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2015年2月22日 - 2015年2月28日

2015年2月28日 (土)

「男はつらいよ TV版 第一回」のこと その一

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これが、車平造一家の唯一の写真だそうです。兄は、おいちゃんで、名前は車竜

造。


お母さんと、さくら。お母さんは、この写真を撮ってまもなく、亡くなります。お父さ

んはその後、事業がうまくいかず、酒のむちゃ飲み、さくらが中学校の時死亡。


寅次郎は随分殴られ、「お前は寅でなく、豚だ」とも言われたそうです。

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兄さんですが、大学を中退し、好きな釣りに行った時、時化に遭い不慮の死を

遂げます。さくらが高校を卒業した時です。


車寅次郎は、兄と比べると、こうも違うかと思うくらい、出来が悪く、中学校の時

から不良の仲間入りをし、家には出たり入ったりで、さくらが物心着く頃、いつ

間にかいなくなったそうです。

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寅次郎とさくら、実の兄、妹と思っていたら、母親が違うんですね。なお、TV版で

は、隣の工場の、タコ社長と、柴又帝釈天の、御前様は出てきてきません。もち

ろん、博さんもです。

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私が、参考にした資料ですが、TV版のマスターテープが、第一回と最終回(第

26回)しか残ってなく、このDVDには、その二回分と、山田監督、フジテレビ制

者兼演出家の小林俊一氏の対談、作曲者の星野哲郎、TV局の美術スタッフ

対話、関敬六と谷幹一の墓参りの様子が、収録されています。

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本の方もTV版には触れてありますが、第1回と第26回のあらすじしか、書いて

ありません。第2回目から第25回目までは、DVDの方に、写真で少々紹介をし

てあるだけです。


この頃は、まだ、山田監督はこのドラマの監督ではなく、脚本と原案に関わって

います。

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この頃、渥美清は、「おもろい夫婦」、「くいしんぼ」、「出雲の女」と有名な作品を

だしており、

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山田監督と小林プロデューサは、何時かは、渥美清を主演に、大型喜劇を作

うと思っていたそうですが、この間書いた、「愚兄賢妹」という企画書を提出した

そうです。


が何となくピントとこなく、小林氏が演歌の歌詞で「つらいもんだよ男とは」と

いうのを聞き、この作詞者が、「男はつらいよ」の主題歌を作った、星野哲郎氏。


同時に、山田監督がどこかで「男もつらい」という歌詞を聴いたそうで、偶然の

一致ですが、これで、「男はつらいよ」という題になったそうです。


なお、作曲は山本直純氏ですが、イントロが長く、これに「わたくし、生まれも育ち

も・・・・」というタンカを入れたらピッタリで、星野哲郎氏には許可無く入れたそう

ですが、「タンカを入れて良かった」と述べています。   

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さて、本論ですが、寅次郎は18年ぶりに柴又に帰ってきます(おばちゃんは、杉

山とく子)。


が、ご覧の通り、
テキヤ仲間を集め、どんちゃん騒ぎ、寅さんは、さくらに酌をす

るように、強要しますが、もちろん拒否で、「誰も言わないわよ、帰ってきてなん

て」とまで言い。寅次郎は、次の日、謝り、又旅にでようとしますが・・・・

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途中、恩師だった坪内散歩先生(懐かしの東野英治郎)宅によると、小さい頃、

いつもいじめていた、寅次郎の後輩で、さくらの友人の冬子(佐藤オリエ)が戻っ

て来て、一目惚れ、TV版では、この「冬子」が全作をとおし、唯一のマドンナで

す。


右が冬子役の佐藤オリエさんですが、かわゆいですね。なお、映画版の第2作

目の「続男はつらいよ」でも、マドンナ役で出演しています。

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忘れていました、さくらさん役は、長山藍子さん。恋人がいます。後、考え方の違

いで、別れますが・・・・

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寅次郎は、先生のお宅から、帰りますが、家の横の所で、腹痛をおこし(芝居

