« 2015年1月18日 - 2015年1月24日 | トップページ | 2015年2月1日 - 2015年2月7日 »

2015年1月25日 - 2015年1月31日

2015年1月31日 (土)

「焼き芋」作りませんか?

Photo

恥ずかしながら、長崎市も郊外に住んでいたため、都会でもなし、田舎でもなく、

まして、農家でもなかったので、「サツマイモ」と言えば「サツマイモ」の事で、「サ

ツマイモ」は一種類だと思っていたら、いろいろあるんですね。


ちと、便秘気味で、バナナが良いというので、食べていましたが、毎日は食べ飽

き、たまには、さつまいもが良いということで、「焼き芋」を作って見ました。


本当は、焚き火のあとの、おき火で作るとおいしいのですが、いいおじさんが、昼

間からどてら着て、庭先で焼き芋を作るのも、みっともなく、家の中で作ることに。


々石にある、セブンイレブンとフロアを共有した店、長崎県JAグループ、千々

石の「一億人の胃袋(千々石産品店)」 に行くと、4種類ばかりのサツマイモが

あったので、どれがおいしいか分からないので、全種類買って来ました。

上の写真、見ただけで、種類を当てきれる方は、プロ。

Photo_5

右から、「紅あずま」。鹿児島の農林試験場で1985年に品種登録されたそうで

す。一般的に売られています。


右から二番目が「ミルクスイート」。比較的新しい品種だそうで、2012年から発

売されたそうです。


隣が「人参芋」βカロチンが多いそうです。
 


一番左が「安納黄金」。あまり種苗店にも出ていませんが、保存期間が短く、早

めに食べてください、という事です。


さて、焼き芋を作るについては、苦労しました。カミサンがいる時、やっていると

「また、バカな事を!」を怒られますから、留守を狙って・・・・


アルミホイルに包んで、30分程度。あと、ホイルから出して、焦げ目をつけるた

め、強火で少々・・・

Photo_6 Photo_7

ここで、気がついたのが、オープンで焼けば簡単だったなと。ただし、あとから調

べてみたら、強火で焼かず、1時間半ばかりかけた方が良い、という意見もみら

ました。あと、電子レンジで作る方法もありましたが、一気に加熱されるので、

みが少なくなる、という意見もあり、とにかく、自己責任で、いろいろお試しを。


昔は、大きな壺に針金で吊して焼く「つぼ焼き芋」もあり、リヤカーで引っぱって、

よく売りに来たものですが、いまは、「石焼き芋」が主流になってきたみたいで・・・

ストーブの上で焼いたのも美味しかったな・・・・


一番上のように、できましたが、「紅あずま」が、意外とあっさり系で、他のは、程

度はあれど、ねっとり系で、甘み充分でした。


右から、「ミルクスィート」、「紅あずま」、「人参芋」、「安納黄金」。

Photo_8

昔、食料が少ない時は、田舎では、サツマイモばかり食べていたそうですが、今

結構なお値段。


さて、作ったものの、これだけのもの、カミサンに見つかると怒られるので、一気

食いをしましたが、腹は張るやら、胸は焼けるやら、オナラは出っぱなしで、大変

な一日でした。翌日の便通は、良好でした。まだ、焼いてない分は、隠し持ってま

すが・・・・・また、いつの日か。






2015年1月30日 (金)

島原城「幻の廊下橋」完成&その他のこと 後日談

Photo

前にも書きましたが、今日、島原城本丸と、二の丸を繋いでいた、「幻の廊下橋」

が完成するとかで、見学にやって来ました。


もちろん渡れはしませんが、森岳商店街(島原城のすぐ近く)プロジェクトチーム

が実物大巨大看板絵で「廊下橋」を再現するとか。


オープニングがあるとは知らずに、朝10時頃行ったら、ちょうど開通式の式典。

お殿様と子ども達の、くす玉割をやっていました。


表から見たら、立派なものでしたが、裏から見るもんじゃありませんね。

彼氏、又は彼女も、表から見るのが良く、裏から見るもんじゃありません。

Photo_3 Photo_5

この橋を渡ったところが、本丸の枡形があります。


城の入り口を「虎口」「小口」などと言いますが、「枡形」は「虎口」に二つの城門を

設け、間に方形の空間を置く方式で、門を通っても、正面は壁、右には第二の門

があるわけです。(城の見方・楽しみ方~監修・小和田哲男)


