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2016年12月21日 (水)

「週刊ポスト」休刊で「PRESIDENT」&いつもの「週刊現代」

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「PRESIDENT」といえば、経済、社会問題の記事が多いのかと思ったら、健康問題を特集していました。「PRESIDENT」よ、お前もかと言いたいのですが、そこは格調高く、冷静な記事があり、ちょうど「ポスト」さんがお休みなので「『週刊ポスト』休刊で『PRESIDENT』&いつもの『週刊現代』」です。

最初のページ。

■医者は病気を「致死性が高いー低い」「緊急度が高いー低い」のマトリックスでとらえていて、心筋梗塞のような「致死性が高い・緊急度が高い」病気を見逃さないよう努めています。
その場合と、風邪のような「緊急性が低い・緊急度が低い」病気では指示する言葉もトーンも変わります。
でも患者さんは自分の病気を「致死性が高い・緊急性が高い」と感じているからギャップが生じるんです。

■がん治療はいまだに「やってみなければわからない」という側面が強い。実際、医者自身ががんで倒れているいるのですよ。
医療者ですら自分の身体のなかでがんが育っていることに気づかないし、治療に失敗することがある。これが現実です。

■「『見落とされがちな病気』総合ワースト10」

医師専門サイト「メドピア」の協力で、500名の医師にアンケートを実施した結果だそうですが、項目だけ、書き出すと。

「1 心筋梗塞」、「2 狭心症」、「3 逆性食道炎」、「3 虫垂炎」、「3 すい臓がん」、「6 大動脈解離」、「6 甲状腺機能低下症」、「8 緑内障発作」、「9 てんかん」、「10 腹部大動脈瘤破裂」

■「頭が痛い」、「胸が痛い」、「動悸がする」、「めまいがする」
以上の4点につき、書いてありますが、説明が多いので項目だけ。覚えがある方は、手遅れにならないうちに、お医者さんへ。

■「頭が痛い」

「命の危険度」、「治療の難易度が高い」、「治療費が高い」、「見落とされがち」の4項目について書いてありますが、「命の危険度」のみ書きだします。

「1 くも膜下出血」、「2 脳出血」、「3 脳梗塞」、「4 脳動脈瘤破裂」、「5 大動脈解離」

■「胸が痛い」

「1 心筋梗塞」、「2 大動脈解離」、「3 狭心症」、「4 肺塞栓」、「5 緊張性気胸」

■「動悸がする」

「1 心室細動」、「2 心室頻脈」、「3 心筋梗塞」、「4 心房細動」、「5 狭心症」

■「めまいがする」

「1 脳梗塞」、「2 脳出血」、「3 脳腫瘍」、「4 くも膜下出血」、「5 椎骨動脈解離」

■「お医者さんの決まり文句、ウラの意味を教えます」

「念のため検査しますか」、「今日はどうされましたか」、「ご自分の言葉で説明してください」、「様子を見ましょう」、「今のところはっきりしません」、「セカンドオピニオン取るんですか?」、「以上ですが何か質問ありますか」、「頑張りましたね」、「親族だったら治療を勧めます」、「では、そういうことで」。

誰でも、言われたことがあると思いますが、ちゃんと理由があるので、お医者さんの言葉に疑問のある方は、読んでみてください。

■「新病 奇病 慢性病 診断ノート」

載せてある病気が
「若年性心筋梗塞・拡張型心筋症」、「くも膜下出血」、「若年性認知症・若年性アアルツハイマー」、「急性膵炎・慢性膵炎」、「逆流性食道炎」、「十二指腸潰瘍・胃潰瘍」、「結核・肺炎」、「COPD」、「慢性疲労症候群」、「睡眠時無呼吸症候群」、「強迫観念」、「パニック障害」、「潰瘍大腸炎・クローン病」、「ブルガダ症候群」、「全身性エリテマトーデス」、「網膜色素変性症」。全部、詳しい説明がしてあります。

