女性用「ふ・ん・ど・し」
2014年6月9日に「ふんどし」の話を書きました→こちらをクリック
と思っていたら、「あさイチ」で平成26年(2014年)6月2日に「ふんどし女子」を放映したらしく、私、一歩遅れていました。もっとも、私のは「ふんどし」一般についてでしたが・・・
さて、昨日、ネットの産経ニュース(8月27日)に、「『ふんどし女子』が密かに増加していた!売り上げは年々増加『一度締めたら手放せない』といわせるその魅力とは?」なる記事が載っておりました。
平成23年に「ふんどし協会」が設立されたそうですが、ふんどしメーカー「プラスチャーミング」ブランドの「SHAREFUN(しゃれふん)」売り上げが、25年度は3000枚、26年度は6000枚、27年度が9000枚。西部池袋本店女性下着売り場では、目標の150%の売り上げがあったとか。(産経ニュースより)
「ふんどし協会」によると、締め付けの下着を止めることによって、適度な冷たさの刺激が身体に与えられ、体内で熱を生産するという努力、産熱機能が高まり内臓の働きが活発になり、血行が良くなるそうです。
その他、腰痛、冷え性、便秘、下痢、睡眠にも効果があるとか。本当かどうかは、自己責任で試してみてください。
ちなみに、「ふんどし」というと、「六尺ふんどし」のイメージが強いようですが、一番上の写真は、産経ニュースに載っていたものですが、なかなか洒落ていますね。アマゾンで検索すると、まあ、いろいろあります。
昼間も締めていると、なんとなく恥ずかしいので、(といってもTバックは皆さん、恥ずかしげもなく、ご着用みたいですが・・・)夜だけでもご着用を。
なお、ご夫婦、彼女と一緒に「ふんどし」も洒落てて、エ○ティクで良いとは思います。ふんどし姿で、「ねえ、あ・な・た」なんて言われたらですね、若い時だけですが・・・・もちろん、独身女性の方もご利用を。
私ですね。いつか書きましたが、「脱パンツ健康法」を実践しております。寝るときだけですが・・・暑いときは、気持ちいいですよ。
« 「『ポスト』ばかりがなぜ売れる」 | トップページ | 「秋田富士」~新聞紙包み »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 一人ぼっちの誕生日・脳トレ・人間臨終図鑑(山田風太郎著)(2026.01.25)
- 清福招来千々石大門松造り(橘神社大門松)~いよいよ始まるよ(^0^)(2025.11.22)
- 悲報~ブログ終焉か?(2025.10.18)
- 昭和生まれの違和感~NHK朝ドラ「あんぱん」を見ながら(2025.09.20)
- 遊女は読み書きができたのか?~NHK大河ドラマ「べらぼう」より(2025.08.03)


コメント