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2016年6月26日 - 2016年7月2日

2016年7月 2日 (土)

一日遅れの「ところの日」~雲仙市千々石町

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毎年の「ところ天」屋さんです。毎年、7月1日から9月30日までの営業。

この、ところ天屋さんがオープンすると、夏がきたな、と思うわけで、自分勝手に「7月1日はところ天の日」と決めているわけですが、今年は準備が間に合わなかったのか、昨日行ってみたら、まだオープンしていなく、今日からがオープンでした。

店の中も、壁の扇風機も、テーブルも、椅子も、ラムネを湧き水で冷やすのも、メニューも、ところ天とラムネのみというシンプルさ、まったく変わっていません。なんとなくホッとする風景です。


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相変わらず、天突きで手際よく突いてもらって、最初の日で良く買っていくので、少しばかりオマケをしてもらいました。
庭の湧水も相変わらず綺麗に流れていました。近所の方がペットボトルを手に汲んでいく風景も時々見られます。


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現代、なにもかにも変わっていくなか、何年も変わらないものを見るのも心安らぐものです。

家に買ってきていただきましたが、いつもと変わらない味でした。さて、去年だったか江戸時代の、ところ天屋さんの図を紹介しましたが、説明文を書き忘れていたので、ご紹介まで。


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■心太(ところてん)売り

心太、ところてんと訓ず。三都(注:江戸、京、大坂)ともに夏月これを売る。けだし京坂、心太を晒したるを水飩(すいとん)と号く。心太一箇一文、水飩二文。買ひて後に砂糖をかけこれを食す。江戸心太価二文。また、これを晒すを寒天と云ひ、価四文。あるひは白糖をかけ、あるいは醤油をかけてこれを食す。京坂は醤油を用ひず。またこれを晒し、乾きたるを寒天と云ひ、これを煮るを水飩と云ふ。江戸は乾物・煮物ともに寒天と云ふ。因みに曰く、江戸にては温飩粉(うどんこ)を団し、味噌汁をもって煮たるを水飩と云ふ。けだし二品ともに非なり。本は水をもって粉団を涼(さま)し食ふを水飩と云ふなり。今世冷し白玉と云ふ物、水飩に近し。(「近世風俗・守貞謾稿~岩波文庫刊」より)

さて、皆様も今日は、「日本の夏、ところ天」などを食されては如何でしょう。




2016年7月 1日 (金)

「子どもと声に出して読みたい『実語教』~齋藤孝著」&「寺子屋」&「寺子屋の月謝」

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山高きが故に貴からず
(やまたかきがゆえにたっとからず)
樹有るを以て貴しとす
(きあるをもってたっとしとす)
玉磨かざれば光なし 光なきを石瓦とす。
(たまみがかざればひかりなし ひかりなりなきをいしかわらとす)
人学ばざれば智無し 智なきを愚人とす
(ひとまなばざればちなし ちなきをぐじんとす)

など、なんとなく知っている方もいるかと思いますが、漢文、古文の時間は、お昼寝の時間で、知らなかったのですが、この言葉「実語教」という本に収められているという事で、難しいのはいやなので、「子どもと声に出して読みたい『実語教』」なるものを買ってみました。なんといいますか、声に出してみると調子良く読めますね。

人肥えたるが故に貴からず
智あるを以て貴しとす

昔は、お金持ちは良いものをたべて、ふくよかな人が、もてたのでしょうが、今や太っていると、メタボ。時代の移り変わりを感じますが、「智あるを以て貴しとす」はわかりますね。これ原文は

山高故不貴 以有樹為貴
玉不磨無光 無光為石瓦
人不学無智 無智為愚人
人肥故不貴 以有智為貴

となるのですが、これ、読めませんね。勉強した方は別として。
この、「実語教」、弘法大師作と言われていますが、違うらしく、平安時代に作られ、鎌倉時代に広まって、江戸時代に寺子屋の教科書の一つになったそうです。