この枡形の所、巨石、鏡石と言われるものがあり、城主の権威を見せつけるもの

だそうですが、織田信長、豊臣秀吉時代の城造りあたりから使われたそうです。

多分、皆さんの近くの大きな城でも、見られると思います。

Photo_6 2

鏡石ですが、写真で見ると大きさが、よく分かりませんが、回りの石の大きさと

比べれば、大きさが分かると思います。

2_4 3

さて、ここで、島原城の調査をしている、学芸員の方にお会いして、「面白いもの

がありますよ」と・・・・・石垣の一つに、△の印が彫ってあるんですね。聞いたとこ

ろ、他にも何カ所かあり、なんのためか分からないが、石工さんが、何らかのた

につけたのでは、という事でした。


大きな城普請のときは、各藩割り当てがあり、どの藩が担当したのか、分かるよ

うに印があるそうですが、この島原城は、松倉重政が単独で築城したものです。

Photo_8

さて、ついでに、この間の疑問、この橋が直線か、筋違い橋か?案内のパンフレ

ットには、筋違い橋(斜めに架かる橋)に描いていますが、本当か?


左が、パンフレットです。聞くと、
この地図は、熊本県にある地図だそうで、はや

り、橋の様子が分かるように、デフォルメして描いたものだそうです。


会場で右の資料をいただきましたが、この資料に、5枚ばかり、島原城の古地図

が載っており、見ると全部直線の橋でした。

Photo_11 Img_20150130_0005

2枚ほど載せてみますが・・・

左は「日本古城絵図 西海之部(1).322嶋原之城図(国立国会図書館所蔵)」

1672(寛文12)年以前。

右は「肥前国嶋原城当閏正月廿三日風雨之節破損所覚(九州大学附属図書館

付設 記録資料館所蔵)。1841年(天保12) ※石垣の改修を願い出た絵図。

Photo_13 2_5

上の絵図の赤丸印が橋ですが、ここだけ拡大すると、下の通りになります。

直線で、しかも、屋根がついていることが分かります。


左の橋の所に、多分、廊
下橋十二間(約21.6㍍)と読める、ような感じで書いて

あります。幅はハッキリしないという事でしたが、二間半(約4.5㍍)くらいだった

そうです。

3_4 4

さて、帰りがけ城を見ていると、いつも疑問だったのですが、石垣がまっすぐでな

く、折れたようになっているのは、外見のためかと思っていたら、お城の本に載っ

ていました。

Photo_14

要するに、攻められた時、直線だと死角ができるので、わざと、このような作りに

してあるとう事ですね。


城って、勉強すれば意外と面白いものですね。これなら、学校時代、授業中寝な

いで、一生懸命勉強すれば良かった。

2_10

(参考・文引用:「城の見方・楽しみ方~監修 小和田哲男」「『幻の廊下橋』復元

 プロジェクト~森岳商店街」より」)









2015年1月29日 (木)

「ペコロス(岡野雄一氏)」の講演会を聴きに

Photo 2

「ペコロス」さんの本については、前に紹介をしたと思います。

「ペコロスの母の玉手箱」はこちらをクリック。

「ペコロスの母に会いに行く」はこちらをクリック。

二冊とも、ベストセラーになり、映画にもなりました。


この講演会は、「第5回 雲仙市社会福祉大会」の中での、記念講演になりま

す。演題は「ペコロスの母の玉手箱」~母の生きた時間に想いをはせて~。

Photo_7

で、まあ、挨拶やら、表彰やら、祝辞(3名)、ビデオ放映やらで1時間ばかり。そ

の後、「ペコロス」さんの記念講演会。


漫画にも書いてありますが、「ペコロス」さんのお父さんが、ドクターストップがか

かるまで、かなりの酒乱。家が、長崎独特の坂の途中の家で、周囲の環境も嫌

で、東京へ行ったそうですが、20年ぶりにUターン。帰ってきて良かったそうで

す。


お父さんが亡くなり、そのうちお母さんが少し変だ、と思ったのが、みそ汁の味が

変わったという事だそうです。


そのうち、身だしなみが汚くなり、隣の植木鉢を自分の家のものだと、持って行っ

たり、近所の人からも、少し変だよ、といわれるようになり、はやり、地域でみてい

くことが必要だと言われていました。いわゆる、認知症ですが、当時は、認知症

に関する情報が少なく・・・・

Photo_8

(スクリーンのご夫妻は「ペコロス」さんの、お父さんと、お母さん)



