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2016年11月

2016年11月30日 (水)

「亭主が夫婦喧嘩に勝つ訳がない」~全国亭主関白協会 天野周一会長

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例によって、今日の話と写真は関係ありません。最近、ネコブームとかで、お近くの田舎猫をちょっと撮ってみました。

さて、いつものように、全亭協天野周一会長よりメルマガが届きましたので、少しばかりおすそ分けを。

といっても、天野会長の文章が少し元気なく、繰り返しが多くなっているようで、奥様と関係が心配なのですが・・・


■亭主が夫婦喧嘩に勝つ訳がない
  妻は、亭主の話など聞いてはいないのだ(笑)

トランプ氏がアメリカの大統領になるなんて、誰が想像しただろうか。と世界中が騒いでいるが、私は動じない。あんなに弱く可愛かった愛妻が、こんなに強くたくましくなったという驚きからすれば、屁のカッパである(笑)。

つい最近も玄関先で、友人の奥様と大きな声で何やら話し込んでいたが、話の内容が聞こえてきて怖い思いがした。相手の話など聞いている節はないのである。つまり、全然違う二種類の話が飛び交っているだけで、時々、「さっき言ったでしょう」「さっき言ったじゃない」が合いの手に入ってくるだけのようだ。

それでも平行してふたつの物語は進み、「じゃあね」で別れるといった具合である。とにかく真剣に相手の話を聞く姿勢が微塵もないのだ。「で、さっきの話は何だったんだい?」と聞けば「さぁ、記憶にない」って、なんなんだよっ。記憶にも残らない話を話を1時間も立ち話をすること事態が凄すぎる(笑)。

男は、一つのテーマを話し、結論をだすというのに。ようやくわかった。亭主が夫婦喧嘩に勝つ訳がない。何しろこちらの話など聞いていないからだ。

しかも結論を出す気もないから、一方的に押し込まれるだけである。ひょっとしたら、ただ、しゃべりたいだけ、怒りたいだけではないだろうか。それなら、夫婦喧嘩に亭主も真剣になるだけ損ではあるまいか。

来年こそは、「人の話を全く聞かない」ワザを習得して、愛妻のような幸せな人間になろう。そう心に誓った年末である。

ふと気づけば、もう師走。来年も夫婦円満の方程式を研究開発したいものだ。


ということで、観察眼鋭い会長が研究開発をしておられる中、皆様もご努力のほどを。






2016年11月29日 (火)

「家具の音楽」★エリック・サティ作曲~え!音楽会で喋っていいの?

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サティと言えば「ジュ・トゥ・ブ~あなたが欲しい~」が好きで、実を言えば、某エ〇映画の主題歌で、実にいい音楽で、その後、何枚かのCDを買いました。

さて、サティの音楽には変わった音楽も多く、「ヴェクサシオン」。レコードの解説の横堀朱美氏によると、「主題と2つの変奏からなる短いモチーフを『連続して、ゆっくり840回反復する事』と指示しています。この”ヴェクサシオン”とは、いらだち、自尊心を傷つけるもの、を意味します。このサティの指示を忠実に実行した『ヴェクサシオン』の世界初演は、1963年9月9日にニューヨークの前衛音楽祭で、ジョン・ケージら10人のピアニストによっておこなわれました。演奏時間は18時間40分に及びました。」という大変な曲で、このレコードにも収められていますが、こちらは、9分45秒で終わっています。

なお、文中”ジョン・ケージ”の名前が見えますが、彼の作品には、「4分33秒」という曲があります。よく、ピアノで演奏されますが、トロンボーン、バイオリンなど各種の楽器とオーケストラの協演もあります。

この曲、三楽章から成り立ち、楽譜には、「第一楽章~休み」、「第二楽章~休み」、「第三楽章~休み」と書いてあるそうで、要するに、4分33秒、全部お休みになるわけですが、この演奏の様子はYouTubeでも見られます。オーケストラなど、最初の楽章の出だしだけ指揮者がタクトを振りますが、あとは無音の世界です。で、終わると、お客さんの盛大な拍手。面白いですよ。ところで、この曲をレコーディングするときどうするんでしょう。4分33秒、まったくの無音で、スピーカーからは何も流れてきませんが。

さて、この「家具の音楽」は「エリック・サティ覚書」(秋山邦晴著)によると、「・・・リビングルームの壁紙や家具のように、自己を主張しない音楽。必需品であり、有用なものでありながら、決して出しゃばらずに、静かに暖かい家具のような音楽。サティはコンサートの会場のための音楽とはまったく違ったそういった日常生活の空間の必需品としての音楽を作曲することをこころ見たのである。」、要するに、今の環境音楽、BGM音楽の先駆者ともいえます。

なお、初演の時、作曲家ダリウス・ミヨーが書いたものによると、休息中、演奏されるものには一切気にとめないようにプログラム・ノートには書いてあったものの、「私たちの思わくとは反対に、音楽がはじまるとすぐ聴衆は自分の席へ戻ろうとする動きをはじめた。サティが『おしゃべりをつづけるんだ!歩き廻って!音楽を聴くんじゃない!』と大声でわめき散らしても、しょせん無駄だった。聴衆はおしゃべりをやめて傾聴した。ねらった効果はまったくだめになった・・・。サティは自分の曲が聴衆から愛されようとは思ってもみなかったのだ。」(同書)という事で、もし、皆さんが演奏会で、この曲を聞く事があったら、隣の人とおしゃべりしをして、演奏のことはシカトしてください。

サティは「家具の音楽」について次のように書いています。

家具の音楽は 基本的には工業的(インダストリアル)なものです。
家具の音楽は マーチやポルカ、あるいはタンゴやガボットなどの代わりとして、
          よりすぐれた役割をします。
家具の音楽   をどうぞ!
家具の音楽   なしには会合やパーティーは開けません
    法律事務所、銀行、その他のために
家具の音楽   にはキリスト教洗礼名などはありません
家具の音楽   なしの結婚式は完全とはいえないのです
家具の音楽   のない家庭には、足を踏み入れないでください 
家具の音楽   を聴いていらっしゃらない方は幸福とは何かを知らずにいるので
           す
家具の音楽   を聴かないで快い眠りはおとずれません。お寝み前に《家具の
          音楽》の一節をどうぞ・・・・・・安眠保証

という事で、ジョークも入っているでしょうが、えてして、音楽の演奏会といえば、お堅く、咳ひとつできませんが、演奏を気にせず、おしゃべりができる演奏会。どんなものか、是非、一度は経験したいのですが・・・



2016年11月28日 (月)

「かんころ餅パイ」~長崎県立長崎明誠高等学校

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「かんころ餅パイ」。県立長崎明誠高校の生徒と、ローソンと共同開発しもので、今月13日に発売になっています。新聞を読んですぐに買いに行ったら、まだ置いてなく、で、ローソンはウチの町にはなく、ファミマさんと、イレブンさんばかりで、やっと手に入れ記事にしようと思っていたら、忘れていて、いささか遅くなりました。


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上の写真、新聞記事。「かんころ餅パイ」を切ってみたところ。赤の矢印が「かんころ餅のクリーム」、黄色い矢印が「ほっこりとしたさつまいも」。

で、パッケージには、明成高校の校訓などが載せてあります。「自主・自律」「~正しく自己を表現し、生きる力を育み、社会に適応する力を身につける~」。

開発した生徒は、「フードデザイン」を受講している3年生だそうです。まあ、私らのころには、「フードデザイン」なんて洒落た講座はありませんでしたが・・・・


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商品は、ローソンが地産地消を通した地域活性化事業、「高校生ベーカリー商品開発企画」で、昨年7校27点の中のアイディアから選ばれたということです。

五島独特のかんころ餅が入ったペーストにサツマイモをトッピングし、パイで包んだものです。

確か、先日TVで五島の「かんころ」の紹介があっていたみたいで、下の本に、長崎の郷土料理が載せてあります。五島の所をみると、「にぎにぎだんご」とか、「かべかべだんご」とか、「ぞうよ」(贈与ではありません)とか書いてありますが、どんなんでしょう?

対馬に4年ほどいたとき、「いりやき」を作るというので、てっきり、なにか焼くのかと思ったら、ちゃんこ鍋風なもので、キツネにつままれた感じがしました。あと、B-1ブランプリでシルバーグランプリを取って、全国的に有名になった、「とんちゃん」も、良く食べたものでした。

さて、話、元に戻って、「かんころ餅」はこちらでも作っており、カミサンに聞いたら少し違うということでした。材料はもちろんサツマイモですが、下の本によると、「ゆでかんころ」と「白切り」とあり、「ゆでかんころ」は「ゆで干し」と「抜き干し」があり、「白切り」には、「棚干」と「つるし」があるそうですが、長くなるので興味のある方は、本をお読みください。

最近では、いろいろなお菓子があるせいか、「かんころ餅」は食べることが少なくなったみたいですが、「かんころ餅パイ」などを通して、もう一度、郷土料理を見直してもらいたいものです。高校生の若い方の、柔軟な頭脳で頑張ってもらいたいと思います。

上の、お嬢さん方が考えられた、「かんころ餅パイ」、なかなかのお味でした。特に、材料のサツマイモは便秘にも良いとかで、女性の方は是非食べてみてください。残念ながら、12月中旬までの期間限定発売です。


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さて、私たちも、「神迎え」の日、神様がお帰りになるまで、「きびなご」の一夜干しと、「かんころ餅」を炭で焼いて食べましたが、「よもぎ」入りの、かんころ餅もあり、おいしかったですね。久しぶりに食しました。

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「住めば田舎、食は郷土料理」、ですね。


2016年11月26日 (土)

「中林梧竹展」&「お茶会・お琴演奏」~雲仙市小浜町小浜歴史資料館

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12月25日まで、日下部鳴鶴、巖谷一六と並ぶ明治の三大書家、中林梧竹(1827~1913)の作品展が開かれています。合わせて、今日はお茶会とお琴の演奏。

カワユイお嬢さん方から、お茶を点て(立てるではありません。意味は各自学習してください)いただきましたが、どうも、お茶の飲み方が相変わらず良くわからず、そこは歳を取ったせいか、厚かましくも、お師匠さん(お茶の場合はお師匠さんで良いのかナ?)に、「飲み方教えてください」という事で、優しく教えていただき、おいしくいただく事が出来ました。家で飲んでいる、香典返しのお茶と比べれば、ダンチでした。

お茶を飲みながらのお琴の演奏も良いもので、久しぶりにホットするものを感じました。


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さりげなく飾られた、生け花。小さいながらも、良いですね。白いのは「初嵐」という椿だそうです。

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会場は、旧湯太夫邸(小浜温泉の湯元)、私が100回生まれ変わって稼いだとしても、追いつかないくらいの財力があります。

入口にいたる階段ですが、以前にも書いたように、島原城を廃城した時、買い受けてきた門があり、「先魁(さきがけ)門」か「田町門」ではないかということです。

なお、階段のすぐ下の方に「豊後の湯跡」があり、島原城主、松倉重昌がここで狂い死にをしています(暗殺説もあり)。(以前書いたかな?)