か?)、救急車で運ばれ・・・・ここまでが第1回で、あと最終回の前の25回まで

は、写真による説明になりますが・・・


渥美清を診てくれた先生(井川比佐志)が、さくら(前の恋人とは別れています)

に惚れ、いろいろあったようですが(テープがないので分かりません)、結局結婚

します。

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本当かどうかは分からない、弟(佐藤蛾次郎)がでてきたり、舎弟の登が転がり

込んだりで、とらやはガチャガチャになります。

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そのうち、生みの母(武智豊子)が見つかり、逢いに行きますが、イメージとは全

く違い、帰っいきます。映画版第2作目では、ミヤコ蝶々さんで、再び会いに

行き、今度は仲良く再会できたそうです。TV版ではよく分かりませんが・・・・


さて、散歩先生が倒れ

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うなぎ、しかも天然うなぎが食べたいと。寅次郎は、舎弟の登と一緒に、荒川

に獲りに。一日がかりでやっと一匹。料理して持って行くも、先生は椅子にもた

れたまま冷たくなっていました。


寅次郎が、葬儀をうまく取り仕切りますが、先生の娘、冬子さんにも恋人がいる

ことが分かり、最終回、第26回目・・・・また旅へ・・・・


2015年2月27日 (金)

「週刊ポスト」VS「週刊現代」

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今日から、いよいよ「男はつらいよ」のTV版の紹介をと思っていたら、撮っていた

写真が全部、吹っ飛んで、これだから、機械はあてにならない。もっともあてにな

らない人間も多いが・・・というところで、今日は週刊誌でお茶を濁して・・・


「週刊現代」の真ん中、見てください。「3月、景気と株こう読むのが正しい」。「週

刊ポスト」右端の方に、「週刊現代から大手証券アナリストまで 株価予想はなぜ

外れてばかり」。


なにか、週刊ポストが週刊現代にケンカを売っているようですが、せっかくなら、

もっと真ん中に書いて欲しいものです。


中味については、株を全然やりませんから分かりませんが、競馬で家を建てた

人、株で一億弱儲けた人知っていますが、話を聞くと、共通して、勉強、度胸、過

な欲を持たないですね。


「週刊ポスト」の「肥満の原因は
『デブ菌』だった」。期待して読んだのですが、ま

だ、中途半端な研究みたい。


「『妻のDV』読むだけで怖い事件簿」。これは、亭主たるもの、絶体に読んでおき

ましょう。


「鶴田浩二、高倉健、菅原文太の熱き時代」の「健さんに長ゼリフがない理由」。

松方弘樹がこのような発言をしています。「健さんは長ゼリフが苦手でして、『弘

樹ちゃん、これ喋ってくれる』と言ってくるんです。『これ先輩のでセリフですよ』と

返しても「監督には俺から言っておくから。俺はこんなのはとても言えない。・・・・

ですから、健さんの長ゼリフはないんです。こちらがペラペラと喋って「ですよね」

と渡すと、健さんがうなずくという芝居がありますが、それは実は健さんのセリフ

を僕が言っていたんですよ」そういえば、健さんのセリフ、長いのが無かったよう

な・・・・まあ、芝居は、セリフだけの問題だけではありませんが。


「週刊現代」、株と景気以外はあまり元気なく、昨日からTVニュースで放映して

いた「大塚家具のお家騒動」。まあ、私、会社を経営していませんから、「お家騒

動」というほどのものはありませんが、3日ほど、カミサンと口をきいていません

が・・・・


「消費税に『軽減税率』新聞だけは早くも当選確実」。要するに、米とか卵とか、

ケーキとか、何が「軽減税率」の対象になるか。食品はだいたい軽減税率の対

象。


酒、化粧品は軽減税率外。私の若い女性の知人は、化粧品を一年分買って、そ

の分、随分値切っていました。生活全般、支出の計算をし、効率的に買い物を

し、自己資金のみで喫茶店を開きました。化粧品は、モロ税金がかかるので要

注意。酒も同じ。


書籍、雑誌はまだ、△マーク。これ、絶体に軽減税率にいれて欲しいですね。文

化に関する事です。最も、エロ本は入れなくて結構。この歳では、読まないから。


「60歳からの『青春18きっぷ』」、これ旅行が好きな方は要チェック。裏技もので

 す。ところで、60歳でも、「青春18きっぷ」買えるんですか?