ですから、上の原文がスラスラ読めない方は、当時の子ども並みのオツムだといえます。

よく、時代劇で寺子屋風景がでてきますが、どうも、全部が全部あのように整然としたものではないらしく、「ウィキペディア」で調べてみると、こんな絵が載っていて、なんとなく、学級崩壊状態。


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今、「古文書はこんなに面白い~油井宏子著」で、お勉強をしていますが、舞台は寺子屋で、寺子屋でのきまりを材料にしていますが、例えば「ひとつ、毎晩自分の家に帰ってから、その日仕上げた書物の復習をしなさい」、「ひとつ、いろいろな悪口を言ったり、流行している小唄などを大声で歌ったりするようなことは、絶対に慎まなければならない」、「ひとつ、寺子屋に来るときには、金貨銀貨はもちろんのこと、一文も持ってきてはいけない。小刀や釣針などの殺生に使う道具も、持参してはならない」など書いてあり、昔も今も子どもは変わらないな、と思うものでした。

以下は「古文書はこんなに面白い」のコラム欄からの引用ですが、寺子屋の意味は、「教養がある僧侶のところに読み書きを学びにいく者を『寺子』、その寺を『寺子屋』と呼んだためです。」だそうです。で、江戸時代の師匠は「僧侶に限らず、上層農民、下級武士、医者、神官など多様で、女師匠も数多くいました。」という事です。

さて、時代劇に出てくる寺子屋は、都市部の場面が多く、それなら農村部は貧しく、行かれなかったかというと「・・・銭で納めるとは限らず、農村部では農作物が多かったようです。同じ寺子屋に通っていても、謝儀を月々納めている家もあれば、収穫期に渡す家、たまにしか渡せない家・・・と納入額も納入時期もさまざまでした。
このため、かなり経済的に苦しい層からの就学も可能で、江戸時代の庶民の識字率はおそらく同時代の世界のトップクラスだったと思います。」

江戸末期から、明治にかけて日本に来た外人が、日本人の読み書き、教養に対し、驚いていた事は、各種の本でみられるところです。

現在、日本人の学力低下が言われている中、皆さんも初心にかえって「実語教」を読んでみましょう。黙読でなく、音読で!大きな声で読んだら、意外と気持ちよく、ストレス発散ができました。






2016年6月29日 (水)

投票終わって、ホットして「週刊誌」

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選挙投票の日はいつも人が多いので、平日の朝から投票に行っていますが、今日も朝から投票に行き、やはり人が少なく、何回と投票には行ってはいるものの、立会人などがいる前で投票箱に投票用紙を入れるときは、なんとなく緊張するもので、「投票終わって、ホットとして『週刊誌』」などを買ってまいりまして、今日も週刊誌ネタで。


■「安倍自民と公明党は『共産党』をこんなに恐れるのか」

共産党は草の根の「選挙部隊」を持っているそうです。固定票をしっかり持っているのは、創価学会と共産党で、共産党は段々票を増やしていますから、今回の選挙は「創価学会VS共産党」という面もあるかと思います。

■「『落ちる議員』『落ちそうな議員』の名前を公開する」

最近、世論調査で選挙の情勢が出てきましたが、あれは、電話でのアンケートがほとんどで、最近、普通電話を持っているのは年配の方が多く、普通電話がだんだん少なくなり、携帯電話のみの家庭が増えてきています。で、電話アンケートは年代的に偏りが出てくると思われます。まして、18~20歳の有権者の方は、携帯電話しか持ってなく、この有権者の意見は反映されなくなり、はたして、これからは「世論調査」と言えるのかと思います。
さて、記事によると、「『自公で改選過半数の61議席を超える』という目標には達するが、『完勝』とはとうてい言えない。」ということです。