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落ち着いた佇まいの屋敷。我が家と違って、掃除するのも大変でしょうが・・・庭には源泉が噴き出ています。

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さて、「中林梧竹展」です。佐賀県小城出身、藩主に認められ江戸へ遊学、その後帰藩し、二度中国に渡り、六朝書体、墨絵等を学び、独特の書体を作り上げていきます。

九代目湯太夫、本多西男氏とは親しく、何度も湯太夫邸を訪れたそうです。
見れば、本当に独特の書体。


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時々、展示品を入れ替えますが、これまた初めての屏風。

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誰かと思えば、英一蝶の作品でした。署名の「一」の字が多少気になるのですが・・・・

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という事で、今日は、おいしいお茶と、良い音楽と、素晴らしい書、画を楽しんだ一日でした。体調は悪かったが・・・・・





2016年11月25日 (金)

「お籠(こも)り」の後は「現代」「ポスト」

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昨日は「神迎え」の日で、神事の後、直会(なおらい)。神様が戻ってこられるのが夜の12時という事で、昔は朝まで「お籠り」をしていたそうです。現在の町内でやっているところもあるそうですが、段々少なくなってきています。

神様が戻ってこられる時は、まったく無風のときでも、風がざーっと吹き、幟がバタバタ言う音が聞こえます。神官さんと話をしていると、どこでも同じ現象があるそうです。

昨日は、10時ころ電球が瞬間的に切れ、「あ!戻ってきたのかな?」「まあ、歳とっておられるけん、早よ帰って寝たいんじゃなか」と、結局は12時近くまで、みんなでワイワイして解散しましたが、今日は少し疲れていて、「『お籠り』の後は『現代』『ポスト』」で頑張ります!


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■「トランプバブルでこうして儲けろ」
■「安倍が考える『1月トランプ解散』」
■「『トランプ、案外いいかも』の声が続々上がり始めた」
■「『トランプバブルで2017年に日本経済は最高潮!』」

トランプさんが大統領選に当選した時、全世界が驚愕しました。同時に株価も下落をしましたが、その後、トランプさんの言動が段々温和になってきたせいか、株価も持ち直しましたが、相手は実業家、物事をビジネスライクに考える癖がついているはずで、はたして今後どうなるか、世の中そんな甘いもんじゃないと、皆さん人生経験で知っているはずですが。「喉元過ぎれば、バルブ忘れる」の言葉もあるのですが・・・

■「日本中が激震するウルトラ小池百合子『東京オリンピック返上』」

今日の、ネットのMSNニュースによると、ドン内田率いる自民党都議団の巻き返しがはじまったそうです。
オリンピック、豊洲市場等、問題蓄積ですが今の所世論がまだ味方していますが、特に、マスコミは熱しやすく冷めやすい、という事でどこまで人気が持つかですが。
「東京オリンピック返上」は最後の切り札でしょうが、また、劇場型政治になるかな。

■「銀行員が買わない投資・金融商品 保険会社の社員が買わない保険」

銀行員さんにも異動があり、前の銀行員さんは毎週の如く金融商品を勧めに来たのですが、新しい銀行員さんは全然来ません。以前、少し金融商品を買ってみたのですが、全然ダメでした。
「買わない投資・金融商品・保険」の一覧表が載せてあり、「名称」、「概要」、「注意点」等が書いてあるので、購入を考えておられる方は、ご参考にお読みください。

■「『免許返納したくない!』というシルバードライバーの声を聞いてみた」

最近お年寄りの自動車事故が多く、問題になっています。
都市部なら不便はありませんが、こちらは、商店がバタバタ倒れ、買い物に行くのにも、少し遠くまで行く必要があり、総合病院にいくにも不便です。なにせ、バスも30分に一本、場所によっては一時間一本です。
ということを考えると、私も「免許返納したくない!」の一人です。
自動車の安全面が急速に発達している現在、早くシルバーに合った自動車を作ってほしいものです。

■「『ダイオキシン上海蟹』でレストラン大パニック」

また、例の国ですが、香港の食品衛生管理局が、中国の水産会社2社の養殖上海蟹を検査したところ、基準値の5倍のダイオキシンが検出され、800㎏の蟹を回収したそうです。
中国産の「要注意」水産リストとして、ウナギの蒲焼、冷凍エビ、活アサリ、活ハマグリ、活ハモ、生ウニ、トラフグ、海苔、活スッポンが載せてあります。
料亭などで贅沢をしている方は要注意。わたくしは、素食(粗食ではありません)ですから、あまり関係ありませんが。

■「堺正章を襲った『味覚障害』の恐怖」

以前は「チューボーですよ!」はよく見ていました。「新チューボーですよ!」になり、堺正章さんの「あれ、最近は味付け失敗が多いな」と視聴者から心配の声が上がっていたそうですが、番組終了になったそうです。「味覚障害」が原因らしいのですが、「チューボーですよ!」時代から22年。堺正章、70歳。まだまだ、と思うのですが、残念です。そういえば、最近、カミサンの味付けが濃くなってきたみたいなのですが、大丈夫かな?それとも、私の味覚がおかしくなったのか?

■「薬の値段がおかしい」

薬の値段、種類によって高いですね。私が、前立腺のホルモン注射を3か月に一回打っていますが、お値段が?万円。ほかに、薬をいただいているのでかなりお金がかかります。
で、この価格、「中医協」が決めているそうで、「薬価」だけではなく、「診療報酬」も決めているそうですが、「心臓マッサージを30分施した場合の診療報酬は2500円ですが、風邪の診療報酬は4000円に設定されている」そうです。どこから見ても、おかしいですね。
「中医協」で決められている薬価が外国と違い、日本は「中医協という一つの組織にしか決定権がなく、医療の現場を知らない中央官庁の職員が薬価を決めているのです。中医協は非常に狭い『村社会』で、医療業界の利益を第一に考えている。」だそうですから、命にかかわることで、怖いものです。

■「『糖質制限』がん細胞が消えた」

本当かなとは思うのですが、要は「がんの栄養源を断つ」ということらしいのですが、理論、症状例、食べてもいいおかず例、できるだけ避けたおかず例なども載っているので、関心あるかたはお読みください。

■「浅田真央に『まだまだやれる!』と言うしかないテレビ局の懊悩」

この間TVで演技を見ていたら、悲しくなりました。
TVでは、「実力が出せれば」とか、「あそこで一本決めていれば」とか、「あれが決まっていれば」とか言っていますが、勝ちは勝ち、負けは負け。白々しく聞こえます。浅田真央さんの考え一つで、テレビ局が云々する問題ではないと思うのですが。

■「民放の”おっぱい自粛”どこ吹く風!NHK『日活ロマンポルノ』特集に驚いた」

NHKのBSプレミアムで放送があったそうですが、なんと、警察に摘発された作品まで放映されたそうですから、見れなくて残念。もっとも、大蔵映画のパートカラーの映画(普通は白黒、例の部分になるとカラー)も放映してもらいたいものです。エロも立派な民俗学で、柳田國男はこの方面には直接触れてはおりませんが・・・

■「死ぬまで 死ぬほど 〇E〇」シリーズ

毎週よく話題をかんがえるもので、ここまでくると執念というか、怨念を感じます。
「男の煩悩」に全て応える最先端のHな話。」「世界最強のエロ動画サイト、ついに登場『VR』から人気女優・三上悠亜の幻の〇位「Y位」まで紹介」ということですが、何となくパワーが落ちてきたような。

■「今宵『非常識な〇E〇』をしてみよう」

「歳をとったら、チマチマしたことや世間体は考えなくていい」「誰もが言う、セ〇〇スで大事なのは気遣いだ、優しさだ、と。だが、年齢と経験を重ねれば、そんな陳腐な常識は不要になる『非常識』こそが快〇の源だ!
という事らしいのですが、私は「常識的」な人間なので、中身はパス。

■グラビアですが、

「写真家・早田雄二(生誕100年)と昭和の名女優たち」
原節子のほか、有名女優の写真が並んでいますが、はやり、「原節子」さんには凄いオーラを感じますね。





2016年11月23日 (水)

「島原・雲仙・南島原の昭和」(樹林社刊)~写真は撮るべし・取っておくべし 【付録】橘神社門松作り始まる

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昨日、TSUTAYAさんから電話があり、頼んでいた本が着いたとかで取りに行きました。「島原・雲仙・南島原の昭和」。「予約多かった?」「はい、多いですね」。私の後ろに並んだ方も、「昨日、予約の本で連絡あったけど・・・」。見ると、一緒の本でした。

写真集といえば、すぐに買うのが私の趣味で、昔と今と比べると参考になるところがあります。(ヌード写真は別・実物のほうが良い)


今回の話の写真は残念ながら、この写真集には載せてありません。なにせ、島原半島は昔、1市16町と範囲が広いので、各町数点づつの写真ですが、それでも役に立つところはありました。

さて、平成4年の千々石町老人クラブ連合会で、「懐かしいふるさと写真集」を発行しており、この中で、千々石の氏神様、温泉神社の写真に一枚、興味があるのですが


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現在の同じような地点で撮った写真ですが、上の写真は上側から撮ったような感じです。今は駐車場ですが、多分以前畑があって、そこから撮ったと思われます。

さて、現在、同じような角度から撮った写真。


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違いが分かるかと思いますが、鳥居が一基と二基の違い、境内への入り口の違い、境内のすぐ横に家がありますが、たぶん社務所でしょう。現在は、川を隔てたところにあります。

さて、一番上の写真の赤丸印のところ、写真が荒くよく読めませんが、「一千二百年?祭??」と書いてあるのですが、この、一千二百年が、紀元は一千二百年なのか、神社ができてから一千二百年なのか?