「『女の年金』こんなに損する!」。年金、これからどうなるかも分からず、チェック

できる事は、チェックしておいたが良いですね。


中の宣伝も良いですね。「あなたの想像を超える奮起力!」「あきらめる前に飲

んで!」、はて、何の事でしょう?


たまには、週刊誌も読んでみましょう。ただし、全部が本当の事とは、限らない

し、予測は外れるし、とありますが、時々、キラリと光る記事もありますよ。


2015年2月26日 (木)

「センゴク一統記 第11巻」発売

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え~、第一巻目からご紹介をしたので、ここで、止めるわけには、いかないでし

ょう。発行日は2月6日になっていました。


先日、NHKの番組、歴史秘話ストリアで、「美しき武将 戦国アニキの秘密~長

我部元親 信長・秀吉と戦う~」という番組を放映していましたが、こちらのマ

ンガにも、いよいよ長宗我部元親が、本格的に登場してきます。


主人公の、仙石権兵衛秀久は2000名ばかりで、天正11年(1583)に「引田

(ひけた)城」に、入城をしているみたいです。


仙石勢は、仙石勢1000名、森勢500名、淡路衆500
名の合わせて2000名。

対して、長宗我部勢は20,000名。


折しも、本土では羽柴秀吉と柴田勝家の、賤ヶ岳の戦い直前。もちろん、秀吉側

からの後詰め(後方に控えて救援をする兵)はなし。


長宗我部は、秀吉の将が讃州に入ったことを聴き(仙石勢のことです)、「秀吉の

子飼い討死にせしめば、秀吉も手痛かろう」という事で、長宗我部軍二万のうち、

別働隊5000名を向かわせます。引田の戦いの始まりです。


こんな感じで、進軍してくるわけですが、5000名対2000名の戦いです。

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これに対し、仙石勢は、横の方から、攻めることを考え、一応、勝ちますが、

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本隊が出て来て、20,000名対2,000名ですから、到底かなうはずもなく、敗

戦を余儀なくされます。と、ここまでが11巻目ですが、これから先の、仙石権兵

衛の運命や如何に、というところですが、過去のことですから、結果は分かって

いるのですが・・・・


まあ、歴史小説の面白さは、残されている文書等を、作者がどう料理していくか、

いろいろな作者が、同じ人物を描いても、一人一人書き方が変わって来ます。


さて、作者の宮下英樹氏、このあと、仙石権兵衛をどう描いていくか、ここまで読

んだら、最後まで読むしかないっしょ。


★一応こんな関係です・・・・もちろん仙石権兵衛は、秀吉の家臣です。

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2015年2月25日 (水)

「男はつらいよ~テレビドラマ版」★おさわり編

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今日は、朝からバタバタで、隣の犬がうるさく、多少、心臓病にさわりがあるの