■「18歳有権者をコドモ扱いする、政党の『幼稚な諂諛(てんゆ)』を笑う」

「諂諛」とは難しい字を使ったもので、おじさんも初めて見ました。「へつらう」とか、「阿諛(あゆ・相手の気に入るようなことを言ったりしたりすること)」する事だそうですが、各党、タレントを使ったり、漫画・アニメ、ゆるキャラを使っているそうです。が、「僕たちは小学生じゃない。政党やメディアが『若者には政治のことを一から教えてやらないと何も分からないだろう』と思っているのだとしたら失礼です」と、あたりまえでしょう。各党、直球勝負で各党の思いを伝えれば良いのです。

■「『爆買いバブル』終了『日本人のお客さんをもっと大事にしておけばよかった』

中国人の「爆買い」が少なくなり、「銀座の高級デパートが悔やむ」ということらしいのですが、バブルと一緒で、中国の事情を見ると「爆買い」が終焉するのは当たり前で、商売は、「まじめに、コツコツ」です。

■「いまや新常識!?夏休み『孫にお盆玉』の憂鬱」

あ~、又変なことを流行らせているようで、「お年玉」ならぬ「お盆玉」がはやり始めているとか。思えば、「バレンタインデー」、「ホワイトデー」、商売に乗せられ定着しましたが・・・もっとも貰えば嬉しいのですが・・・・

■「やってはいけない歯科治療」

「なぜ何度も通わされ、なぜこれほど高いカネを払わされるのか」、「虫歯を取り残したほうが儲かる歯科医師10万人の”治さない”治療」と、白羽の矢が歯医者さんにも向かってきました。私も、2か月に一回ほど歯のお掃除に行ってるのですが。

■「医者に言われても断ったほうが良い手術」「この手術をしたら一生、『後遺       
   症』」    

なんと、「大反響 ぶち抜き28ページ」だと。最近、お医者さん、薬になんとなく不安を持つ方が多く、漢方薬、サプリメントなどがはやっていますが、全部紹介するのは長くなるので、主なサブタイトルだけ。
「内視鏡・腹腔鏡手術の真実☆新人とベテランどっちの医者も危ない」、「咽頭がん・喉頭がん・食道がん・胃がん・大腸がん☆医者が切りたがるがんも本当は手術しないほうがいい」、「飲んだら一生やめられなくなる生活習慣病薬☆糖尿病、高血圧、高コレステロール、脳梗塞、心筋梗塞~ひと目でわかる病気別『薬の副作用』」、「医者とMRが本音を告白☆『安くて安全な薬』より、『高くて危ない薬』を出すんです」
第2部が、「医者に言われても断ったほうがいいい『薬と手術』☆それでも手術しますか、これでも薬飲みますか」、「この手術をしたら一生、『後遺症』が残ります」、とまだあるのですが、キリがないのでやめますが、病気治療法の選択は最終的に本人の心一つです。私も、前立腺がんでどうするか、まだ悩んでいるのですが・・・

■「松田聖子も参戦で仰天!下着CM女優『谷間』の評判」

松田聖子さん、「私って悲しくなるほどペチャパイなんです」と告白した事もあるそうで、しかも54歳ですよ。聖子ちゃんは、私の好みでないので見ないようにします。

■「円楽おもしろすぎる謝罪会見が仇!『やっぱりふざけすぎ』クレーム殺到」

いつも書いていますが、芸能人の不倫など、どうでも良いではないですか。日本を代表する「源氏物語」は別名「不倫昔物語」ですよ。

■「死ぬまで○E○」シリーズ」


「日本の夏、美熟女の夏」だって、この暑いのに。と言っても、私が独身の時、既婚者の方が「良いよ」と。で、私が「この夏のくそ暑いのに」と言ったら、「汗かいて、ヌルヌルしながら○E○するの最高」と言われましたが、まあ、人好き好きでしょう。