千々石の温泉神社は、雲仙の温泉神社の末社になり、島原半島においても由緒のある神社なのですが、調べてみると「千々石町郷土誌」に次のように書いてありました。

「雲仙の本社である温泉神社一ノ鳥居に『明治三十三年三月 一千二百年祭』と彫ってある。山田社(吾妻町山田・こちらも雲仙の温泉神社の末社になります)で明治三六年に一千二百年祭を執行したとある。」

とありますから、一番上の写真の鳥居は、明治三十三~明治三十六年あたりに建てられたと考えられます。

下の写真、一の鳥居が、「明治三十八年十月」に建てられた、日露戦従賽記念の鳥居です。二の鳥居が「天保四年癸己九月」となっています。

ということは、「天保四年」→「一千二百年祭」→「日露戦従賽記念」の順で鳥居が建てられたことになるのですが、一番上の写真には「一千二百年」の鳥居しか写っていません。考えられるのは、あと二基の鳥居は、もっと奥のほうに建てられ、写真には写らなかった、もしくは、入り口あたりを改築したとき、一時的に解体したか。

いずれにしても、「一千二百年祭」の鳥居が現在もなく、どうなったのでしょう?
大正11年に、「肥前国千々石灘地震」が起こっているので、「一千二百年」の鳥居だけが倒壊したものか。残念ながら、記録がありません。

現在の鳥居、熊本地震の影響でしょうか、鳥居の「貫」部分が抜け落ちているのが分かると思います。

でもって、

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祭りのとき、奉納踊りなどをしますが、その横に皆さんが見る所、ここに、二本の鳥居らしきものがあり、ベンチ代わりに使っていますが、ひっくり返してみると、ひょっとしたら、「一千二百年祭」という文字が現れるかもです。表側は皆さんがお座りになられるので、摩耗しています。

さて、一枚の写真ですが、これだけで色々な事が考えられ、「写真は撮るべし、取っておくべし」ですね。


【付録】

橘神社の大門松づくりが始まりました。


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これから、ひと月あまり、土台作り、また竹を巻いていったりで大変な作業が始まります。休日が主な作業日になるようですが、お近くを通りの際は、ご見学を。






2016年11月22日 (火)

2016「三十路苑」(11月22日現在)情報~雲仙市小浜町

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以前は隠れた名所でしたが、最近はNHKでも紹介され、先週だったか、まだ青紅葉が多く、あれから一週間。もう見ごろだと思い、ふと思い出し、明日は休日でお客さんが多いな、という事で朝少し早く出かけてみたら、ご覧の通り、まだ少し早かったかという状況でした。

下の写真が、2012年11月20日、ライトアップされた写真です。


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ライトアップは今年も、午後5時半から行っているとの事です。
最近、暖かい日が続いたせいか、まだ十分には色づく状態ではなかったかと思われます。

以前書いたと思いますが、某作家が桜の名所のお寺に電話をかけ、桜の状態を聞いたら、「桜はあなたのために咲いているのではありません。花よし、花散るもよし、葉桜よし、枯れてよし。桜はいつでも見頃です、いつでもお越しください。」と言われたそうです。

青い葉、黄色い葉、赤く色づいた葉、いろいろありましたが、金子みすずさんの「みんなちがって、みんないい」との言葉を思い出し、いろんな葉を楽しんできました。写真を下に貼っておきますので、各自楽しんでください。


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平日にもかかわらず、私が着いた直後から団体さんと、カメラを持った方が次々と。団体の方は、「イレグン・ハングルグン・ハマシュミダ」【「なんて素敵なんだろう」(多分)】と話していたので、かの国の方でしょう。

でも、カメラ持っている方は、本当に良いの持ってますね。私のも買い換え時か。

紅葉は十分に見られませんでしたが、帰りがけ、真っ赤なものを見ました。


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蛇足ながら、今日は11月22日、「いいふうふ」の日です。私たちの結婚式の日は、11月12日、「いいひに」結婚です。今年は、「いつまでも、愛しているよ。」と言ってみようかと思ってましたが、忘れていました。もっとも、「ボケたんじゃない」と言われたでしょうが・・





2016年11月21日 (月)

2016「福石様〆縄うち直し」~雲仙市千々石町海岸福石様

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福石様の〆縄が古くなり、昨日、うち直しをしました。誰が言ったか、「女房と〆縄は新しい方が良い」。

残念ながら、この日は曇りで、良い写真が撮れませんでしたが、夕日がきれいな時は良い写真が撮れます。最近は、写真を撮りに来る方が増えているとか。

十数年来、〆縄が朽ちて無くなっていたものを、はやり無いと寂しいとの事で、有志で昨年から復活させましたが、なにせ長期間作った経験がないので、昨年は2日間をかけましたが、今年は慣れたので一日で大丈夫だろうと。

とは言っても、これだけの藁、集めるのが大変だろうということで、先週から先発隊が藁集め。

昔なら、「おとうは土間で藁打ち仕事」でしょうが、これだけあると、のんびりしてもいられないので、工事用の機械を使って藁が柔らかくなるように打ちます。


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で、みんな座り込んで何を作っているかというと、ワラを数本まとめて右のようなものを作ります。縄を組んでいくとき、これを差し込みながら組んでいきます。

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縄は三人で組んでいきますが、縄に先ほど作ったものを差し込んで、縄を右によじりながら、左の人に渡していきます。

縄を捩るのが3名、差し込む藁を渡していくのが3名、縄の中心にロープを入れていますから、絡まないように回して渡していく役が3名、できた縄を引き上げるのが1名。10名ほどで〆縄を作っていきます。


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できた〆縄を運んで、福石様に渡していきますが、岩が滑りますから、これも大変な作業です。下はモロ海で岩がゴロゴロしています。

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昨年は作り方が良くわからず、昔、〆縄を作っていた高齢者の方から、「少し細かな、特に真ん中んとこが」と言われていたのですが、今年は「大きくて、良かな」と。

その後、神事で、橘神社の神官さんのもと、安全を祈って祈願。なお、神主さんは、橘中佐の曾孫さんです。

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出来上がって、写真をパチリ。
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近くのお年寄りと話をしていると、「やっぱり、毎年張り替えんといかんな」。

〆縄の打ち直しに参加された方は、一日大変だったと思いますが、やはり、この〆縄がないと福石様らしくなく、皆さんの安全祈願でもあり、また、来年の打ち直しを期待したいものです。

なお、写真の初心者の方は、逆光の写真の撮り方を勉強するのに最高の場所です。是非、お越しください。





2016年11月19日 (土)

「柳生十兵衛七番勝負~島原の乱」と「どちりな きりしたん」★NHK「木曜時代劇」


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なんとなく、関係ないような本とDVDが並んでおりますが・・・

一番左の「考証要集」は以前紹介をしましたが、NHKドラマでは、戦国、江戸、明治、大正、昭和の時代を扱いますが、この中で、色々な道具、言葉、時代背景等がチェックされるわけで、「ドラマの時代考証とは、番組で取り上げられる史実・時代背景・美術・小道具等をチェックして、なるべく史的に正しい形にしていく作業です。・・・」ということで、専門の先生、研究家も入って検討するそうですが、著者の大森洋平氏はその担当で、「ドラマ番組チーフ・ディレクター(考証担当)(
(2013年現在)です。

この本、時々取り出して読んでいますが、例えば
意外と 【いがいと】 これは戦後顕著になった言葉の誤り。「意外に」がただしい。
ですから、時代劇で「おぬし意外と悪よの」というのは誤りで、「おぬし意外に悪よの」というのが正しいということになります。NHKは多くの人が見ており、その中には専門家の人もおり、間違うとクレームが来るので大変だと思います。

先日、パラパラめくっていると「切支丹の祈り」というのが書いてあり、こちらは「島原・天草の乱」、隠れキリシタン、キリシタン遺跡等々関係がある島原半島で、どうしてもこの方面に目が行くのですが、「切支丹の祈り」の所に以下のように書いてありました。

一六〇〇年頃成立した切支丹の教義問答集「どちりな きりしたん」に二種載っている(岩波文庫、二八・三四頁)。二八頁の、キリスト教徒にとって最も基本的な「主の祈り」は木曜時代劇(注:NHK放映)『柳生十兵衛七番勝負 島原の乱』で天草四郎が唱えた。三四頁の「聖母マリアにささげるオラショ(祈祷)」は、中抜きにして大河『功名が辻』で細川ガラシャが唱え、長谷川京子の名演となった。

と書いてあるので、疑り深い私のこと、「どちりな きりしたん」と「柳生十兵衛」のDVDと揃えました。なお、「柳生十兵衛七番勝負」は、NHKの「金曜時代劇」で放映され、評判をとりその続編として、「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」が放映されたもので、前者は「原作 津村陽」となっていますが、後者は「原案 津村陽『柳生十兵衛七番勝負』より」となっていますから、多分これは出版されないと思います。もちろん、本の「柳生十兵衛七番勝負」には、「島原の乱」は載っておりません。

