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2016年5月26日 (木)

「少し寂しく『週刊誌』」


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「笑点」の次期司会者が意外や意外で、本命が外れ、思わず「え~」と叫びましたが、昇太さんの後、誰が出てくるんでしょう?昇太さん、しばらくイビラレるみたいですが・・・

さて、今日も、明日もカミサンが留守で、居ればウルサイし、居なければ何となく空気が抜けたみたいで、「少し寂しく『週刊誌』」でも読んでみました。

■「卓袱台返しの衆参ダブル!?いやいや舛添降ろしのトリプル選!」

なんとなく、やるような、やらないような。要は国民不在の政治の駆け引きですが、選挙事務費用等の負担は国民にかかってくるのですが・・・何億と。

■「『政局報道スクープ』の”お約束”暴露します」

「『産経』が報じると総理の『願望』が分かり、『日経』が書くと菅官房長官が怒り出し、『朝日』の記事は数日後に逆の結果になり、『読売』が報じたら揃って納得し、そしてなぜか『NHK』がおいしいところをかっさらう」。
解説は記事に詳しく書いてありますから、各新聞を読んで確かめましょう。

■「日本経済大復活!田中角栄ならこうする」

思うに、昔のような大物政治家が少なくなったような気がします。田中角栄、いろいろありましたが、あの話術には憎めないところがありました。
「マイナス金利は即刻中止! 景気回復、やることは山ほどある」。「こざかしい政策はやらない。」
「ニッポン経済を大復活させるのは、国民そのものの活力。その活力を奪ってしまうの総理のもとでは、経済復興は永遠にかなわない。」、その通りだと思います。

■「言葉の経済学」

「沈まない船はない。つぶれない企業はない。すべては人間次第だ、一般社員は、これまでより3倍働け、重役は10倍働く、僕はそれ以上働く」(土光敏夫)、「松下電器は人を作る会社です。合わせて電気製品を作っております」(松下幸之助)、「社長と呼ばす、大将と呼べ」(鳥井信治郎)、「これからは支出のことは一切言わない。その代りサービスの事は厳しく追及する」(小倉昌男・ヤマト運輸元会長)等々、みなさんの社長は、どんな言葉を語っておられますか?


■「目を付けた候補にことごとくフラれ・・・自民選対『大迷走』」

あいかわらず、タレントさん、スポーツ選手に目をつけているようですが、自民党、思ったようにいかないようで・・・

■「いったい何様なんだ!ベッキー『涙の謝罪』」

この手の放送は見飽きた、という感じで、要するにテレビ局の自己満足だけだと思います。TV局がいつの間にやら興信所になったような。
光源氏や小野小町が今生きていたら、毎週、謝罪会見ばかりですよ。

■「紀伊國屋・新宿店”閉店”で寄せられた『わが青春の思い出』」

私も東京にいたころは、随分お世話になりました。あの頃が一番いい時代だったのかな?


■「腰痛を『自宅で自分で』治す方法」

「予約16年待ちの『神の手』が教える腰痛を『自宅で自分で』治す方法」。
腰痛で苦しんでいる方は多いようですが、「これさえやれば腰痛知らず 仙腸関節ストレッチ」。
これ、テニスボールを二つ使うだけです。なお、「オットセイ体操」、「ねこ体操」というのも良いそうで、腰痛で苦しんでいる方はお試しを。16年は待てません。

■「『耐性菌』急増中 あなたの体には薬は効きません!」

まったく怖い話ですが、「院内感染で爆発的に広がる」。「日本の医者が悪い」、これは単なる風邪にも、抗生物質をお医者さんが投与するする事が多いそうです。といっても、病院に行って薬を貰わないと物足りない、と感じる、私たちにも責任があるのですが・・・・


■「『女性●のラメ加工はアートである』 ろくでなし子 裁判の判決文が面白い」

かねて裁判中の「デコまん」が無罪になったとか。「デコまん」の説明は面倒くさいので、ネットで調べてください。
この判決が、<本体各造形物が女性●を象ったものだとしても、一見して人体の一部という印象を与えるものではなく、直ちに実際の女性●を連想させるものとはいえない
>という判断ですが・・・・
五十嵐被告(ろくでなし子)は、「判決は”女性●がわいせつというのはおかしい”という私の主張が全く汲まれていません。・・・・・」という事で、無罪ながら、即控訴したそうです。言われてみれば、女性●が、わいせつとは、いつのころから誰が決めたのでしょう?また歴史を調べる楽しみが出来ました。

■「死ぬまでS●X」シリーズ

「6人の女医から教わる『死ぬまでS●Xの陶酔』」。医学的面からの解説です。記事中、「泳ぐ姿がスマホで見られる!TENGAが開発した『精●ルーペ』」ですって、1,500円ですよ。私も買おうと思ったのですが、最近は発射できないので止めました。

■「あの素晴らしいS●Xをもう一度」シリーズ

「快楽だけを求めるのは幼い S●Xこそ、人格、人間力そのものである」、えらい哲学的な見出し。「誠実第一のS●Xで相手をトリコにできる」、「誠実第一」ですぞ、私は・・・・・。「大人のS●Xは応用よりも基本が大切」、スポーツでもなんでも、「基本が大切」と習いますが、S●Xの基本とは、どうするんでしょう?。と、まあその他いろいろありますから、読んで、ご実践の程を。


■「グラビア」から

袋とじのブラビアです。「『もう一度見たい!』の声にお応えして 畑中葉子 最後のフルヌード」。畑中葉子さん、申し訳ありませんが、あまり興味がないので・・・


 

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