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2016年9月24日 (土)

千々石海岸に「ドローン」出現~雲仙市千々石海岸

Photo

最近、調子が悪く、ゴロゴロしていたら血糖値が上がって、糖尿病寸前だとか。で、海岸を散歩していたら、少し大きな箱を持ったおじさんが・・・釣りかなと思ったら、釣竿を持っているわけでもなし。で、箱から、何か取り出しているので見ていたら「ドローン」でした。

TVなどでは見ているのですが、実物を見るのは初めてで、そこは好奇心の強い、私。「見てていいですか?」「どうぞ」と。

思ったより小さめのドローンでしたが、右の白い部分が、コントローラー、上の丸印がたしか、iPhone6Sだったようで、これで、ドローンにつけたカメラの映像が見えます。動画、静止画、両方ともOKです。


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ふわりと浮揚り、機体は安定をしています。今、ドローンの規制があり、150mまでしか揚げられなく、以前は500mまで揚げ、その時は、下界が見事に一望できたそうです。

「操縦は難しいですか?」「ラジコン飛行機より楽ですよ、あれ、見えてないと操縦できませんから」、という事で、上昇させてもらったら、70mくらいまでは目視できましたが、150mになるとまったく見えません。が、スマホに風景が写っているので、位置がわかります。便利ですね。


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残念ながら、スマホの画面が光って見えませんが、赤い矢印が愛野町からの坂道、黒の矢印が千々石断層、青の丸印に集落がはっきりと見えました。

こうしてみると、学校の地学の勉強の時に使うと、地図で見るよりリアルさが違い子供の興味が増すと思うのですが・・・


Dsc05922

カメラの装置が実によくできていて、機体が傾いても水平を保ちます。なお、カメラの角度は、コントローラーから操作できます。

Dsc05960

バッテリがーが20分程度だとかで、2本持たれていましたが、車の運転中に充電できるそうです。

風景写真など、上から撮りたいと思うことがあり、これ、良いなと思い、お値段を聞いたら10万円程度だとか。ヘソクリをかき集めれば何とかなるのですが、カミサンから、「マタ、コンナ、バカナモノヲ、カッテ、アホガ」と言われるのは分かっているので、どうしましょう。欲しいな・・・

お名前を聞くのを忘れましたが、親切な説明ありがとうございました。







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