さて、DVDの祈りの部分ですが、海岸近くの洞窟の中、信者が集まり祈りを捧げているとき、柳生十兵衛がそこを訪れます。一番左の人物が、柳生十兵衛。

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で、「どちりな きりしたん」の28~29頁にわたって、天草四郎がDVDで祈るセリフがありました。

「てんにましますわれらが御おや御名(みな)をたつとまれたまへ。御代(みよ)きたりたまえ。てんにをひておぼしめすまゝなるごとく、ちにをひてもあらせたまへ。われらが日々の御やしなひを今日(こんにち)われたにあたえたまえ。」と言ったところで、十兵衛の登場になり祈りは途絶えますが、祈りの文句は「われら人に申すごとく、われらがとがをゆるしたまへ。われらをテンタサンにはなし玉(ママ)ふ事なかれ。われらをけうあく(凶悪)よりのがしたまへ。アメン」と続きます。キリシタン独特の言葉があるので、わかりにくいと思います。
「たつとまれたまえ。」というところは「とうとばれたまえ」と読んでいました。

なお、「功名が辻」は「アベ サンタ マリアといふオラショなり。たゞいまをしふべし。・・・・・・」と続きますが、写すのが面倒なので、省略します。

さて、考えるに普通なら、ドラマなら聖書の一節をもってくれば済むものなのに、なぜ、一般的でない「どちりな きりしたん」の一節をもって来たのか分かりませんが、NHKさんのこだわりがあったのかな?今のテレビを見ていると、葬式での場面で「般若心経」をよく読経していますが、宗派によっては使いません。お経=般若心経とイージーに考えているのかな。もっと、考証をしていただきたいものです。

劇の方は面白いですよ。由比正雪、後藤又兵衛、柳生但馬守も出てきて、フィクションですが、なかなか良くできたものでした。

さて、柳生十兵衛、後藤又兵衛、油井正雪が「島原・天草の乱」に関わりを持ったのかどうかは分かりませんが、前に書いたように宮本武蔵は幕府軍として参戦をしています。

下の書状は、平成14年、八代市立博物館未来の森ミュージアムで「天草・島原の乱 徳川を震撼させた百二十日」の秋季特別展覧会で展示された、宮本武蔵の自筆のものですが、所蔵は「吉川英治記念館」です。目録から写しました。

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あて先は、有馬直純(以前の島原の旧領主、有馬晴信の息子、乱当時は移封して延岡藩主)。「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」にも出てきます。参戦はしたが、「拙者も石ニあたり すねたちかね候・・・・」と書いてありますから、「島原・天草の乱」では、宮本武蔵、まったく役に立たなかったということです。






2016年11月18日 (金)

「村なく」とは何のこと。

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前にも書いたように、古文書研究会に入って一年。悲しくも、まだ全然読めません。

庄屋さんの日記のごく一部ですが、この庄屋さん、とにかくメモ魔らしく、神社、寺院のことはとにかく、和算、畑の耕やかし方、他の村の境界線争いまで書いているのですが、この日「紙の地仕様」の所。

「唐紙には煮皮(注:膠か?)二十せん(注:この単位があるのか聞き忘れました・なおパソコンでも字が出てきません)明礬十せん水一升右三味煮刷毛にて」、と読んで次「村なく」と突如「村」という字が出てくるので、皆さん分からなく、なんだと考えていると、一人の方が「ここで引っかかって、一時間かかった」と。で正解は「むらなく」すなわち「むらなくかき回す」の「むら」で「むらなく」の当て字で「村なく」。とまあ、見事に解釈したものです。「むらなく」が「村なく」ですね。今書いたら✖ですよ。

その下の所、皆さん「一丁」と読まれましたが、これまた意味がどう読んでも通じない。

ところが、先ほどの方が「一丁」ではなく、「干す」だよと。これなら、「紙の地仕様」ですから、唐紙に、膠、明礬、水を刷毛で「むらなく」引き、「影干」しする、と意味が通じるわけで、15行目の最初は「にすべし」となります。

「唐紙には煮皮二十せん明礬十せん水一升右三味刷毛にてむらなく引き影干にすべし・・・」で意味は通じてきます。以下は各自努力して解読してください。

次の所に「三一六」という数字がありますが、これは昔、和算で使っていた円周率ですが、現代の円周率3.14とかけ離れており、誤差が多く、和算においても段々と改良されていったそうです。「七一〇一」という数字も見えますが、これについては調べましたが、まだ不明です。詳しい方はコメント欄に書いてください。

以上、私の走り書きを元に書いてみましたが、多分に書き間違いもあると思いますので、ご容赦のほどを。 
o(_ _)oペコッ

ああでもない、こうでもないと言いながら、楽しく勉強をさせていただいています。趣味多き人生でしたが、これが最後の趣味になるかな?






2016年11月16日 (水)

「週刊ポスト」「週刊現代」どっちが売れてる?

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「週刊ポスト」と「週刊現代」は同日発売になり、両誌並んで発売されいますが、先週見ると、ポストは現代の半分しか積んでなく、ポストが売れているのかと思っていたら、今週も同じで、仕入の違いみたいで、こちらではどうも、現代が売れているみたいな感じですが、「『週刊ポスト』『週刊現代』どっちが売れてる?」ということで・・・

■「トランプ大統領で本当に良かった!」
「と、大マジメに話す人たちの声に耳を傾けてみた」
■「ドナルド・トランプ 世界と美女はみんな俺のもの」
■「えらいことになった トランプが世界経済をぶっ壊す」

「トランプ大統領」は間違ってます。「トランプ次期大統領」です。
さて、皆さんの期待を裏切って、トランプ氏が選挙を制しました。クリントン氏なら、今後も読めますが、トランプ氏の言動から先が読めず、マスコミも有識者も、危機感を持ったり、楽観しているのでしょうが、選挙中の言動と現在の言動も少しばかり変わってきたような。実際、政権が出発しないと分からない部分もあるのでしょうが、題目だけ拾うと。

「安倍首相とトランプは『ロンーヤス』を超える『ドンーシン』関係を築く」、「『在日米軍撤退』発言は日本の『自主独立』のチャンスである」、「株の専門家は『来年1月の就任後に株価2万円超え』と見る」、「TPPが失敗すると日本経済にプラスになる」、「大谷翔平の米国流出を阻止できる!?」、「なぜ『女性の敵』は『女性』に勝てたのか」、「トランプが本気で怖れる『暗殺危機』」、「アメリカさえ儲かればいい!常識無し、恥も外聞もなしのド素人大統領はこんなとんでもないことをやってくる」、「世紀の大逆転はエリートとマスコミの敗北」、「乱高下するのは最初だけ!?すごいぞトランプノミクス」、「怖いよ!トランプで日本は得をするのか?損をするのか?」、「単なるバカじゃない『トランプをなめると、ひどい目にあう』」、「習近平のことは大嫌い?トランプいちばんの友だちはプーチン!」、「日本人は分かっていない『トランプ最高!』アメリカ人は頭が悪い」、「トランプの夜はこんなに凄い!」、「トランプ大統領誕生 当てたのは週刊現代と木村太郎だけ」

不倫で大統領、首相、議員(日本、アメリカとも)を辞めた方もいますが、トランプさんこれだけ大っぴらなら、その心配なし、ですね。

■「朴槿恵を追い詰める『韓国コネ社会』の執念」

今日が検察の事情聴取でしたが、延期になりました。
韓国は「コネ」がひどいと聞いていましたが、すごいですね。もっとも、私、親の七光りならぬ、「一光」くらい欲しいのですが・・・

■「橋下と小池が急接近 松井大阪府知事が『捨てないで』」

橋下さんと小池さんが接近しているみたいですが、大阪府知事さん、なんとなく影が薄いようで。もっとも、橋下さん、小池さん性格が似ているみたいですが、上手くいくときはいいのですが、同じ性格の人がケンカを始めたらスゴイですよ。現在は利益が一致しているみたいですが、いずれ、と楽しみにしています。

■「『笑点』大異変!名付けて『学級崩壊』 昇太『師匠らが言うことを聞かない』」

毎週見ています。現役だったころは、笑点のテーマ音楽が流れてくると、あ~、明日からまた仕事かと思ったものでした。

笑点の司会者が昇太さんに代わって、少しにぎやかになったみたいで、立川談志さん、三波伸介さんの頃を少し思い出しました。

円楽さんの不倫がネタにされましたが、多分、歌丸さん、先代の円楽さんの司会の頃だったら、ネタにされなかったかも。

■「『塩分を減らせば血圧は下がる』は間違いだった」
■「ないと生きられないけど、摂り過ぎると害になる 塩分と健康」

両誌とも「塩」について取り上げていますが、「62年前のままの『塩分犯人説』」、「塩の摂りすぎは高血圧を招くというのは、古い医学書に書かれている話。医者はその通り患者に伝えているだけで、それを実証するデーターなんてないんです」、だって。

「厚生省の定める『日本の食事摂取基準』(2015年)では、当面の目標として男性は8㌘、女性は7㌘と設定しています」ということですが、両誌とも10~12㌘が健康的だということです。
ただ、何らかの病気で塩分の制限をされている方は、お医者さんにご相談を。

■「『東京藝大』って、そんなに変なの!?」

え~、「最後の秘境 東京藝大」という本が売れているそうで、今、私も読んでいるところで、メチャ面白いです。近いうちにご紹介を。

■「市川海老蔵『京都・祇園で女性問題』全真相」

だから、”光源氏”さんとか、”トランプ”さんに比べれば大したことないんです。あれだけいい男だったら、もてるに決まっているじゃないですか。だから、いい男は嫌いダ!

