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2016年2月 3日 (水)

墓掃除帰りの「週刊誌」

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今日は朝から陽が射していたので、久しぶりに墓掃除。最近、墓友が見えなく、

どうにも心配です。さて、帰りがけコンビニで週刊誌を買い、「墓掃除帰りの『週刊

誌』」。いつものように、アットランダムで、気の向くままに・・・


■「そして株のプロたちが『日経平均2万3000円』と言い始めた」

■「下げて上がって下げて下がる 世界経済『同時株安』の正しい読み方」

今週号も、見方が違いますね。ホントにどっちが正しいのでしょう?


■「小保方晴子『告白本』の矛盾と疑問と自己弁護」

■「小保方晴子 『ハシゴを外した人たちへ』『ウソを書いたひとたちへ』」

小保方晴子さん、脚光を浴び、あっという間に、非難される立場に立たされました

が、「あの日」という告白本を出版したそうです。方や厳しく、方や少し甘く、と言う

記事ですが、実名まで挙げているようで、「特に毎日新聞の須田桃子記者からの

取材攻撃は殺意すら感じさせるものがあった。脅迫のようなメールが『取材』名目

でやって来る」とまで、書いてあるそうです。


■「高齢者は『適当な時に死ぬ義務』を忘れていませんか?」

曽野綾子さんの記事です。「権利を『求め倒し』、医療を『使い倒し』、他人を『頼

り倒す』年寄りは浅ましい。」

曽野綾子は問題発言もいろいろあるようですが・・・・・・・・この方の本は読んだ

ことありません・・・・・・

人間死ぬ時は、素直に死を受け入れる方、生に執着される方、いろいろだと思い

ます。曽野綾子さん84歳ですから、どんな亡くなり方をするかですね。

「医療を『使い倒し』」というからには、病院にはお世話にならず、亡くなる覚悟が

おありかとは思いますが・・・


■「『鑑定団』では”しゃべれない”石坂浩二が本誌の直撃に答えてくれた!!」

「なんでも鑑定団」は私好きで、毎週見ていました。石坂さんのおかげで、この番

組に重みがでていて、単なるタレントさんでは2、3年も持たなかったと思います。

「直撃に答えてくれた!!」は、インターフォーンでのインタビュー。石坂さんが答

たのは、「はい」、「私の方からお話しすることは、何もありませんよ」、「そんなこと

はないけど」、「だから何もおはなしするようなことはありません」。

なにか、もっと突っ込んだ質問ができなかったのかな?新聞記者も、週刊誌の記

者も質の低下がうかがえます。


■「ジャニーズ事務所元社員が告白『飯島さんが可哀相すぎます』」

SMAP問題の経過、キムタクの動きも大体分かってきたようですが、SMAPのリ

ーダー中居正広も43歳。いつまでも寄り集まってアイドルではないでしょう。この

際解散して、一人一人の実力を磨く時期です。


■「『甘利辞任』で安倍が本気で考える驚きの『4月解散』」

4月24日に、故・町村信孝前衆議院議長の補欠選挙。甘利疑惑が炎上しても、

選挙までの期間が短すぎ、野党は抵抗できない。甘利氏が議員辞職をしても、4

月に選挙すればすぐ復活当選し、「禊ぎは済んだ」ことにして引き続き側近として

処遇できる。と、ナンデショウこの国の政治は。

そういえば、小渕優子議員の疑惑。その最中に事務所のパソコンが電動ドリルで

ズタズタ。りっぱな証拠隠滅ではありませんか。今や、マスコミの話題にもならな

く、世間も忘れ気味で、これで、良いのでしょうか?


■「『死亡税』に『貯蓄税』?ふざけるな!カネを使いたくなる『政策』はないの  

  か?」

「高齢者がカネを使わないことが悪いことのように言われているけれど、別にタン

スに貯め込んでいるわけじゃない。俺たちのカネで銀行がちゃんと投資すればい

い話で、預ける俺たちが文句を言われる筋合いではない。・・・・」、関東在住の

0代の男性の言葉です。

私も、銀行に勧められ試しに少しばかり、投資をしましたが、全然儲かりません。

素人には難しいものです。損の部分は、銀行が補填してくれるものではありませ

ん。銀行金利もまた下がるみたいで、「貯蓄税」が成立したら、貯金は全額引き

出して本当のタンス貯金にするつもりです。銀行だっていつ潰れるか分かりませ

ん。北海道拓殖銀行の例もあるし。なお、「死亡税」が成立したら、私、絶体に死

にません。


■「60すぎだから 風呂場とトイレで死なないための生活習慣」

風呂に入ったり、上がったりする時、脳卒中や心筋梗塞で亡くなる方が増えてい

るそうです。「ヒートショック」といって、TVなどで取り上げられているようです。

「年間2万人死んでいる」、「酔い覚ましの風呂は巌禁」「『排尿失禁』に気をつけ

ろ」「湯から出る瞬間が危ない」。私も先日、脱衣場用の簡易温風器を買いまし

た。


■PRからです。

車浮代さんが、「超訳 北斎春画かたり」という本を出版されたそうです。北斎の春

画には、びっしりと文字が書き込まれているそうで、解読するのが難しいそうで、

それを、「超約」されたそうで、早速注文をしました。古文書の勉強と、江戸風俗

の学習のためです。けっして、助平心からではありません。神に誓って・・・かな?


■「死ぬまで●E● 『金髪●ロ動画』大研究」

最近、こちらの雑誌はネットの話が多くなったようですが、ただ、外人さんのを見

いると、何となくスポーツをしているような感じで、やはり、日本人のシッポリし

方が良いですね。


■「シリーズ あの素晴らしい●E●をもう一度」

「女性●器、『ヴ●●ナ』『●液』『●壁』の不思議を解明する」

なんですね。ここまでくると、「大人の『●教育』」の教科書。


■巻末グラビアからですが・・・

「お尻の神様」~「100㎝のビッグヒップでグラビアを席巻中」

「日本一の●首」

男の方の好き好きで、大きいのが好きな方、可愛いのが好きな方、それぞれで

すが、あまり大きいのは疲れますよ。経験上。


以上、今週のいつもの週刊誌からでした。マンネリだけど  ヾ(_ _*)ハンセイ・・・。




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