が、他の内臓等の病気に関係あるとかで、脚光を浴びてきましたが、「歯科治療」については、お医者さんから丁寧に説明を受けても、良く分からないことがあります。
「入れ歯」、「差し歯」、「ブリッジ」、「インプラント」等あるようですが、「360万かけたのにいきなり欠けた!」「え!健康な歯までこんなに削られるの?」「認知症になった時のこと考えて治療していますか?」「”夢の入れ歯”が保険適応されないワケ」「抜かない治療は出来るけど儲からない」
一番いいのは、いいお医者さんにかかる事でしょうが・・・とりあえず、しっかり歯磨きをすることから始めましょう。

■「もっと知りたい!医者がすすめてもやってはいけない『手術』飲んではいけな  
  い『薬』」

大反響みたいですが、実際、自分が病気になった時、「手術」「薬」をお医者さんに薦められると、断るのは難しいですね。前にも書いたように、自分の選択だとは思っているのですが。
製薬会社、マンモグラフィー、医者の問題も書いてあるので、該当の方は参考までにお読みください。

■「あの素晴らしい○E○をもう一度」シリーズ

「『昭和の妻』を応援し続けた伝説の国民雑誌『婦人倶楽部』の○E○特集」。
「婦人倶楽部」はかすかに覚えがあります。たしか、とじ込み付録に”特集”なるものがあったような・・・・
「昭和の妻たちの『赤裸々○E○告白』」、「妻たちが貪り読んだ『フ○○チ○のすすめ』」、「世間をビックリさせた『○スポット研究』」。と、ネット時代では珍しくもなくなりました。

■「死ぬまで○E○」シリーズ

このシリーズも「熟女」に定着したみたいで、「美熟女のヘアとTバックと下着」。最近、「熟女」がもてているいるみたいで、「美熟男」ってのは無いようで。女性は得だな。




2016年7月 5日 (火)

「日本国憲法全文」~ビッグコミック・スピリッツ

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「ビッグコミック・スピリッツNO32 7.18」号ですが、なんと、表紙の下に書いてあるのが、「日本国憲法全文」。ウソだろうと思って開いてみたら、マジ。

多分、今回の選挙から、18歳からの方が選挙ができますから、それを対象に掲載したものでしょうが。


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で、コミック雑誌なので、途中に漫画は入ります。スピリッツに描いている作者が描いています。

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憲法を習ったのは確か高校の授業で、読み直してみると、ほとんど忘れていますね。

説明文は「日本国憲法の特徴ってなんなの?」。マンガを例にとって、「『しあわせアフロ田中』の3人が田舎に移住してゲストハウスを作ったり開業できるのも、日本国憲法第22条『居住・移転及び職業選択の自由』があるからです。」など、分かりやすく書いてあります。

「憲法の三大基本原理」、「憲法は国民の権利を応援している!?」、「憲法は国民を縛るの国を縛るの?」。

≪「憲法改正」結局、どこを改正するの?≫~「明確に決まっていない!?」、「70年前、現在、そしてこれから」

「日本国憲法は1946(昭和21年)年11月3日に公布(法律が成立したことを国民に知らせること)され、翌1947(昭和22)年5月3日に施行されました。それを記念して11月3日は『文化の日』、5月3日は『憲法記念日』と祝日に定められました。」、「憲法記念日」は知ってましたが、「文化の日」は知りませんでした。

戦後、初めて女性に参政権が与えられ、選挙年齢の引き下げもあって有権者数が2.5倍、初の女性国会議員が39名生まれたそうですが、「そこで激しい議論をして、たとえば『すべての国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する』という文言を入れたのです。」ということは、現憲法はすべてアメリカから押し付けられた、と思っていたのですが、違うということで、押しつけ憲法論は少し違っているみたい。

さて、はやり憲法の条文は読みにくく、前に書いたように、伊奈かっぺいさんの言うように、身近な言葉で書いたほうが、身近に感じられ、その方が良いのではと思うのですが・・・・