■「『長生きする酒』『早死する酒』その飲み方がわかった!」

私、医者にお酒を止められているので、シカトしてもいいのですが、大文字で書いてある所だけを、ご紹介。

「『アルコールは発がん性物質』というWHO見解に酒呑みたちは騒然!”酒は百薬の長”なのか、それとも”寿命を縮める毒”なのか。その違いは『飲み方』にあった。

「焼酎、ウィスキーを割るならお湯より氷」、「”飲む前に牛乳”に確たる根拠なし」、「『シャンパンが痴呆症の、テキーラが骨粗鬆症のリスクを減らし、認知症や糖尿病も予防できる』」、「理想のツマミはニラ玉」、だそうです。

「酒も女も二号(合)にしておきましょう」とは、伊奈かっぺいさんの言葉。

■「私たちが『女〇器』を整える理由」

最近、女〇器を「整形手術」をされる方が増えているそうです。理由はいろいろあるそうですが、男性も「整形手術」をしている方もあるので男女平等で、まあ、いいでしょう。

■「死ぬまで 死ぬほどS〇X」シリーズ

本当に毎週毎週頑張りますね。頭が下がります。
「本当に気持ちのいいアソコの話」、「女性1万2717人に聞きました」。いつもの通り興味のある方は、お読みください。

ただ、「満足度№1鹿児島女はこげん〇ロかとですたい」。同じ九州、鹿児島に負けました。長崎の女性は淡泊だからな。でしょう、ご同輩。





2016年11月15日 (火)

一日遅れの「スーパームーン」


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昨日、月が地球に一番近づく「スーパームーン」だとかで、待っていたら、夜が曇り時々雨。全然見えませんでした。で、今日は上の写真の如くきれいに見え、一日遅れの「スーパームーン」。

昼から、ふと思い出し、以前、スマホ用の組み立て式望遠鏡を買っていたので、組み立てて準備、

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はしていたのですが、結局は暗いところでは扱いにくく、残念ながら使いませんでした。

ちなみに、iPhone7とiPad mini4で撮った写真です。まだまだ、といったことろか。

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寒くて、風邪をひきそうなので、本日はこれにて終了。




2016年11月14日 (月)

2016「千々石町文化祭演芸の部」~雲仙市千々石町

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11月12日(土)は午前中が”少年の主張大会”、夜が”文化祭演芸の部”。お客さんは意外と多く、例によってスマホでの録画風景もチラホラと。

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昨年も書いたと思いますが、昔は千々石でも踊りの師匠さんが多く、習う方も多く、文化祭の出演者も多かったのですが、本年は4名。オープニングは日舞の祝舞から始まっていたのですが。子供が2名で一名が男の子。未来の玉三郎か。

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現在、各種イベントのオープニングは中学校吹奏楽部の”神楽舞”になりました。3年生が受験勉強のため、部活動を卒業。2年生の部員がいなく、1年生4名でしたが、舞台狭しと力一杯の舞でした。来年の新入生が吹奏楽部に大勢入ってくれればいいのですが。

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最近、増えてきたのがカラオケですが、今年は少し遠慮気味か、4名の方の熱唱。

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今はやりの、フラダンス。島原半島のほとんどの町で練習しているみたいです。お若くて、美人ばかりです。遠くから見ると。失礼しました、ご容赦のほどを (^-^; 
お三味線で、歌付きで3曲ほど。


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温泉神社秋の例祭では、7地区順番に当番町になり、奉納の演芸会をしますが、文化祭にも出場。

”エビカニクス”、”じゃが畑”(千々石も、じゃがいもを沢山作っています)。


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元気よく、”権兵衛さん”。

子どもも交えて、”長生きサンバ”。「まだまだ若いまだ若い100歳なんてまだ若い/ひょっとして迎えに来たならば頃見ていくよと言いなさい・・・・・」「まだまだ若いまだ若いいくつになってもまだわかい/ひょっとして迎えが来たならばあんたが行きなと言いなさい・・・・・」(原詩・梶尾忠司/作詞・荒木とよひさ/作曲・多梅稚/編曲・EDISON)と、昔から言われていた文句を取り入れた曲ですが、サンバのリズムに乗って舞台狭しと踊りまくりました。


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最期は「千々石音頭」。来場者、出演者全員で踊って、お開きとなりました。

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まったく、ローカルなイベントですが、毎年楽しく見に行っている、演芸会です。
ケーブルTVの「ひまわりテレビ」で放送があるそうですが、東京の方は見られなくて、残念ですね。



2016年11月12日 (土)

2016「第26回千々石少年の主張大会」~雲仙市千々石町

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今日は午前中が、千々石少年の主張大会、夜が千々石町文化祭演芸の部と少しバタバタしますが、夜の部は帰りが遅くなるので、機会があったら月曜日にでも。

千々石少年の主張大会は今年で26回です。子供たちの発表も段々うまくなり、今年もポイントを押さえた話し方ばかりでした。会場もほぼ満席。

小学生の部、5年生が3人、6年生が2人。男子が2名、女子が3名。中学生の部、1年生が2名、2年生が2名。3年生は受験のためか出場はありませんでした。

演題が、小学生の部が、「だれかのために」、「母が家にいるとき」、「地いきの方に支えられて」、「ぼくのふるさと千々石」、「友達と私」

家庭のこと、地域に支えられ、また、地域のために行動をすること、友達のこと、小学生とは思えない立派な発表でした。


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中学生の部の演題が、「思いをつなぐ」、「大切な人」、「支え合うこと」、「『思い』と『行動』をつないで」。

災害の研修のため、福島に行き、そこで互いに支えあう事の大切さを知ったこと。美容師のお母さんの事。家族、学校で友人と支えあうことの大切な事。

おじいちゃんが病気で、そのリハビリに自分が付き添い、ウォーキングをし、友達に、「公園で杖持って歩いている人誰」ときかれ、冷ややかな返事が来るかと思ったら、「よかね、めちゃ頑張っとやっかね」と励まされたこと。

老人ホームの体験で、高齢者が電車で席を譲られ、また、誰も譲らなかった体験の話を聞き、小さな勇気が必要だと思い、高齢者の方を見たら、挨拶をすることを実践していること。

と、まあ、全部は詳しく紹介できませんが、中学生らしく、話の中身がよく伝わる発表でした。


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審査の途中時間があるので、その時間を利用して、スマホの話。で、はやり、基本、親と子のコミュニケーションが取れているかどうかですね。

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小学生の最優秀賞と、中学生の最優秀の表彰式ですが、12月だったか、雲仙市少年の主張が開催され、この二人が千々石町代表として出場します。

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さて、子供たちの話を聞きながら、返って世俗にまみれた、「大人の主張大会」が必要なのではないかと思いましたが、今日発表した子供たち、また、ほかの子供たちも、このまま素直に育っていってもらいたいと思ったものでした。





2016年11月11日 (金)

「病院のギャラリー」&「BEACH GIRLS」&「カテーテルアブレーション経過」

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昨今、心臓病、前立腺ガンが多いので、初めに参考のため少しばかり。

昨日は心臓手術のカテーテルアブレーションの経過を見てもらうため、「独立行政法人国立病院機構 長崎医療医療センター」へ。なんか、舌を噛みそうな名前ですが、私たちは、いまだもって、「国立病院」と言ってますが・・・

寒くなると、なんとなく不整脈(普通の方にも出ている程度)、胸の痛みがあり、相談したら、アブレーション手術は大体3か月まで再発が起きないと、大丈夫だとか。もし、再発した場合は再手術(一回目より簡単に済むそうです)だとか。血液サラサラの薬もやめて良いそうですが、心配なので出してもらいました。(手術は今年2月末)

さて、今度は前立腺の手術の日程を決める必要があるのですが、こちらは切るのは嫌だし、放射線治療を選びましたが(治療期間2カ月)、放射線の影響で腸あたりから出血もあるとかで、血液サラサラの薬を気にしていましたが、大村の方で聞くと、治療中は薬はやめてもいいだろうということでした。なんとなく、治療のほうも煮詰まってきたようで、来年は体のオーバーホールと体力作りの年にしたいと思っているのですが・・・

さて、以前にも紹介をしましたが、この病院には小さなギャラリーがあり、入院の方の癒しのためか、いつも心安らぐ作品が並べてあります。経費節減のためか、照明はいつも消してあり、鑑賞する方が自由に照明をつけることになっていますが、いつもは暗いため、なんとなく入りにくい感じ。


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で、今回は長崎市在住のカウンセラー山口奈津江さんの作品。
「火葬場より、女子大生のしみじみノート」、「しあわせの成功ノート」の2冊の著作があり、2007~2009年に長崎新聞に「なっちゃんもガーデニング」を掲載したそうです。
入院患者の方には、なんとなく、ホットする感じかなという絵と言葉。

この病院では、以前紹介しましたが、患者さんの心を安らげるためか、コンサートもやっており、手術直後は心配で、回復時は退屈します。回復が長引くと、心配が心に重く感じてきます。入院患者さんだけでもなく、お見舞いの方も少しばかり覗いてほしい場所です。
本当に、病院も患者さんの立場に立って、治療をしていく時代になったと思います。


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患者さんが多く、支払い、薬の受け取りと時間がかかったので、鈴田峠あたりで昼食でもと思いつつ、「道の駅 長崎街道 鈴田峠 峠の茶屋」に寄ってみたら、下のようなものが売ってあり、ついつい買ってしまった「BEACH GIRLS」。

ラムネの瓶にラベルを貼ったものですが、よく考えた、と思いました。特に、腰のくびれ、じゃなく瓶のくびれの部分、ガラス瓶なれど、なんとなく色気を感じます。


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2016年11月10日 (木)

トランプ勝って「週刊ポスト」「週刊現代」

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アメリカ大統領選挙が終わり、トランプ氏が次期大統領に決まりました。但し、”NHK NEWS WEB”によると、選挙人の獲得人数ではトランプ氏が勝ったものの、全体の得票数では、日本時間午前11時半現在、トランプ氏が5966万8718票、クリントン氏が5988万8392票でクリントン氏がトランプ氏を22万票上回っているそうです。選挙制度の違いでしょうが、クリントン氏、試合に負けて勝負に勝った(逆だっかたかな?)というところでしょうか?