「原因は脳にあった!腰痛が消える 新・運動マニュアル」とあるので、お医者さんに診てもらっても、腰痛の原因が分からない方は、一度お試しを。

■「なぜ街の歯医者は『矯正』『インプラント』を勧めるのか」

インプラントの「専門医」「認定医」を称する歯科医は多いようですが、「インプラント関連の学会が、おのおのの基準で『専門医』『認定医』の称号を出しているのだ。メーカーが実質的に運営しているコースではそこに参加するだけで、認定が与えられるので、『認定医』であってもインプラント初心者という冗談のような現実がある。」

で、「インプラント関連の団体と認定医」として、5つばかりあげてありますが、最後の一つは「その他、メーカー主催のセミナーで『認定証』を発行」ですって。
インプラントをお考えの方は、しっかりした歯医者さんをお選びください。


「週刊現代」からです

■「『脳の寿命』を伸ばす方法」

「高血圧と糖尿病が最大のリスク」。要するに生活習慣をしっかりということです。
「物忘れと認知症は違う」、「薬の飲みすぎが認知症を進める」。
「有酸素運動が最強の認知力強化法」。「昼寝は認知予防に良いか悪いか?」。20分以内が効果があり、60分以上は夜、寝つきが悪くなり、かえってリスクがあるそうです。

「耳たぶマッサージで脳を活性化する」。「速読をマスターすれば脳は高速回転する」。「セ〇〇スすれば脳も長生きに」だそうですから、お試しを。「ギャンブルするならパチンコより麻雀を」。

「『認知症予防食』を食べよう」ということで、赤ワイン、コーヒー、トマト、塩、オリーブオイル、カレーがあげられていますが、とり過ぎると反って健康を害するものがあるので、考えて。

■「自動運転、ドローン、IOTで儲ける2017年『急成長する会社』11」

先日農家の方と話をしていると、現在、ラジコンヘリコプターで農薬等を散布しているのが、2~3年後は、「ドローン」になるだろうとの話でした。

時代は変わっていますが、どこまで変われば気が済むのか、という気がするのですが。なんとなく、人類絶滅の道を辿っているような感じもしないのではないのですが・・・・

■「ひとつの中国?それがどうした トランプと習近平がつかみ合いのケンカを始
 める」

一つの中国とは、ご存知の通り「台湾」問題のことですが、このお二人、「つかみ合いのケンカが始まる危険がある。」とは書いてありますが、「ケンカ」したら、地球は全滅ですよ。せめて、「冷戦」で収まってほしいものですが。

■「安倍はプーチンに『北方領土でカジノを』と囁いた」

のだそうです。大体、あれ、なんのための会談だったんですか?

■「厚生省が新たに認定した『副作用のある薬30』」

「あなたの飲んでいる薬にも、新しい副作用が追加されているかもしれない。厚労省が改訂指示を出す薬の安全情報は、なんと年に500件近くに上がる。だが、医者があなたにそれを教えるとは限らない」。ということで、新たに改訂指示をだされた薬の名前と、副作用が書いてありますので、心配な方はご参考に。

■「ニッポン オモシロ 〇風俗史」

お懐かしい、昔、「ト〇コ風呂」の実技をしている写真が載せてあります。「二輪車」の写真も載せてあります。昔、エイズが流行り風俗店に閑古鳥が鳴いていたころ、中州を歩いていたら、客引きさんから、「お客さん、3人付けますよ」と言われましたが、3人も付けられたらキツイですよ。モチロン入りませんでした。神に誓って。

その他、「〇ーパン喫茶」とか、「〇〇プレスバー」、「カストリ雑誌」、「〇き部屋」。懐かしいですね。

「昭和が終わり、『〇ア解禁』時代へ突入」。ということですが、はやり、「こっそり」が面白いですね。

■「正真正銘のフル〇ード」

ということで、フィギアースケートの村主章枝さんの写真が袋とじで載せてあります。〇首は透けて見えますが、〇ケケは写っておりません。


今日はなんとなく、健康特集になってしまいました 
 o(_ _)oペコッ






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