■戦争の放棄(だあれがいくさだなんてすもだば)

①日本(このくに)の人達(ふとだぢ)ぁ良(え)ど思(おも)らさた事(ごた)ぁ良(え)ど。
隣近所(となりきんじょ)の人達(ふとだち)ど悪口(あべぐち)言(き)だり駄目(さね)でな、国民(みなして)真(ま)ッ直(すぐ)生(え)くだ由(はで)さぁ・・・・・
上方(うえのほぢ)で何(なに)決(き)めだたて戦争(いくさ)だのって誰(だれ)ぁ行動(す)もだって。
体力(がへ)さ任(まが)へて空威張(からえば)りしたり、即(すんぐ)ど手(て)コ挙(あ)げだり各地(あちゃこちゃ)の国(くに)で幾等(なんぼ)戦争(ほご)てらたて我国(おらだぢ)だきゃ全然(すと)構(か)もねし、無関係(しづらね)んだはでなッ。(「でったら消ゴム」~伊奈かっぺい著より)

と、かえって分かりにくいかな?東北(とうほぐ)の方は別として・・・



2016年7月 4日 (月)

2016「唐比(からこ)蓮(はす)祭り」~長崎県諫早市森山町唐比ハス園

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6月20日に「唐比ハス園」に下見に行ったときは、あまり花が上がっていない感じでしたが、昨日7月3日「唐比蓮祭り」に行ってみたら、随分花が上がっていて、まだ蕾もたくさんあり、主催者の話では8月の中旬までは見られるとか。

初めて来た人なのか、「わ~ハスの花ってこんなに大きいの」とか、係員の方に「これがハス?」とかいう声が聞こえましたが、ハスは園芸向きではなく、普通見られるものではないので、まあ、そんなものでしょう。


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長崎国体のマスコット「がんばくん」と「らんばちゃん」。まだ、長崎県のマストットとして活躍していますが、今年、10月15日~18日まで「ねんりんピック長崎2016」が開催されますから、そのPRみたいでした。
がんばちゃんとらんばくん、長年の付き合いなので、もうぼつぼつ入籍して、新しいキャラクターが生まれても良い頃だと思うのですが・・・


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発動機愛好会の皆さん。福岡県とか佐賀県の幟がありましたから、全国的なものかな? 


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で、この手入れの良いこと。みんな現役でバリバリ動いていました。イノシシも珍しいのか見学に。

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こちらは釣り大会で、参加者多数。右は1.1キログラムの何とかという川魚。

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で、ステージイベントが始まり、横では、森山グリーンメロンの販売。お客さんも多く、「唐比蓮祭」としては、13回目だそうです。

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 諫早の「天満太鼓」、3年ぶりの出場とか、とにかく元気一杯の演奏。地元「唐比寿美乃会」のキレイどころの皆さんの踊り。

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「唐比子ども浮流」。幼稚園、小学生が主でしたが、多分、師匠さん(指導者)でしょうが、曲に合わせて、ニコニコ笑いながら、身振りで指導をしていましたが、このほうが面白く、そちらばかり見ていました。


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諫早といえば、のんのこの皿踊りで、結婚式などで皆で踊ることも多いのですが「諫早のんのこ彩々会」の皆さん。「琉球太鼓」。昨年も出場しましたが、息の合った演奏でした。

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地元「田尻五穀ひょっとこ踊り」の皆さんで、長崎独特の「モッテコーイ」の声がかかりましたが、2回も踊るとヘトヘトの感じでした。ゆるふんの、横から、見えそうで見えない微妙な感じがなんとも面白く。

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このハス園も、地元の方のボランティア活動で年々広がり、訪れてくる方も多くなってきました。

いものように、「ドブに落ちても 根のある奴は いつかは 蓮(はちす)の花と咲く」と、花が咲かなかった私の人生を思いつつ、会場を後にしました。

とにかく、大きくきれいな花(枯蓮も風情があります)なので、暇がない方もお越しください。



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