ということで、「トランプ勝って『週刊ポスト』『週刊現代』」どう占っていたかですが。

■「えっ、えっ、トランプ?アメリカ大統領選大ドンデン返し」
■「トランプが大統領選挙後に狙う『テレビ局設立』の驚愕のシナリオ」

軍配は、「週刊現代」さんにあがりました。見事、「ドンデン返し」が的中。

「安倍首相は外務省に激怒」ということで、「昨年6月にトランプ候補が出馬宣言した時から、『トランプとのパイプを築いておくように』と外務省に指示していた」そうですが、外務省はトランプ氏は泡沫候補とシカト。

で、トランプ氏と親しかった日本人はたった二人、一人は福澤武・三菱地所名誉顧問。日本のバブル期にロックフェラーセンタービルを買ったときに知り合ったそうですが、トランプ氏と最後にゴルフをしたのが20年前。

もう一人が、トランプ氏が所有しているカジノで、トランプ氏と2回、伝説的な大勝負をした方。一回目は日本人、二回目はトランプ氏が勝ったそうですが、その人物たるや、山梨のヤクザさんで、組の抗争に巻き込まれ亡くなられているそうです。ということは、パイプは無い、と。

「トランプ氏は日本に興味なし。」、一体どうなるんでしょう。

「週刊ポスト」は、敗北後の行動として、有力なのが「テレビ局設立説」と、わずか半ページくらいの記事です。ヒラリー氏が勝って当たり前の感じだったのでしょう。編集責任は頭が痛いことでしょうが、ひょっとしたら、左遷かな?

■「『解散』ようやく決めた安倍の考え」

総理も二階さんも解散に対して、消極的な発言をしていますが、「ということは、やっぱり1月解散なんですよ。『風』をいったん打ち消すポーズをしないと、抜き打ち解散にならんでしょう。総理も二階さんも、死んだふりをしている」(自民党中堅議員)ということで、いよいよ1月解散です。

■「『消された年金返せ!』75万件訴訟に安倍政権がおびえている」

まあ、読んでみて無茶苦茶なお役所仕事ですね。「10年前に、『最後の一円までお支払いする』と言っていた安倍首相は、今度こそ約束を守るのだろうか。」

■「『親友逮捕』で朴槿恵大統領へのカウントダウン」
■「朴槿恵と女帝と元夫 洗脳と我欲に染まった『青瓦台の三角関係』」

朴大統領については各種報道でご存じでしょうが、韓国の大統領、亡命、逮捕、暗殺、自殺、息子3人逮捕、兄が逮捕、と実に「悲しい末路」が多いところを見ると、韓国の権力自体問題があるのでは。

■「え?辞めないの?『籾井続投』説にNHK局内も騒然」

え?嘘ですよね。数々の視聴者をバカにした発言。続投したら、NHKの報道、めちゃくちゃ、ですよ。

■「『豊洲の地下水』で騒ぐなら『築地の水槽』の方が問題だ!」

豊洲の盛り土、地下の水に問題があるようですが、築地の方も健康問題があるような。要するに、今のマスコミ、一方的な話題になる事しか取り上げないんですよね。

■いま今一番の新しい『的中の法則』でこんなに勝てる!」

競馬の話ですが、業者を利用するそうです。記者が実践すると、中山9Rで、馬連6970円で高額的中。それから本稿の締め切りまでの約1カ月間も連日の的中を経験。だそうです。

「なお、当記事で紹介したアスコットシステムズ社では短期お試し利用に加えて太っ腹なキャンペーンも実施中。競馬ファンはもちろん、週末を有意義に過ごしたい方は一度お試しあれ。」ということですが、島原半島には競馬場はありません。残念ながら。

■「膝の痛み」

歳をとったら、ひざが痛み始めますが、詳しくは読んでいただくとして、「手術を避け、膝痛を自分で治す方法」として、「水中ウォーキング」、「痛くないストレッチ」、「歩き方を変える」、「膝を温める、冷やす」、「適当な靴を選ぶ」、「しっかりと肉を摂る」ということです。4ページほどですから、立ち読みで、自分に合った方法を。

■「『痛い死に方』ランキング ワースト50

1位が膵臓がん、50位が老衰。皆さんも頑張って「老衰」を目指しましょう。

■「『してはいけない運動』『しなくていい運動』」

「『多く歩く=健康』のウソ」、「階段昇降は『無駄な運動』代表」、「スクワットで腰痛リスク」、「ベターッと開脚で背骨に負担」、「マラソンは域を超えている」、「ゴルフで年間130人死亡」、「『老人スポーツは金になる』業界と厚生省の思惑」。もう一度自分の健康法を見直しては?私、「ベターッと開脚」実践中なのでが、どうしましょう。

■「《人肌恋しい季節がやってきました》死ぬまで 死ぬほど○E○」シリーズ

落語の枕にもありました。「ウチの亭主、飲む、打つ、買うでどうしようもないんだけど」、「だったら、別れれば?」、「だって寒いんだもん」

「寒さが女を○らにする」。寒さに向かって、女性の色々な、なにが書いてありますので、「人肌恋しい方」はご一読を。


グラビアからですが

「カレンダーヌードの時代」として、懐かしき、小柳ルミ子さん、志穂美悦子さんが載せてありますが、カレンダー用なので、〇首もオ〇ケも写っておりません。
別の週刊誌もあまり、そそりません。というより、齢ですね。






2016年11月 8日 (火)

「超現代語訳戦国時代」~房野史典著

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まあ、軽い、軽い、軽くて面白い、面白く頭に入っていく、という本です。
私が学生時代、歴史を嫌いだったのは、年号を覚えること。あんな数字覚えて、なんになるんですか。単に受験のためで、なんの意味もありません。

最近

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こんな本も出ていて、毎年、高校の歴史の教科書を買って、比べている方の話では、内容が変わってきているとか。

「こんなに変わった歴史教科書」で「鎌倉幕府」について書いてありますが、私たちは、鎌倉幕府の成立は、「1192年」、語呂合わせで、「イイクニツクロウ」と覚えたじゃありませんか、ところが、最近の教科書では、「1192年」以前に幕府が成立したと読める記述になっているそうです。

「実は、鎌倉幕府の成立時期については多くの説があり、今日でも決着がついていない。
なぜなら、あるとき頼朝が鎌倉幕府の成立を宣言したなどということはなく、そもそも『鎌倉幕府』という言葉も存在しなかったからである。」らしいのですが、そんなら、苦労して時間をかけて覚えたのは、何のためだったのか、「俺の青春を返せ~!!」って言いたくなるじゃありませんか。

話を元に戻して、「超現代語訳戦国時代」は、NHKの「真田丸」を意識したものか、「序章」が「応仁の乱」。なぜ、戦国時代が始まったのか。「第一章」が「関ヶ原の戦い」。「第二章」が「真田三代」になっています。

関ヶ原の戦いのきっかけになった、「直江状」。NHKでも放映されたと思いますが。上杉家家臣、直江兼続(NHKの「天地人」の主人公、「愛」という文字をヘルメットじゃなく、兜につけていた人)が徳川家康に書いた書状ですが現代風に書いてあり、

《うちらについていろんな噂が飛び交ってて、家康さん、あなた上杉のこと疑ってるみたいですね?
謀反を起こすとか思ってるんでしょう?そんなわけねーだろう。
隣の市内でも噂なんて立つもんなんだから、大坂(注:以前は”大阪”ではなく”大坂”)と会津くらい離れていたら、「景勝しょーもない」くらいの意見も出てくるわ。
てか、そんな話、聞く耳持たないでもらえますか?(以下長いので、略します)》

というような書き方ですが、ちゃんとフォローはしてあり、「関ケ原の戦いのキッカケになったと言われているお手紙です。もちろん、もっと丁寧な言葉遣いで書かれていますよ。でも、この『直江状』、原本が残っておらず、写ししか現存していません。だから、捏造されたものなんじゃないかとか、お手紙はあったけれど加筆されているんじゃないかと、今でも意見が分かれるところです。・・・」とキチンと説明は押さえてあります。

本を読んで、NHKの「真田丸」を見ると、より深まって理解できると思います。
本の帯に「東大卒も唸った!」と書いてありますが、作者あとがきで、「東大卒のディレクターさんは『学生時代には難しかった戦国時代が、あっという間に理解できました』『学生のときに、この本に出合えていれば、もっと楽だったのに!』という、感激の言葉をくださいました。」ということで、私ももっと早く出会えていれば、歴史好きになっていたのに、と思いました。

受験生、歴史を好きでない学生さん、歴史に興味を持たれている方、必読の書です。




2016年11月 7日 (月)

遅まきながら「iPhone7」

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本当にアホですね。6カ月ほど前にiPhoneセ(SE)を買ったばかりなのに、また、iPhone7を買っちゃいました。

もっとも、何回も書いるように、酒は飲まない、タバコは吸わない、賭け事はやらない、女性にはもてない、残り少ない人生。これくらいの贅沢は (^-^; 。最も6Sを下取りに出したため、安くなりましたが。

iPhone 7の話題については、少し遅まきながらになりますが、これから買われる方の参考にでも。

iPhoneは、S社、A社、D社と扱っているわけですが予約の方法として
① オンラインショップ(パソコンからの申し込み)で予約する方法。
② ショップで予約する方法。
③ 家電量販店で予約する方法。
とあるわけですが、今回の発売で、新色として、ブラック、ジェットブラック(艶のある黒)があり、このジェットブラックに人気が集中。

