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2015年10月18日 - 2015年10月24日

2015年10月24日 (土)

絵物語「陰陽師」~夢枕獏文・村上豊絵

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夢枕獏さん、先日「神々の山嶺」を紹介しましたが、「キマイラ」は出ないし、「餓

狼伝」まだだし、「東天の獅子」はどこへ行ったのか、困ったものです。


「陰陽師」(おんみょうじ)。夢枕獏によれば、「陰陽師は、星の相を観、占いもし、

呪詛(すそ)によって人を呪い殺すこともでき、幻術を使ったりもする。目に見えな

い力ー運命とか、霊魂とか、鬼とか、そういうもののことに深く通じており、そのよ

うなあやかしを支配する技術をもっていた。」ということで、「朝廷に使える役職の

ひとつであり、大内裏の中には陰陽寮まで設けられている。」という事だそうで

す。なお、主人公、安倍清明(あべのせいめい)、從四位下。「今昔物語」出てくる

人物だそうです。もちろん陰陽師です。「陰陽師シリーズ」として、かなりの本が

出版されています。


夢枕
獏については、格闘技系統が好きで、この本まだ目を通していなかったの

ですが、本屋さんに「鼻の上人」があったので、買って来ました。「宇治拾遺物語」

の「鼻長キ僧ノ事」に出て来ますが、芥川龍之介はこれを材料に「鼻」を書いて

います。


ただ、この原典には「安倍清明」は出て来ませんが、ここに、どのように安倍清明

を絡ませるか、さすが、夢枕獏先生。読んでください。原作、芥川龍之介、夢枕

獏。読み比べも楽しいですよ。


同じく、「瘤取り清明」は、「宇治拾遺物語」の「鬼二瘤被取事」で、これは
皆さん

ご存じの「こぶとり爺さん」の原典。これも、原典では安倍清明は出てきません

が、夢枕獏流の物語。


「鉄輪」は確か、能の演目だったかな?安倍清明も出てたような?「
首」は、調べ

ましたが、原典はわかりませんでした。


時代は平安ですから、コンビニなどなく、夜は闇の世界、妖怪が跋扈(ばっこ)し

ていた時代でしょうが、村上豊さんが描く、妖怪はどことなく優しさがあり、夢枕獏

さんの読みやすい文章とマッチして、秋の夜長の読書にピッタリです。


なお、絵物語は上の四冊で、一番新しいのが「鼻の上人」。「陰陽師シリーズ、

100本記念」の出版だそうです。





2015年10月23日 (金)

2015 「第3回 しまばら秋桜まつり」~島原市芝桜公園

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昨日は雲仙へ紅葉。今日は島原へコスモスと。


別にわざわざ行ったのではないのですが、病院へ行く時、時間があったので寄っ

てみたら、見事に咲いていました。昨年来たのが、11月1日で、一週間ほど早く

来た事になります。ここは、芝桜公園の横の方にあります。


受付で、「今年で何回」と聞くと「3回」。「何本くらいあるの」「1000万本以上でし

う」とのこと、1000万本と言うと、10,000,000ですね。加藤登紀子さんの、

「百万本のバラ」より一桁勝ちました。

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なにせ、コスモスだらけで・・・真ん中には狭いながらも、休憩所があり、テーブル

に、ブランコ。桜の時は、酒を飲みますが、コスモスの花の所では、何を飲んだ

ら良いんでしょう?


見ていたら、「私も、ブランコに乗りたいんだけど、まだ乗ってるつもり」と、後ろか

おばさんの声。  

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こちらは、コスモス畑の中を散策する、中年のご夫婦。うらやましいですね。カミ

サン以外だったら、私も一緒に歩きたいのですが・・・・

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金曜日にもかかわらず、たくさんの人でした。多分、この土、日曜日は一杯の人

出になるでしょう。


広いので、お客さんを運ぶ車も稼働、でしょう、多分。足が弱い方には良いです

ね。

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桜、ツツジ、さつき、ハス、花ショウブ、ひまわり、紅葉、コスモス、芝桜、彼岸花

等々、今年もあちらこちら行きましたが、私、はやり「夜の花」が一番好きです

ね。

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一年かけて、手入れをしてですから、大変だったと思いますが、また、来年も来