以下は参考のために・・・・


そのうち、ケアーマネージャに相談をしたところ、3つの選択。①在宅看護②特養

ホーム③グループホームがあるそうで。


昔は、①の在宅看護(ウチのおばあちゃんもそうでした)で、家で亡くなるのが普

通でしたが、現代は事情が変わり、在宅看護はなかなか困難。


「ペコロス」さんのお母さんの場合は、②の特養は、待ち状態が厳しいらしく、お

母さんは人と接していたほうが良いということで、③のグループホームを選択。た

し、お母さんは、少し騒ぐ癖があり、あちらこちらで断られ、捜したところ、網場

に施設があり、ここなら、お母さんの故郷、天草も見え、スタッフの態度も良く、こ

こに決めたそうです。

Photo_9

おでこをくっつけるのが好きだったらしく、この場面、漫画にも出て来ますね。


あと、認知症には多幸症(感)を伴うらしく、漫画を見ても、幸せな思い出が、沢

山でてきます。また、アル中のお父さんも、やさしい夫として出ています。最近の

の新聞に、認知症をあまり深刻に考えないように、という事が書いてあったよう

な・・・在宅看護をしている方は、大変でしょうが・・・・


胃瘻(いろう・皮膚と胃に穴を開けて、食物、水分を摂取する事)について、かな

り悩んだそうです。自然に亡くなるのを待つか、一日でも長く生きてもらうかで

す。


これについて、胃瘻をしながら、口からも食物を味あわせ、口腔のケアをしっかり

して貰うなら、良いだろうという意見をもらい、胃瘻することに決めたそうです。


あと、繰り返し言われたのが、自分の時間を持つこと。

どうかすると、責任感が強く、24時間看護をし、自分自身が体を崩した方もある

とか。「コペロス」さんも、自分の時間が持て、助かったそうです。


この本がなぜ売れるのか、自分でも分からなく、ちょうど買っていた人に聞いたと

ころ、大きな所の施設長さんだったらしく、今から、認知症は増えて問題になっ

て、ハウツー本は増えるが、若い介護師さんが、世話をしている、おじいちゃん、

おばあちゃんが、どんな時代、人生を送って来たかを思い、知って欲しいからと

いうことだったらしいのです。


いまからの高齢者時代、少子化時代、認知症、考えれば心配事ばかりですが、

 「ペコロス」さんのように、少しばかり肩の力を抜いて、生きていきましょう。

機会があったら、「ペコロス」さんの話を聞いてみてください。参考になります。



2015年1月28日 (水)

「パインテールファーム」にチーズを買いに

Photo_2

おいしそうな、チーズですね。


最近、市内のイベントに行くと、よく、このピザパイ
屋さんが来ていて、てっきり、

ピザパイのお店屋さんかと思ったら、「パインテールファーム」という店で、牧場で

でチーズを作っているとか。ヒマみて(いつもヒマだけど)いってみました。

Dsc_0200

夫婦2人(日本では多妻制がありません)でやっているとか、現在、もう一人雇っ

ているそうですが・・・・・


行ってみたら、ポニーさんのお出迎えで、大きい方が、子どもで、小さい方が、親

だそうで、近頃の若い者は、ガタイ(【名】[俗][大きな]からだつき。『ーがいい』

~三省堂国語辞典第七版より」)ばかり大きくて・・・


なお、ガタイは「がかい(外見・図体)」と「図体」の混交によってできた語か。(大

辞林)」と載っていますが、「図体」は「ずうたい」ですが、「がたい」とも読め、手持

ちの古い辞書には「がたい」は載ってなく、また、若い者が勝手に読み方を変え

たのか?