で、私は①の自宅受け取りで申し込んだのですが、この入荷の連絡が遅い、遅い、で、キャンセルして、各ショップを回って、「ジェットブラックある?」、「人気が高くて・・・」、「一日何台くらい入荷してる?」、「・・・・・」、「一日一台くらい?」「・・・・」、「一週間に一台くらい?」、「ええ、まあ」。という感じで、ジェットブラックを諦め、右側の普通のブラックにしたら、最近ジェットブラックも入り始めたみたいです。

ジェットブラックにこだわったのは、最初持った3GSが艶のあるブラック。4もこの手だったと思います。3GSの丸っこい感じ、大好きだったのですが。
 

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6Sですが、赤の矢印、7でDラインが消えました。6S、カメラの凸が気なりました。

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7の梱包品ですが、少し変わりました。

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電源は変わりません。が、イヤホンが変わり、以前はプラステックの入れ物に入っていて、アップルは、さすが高級だなと思ったのですが・・・

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今回は、厚紙にまいてあり、以前と比べるとチープな感じ。裏にも何かついてますね。ジョブズさんが生きていたら、「ダサい」と言うでしょう。


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左が以前の6S、右が7ですが、イヤホンジャックがありません。で、この部分と、本体上の部分の通話用スピーカーで、合わせスピーカーが2カ所になり、ステレオになり、音楽を聴くときなど音質の向上が図られます。といっても、JBLとかタンノイのスピーカーを期待しても困るのですが・・・・

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イヤホンジャックはLightningを利用して使います。カメラの凸も少しフラットになった感じ。


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で、イヤホンも好き好きがあり、ご愛用のイヤホンを使うときは、梱包品にあった、コネクタを使いますが、小さいので紛失の恐れもあり、ジョブズさんが生きていたら「ダサい」と怒るでしょう。本当に「ダサい」感じ。

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ホームボタンが今までのように物理的なものではなく、感圧式になりましたから、ホコリも入らなく、防水、防塵になりました。

YouTubeを見ると、iPhoneを30分ばかり水につけた画像もありますが、あくまで、日常防水と考えたがベストだと思います。

なお、文字の所、よく見ると「総務省指定」の文字。ダサい。ジョブズさん、あの世で怒ってますよ。


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と、3GSから新製品が出るたびに買い替えてきましたが、段々新機能が加わり、クラウドなども出てきて、なんとなく複雑になってきたような感じがします。多分、年配の方は使いこなせないのではないかと思います。

実際、ショップに年配の方が来られ、質問をしていましたが、Wi-Fiのこともご存じ無いようでした。

来年の春、iPhone8(仮称)が発売されるようですが、どのような機能が加わっていくのか楽しみなようでもあり、もうぼつぼつガラケーに戻ろうか、などと考えています。昔のガラケーはユニークな形のものもあって、面白かったのですが。

あ~、待ち受け画面ですね、私のカミサン。にしたいと思っていた女性です。振られましたが・・・




2016年11月 5日 (土)

「ご冗談を」~千々石海岸にて&「お礼」

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橘湾です。

左手が天草方面、右手が野母半島方面になります。一見なんでも無いような海ですが、この海の奥、地下にマグマ溜まりがあり、そのマグマが地下を通り、普賢岳災害の元になったわけです。

千々石には、地質学で有名な千々石断層も走っており、今から30~40年くらい前、大きな地震があり、といっても墓石が倒れたり、家の壁にひびが入ったりというくらいの地震でしたが、ぐらっと来たときは机の下に隠れようか、外に出た方が良いか、迷ったことを覚えています。それから、小さな群発地震が多少の期間ありました。

さて、先日書いた通り、血糖値が異常に高くなり、血糖を下げるための薬を飲んでいますが、基本、食生活と運動が大切だという事で、甘いものは我慢し、毎日この海岸を歩いています。

今日もブラブラ歩いていると、3名ばかりの上品なおばさま方が、海岸の駐車場で話をしておられ、「素敵な風景ね~」などと言われておられましたが、ふと、聞くともなく聞くと、「あちらの方が天草かしら?」という声が。で、止せばいいのに女性となると、声をかけたがる、私。

「左手の方が天草で、右手が諫早、長崎、野母半島方面になります」と、マグマ溜まりとか、断層の話など丁寧にいたしました。私が良い男なのか、皆さん熱心に聞いておられました。

で、調子にのって「海のずーと向こう側ですね。陸地が見えませんか」(本当は何もありません)。「見えません」、「見るときは要領があって、じっと一点を見ないで、少し目をそらしたら方が見えますよ」と、「あっ、そういえば何か少し見えますね」、「本当、何かあるみたいね。」、「あら、本当」

「で、あそこ、どこですか?」
「オリンピックのあったブラジルです」
「え?・・・また、ご冗談を・・・お、ほ、ほ、ほ、ほ・・・・」
他のお二人も、コロコロお笑いになっておりましたが、十代の女性を表わす言葉に、「箸が転んでも可笑しい年頃」と言いますが、年取っていけば、昔に戻っていくのかな、と思ったことでした。こんな、たわいない冗談にお笑いになるとは。

なお、このような冗談は男性には通じませんので、男性方にはお使いにならないように。(ウチのカミサンにも通じないだろうな)

という事で、日日是好日(ひびこれよきひ、にちにちこれこうにち、にちにちこれこうじつ等)ではありましたが、この歳になって、いい爺がと反省はしました、一応。

【お礼】

先日から、アクセスカウンターを見ていると、アクセス数が999,000を越しており、もうすぐ1,000,000で、1,000,000は私が押そうと思っていたら、いつの間にか、1,000,000を越しておりました。思えば、最初は一年間で10,000あれば良いのにと思っていたのですが、思ったより早く1,000,000アクセスを超え、これも、皆様方のご支援の賜物だと感謝しております o(_ _)o。なお、各情報、誤字の訂正等をいただきましたことを合わせてお礼申しあげますm(_ _)m

さて、前から書いているように、現在、古文書の勉強に取り組んでおり、これが、一年たっても、まったく読めない!という状態で少し本腰を入れることにしております。

また、千々石には古文書類が少なく、他町の記録に千々石の事が書いているものがあり、例えば「旧有田村庄屋石橋家記録」に次のように記載されておりました。

同四月十三日 妹 タマ 千々石庄屋 宮崎九郎右衛門 養娘ニ いたし 同村 城台源次兵衛 倅へ嫁し申候  (訳文編者 中村季彦氏)

これで、旧有田村(現在の南島原市にあった町)と千々石の庄屋の関係が分かるわけで、その他、多比良村永代日記、千々石に一時あった教会の場所がルイス・フロイスの書簡にも書かれてあり、また、隠れキリシタンの文書もあり、少しこちらの方面に力を入ようかという事で、今後、ブログの方は少し手抜きをし、といってもボチボチ、飛び飛びになるかもしれませんが、今後とも皆様のご来場を。お暇なら来てよね、お願い (^-^; 。







2016年11月 4日 (金)

「Cafe Copain (カフェコパン)」★ランチパスポートでお食事~諫早市江里町

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今日もカミサンが留守で、メシを作るのも面倒だし、この間のランチパスポートを見ていたら、少しお近くに、「カフェコパン」というお店があり、外観の写真を見ると、昔、紙風船だったか、赤い風船だったか、白い紙風船だったか、忘れましたが、それがあったところで、数年前閉店し、確か、2,3回店が変わった覚えがあるのですが・・・記憶にございません。

という事で、お出かけしました。場所は、251号線の橘湾の海岸沿いにあります。


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特に橘湾横でもあり、展望はバツグンです。私の後に入って来た、お孫さん(女性)とおじいちゃんが入ってくるなり、おじいちゃんが「景色の良いのが、何よりのごちそうじゃ」と言っていました。

おばさま方が続いて、お二人来られましたが、ランチパスポートを片手に、でした。


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Facebookにツィーター、下なんでしょう?おじ(い)さんになると、時代遅れで・・
日替わりが「諌美豚と大根の煮物」。「諌美豚(かんびぶた)」は、飼料に三分の一の諫早米(にこまる)を混ぜて育てたという、ぜいたくな豚で、食してはみたかったのですが、私が食べると共食いになるので、ここは、おとなしく、ランチパスポートのチーズトマトオムレツを注文。


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メニューにはいろいろ載っていました。右はトイレに置いてあり、思わずケーキかな、と思ったらデコパージュ石鹸でした。トイレには、ケーキは置きませんね。最近目がかすんで・・・・女性トイレは覗いていないので、置いてあるかどうかは分かりません。箪笥、下駄箱等にも入れて芳香剤としても良いそうです。

で、しばし待っていると、一番上の写真ですね。「チーズトマトオムレツ」です。ソースもオリジナルだそうです。ふわふわのオムレツの中に、チーズ、トマト、玉ねぎ等がたっぷりと入っています。あとは、自分で食してみてください。ランチパスポートを持っていくと、800円が540円(税込み)になります。


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入口付近、楽器が置いてあり聞いてみたら、バンドで、ライブ演奏もしているとか。閉店後、こちらで練習もしているということで。音楽は、アメリカンポップス、R&Bが中心になるみたいです。

シャツが置いてあるので、聞いてみたら自分たちで染めたりして作ったものだとか。


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「カフェコパン」は、以前、小浜の「おひるの森」で紹介したように、「就労継続支援B型事業所」で、障害を持った方の訓練をしている施設になります。そのため、店休日が若干多く、ということで、マスターの方も少し気にされているみたいでした。

名刺と11月の店休日のお知らせをいただいたので、下に貼っておきます。雲仙方面にお越しの際は、おたちよりください。

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2016年11月 3日 (木)

「週刊ポスト」「週刊現代」、ちょっと気になる「女性セブン」

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初めての女性週刊誌登場ですが、私、幼き日より美智子妃殿下のファンでありまして、女性セブンの「美智子さま・雅子さま 側近凍りついた『緊迫の7分間』」というのが気になり本日は「『週刊ポスト』『週刊現代』、ちょっと気になる『女性セブン』」です。

