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2016年9月21日 (水)

今週のピンチヒッター「週刊新潮」君

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いつもなら、「週刊ポスト」と「週刊現代」は一緒の日に出るのですが。先週はポストが休刊、今週は今日出版予定の現代がお休み。どうも、この両誌、できているんじゃないでしょうか?という事で「今週のピンチヒッター『週刊新潮』君」

■「最大の脅威に成長した『北朝鮮』核弾頭小型化」

まったく、困ったもので、一時に数発発射されると、お手上げだそうです。

■「安倍総理よ、天皇陛下に『特置法』とは何たることか!」

「特置法」とは一時的なものですが、「国家の在り方に関わる『皇室典範改正』より、自らの名を歴史に残す『憲法改正』『総裁任期延長』が先なのか。自民党長老、保守有識者からも批判の大合唱が起きている。」ということですが、一時言われていた女系天皇。いいじゃありませんか、ウチなんか天皇陛下はカミサンですよ。私は、仕える身です。

■「そして、アメリカは消える」

本のPRですが、著者は落合信彦氏。「私が愛した希望の国は、なぜ劣化したのか」。昔はアメリカというと憧れの国でしたが、今の、ばあさんと(クリントン氏)、じいさん(トランプ氏)の目を覆うばかりのひどい選挙合戦。まさに「劣化」した、アメリカの姿です。日本も多少、劣化が始まっているようですが・・・

■「『小池百合子』金庫番が手を染めた 特権的錬金術」

政治家さんというと、叩けばホコリが出るもんで、「誇り」ならいいんですけど。都議会も始まりそうで、「都議会のドン」との対決もありますが、小池知事は取材に対し、「永田昌宏の私事」である事の回答が寄せられたそうです。いつもの「秘書」に責任を押し付けるのかな?

■「安倍マリオでわかった『扇動の技術』の必要がない日本」

書評ですが、本の題は「絶対の宣伝ーナチス・プロパガンダ 3 扇動の方法」。
書評したのは大塚英志氏。著者は草森紳一氏。

出だしが、「あのさ、リオ五輪の閉会式の安倍マリオ、あれバカでしょう」、マスコミは絶賛しているようですが、私は恥ずかしかった。一国を代表する首相があの姿とは。

「以前、ニコ動の川上量生がもはや、日本人の教養は『ジャンプ』(つまり、小学生レベルだと言い切っていたけれど日本の教育水準を惜しげもなく世界に堂々と示したのは確かだ。反知性どころのレベルじゃない。・・・」「さて、草森はこの本でナチズムの本質を参加型ファシズムだと見ている節がある。卓見だ。だが、国民規模でバカでも参加できるSNSというツールが誕生した今、あんな『宣伝』で国民が『動員』できるなら『扇動の技術』もへったくれもない。ぼくがゲッペルスだったら国民がバカすぎてやってられないよな、と思ったら、安倍マリオ、森元首相の発案だって、サメの脳みそレベルか、民度。森、失脚しないはずだ。」
と、辛口の批評、しかし、あちらこちらでSNSが炎上するのを見るにつけ、日本人の性格はこんなものかと思うものではありますが・・・

■「終の棲み家としての老人ホーム」

「最後まで安心な施設選びのチェックポイント9⃣です」
❶車椅子を手入れしているか❷医療機関と一体化しているか❸2人に1人は看取っているか❹食事や入浴が自由にできるか❺夜間にオムツを換えてくれるか❻室温を入居者に合わせてくれるか❼最後に家族が立ち会えるか❽看取りケアプランがあるか❾死後の面倒まで見てくれるか(「納骨や永代供養、財産管理まで担ってくれる施設もある。」ということだそうです)。入居されるときの参考に読まれたらと思います。

■「日本の名医13人に聞きました「私なら絶対避けたい」つらい死に方」

◎最悪の激痛「急性上腸間膜動脈閉塞症◎ツバも飲めない「食道がん」◎血管がチーズのように裂けていく「大動脈解離」etc、とまだまだ書いてありますが、読むに耐えきれないので、なお、「『日本人の死因』で急増中『肺炎で死ぬ』のは天国か地獄か」「”ずっと溺れているような状態で苦しむ”という『誤嚥性肺炎』の恐怖とは」。ということで、皆さんもくれぐれも健康にはご注意を。

■「沈黙守る『ちあきなおみ』の墓参」

ちあきなおみのご主人、郷鍈次さんが亡くなられたのが55歳の時、25回忌を迎えたそうですが、月命日には必ず墓参をされるとか。話を聞かせてもらえないかと話しかけたところ、足早に立ち去ったそうです。「これだけの歳月が流れても、あえて感情の昂ぶりを抑えた彼女の歌は色褪せることはない。悲しみの癒えた彼女が喝采に包まれる日を、だれもが待ちわびている。」

■「誰も解説しない『高畑裕太』釈放から読み取れること」
■「高畑裕太”即逮捕・即釈放”の謎すぎる事件を生んだ『群馬県警』の責任」

何とも、釈然としない事件でしたが、なにかきな臭い感じ。ですね。

■「健康長寿の『新常識10』

問題点だけ書いておきます。
❶健康診断「異常なし」と「要再検」どっちが心配?❷物足りない「ラジオ体操」と「ジムで筋トレ」選ぶのはどっち?❸ヨーグルト「生きて腸まで届く」乳酸菌が必須?❹塩分過多で「日本人の心」漬物を食卓から追放す
べきか❺コレステロール増になるから「卵は1個まで」?❻普及した「牛乳」と戦後消えた「ヤギ乳」栄養パワーどっちが勝る?❼食べ合わせの迷信「ウナギと梅干」×で「トマトとキュウリ」○は本当か❽「肝がん」「糖尿病」「動脈硬化」予防!コーヒーと緑茶「エビデンスあり」はどっちだ❾「コーラ」と「ダイエットコーラ」飲むならどっち?❿「フランス人」と「メキシコ人」ダイエットで見習うはどっち?
さて、答えはどっちでしょう。

■「玉砕覚悟 長谷川穂積が挑むKO率”8割”王者」

長谷川選手が勝ちました。「負けたら、(ボクシングを)止めよう」といったら、「最初から、『負けたら』と思う奴は負けるよ。」といわれたそうで、私も、カミサンに「負けたら」と思わないようにしましょう、といっても、実力が違うからナ。

■「落札価格3億円?M・モンロー いわくのドレス出品者」

1962年5月、故ケネディ大統領の誕生祝賀会で、「ハッピー・バスディー・ミスター・プレジデント」を歌った時のもので、2500個の水晶がちりばめられ、その時、下着も付けずに着たというものだそうです。宝くじに当たったら、欲しい一品ではありますが・・・

■「『死ぬまで○E○』『死ぬほど○E○』 歳の数だけ快楽宣言!」

「一億円の○E○と500円の○E○なにが違うのだろう?」、各自実践をしてください。あと、その他エロエロ書いてありますので、ご高覧のほどを・・・

■「膕のエロス」

グラビアですが「膕」なんていう字初めて見ました。「ひかがみ」と読むそうです。「膝の裏側」の事だそうです。何名かの「膕」の写真が載せてありますが、じっくり見ると、エロっぽいですね。見直しました。「膕(ひかがみ)」。良い日本語ですね。


 


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