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2016年10月12日 (水)

代打「週刊文春」君、代走、少しひねって「ビッグコミック」君

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連休のためか、「週刊現代」「週刊ポスト」さん、両方とも本屋さんには出ておりませんでした。何か、両誌、不倫旅行の匂いがするのですが・・・大スクープの感じですね。
という事で、「代打『週刊文春』君、代走、少しひねって『ビッグコミック』君」です。

■「ドン内田一派の『政活費』を暴く!」
■「五輪のドン森喜朗の『暗部』」

とにかく、小池百合子さんの戦略次第でしょうが、「ドン内田」に対しては、完全勝利できるでしょうが、問題はオリンピックで、IOCとの対応になり、森さん、多分裏から手を回していくでしょう。小池VS森で、古人曰く「他人のケンカは面白い」。
ボート会場は最初69億円が461億に膨れ上がり、おまけに、一社入札で、落札率99,9パーセント。「官製談合疑惑」まで。あと、いろいろ書いてありますが、なぜ、あの森元首相が「五輪組織委員会」の会長なんでしょう???

■「横浜点滴殺人捜査上に浮かんだ『黒い看護師』の正体」

事件が起きてかなりになりました。病院という中ですぐ犯人が分かると思ったら、意外に長引くような感じです。
「文春」によれば、以前から問題があったようで、「背後には”女帝”と呼ばれる看護師の存在がある。」らしいですが、捜査関係者によれば、「当時、院内に防犯カメラは設置されておらず、押収した注射器や点滴袋の指紋も客観的証拠になり得ませんでした。容疑者自らの出頭を待つか、間接証拠を積み上げていくしかありません」、という事で、まだまだ解決は先になりそうな。

■「受けてはいけない検診・検査」

「検診を受けてがんを早期発見することは、一見、絶対に正しいことに思える。しかし、前立腺がんや乳がんなどでは、本来は治療しなくてもいいがんまで見つけてしまうことが分かってきた。その結果、余計な手術を受け、体にダメージを残してしまうことも多いのだ」という事で、該当者の方でご心配な方は、一読を。

■「『女性大臣の涙』で終わらせるな」
■「辻井清美に泣かされた稲田明美早くもポスト安倍から脱落」

国会を見ていましたが、国会で質問され、涙流しちゃダメでしょう。特に防衛大臣ですよ。いざというとき、メソメソしてどうなるの。以前タカ派女性議員と言われた方が。記事は、「防衛大臣として、守るべきものの判断だけは、誤れることのなきよう─」と結んであります。


さて、「ビッグコミック」ですが、「医者を見たら死神と思え」という題のマンガで、食道がん手術で”神の手”と呼ばれた真藤隼人が、あるきっかけで手術を封印し放射線治療を学ぶことになります。
この物語の監修者は、Amazonの解説を見ると、「『患者よ、がんと闘うな』で日本の医療の常識を覆し、数多くの著書・発言を通して日本の医学界と世間を挑発し続ける、医学界の異端児・近藤誠氏全面監修!!」となっていますから、この立場から描かれているものです。

さて、一番上の右のマンガの丸印の所、「次回は男性なら誰でも気になる『前立腺がん』の話。手術を勧められた患者が隼人のもとに・・・!?」と書いてあります。

が、私も「前立腺がん」の宣告を受け、現在ホルモン治療で、がんを抑えている最中ですが、手術をするか放射線治療にするかという所なのですが、よく、世間では「セカンドオピニオン」と言っていますが、こちらではなかなか機会がありません。という事で、このマンガをセカンドオピニオン代わりに読んでみようと思っているのですが、次回の出版が待たれます。






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