2 3

ウロウロしていると、奥様が出てきて、いろいろお話しをしましたが、最近畜産関

係の病気が流行っているので、ダメかなと思いながらも、牛舎を見て良いか聞い

たら「どうぞ」。

Photo_3

左に、茶色の牛が少し見えますが、ジャージ種、あとは、ホルスタインだそうです

す。この牛、3人で、餌をやり、搾乳し、チーズを作るので、大変です。

この日、残念ながら、ほとんど在庫が無く、一番上の写真、トワ(白カビチーズ

)とシュクレ(デザートチーズ)が残っていたので、買って来ました。


なお、下の二つのカップは、○○○○○と○○○(一応企業秘密を心配して

○○にしました)を混ぜて作っているとか。「いま、試作中で、もっと美味くなりま

す」とのことで、パンにつけて食べたらおいしかった。試作品を二つも貰えるなん

て、私の人徳ですね。


現在、販売するところが少なく、この牛舎の下あたりに、直売場を作ろうかと言う

ことでした。なお、長崎のアミュプラザでも、取り扱うようにしているとか。


あと、ネットで「パインテールファーム」で検索すると、ホームページに通販ができ

るようになっています。


牛舎の下に、広い場所があり、ここを放牧場と直売場ができないかとの事でし

た。

Photo_4

が、夫婦二人では少しきついらしく、「歳ですから・・・・」ということでしたが、ご主

人が牛が好きで、やっていると言うことでした。


さて、ここに来るまでに、少し道が分かりにくく、奥様も「道、よく分かりましたね」。


雲仙市小浜町の金浜から、諏訪の池に通じる道がありますから、雲仙市立北串

中学校、山畑簡易郵便局を過ぎ、しばらく行くと、小平池のバス停の建物があり

す。その反対側のバス停。ここから、山の方に登って行きます。


左の写真が停留所で、○印が小浜方面、矢
印の方に行くと、諏訪の池。


右の写真の分かれ道から、左に山の方の道に入ります。四角はバス停。

Photo_5 Photo_6

広い道があります。狭いですか?広いですよ。田舎だから。まして、山の中。私

の、ベンツの軽トラックでも、充分の幅。


注意するのが、右の写真の所、両方とも登りになっていますから、あとは、ひた

すら、上をめざして・・・

Photo_8 4

あとは、上の放牧場と、牛舎がありますから、すぐに分かります。矢印の所、ひ

かえめめな看板。入り口です。

Photo_11 2_2

行かれる時は、電話で製品があるかどうか、確かめて行かれた方が良いと思い

ます。下の方にリーフレットを貼っておきます。全部手作りのチーズです。

Photo_13





2015年1月27日 (火)