■「美智子さま・雅子さま側近凍りついた『緊迫の7分間』」

美智子さまの誕生日に、お祝いの席が設けられたそうですが、皇族方が集まる時は、部屋の入退場、皇居の入退所の時も順番があるそうです。皇居に入られる際は、秋篠宮ご夫妻のお車が入り、その後皇太子のお車が後から入り、帰りは逆になるそうですが、お帰りの際「皇太子のご夫妻のお車はまだ出てきてない。どうして秋篠宮さまの方が先なんだ!?」と警備の警察官が戸惑いの声を上げたそうです。

で、その7分後、皇太子殿下のお車が通られたそうです。この異例の7分間、場所を変えられ、お話の時間を持たれたそうですが、内容は宮内庁関係者によると、愛子さまのこと、雅子さまの体調不良をきかれたそうですが、2年後に新天皇皇后が誕生する予定にほぼ決まりつつあり、「両陛下は2年という月日は思いのほか速く流れると強くお考えになっているのでしょう。両陛下は皇太子さま、そして雅子さまに、”ご覚悟に揺るぎはないか”ともご下問になったといいます」。なお、記事の最後に「緊迫の7分間は、皇后としての時間が限られた美智子さまから雅子さまへの、”叫び”にも似た時間かもしれない。」と結んであります。

■「安倍官邸が『1月解散』で恐れる小池新党”烏合の4000人”」
■「小池百合子×安倍昭恵『男が隠そうとすること、全部バラしちゃいましょう』」

私たちの時代は、「マドンナ旋風」「小沢ガールズ」「小泉純一郎の刺客」「新党の乱立」等を経験しており、それに乗っかって当選した議員がどうなったも知っていますので、「小池新党」ができたとしても、いつか来た道になるでしょう。
お二人の対談は、まあ、たわいのないお喋りです。

■「年金算定コンピューター『計算ミス訴訟』が続発中」

「『年額205万円』のはずが示されたのは『179万円』!それでも厚労省は間違いを認めない」。コンピューターのミスもあるそうですが、「年金を減らそう」という国の意思が透けて見えるそうです。

なお、アメリカの人事・組織コンサルティング会社マーサーの発表によると「世界の年金指数ランキングによると、日本の年金制度は27ヵ国中、下から2番目の26位」だったそうです。

何かというと、少子化のせいにしていますが、それより省庁の努力が無いんじゃないですか。年金の運用を株で儲けようと何兆円も損をしているし、年金も間違うし、だいたい「消えた年金問題」はどうなったんでしょう。「最後の一人まで」とおっしゃたのは誰でしたっけ。

■「『土人』『シナ人』常軌を逸した暴言とそれを擁護する不見識」

金平茂紀さんのコラムですが、沖縄の基地抗議活動者にたいして、「触るなくそ。どこつんかんどんじゃボケ。土人が」「黙れ、シナ人」と発言したのはTV等で報道されました。これ聞いてて、やっぱり大阪人ですな。と思いました。長崎県人はこのようなことは申しません。

大阪府警を管轄する松井大阪知事はツイッターで、「表現が不適切だとしても、大阪府警の警官が一生懸命命令に従い職務を遂行していたのがわかりました、出張ご苦労様」と投稿していたそうですが、暴言を吐くのが”職務遂行”でしょうか?「シナ人」の方怒りますよ。下手したら国交断絶ですね。

なお、会見でも、「売り言葉に買い言葉で言ってしまうんでしょ。・・・・」との発言をしていますが、金平氏が書いている通り、「ええっ?売り言葉に買い言葉?片方は逮捕権を行使できる警察官の公務中の言葉だろうに。・・・」です。市役所の職員が公務中にこのような発言をすると、即クビですよ。大阪府は甘いですね。

■「『長生きする人が食べている物』『早死する人が食べている物』」

長生きする人が口にしている食べ物として、「肉、米、ジャコ、ウナギ、大豆、ヨーグルト、緑茶、味噌汁、わかめ」があげられています。ただ、「揚げると『がんのリスク』に変わる食材」もあるそうですから、ご注意を。

■「夫も妻も悩んでいる『寝室のイビキ問題』を即、解決する」

”イビキ”ですね。私も昔イビキをかいており、新婚当初「イビキがうるさいから、別の部屋に寝て!」と言われたことがあります。自分じゃ分からないのが厄介なのですが、夫婦間の一つの問題みたいです。最も、かみさんは、歯ぎしりをしていましたが・・・・

なお、イビキが原因で起こる「重病」として、「脳卒中・脳梗塞・心筋梗塞・狭心症・前立腺がん・乳がん・糖尿病・認知症」があるそうですから、イビキの方はご注意を。

「口呼吸を鼻呼吸に矯正し、イビキを改善する『あいうべ体操』」が載っていますが、これはYouTubeでも見られますので、興味のある方はご覧ください。

■「死ぬまで・死ぬほど〇E〇 秋の大豊作スペシャル」

週刊ポストさん、粘り強く頑張りますね。「女体神秘10の大研究」だそうで、奥様と一緒に読んで、実践のほどを。こちらは最近、赤玉がでました(分かる人には分かる、分からない人には分からない事ですが)。

■グラビアからですが

范文雀(はんぶんじゃく)さんの「完全未公開ヘアヌード」が載っています。「サインはV」、「野良猫ロック」、「Gメン’75」等ですね。惜しむらくは54歳で亡くなられましたが、我が青春時代を思い出しました。






2016年11月 2日 (水)

2016「雲仙紅葉情報」(11月2日)~雲仙市雲仙

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以前紹介した、島原芝桜公園のコスモスが八分咲きだと、放送があっていました。私、残念ながら少し早く行き過ぎたのですが・・・・

で、ふと雲仙の紅葉はどうかと思ったのですが、いつもは新聞、TVで紅葉の情報を流しているのですが、今年は見受けなく、なにか変だなとは思いながらも、一応行ってみることに。

旧料金所(現在は環境整備協力費で100円徴収)の職員さんに聞いてみると、今年は紅葉が遅れ、妙見岳あたりだったら少し紅葉が見られるとか。

下の写真は、仁田峠循環道路途中の展望所から見た平成新山。昨年から見ると斜面の所の緑が増えてきましたが、まだ、豪雨の時などは土石流の恐れもあるとか。


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仁田峠に着いたら、案の定一番上の写真のように、紅葉にはまだまだ。

仁田峠にあった看板ですが、明日3日が休日なので、立てたものかな。ロープウェイの切符売り場に「妙見岳の山頂の紅葉は5分色づきでございます」と書いてあったら、なんとなく期待が持てるじゃありませんか。で、一応ロープウェイに乗って上のほうへと。


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この時期、いつもならこの辺りの紅葉がきれいなのですが、残念ながらでした。

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妙見岳側から見た平成新山。

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こちらの谷側も紅葉にはまだまだ。

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ここまで歩いてくると、ヘトヘト、昔はなんともなかったのですが、歳ですね。平日にもかかわらず、お客さんの多いこと。妙見の展望台への階段です。一応上りましたが、心臓がバクバクしてやばいので、妙見岳、せめて妙見神社に行こうと思ったのですが、もう無理、ということで戻ってきました。

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帰りがけ、寒ツツジが咲いていたので鑑賞はしてきました。寒ツツジ、別名、呆けツツジ、季節外れの花です。まるで、私みたい。

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今年は夏の猛暑のため、花付き、花の時期が悪かったようです。
明日は文化の日で休日ですが、雲仙方面へ行かれる方は、紅葉にはあまり期待されないよう。といっても、ここ数日寒さが厳しくなっているので、紅葉にはあと一歩といったところでしょう






2016年11月 1日 (火)

2016「第46回千々石町文化祭」~雲仙市千々石町


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雲仙市は7ヶ町の合併で、「市民音楽祭」、「市展」をおこなっていますが、各旧町でも文化祭を開催しており、千々石町では、展示の部が11月1日~2日、演芸の部が11月12日になります。今年で46回ですから、随分長く続いています。

サブカルチャーという言葉があるなら、ローカルカルチャーという言葉もあって良いのかと。その土地に住みながら、自分の手で作品を楽しみながら創作していく・・・・・

入口に風でクルクル回っているものがあり、よく見ると空き缶を工夫して、風で回るようにしてあり、良く考えたものです。

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千々石には、ディーサービスが3カ所ありますが、ボケ防止のために、手芸などを教えており、皆さん色々なものを張り切って作ってありました。

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こちらは、反対にまだまだ、お若い保育園児の作品。

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手芸サークルの作品。右の作品、昔はこのような買い物かごを下げて、お母さん方は買い物に行っていました・・・エコバックより便利なんですが。

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千々石二小の生徒たちが見学に来ており、「生徒は何人?」、「12名」。「何年生?」、「2年生」。「2年生は何人?」、「3人」。と、少子化を実感します。

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「ひまわり会」。押し花ですが、良いですね。年々メルヘンチックな作品が多くなってきているみたいです。


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絵画クラブ。県展入選作もあります。右も県展入選作、デザインの部かな?


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生け花ですが、右と左は流派が違います。違いがよくわかると思います。

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書道は年々上手くなっているみたいで、大型の作品が増えてきました。

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小中学生の作品。若々しいですね。特に習字の伸び伸びとした書体。

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他にも手工芸品、郷土研究会、個人のちぎり絵、色鉛筆画等々あるのですが、全部は紹介できませんでした。

各町見ていくと、書道が得意な町、絵画が得意な町、写真が得意な町、各町特徴を持っています。見比べると面白いものです。なお、町によっては”県展”の審査員の方もおられ、作品が出品してあり、思わぬ良いものが見られる事もあります。

ローカルな作品ばかりですが、人生の楽しみとして、また地方の文化を支えるものとして大切にしたいものです。






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