てみようと思います。カミサン以外の女性と・・・happy01




2015年10月22日 (木)

2015「雲仙の紅葉」~雲仙仁田峠★千々石からの近道ご紹介

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昨日から、新聞、TVで雲仙が紅葉の見ごろだというので、ちっとばかり行ってみ

ました。昨年行ったのが10月30日、昨年より一週間ほど早かったのですが、写

真を比べてみると、ほぼ変わらないといったところ。


今日は平日で、10時頃行ったら、駐車場は8割がたつまっていたので行かれ

方は、平日の朝が良いでしょう。土、日の午後は多分満車になると思います。


長崎方面から来られる方は、小浜までいって、登山道路をドライブされると思い

ますが、千々石からも道路が通っており、地元の人はこちらを使います。今日は

こちらの道のご紹介を。


小浜からの道に比べれば、少し狭いものの、最近道路を拡張し随分便利になり

ました。昔は砂利道だったのですが・・・時間と、ガソリンを節約されたい方は、こ

ちらをお使いください。温泉につかりながら行かれたい方は、小浜の方から。


千々石の橘神社、ここから2~3キロメートルいくと、右側に、猿場(さるば)神社

の赤い鳥居が見えます。自動車からは、少し見えにくいか?

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ここから目先の所に信号機があり、ここを左に曲がります。丸印が信号機。少し

行くと、右側に千々石第二小学校。

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あとは、道なりにいきます。ごく普通の道路。

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すこし狭くなった所が、二か所ばかり、といっても、ほんの数十メートルですが、

一車線になり、離合できないので、手前で待って、お互いに譲り合いましょう。

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途中に、日本の棚田百選の展望所があるのですが、稲刈りは終わっています。

展望所前におばさんが座っていましたが、棚田の新米を売っていました。ここ

は、高台で下界より涼しく(寒く)、水が豊かな所で、米どころなので、お金の余裕

がある方は、どうぞ。

ちなみに、私の家もこの地区から玄米を買い、家庭用の精米機で毎日精米して

食べています。

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ただですね、上に行くにしたがってカーブが多くなります。バイク乗りの方が喜び

なカーブですが、安全運転で。車の方も、減速をして。車に弱い方は、飛ば

すと必ず、酔います。ただ、横に彼女が乗っていれば、こちらに、しなだれかかる

ようになり、良いですね heart04

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途中に、小展望所もあり、小浜方面が谷間からかすかに望めます。

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あと、道なりにいくと、別所ダム(鴛鴦の池)。矢印の所から、もう少し左側に有名

な大黒天の摩崖仏があります。10分程度の所ですから、ご覧の程を。別所ダム

の所に、駐車場とトイレがあります。

あと、道なりにいくと、左右に別れ道がありますから、左の方へ。右に行くと小浜

からの道になります。まっすぐには、いけません。

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途中に、ゴルフ場があり、見ているとプロの方と比べれば・・・ですね。

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あとは、少し行くと、左に仁田峠への道路があります。


さて、仁田峠の下り。二股に分かれる道があり、右に行けば、奥雲仙、フェリーの

多比良港。左にいけば雲仙の温泉街。


途中、ゴルフ場横の、池ノ原公園の駐車場によったら、車が数十台。この公園の

奥の方から、仁田峠に登る登山道路があり、かなり急な坂。多分天気も良いし、

ここから、登った方がかなりいるよう感じでした。

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仁田峠に行く途中の展望台からの、平成新山。緑が増えたみたいですが、雨の

時流されたのか、土石流のあとがわかります。緑の山になるのに、あと何年かか

るのかな。

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2015年10月21日 (水)

春画は「わいせつ物」か「日本の文化」か

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今日も、週刊誌ネタをと思っていたのですが、面白い記事があり、

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「春画は『わいせつ物』か『日本の文化』か」。週刊ポストの記事。現在、「春画