で、警察と、役場へ。


と思っていたら、お隣の、はす向かいの家の犬が3匹、塀を越えてウロウロ。学

が近くで、下校時だったので、急いで警察へいって、私を含め、3名で現場

行。


犬を3匹どうしようかと、思っていたら、ちょうど、持ち主さんが帰
ってきたので、

事なきを得ましたが。結構、犬を飼っている塀が高いのに、登れるもんですね。


隣の犬の鳴き声には、「これは、ひどいですね。」という事ですが、事件性が無い

ために、一応注意だけして下さい、という事で話をしましたが・・・


その後、役所に行って、話をすると、こちらからも注意をしておきます。とのこと

ですが、どれくらい効果があるのか?ペットブームは良いのですが、それなりに

マナーを守って・・・


さて、今日は、まだ一仕事あって、以前より、「男はつらいよ」の映画に関係する

事があって、調べていたら、お年の方は、ご存じの通り、映画になる前にTVで放

送があっているのですが、そのTVのマスターテープが奇跡的に、第一話と最終

回だけが残っていて、DVD化されているので、手に入れて、現在、10本ばかり

「男はつらいよ」ばかり見ています。


ウラ話も少し入っていて、最初の題は「愚兄賢妹」にしようとしたそうです・・・

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主題歌の詞を書いた、星野哲郎氏の歌詞も、少し違っていたそうで・・・・・

後日、まとめてご紹介をしたいと思います。


今日は、ほんの「おさわり編」で、短くて o(_ _)oペコッ 。後日をお楽しみに。


一番上の写真は、TV版の出だしの所です。









2015年2月24日 (火)

「古代米~赤米」を食す

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え~、今日もカミサンが留守で、久しぶりに何か作ろうかと、お買い物。


お店を見て行ったら、珍しくも、黒米と赤米が置いてありました。


今から数十年前、対馬に三年ほどいた時、豆酘(つつ)というところで、神事があ

、赤米を使うとかで、「赤米」はその頃一般的ではなく、そも、赤米とかなんじゃ

と思いましたが・・・


それから数年、数十名の子ども達とキャンプをした時、「山賊料理」をしようかと

鍋は「猪鍋」、ニワトリの「丸焼き」、これ、子ども達は、最初気味悪がっていまし

が、食べ始めたら、ウマイ、ウマイと、あっという間に売り切れ。


あと、米も、一工夫ないかと考えて、古代米と言われる、赤米を使うことに。ところ

が、当時は米屋さんに聞いてもない。調べまくって、やっと京都から、取り寄せま

した。特に飯盒で炊いたせいか、もっちりして、美味でした。


上の品物は、一袋が白米2合分で、ちょうど分量的にも良いので、赤米と黒米を

一袋づつ買って来ました。


調理法は、白米を研いで、赤米又は黒米を入れて、軽く混ぜて炊くだけ。


米は洗うのではなく、(近頃米を洗うという方が多くて)米は研ぐです。刀を研ぐ、

心を研ぐと一緒で、米は、心を込めて研ぎましょう。

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赤い点々が、赤米、全体的にほんのりと、赤い色になります。食感は、少しもっち

りした感じで、なかなか美味です。

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あと、緑米があり、これは以前書いた、大村の城南高校の「田んぼアート」でも

使っていますが、生徒さんに聞いたところ、炊いても色は普通の米と変わらない

とか。→こちらをクリック


あと、「香米」というのもありますが、何時かは、食して見ようと思っています。


なお、柳田国夫の「柳田国男の故郷七十年」に「米の話と黒潮」「赤米のこと」に、

少しばかり、赤米の事に触れた部分があるので、興味ある方は、ご一読を。

健康ブームで、赤米、黒米が流行っているようですが、あなたも一度お試しを。


あっ!ほんの少しばかり塩(天然塩)を入れると、また、美味しくなりますよ。




2015年2月23日 (月)

2015 「緋寒桜郷まつり」~雲仙市国見町神代小路(くうじ)

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2月21日から、雲仙市国見町神代小路で「緋寒桜郷まつり」が始まっています。