■「あの素晴らしい○E○をもう一度」シリーズ

今回はネタが少なくなってきているのか「番外編」。「女性たちがスマホでこっそり見ている『エッチな無料動画』一覧」で、各サイトが紹介されていますが、注意しないと課金がかかってくるところがありますから、ご注意を。なお、私が見ているサイトが一番安全だと思うのですが、紹介はしてありませんでした。ライターの方はもっとお勉強と実践を。


 


2016年6月28日 (火)

「山田城址」の事~長崎県雲仙市吾妻町

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雲仙市吾妻町にある「山田城址」です。吾妻町は以前にも書きましたが、合併町村で、この辺りは旧山田村に属します。先日書いた「水分神社」はこの麓にあります。

この城の入口はこちら側と、向こう側にありますが、上は公園化されているようですが、この日は雨で、残念ながら、です。

最近は山城を公園化、グラウンド化しているところが多く、大きなお城も良いのですが、このような城にこそ、城の原点があり、大きな城に飽いて、山城を見る人が増えてきたとか。整備して、「山城の里・雲仙市」として売り出せばと思っているのですが。


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この看板の近くにもう一枚、城の説明を書いた看板があるのですが、これが、いつ作られたか分からないくらい古く。

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よく読めないと思いますので、書き写すと

■史跡 「山田城址」

山田城は南北朝時代の応安五年(一三七二年)に山田荘の地頭であった肥後の田原氏能によって築城され、島原半島の経略の武家方の拠点であった、そのために九州探題今川了俊等がたびたび滞在したことがあったが後に在地の土豪山田一族の居城となった。
山田氏は代々有馬家氏の重臣として活躍したが、特に有馬晴信夫人が山田氏から出るなど信任があつかった。慶長十九年(一六一四年)有馬氏の転封に伴い、山田氏も主家とともに延岡に移ったために廃城となった。出丸、空濠(からぼり)跡等が残っている。」

と書いてあるのですが、先日、紹介した「三體地蔵尊」はこの山手側にあり、南北朝時代戦いがあり、北朝側が、野井城、杉峯城、神代城(南朝側)を攻めており、この山田城もその拠点になったと思われます。

ただ「北肥戦記(九州治乱記)」「歴代鎮西志」に目を通してみたら、といっても、両方とも、900頁~1000頁程度あるので、ざっとみると、

「探題移高来郡ノ山田」とか「其頃探題今川了俊は、肥前國の敵を押へて高来郡をに在陣し・・・」とあり、山田城に拠ったことは分かるのですが、山田城はあまり出ていません。

さて、「有馬晴信夫人が山田氏から出る」については、「有馬家文書刊行会」から出版された「有馬家世譜(丸岡邑編)」がありますが、これは、有馬家が最終的に丸岡に移封された時から書いてあり、残念ながら、肥前時代の記録はありませんが、系譜は「天兒屋根尊(あまつこやねのみこと」から始まり、「藤原鎌足」、「不比等」などの名も見えますが、これは系図に重みをつけたものでしょう。

「肥前国時代」の14代目に晴信の事が書いてあり、この中で、「室、家臣山田兵部少輔藤原純規女、大上殿(おうがみどの)。・・・・・」とあります。

が、「吾妻町史」には、結城了悟(長崎の前26聖人会館長)が有馬家の系図、特に晴信に関係した人物を調査されており、(長崎談叢第63輯)「そして、直純(なおずみ・晴信の子)の母が山田兵部純規の娘であることに疑念を抱かれ、直純が自分の母を正室として系図に記入することは当然であるが、事実は違っていたと結城氏は明確にしておられる。
直純の母が山田兵部の娘であることは、確かに後の世に、作られた系図ではあるまいか。」と書かれています。

このところ、同じ「吾妻町」で作られた、看板と町史なのですが、違った記述なのですが???