天野周一の読む。くすり

Dsc_0209

ワタクシ、以前から書いているように、「全亭協(全日本亭主関白協会)」にはい

っています。とは言っても、昔のように、ちゃぶ台をひっくり返す亭主ではなく、

関白の上には天皇(カミサン)がおり、如何に天皇に仕え、補佐していくかを研修

し、実践していく協会です。→詳しくはこちらをクリック 。ウチですか?カミサンに

相手にもされません・・・サミシインダヨ~ weep 。


会長のコラムが、上のタウン紙に載っているのですが、長崎のしかも片田舎。入

手できませんが、コラムは配信があります。もっと、上の雑誌、ネットでも読める

んですが・・・・happy01


世の亭主族の方、下のコラムを熟読の上、カミ様に逆らわないように、仲良く、い

つまでも、愛していく事を願います。「死が二人を分かつまで」



★リノベーション2月号「リノコラム」



夫婦生活で分かった。正義を貫けば争い事が絶えないのだ。


「まあ、まあ」となだめる事のできる“ナダメスト”が大切(笑)。


大韓航空のお嬢様が“ナッツリターン”で大騒動を巻き起こした。だが

世の亭主達は「ホウ」と言う位である。あれの小さい版は日常茶飯事だからだ。

つい先日も道の駅で納豆を買い忘れたとUターンをさせられ、どう

しても見たかったテレビ番組に間に合わなかった。我家ではこの事件

を“納豆リターン”と呼ぶ事にした(笑)。私には何の取り得も無いが、

少しだけ気の強い女性を“なだめる”という技術が自然と身についてい

る。もし、あの飛行機にパーサーとして乗り合わせていたなら、空港へな


ど引き返さず、予定通り離陸させていただろうとホゾを噛んでいる。すか
さず

土下座をして、「私が悪うございました。全て私の責任です。二度と

このような過ちは致しません」と言い慣れているからだ。って、違うか

(笑)。事程左様に、人の気分などコロコロと変わるものであり、今、世

の中に不足しているのはありとあらゆる事をなだめる事のできる、“ナダ

メスト〟の存在ではあるまいか。愛妻から鍛えに鍛えられ、正義を貫けば

争いが必ず起こる事が判明した。本当の正義とは、愛と平和を貫く事だと

との境地に達したのだ。

とりわけ夫婦間などは、勝った負けた、どちらが正しい、悪いではなく

亭主は、まず、妻の気分をフラットにする、ナダメストの資格を取得する

べきであろう。以前にも書いたが、妻が「カラスは白よね」と言ったとし

ても、「カラスは白が綺麗だね」と答えれば良い。全亭協の八段以上にな

ると、朝早く起きて、カラスを捕まえ、白ペンキを塗って、電線に止まら

せておく。妻に恥をかかせない為である(笑)。愛と平和は戦争で勝ち取る

ものではなく、相手の価値観や思想信条を理解し、寄り添う事から始ま

る。ナダメストには愛がある。エヘッ。



★リノベーション2月号「アマニズム」


亭主の下着は洗えば洗う程縮んでいくが、愛妻の下着は上へ下へとどんど

ん長くなる(笑)。


他所の家庭は知らないが、我家にはどうしても解せない事がたくさんあ

る。まずは私の下着の事である。冬場は丈の長いの下着のシャツを着るの

だが、しばらくすると、どんどん短くなっていくのだ。ふと気付けば、丈

がへその上ぐらいになっている。袖の長さも手の踝まであったのに、いつ

の間にか、七部袖になっているのだ。季節がめぐり春を迎える頃には、半

袖のチビTのようになっているから、それはそれで良いのか(笑)。 

だが、問題は下着のパンツである。買った時は、ピタッとフィットしたも

ので、風呂から上がって、新品を履けば、「よし!私はやるぞっ」という

訳の分からない高揚感があって、実に履き心地がいいものだ。だがこれも

又、ほんの数回で、小さな剣道のハカマのようになる。買って何年も経つ

ならそういう事もあろうが、あっという間にチビTとチビハカマである。

一体、どんな洗い方をし、どんな乾かし方をすればこのような変貌を遂げ

るのであろうか。全くの謎である。愛妻に聞く事も出来ず、かといって、

新品を買ってもらえる気配すらなく、冬は悶々として過ごしている。

 以前、私が太って入らなくなったスーツを「新調したい」と言った時、

「体を合わせなさいっ!!」とこっぴどく叱られた覚えがある。おそらく下

着にも体を合わせなければいけないのだろう。小学6年生程度の体格の天

野って、どうよ(笑)。それに反比例するように、愛妻のパンツはどんど

ん大きくなっているではないか。うろ覚えであるが、若い頃はへそが見え

るような小さなパンツだったような気もするが、いつの間にかひざ下にな

り、今では江頭2:50のようになっていて驚いた(笑)。やがてスピード

スケートの選手のようになるのは時間の問題だ(笑)。







2015年1月26日 (月)

橘神社「大門松解体」&日本一の松明武者行列「観櫻火宴」のお知らせ

Photo 2

今日は、夜に用事があり、少し短めに。


昨日、橘神社の鳥居を飾っていた、大門松が解体されました。こうして見ると、な

んとなく寂しく、カミサンのアナタのいない私みたい weep 。


作るのに時間がかかったので、解体も時間がかかるだろうと思って、朝10時くら

いに行ってみると、ほとんど終了。

Photo_3 Photo_4

で、ここで使った竹。気にいったのを選んで、1mで100円。一節切れば、花入れ、

小学生には貯金箱、竹とんぼなどの竹細工に使えるのですが・・・・

Photo_6 2_3

約一月ばかり、私達の目を楽しませ、沢山の方が、見物に来ていたのですが、

一年中立てておくわけにはいけないし・・・・残念ですが。


ボランティアの方が、土、日曜日を利用して、立てたものですが、来年もまた、是

非、立てて貰いたいと、思うものです。本当に、お疲れさまでした m(_ _)m 。


さて、千々石ではこの次、日本一の松明武者行列が3月28日挙行されます。や

っとチラシができたようなので、貼っておきます。クリックすれば、少し大きくなりま

す。                 


昨年結成された、「肥前千々石鉄砲隊(もちろん火縄銃)」の出演等、多彩なパフ

ォーマンスもあるようで、写真好きな方は是非どうぞ。


なお、申し込めば有料ですが、鎧、兜をつけて、アナタも参加しては、如何です

か?カッコイイですよ。参加された方、皆さん必ず、記念写真を撮っていますか

ら、いい思い出でづくりになります


    

Img_20150126_0001_2 Img_20150126_0002

Photo_8




« 2015年1月18日 - 2015年1月24日 | トップページ | 2015年2月1日 - 2015年2月7日 »

フォト
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ブログランク参加中クリックしてね

最近のトラックバック

amazon

無料ブログはココログ