これから先の予定は、3月8日までが「江戸つばき展」、3月4日~8日までが「雲

仙市国見町四人絵画展」「国見町小・中学生絵画展」、3月1日が「波佐見ベンチ

ャーズ」「落合みつを&福島真砂LIVE」「オカリナ・マルメロ」の演奏会。2月28

日、3月1、7、8日が「わが店一番」、3月1日が「吟行俳句大会」、「鎧武者歩き」

3月31日まで「掘ったばい!島原半島」、考古関係で、いよいよ卑弥呼が使った

ランドセルが出て来たそうです(happy01 冗談、冗談)。


そして、2月22日(過ぎてしまいました)が、「フラダンス」「津軽三味線演奏」「ひょ

っとこ踊り」「郷土芸能鳥刺し」。


小雨が降り、調子が悪く、どうしようかと思いながらも出かけました。


めずらしくも、最初が「カヒコ・フラ」。古典フラです。現代のフラとは違い、「源流が

どこにあったのか、言い伝えなどでハッキリとしている。ハワイの音楽は、西暦三

〇〇年頃にハワイの諸島でおこなわれ始めた自然宗教の行事、フラを原点とし

始まった。・・・・自然との一体感を全身全霊で表していく。これがいわゆる『フ

ラ・ダンス』の原型であり、古代では男性にしか踊りも祝詞も許されない厳粛な行

だった。・・」(ミシシッピは月まで狂っている~駒沢敏器著)という、珍しいもの

で、滅多に見られません。

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以下は、現代フラですが、美人ばかりで、ゆっくり眺めて目の保養に。

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場内はいっぱいで、いつもの地元「ヒマワリテレビさん」。こちらも美女ですから、

ゆっくりご覧を・・・eye

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次が「津軽三味線木下三弦会」の演奏。さすが、プロ。左の方はお弟子さんで、

高校一年生。お弟子さんも、なかなかの腕前。

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いま、はやりの「ひょっとこ踊り」。練習してますね。ストレス解消にあなたも、いか

が・・・

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最後の「鳥刺し」ですが、国見町郷土史によれば、「約二〇〇年前、神代鍋島家

が京都に行った時、家臣がそこで習い覚えたものという。」とあります。


いや~美尻ですね。目の保養に、なりませんね。

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昔の鷹狩りでは、餌として小鳥の肉などを使ったそうで、その小鳥を捕る様子で

す。


「見んさいな見んさいな 鳥を刺して見んさいな」の詞で始まりますが、本

は竿の先にトリモチを付けますが、「さそうと思うたがトリモチがねばらん、鼻く

とってこちつけろ、いやあねばるねばる いやあねばるねばる・・」などユーモア

セリフも入っています。


を、ぺちゃぺちゃ叩きながら、演じますが、お尻は真っ赤になってました。

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会場は現雲仙市歴史資料館。昔は学校で、木造をそのまま保存しています。

こうして見ると、昔の学校が落ち着いていますね。

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校舎の入り口と、中の教室跡で、「わが店一番」。試食だけはしてきましたが。

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時間があったので、少しブラブラと・・・


いつも、門番がいるわけではありません。石垣の上の石。泥棒が塀を乗り越える

時、石の音がしますから、泥棒除け。地方に良く見られる塀でしょうが、ほとんど

上の方が、取り外してあります。なお、ここは武家屋敷ですから、武器が無くなっ

た時は投げつけるそうです。(これも、以前書いたかな?)

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お殿様の住居、鍋島邸。入り口の石垣、良いですね。「切石亀甲積」。良い仕事

してますね。

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正面の入り口は、お殿様しか入れなかったそうです。

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この緋寒桜、昨日のNHKでは、5分咲きといってましたが、3分咲きを少し出たと

ころでしょう。7分咲きといっている人もいましたが。


なお、この桜は、散ったらお終い、ではなく、また蕾がでてきて咲くそうですから、

長期間楽しめるそうです。

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内側は撮影禁止なので、外をブラブラして・・・

ここは、前にも書いたとおり、佐賀藩の飛び地領になりますから、島原藩との境

は、境石があります。灰色の所が佐賀領。

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藩境石ですが、ここにあったものではなく、別の所から持って来て置いたもので

す。「從是西佐嘉領」。

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さすが、お殿様だけあって、電話番号も一番ですか。灯籠も趣があります。

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帰る頃になって、少し晴れてきたので、パチリ。ここのところ、カメラマンが3名ほ

ど撮っていました。

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