また、外山幹夫氏「肥前有馬一族」には、「嫡子晴純についてみると、彼は初名忠清。そして母は家臣山田氏の女であるとする(『国乗遺文』二、)『藤原有馬世譜』三は、これを山田純矩の女とする。純矩か純規かは不明だが、山田氏の女とする点にはおいては両者は符合する。次男は純貞で、母は家臣『荒木伊賀ノ婦人』(『国乗遺文』二)とする。彼女はもと直純の乳母として召し出された。『藤原有馬世譜』三は、彼女が晴信の『妾』であるとする。・・・・以上によれば、晴信には正室・側室合わせて四人、そして五男三女があったことになろうか。」と結んであります。

ルイス・フロイスの「日本史」は、晴信の受洗に対し、「有馬殿は領内の最も重だった身分のある若い女性を邸にかこっている」と(晴信が)告げたために、受洗の日程が延びましたが、なんでも、こと細かく書く、フロイスさんが、女性の名前は書いてありませんでした。

小さな山城から始まった話ですが、調べていくと、いろいろな話と繋がってくるもので、想像することが多く、「歴史は推理だ」といった方がありますが、「推理」して「実証」していく過程に面白さがあるのではないでしょうか。と思いました。

いつもの通り、まとまりの無い話で、スミマセン ヾ(_ _*)ハンセイ・・・ 。




2016年6月27日 (月)

「夫婦げんかの原因は、亭主」~全国亭主関白協会 天野周一会長



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今月の7日、NHKの「クローズアップ現代+」。ご覧になりましたか、「妻が夫にキレるわけ」。減り続けている離婚件数が5年ぶりに増加したんですって。

で、その原因の理由が、「妻からの虐待」が増えたこと。1985年8位で、2014年が2位。

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そして、NHKが2800人に調査した結果。「妻が怖い」人が、なんと、48.2%。私も、その一人なのですが・・・・weep

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この番組については、「NHKオンデマンド」でも見られるそうですが、こういう不幸な事態に陥らないように、全亭協天野会長から送られてくる、メルマガのコラムを紹介しているわけなのですが、今月も送られ来ましたので、ご紹介をいたします。各自、熟読の上、不幸な事態に陥らないように実践のほどを。



■夫婦げんかの原因は大抵亭主が作っている。
  だから喧嘩には絶対に勝ってはいけない。

夫婦喧嘩の原因は、大抵亭主がつくるもの。よもや愛妻が100%悪くても、絶対に勝ってはならない。後で5倍10倍になって返ってくるのがオチだからだ(笑い)。従って全亭協では、「負けるが勝ち、ではなく、負けるが価値」と教え込んでいる。

小さな夫婦喧嘩は、大抵の場合意見が食い違う事から始まる。「確か前は、こういってたよね」などと反論すると、「あら、そう」と返ってくる。これは漢字で書けば「争う」であり、後には引かないわよのシグナルだ。

我家の場合は、「ちょっと、あなた」とリビングに呼び出される事が合図である。ソファーにでんと座っている愛妻の側に行くのに足がもつれそうになるが、この時の為に5段以上は、スリ足の練習をしている。江戸時代に、殿様が、「ちこう寄れ」と言った時、ヒザの上に手を置き、腰をかがめ、ズリズリと前に進む姿勢である。これなら自分の左足が右足に絡んで転倒する事だけは避けられるのだ。無事に妻の側に近づくことができたら、絶対に対面に座ってはいけない。

この位置は、手や物が飛んでくる位置であり、危険この上ない。従って、会員には、必ず隣に座る事を推奨している。横に並んで同じ方向を見る事が肝要だ。恐い目を見ないですむし、恐怖で引きつった顔をみせないですむメリットもある。

勇気があればの話だが、妻の手をそっと握って、「ごめん」と言おう。これで妻の怒りの20%は収まる。


わずか20%であっても亭主の家庭内生存率は高まるものだ。別名”白旗攻撃”と別名されているが、負けを認めているのではなく、負ける価値を知っているからである。だから、なんだといわれれば、それまでの話である。





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