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2016年8月19日 (金)

ピンチヒッター「週刊新潮」・「週刊文春」

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今日、本屋さんに行くといつもの「ポスト」と「現代」が、お盆休みのためか休刊で、上の2誌が並んでいたので、「ピンチヒッター『週刊新潮』・『週刊文春』」


■「SMAP」解散の魑魅魍魎
■「覆水盆にSMAP」「SMAP解散『僕たちは15年前に壊れていた』」

「SMAP」というと、私よりいい男ばかりなので、あまり取り上げたくないのですが、全国民の社会現象ですから・・・・
兎に角(とにかく)、二転三転しましたが、結局今年一杯で解散になりそうです。ではなく、「なります」。
「15年前」というと、木村拓哉と工藤静香の結婚で、「結婚を機に、木村は変わったそれまで盤石の信頼を築いてきた飯島氏(マネージャー)との間に、ぎこちない空気が漂いはじめ、仕事より家族を優先する木村と、他のメンバーの関係性にも大きな隔たりが生じてしまった。」ということらしいのですが、5名とも所属は、ジャニーズ事務所のままで、「『オーナー家』に冷遇されれば『香取・稲垣・草彅
』の断崖絶壁」ということで、第2幕がありそうな?

■「小池百合子が切り込む都議会ドン『疑惑の核心』」

「築地移転の旗振り役 江東区長は側近で息子も自民都議」、「1件10万円で50人を名門中に裏口させたドン内田」、「小池特別秘書は大日本帝国憲法復活論者で猪木と金銭トラブル」
叩けばあちらこちらホコリが出るようで、盆も終わり本格的に都議会対小池都知事の攻防戦が見られそうで、傍観者としては興味津々(しんしん)。


■「尖閣に漁船、公船を繰り出す習近平の焦燥」

尖閣諸島に漁船、公船がウロウロしているとか。これには、ハーグ仲裁裁判所が南シナ海での中国の領有権に関する主張を全面的に退けた影響、世界情勢関係もあるようですが、漁船の衝突事件が起こり、救助したのが海上保安庁。中国内でも批判があるようです。
インドネシアでは不法操業も多いらしく、違反が確定した船、18隻を爆破し、そのうち1隻が中国の船。ただし、捕獲した20隻以上は爆破せず、議会からは「弱腰」と言われているそうですが、さて、日本では・・・

■「『内村航平』の着地がきまらない『美人妻』と実母の嫁姑問題」
■「『ムスコを嫁に取られて』内村航平 祖母が明かす嫁姑問題」

金メダルの内村航平さんも、競技を離れれば普通の人みたいで、なんとなくホッとしますが、競技に影響がなければいいのですが。

■「ティファニー一揃い100万円!『福原愛』これじゃ勝てない!」
■「福原愛ティファニー 50万円ネックレスは彼氏のプレゼント?」

ネックレスが50万程度、イエローゴールドのピアスが7万弱、ブレスレットが約45万か50万。記者のみなさん、よく見てご存じだこと。
我々の時は、女子の競技者がネックレスを付けていただけで、「らしくない」と思っていましたが、今やどの女子選手(競技によって違います、レスリングなどでは、ネックレスなどはつけられません)も、アクセサリーをつけています。時代は変わっているのです。


■「藤原雅彦の 管見妄語 打たれ強い人」

藤原氏は、作家・新田次郎氏の息子。小さいときは親から叱られ、中高のサッカー部で試合に負けたとき、なぜか叱られるのは藤原氏ばかり。
「それに結婚後は毎日、女房に一挙手一投足を叱られている。私への反撃も容赦ない。『家、学校、サッカー部では叱られ役として貴重な存在だった』と言うと、『あなたが家でも学校でもワルで、サッカーも下手だったというだけのこと。美化しないで』と言う。『お前は性格が悪い』と攻めると『あなたは人格が低い』」と言い返す。何を言っても倍返しだ。私がめったにテレビに出ないのは女房が「あなたの顔をじっと見ていると具合が悪くなる」と言うからだ。」
新田次郎氏の息子さんにして、この状況。ウチとあまり変わりません。藤原氏、河合栄次郎氏「学生に与ふ」の文章を引用し、「他人の批評なるものは、何人に対しても起こるものではない。何らかの存在価値があり、その存在を無視しえない人物にたいしてのみ起こる。」と言うことで、奥様に叱られている方、自信を持って生きていきましょう。

■「”減塩の切り札”(高血圧・糖尿病・認知症予防に!)乳和食レシピ」

塩分の取りすぎは健康に悪いといわれています。ただ、塩分が少ないと、味が落ちてしまいます。そこで、「和食と牛乳をコラボさせた」のが「乳和食」。
「『乳和食』の作り方は至ってシンプルで、料理で使う出し汁や、水を牛乳と置き換えるだけでよい。」というもの。味噌汁などに入れても、良いお味だそうです。考えれば、千々石にあったチャンポン屋さん、「特製チャンポン」を頼むと、だし汁に牛乳が入っていて、あれは美味しかった。

■「『危険な手術』はこう断れ」

群馬大学医学部付属病院の杜撰(ずさん)な手術が問題になりました。大学の病院というと、最新の機材、優秀な人材がそろっているのですが・・・「こんな医師の手術は断れ!」ということで5点ばかり書いてあるので。

①合併症率や死亡率などの具体的な数字でリスクを提示せず、手術の安全性ばかり強調する場合
②手術の難易度について説明せず、あたかも簡単かのように強調して説明する場合
③手術を受けるかどうか考える時間を患者に与えず、急がすように手術に誘導する場合
④手術しないという選択肢を示さず、「手術ありき」で説明してきた場合
⑤他の医師のセカンドオピニオンを聞きたいと申し出たら、機嫌を損ねてしまった場合

■「甲子園から女子マネを締め出した高野連と朝日の人権意識」

ご存知のように、甲子園でノックのボールを渡していたのが、女性マネージャーで、「女性」だからということで退場させられました。
昔、女性マラソンが実施されると聞いたときは、とても無理と思ったものですが、いまや、ラグビー、サッカー、レスリングなんでもありで、時代は変わっているのです。それがわからない高野連、朝日、古いな。


■「テレビ健康診断~花森安治のオカッパこそ再現してほしいのだが」

あ~、やはり同じことを考える方がいるもんで、「とと姉ちゃん」は「暮らしの手帖」をモデルにしたもので、「暮らしの手帖」といえば、編集長の花森安治さん。独特のオカッパ頭とスカート姿が有名でした。スカート姿は一回出てきましたが、はやりあの姿、ドラマでも見たいものです。
なお、片桐はいりさんのところにオファーが来た時、てっきり、花森安治さんの役ではなかったかと思ったそうです。はいりさんなら、似合いそうな。


この2冊、例によって色気物はありません。ご了解のほどを m(_ _)m






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コメント

洗濯屋ケンちゃんは本当に良かった
今のは面白くない。ストリーがなく、あの場面だけ。
お勧めは「無料動画 マリムラ点点」がよい。

確かに、昔のは文芸感が漂って面白かった、
今のは、器械体操みたいなもの。
今は、ポケモンGOの方が面白い。

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