展」の開催が水青文庫で12月23日まで、開催しているらしいのですが、長崎ま

で持ってこいよ・・・・・何でも東京中心にするなよ・・・と叫びたいのですが・・・・

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以前なら、考えられないこと事でしたが・・・・


で、日本の「わいせつ文書」について、立花隆著「アメリカ性革命報告」に、詳しく

書いてありますが、長くなるので、立花氏のまとめを書くと1957年の「四畳半

の下張」裁判で、東京高裁での判決において、「客観的にみたときに、その支

的効果がむしろ性についての真摯な思想的表明にあって好色的興味に訴えるも

のではないと評価されるようなものはわいせつ文書あたらない」ということになっ

たそうです。


さて、ポストによると、10月8日号の「週刊文春」で、春画のカラーグラビアを掲

た発行元の文藝春秋が「編集上の配慮が欠いた点があり、読者の皆様の

信頼を裏切ることになった」として「編集長の3カ休養」を発表したのだ。という

ことだそうですが、これについて、有識者のコメントが載せてあり、


「時代を経て芸術とみなされるようになった~鹿島茂氏(フラン
ス文学者)」、「ポ

トなら良いが文春なら問題だ~呉智英(評論家)」、「春画がわいせつに当たら

ない法的根拠~小林節(憲法学者)」、「春画がポルノだといけないのか~小谷

野敦(比較文学者)」、「春画が描く性愛は、人間の営みの根源だ~山下裕二(美

術評論家)」、「性を『下品』の枠に貶めるのは女性差別だ~ろくでなし子(アーテ

ィスト)」、「アメリカの雑誌に掲載するのは難しい~ロバートキャンベル(日本文

学者)」


今日の新聞を見ていたら、

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というのが載せてあり、週刊誌4誌の編集者が、警視庁から「わいせつ図画頒

布」に当たるとして、口頭注意を受けたそうですが、これは、春画自体は違法な

「わいせつ図書」ではないが、他のヌード写真が、わいせつ性があるということ

で、確かに最近、大股開きで、お!と思ったのが数点ありました。


なお、

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真面目に春画の解説をした本で、もちろん絵の方もそのまま載っていますが、前

書きに「しかし『春画とは何か』という問いは、むなしいとまでは言わないが、春画

にはそぐわないもののように思われる。春画は『火除け』『虫除け』『弾除け』など

の護符とされたり、『花嫁道具』としての性教育書だったり、あるいは『夫婦和合』

のためのお守りだったり、また時に、『あてがき』の必携品であったりと、あれでも

ありこれでもありといった多方面の性格を持ち、何かで概念規定をはかっても、

一つの概念ではとらえきれるものではない。」なお、「春画は当時『笑い絵』とも呼

ばれ、人間誰しもに宿る性の欲望を率直に肯定しつつ、性にまつはる喜怒哀楽

を笑ひのうちに包みこんでゐる。そこにはタブーと荒廃に分裂した現代の我々の

心をもなごませる世界が広がってゐる。」とも書かれています。


なお、私、某藩の姫君の『花嫁道具』としての大きな屏風を見せてもらったことが

ありますが、これは立派なもので、立派といっても、あそこではなく春画が見事な

もので、あのときは、あまりの豪華さに立つものも立ちませんでした・・・・


ある元校長先生から、教科書で教えている歴史は、本当の歴史ではないと言わ

れたことがありました。教科書には、我々庶民の営みが書かれてないからです。

春画も我々庶民の営みであり、歴史の一つだと思います。タブー視されないで、

この方面からの研究も必要なことを感じます。


せっかくなので、週刊誌から一つ気になるのを。

「いざというとき出なかった『生命保険』『医療保険』。

生命保険は多くの人がかかられているようですが、「検査入院では出ない」「ごく

簡単な手術では出ない」「持病の悪化では出ない」「すぐ治ると三大疾病特約の

給付金が出ない」「自殺では出ない」「泥酔して道に寝ていて車にひかれたら出

ない」等々。会社によって違いがありますから、自分の保険の契約書をもう一度

ご確認を。
 







2015年10月20日 (火)

「ラーメン大好き!」&「思い出食堂 朝ごはん」

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食欲の秋。ですが、医者からは減量を命じられ、毎日ウサギみたいな食事をして

