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2016年8月 2日 (火)

「愛妻の話には、主語述語がない」~全国亭主関白協会 天野周一会長

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オリンピックまで間近になりました。久しぶりに森山町の溜池を通っていたら、水泳選手が練習中でした。

さて、例によって今日のお話と写真とは関係ありませんが、いつものように、全亭協 天野会長より、メルマガが届いていたので、皆様にもお繋ぎを。

「お繋ぎ」って、皆さんの所も使っていますか?こちら方面では良く使って、「町長の話をお繋ぎします。」などと使い、誰かの話を伝えるという事なのですが、なんとなく責任転嫁という感じで、「お繋ぎします」と言われると、「お前はどう思っているんだよ!」と突っ込みたくなるのですが、歳を取ると、丸くなるどころか、角が立ってくるのを感じる今日この頃です。

閑話休題(かんわきゅうだい。話を本筋に戻す。それはさておき。)


■愛妻の話には、いつ、誰と、などの主語述語がない。
  亭主なら当然知ってるよね的ニュアンスなのだ。

「ねえ、ねえ、行って来たのよっ」。いきなり始まる会話。愛妻の話には、主語、述語がない。いつ、どこに、誰と、何しに行ったのかが、さっぱり分からないのだ(笑)。」

我々亭主にはそれが大問題である。つい、「いつ、誰と、どこに、何をしに?」などと質問すると、「あなたはちっともわかっちゃいないっ」とぶんむくれる事になる。何しろ、当然あなたもわかってるよね的ニュアンスである。大抵の亭主は、正直、わからないし、どうでもいいんですけど的顔をするから、夫婦喧嘩が勃発したりするもの。

そこで全国亭主関白協会では、この難題を解決する法則を発見した。この絶対に成立しそうにない、「ちょっと、ちょっと、行って来たのよ」には、「マジーっ」と答えることが最善手なのだ、とにかく愛妻が突然話しかけてきたら、話の中身がわからなくても「マジーっ」とあいづちを打つ事が肝心である。そうすれば話はどんどん先に進む事になる。

話の中身はひとつもわからないが、途中で、若い人が使う、「てか、」「てか、まじ」などをちりばめるのがミソ。話はひとりでにどんどん転がっていき、終盤へと差しかかるものだ。

もう、終わる頃だな、と思った時、「だよネ」で結ぶと最高である(笑)。これを、「まじ、てか、だよね」の三原則と呼び、たった三つの返事で、愛妻の話を1時間程度は聞く事ができる大ワザである。全亭協の5段以上は、習得しており、事なきを得ている。亭主諸君、妻が突然語りかけてくる話には、意見や、自分の考えなどを決して言ってはいけない。なぜなら、妻は、話したい、だけなのだから(笑)。


という事で、家庭平和のために、実践を。なお、これを読まれた奥様方も、上の話をご理解の上、「主語、述語」を入れて、お話をしていただければ幸いなのですが・・・・

ちなみに、ウチのカミサンも「主語、述語」を入れません。昨日も、「明日は、朝5時から出かけるよ」でした。朝5時と言えば、私は睡眠中で、どうでも良いので、黙っていたら、少しふくれていましたが・・・ 「マジーっ」って言うべきだったのか、反省はしておりますが・・・ o(_ _)oペコッ





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