います。


ということで、難しい本を読む気力もなく、漫画でも。両方とも食に関して、複数の

漫画家が書いた本。


ラーメンというと、今から40数年前、東京でラーメンライスにお世話になりました

が、あの頃の東京のラーメンというと、なんとなく味がついたスープに、麺とメンマ

とナルトとチャーシューと海苔、紅ショウガが付いていた所もありました。


こちらは、長崎でちゃんぽんを食べていたので、その味気ないこと。ところが、ブ

ームは去ったようですが、各種ラーメンの出現。数年前、有名ラーメン屋に行っ

たら、開店前に100名ばかりの行列。まあ、びっくりしました。


長崎といっても広いのですが、長崎市に限れば、結構おいしいラーメン屋さんも

あるのですが、行列まではできません。長崎は、ラーメンよりチャンポン文化です

ら。


福山雅治さんとか、有名人が行く、思案橋ラーメンもありますが、昔はよく食べに

行って、といっても、ここのおでんが好きで、大きな中華鍋に材料がたくさん入っ

ていて、汁が煮詰まって濃厚で、普通のおでん屋のおでんとはまったく違ってい

ました。面白い親爺さんがやっていたのですが・・・・


で、この漫画は、久住昌之、うえやまとち、土山しげる、魚乃目三太、ボブ吉村、

イシヤマアズザ、土山しげる、柳沢きみお、松本零士、石ノ森章太郎、藤子不二

雄氏が、本格的ラーメンから、カップラーメンにいたるまで描いてあり、但し、書

き下し作品ではなく、各作品からラーメンに関するエピソードをピックアップしたも

のですが、作品の紹介、見所が書いてありますので、入門書としては結構楽しめ

ます。


いま、朝ごはんは、ほとんどがパン食だと思います。こちらでも、米農家もパン食

が増えています。


なにげなく食べてきた、というより、出勤、学校へと急いで食べていた朝ごはんで

すが、この本の各エピソードを読むと、ああ、朝ごはんって、こんなんだっけ、と

思う一冊でした。


作者は、青葉ぱせり、魚乃目三太、たかなししずえ、治島カロ、栗山祐史、桑住

あさ、芋畑サリー、赤嶺シーサー氏。こちらも、書き下ろしではなく、以前の作品

から、朝ごはんに関係あるものをピックアップしたものです。


思えば、まだガスがない頃、七輪一つで米を炊いて、味噌汁を作って、魚を焼い

て朝ごはんを作ってくれた、母のことを思い出したものでした。









2015年10月19日 (月)

「神々の山嶺(いただき)」~夢枕漠作・谷口ジロー画

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夢枕獏は面白い、谷口ジローはすごい。


「神々の山嶺」は1997年8月10日に発行、同年9月30日には第4刷になって

いますから、かなり売れた本だといえます。


マロリーといえば、「そこに山があるからだ」の名文句がありますが、マロリーが

「なぜ、あなたはエベレストに登りたいのか?」と問われた時「そこにエベレストが

あるから(Because it's there)」と答えたそうです。(「ウイキぺディア」より)


マロリーは1924年エベレストを目指しますが、頂上付近で行方不明。1995年

遺体が発見され、世界的なニュースになったことがありました。


マロリーがはたして、山頂を踏んだかどうかは、不明ですが、この時、持っていっ

たカメラが「ヴェストポケット・オートググラフィック・コダック・スペシャル」。


小説では、カトマンズの骨董店で、エベレストを目指す登山隊のカメラマン、深町

誠が、このカメラを見つけるところから始まります。


そして、このカメラを見つけたのが、登山隊に加わりヒマラヤを目指しながら、

中で消息をたった、孤高のクライマー、登山界の一匹狼、羽生丈二。


何のために、羽生丈二が日本に帰らなかったのか、どうして、カメラを羽生が見

つけたのかと・・・あまり書くと初めて読まれる方が、面白くないので止めますが。


右の本は、谷口ジロー氏が原作を漫画化したものですが、谷口ジロー氏も私の

好きな漫画家の一人で、「明治四部作」など、繰り返し読みましたが、この「神々

の山嶺」も、山々、また、人々の臨場感溢れる絵。


以前、本も漫画本も持っていたのですが、カミサンから邪魔、と言われ、捨て
るに

捨てられず、公民館に寄贈しましたが・・・


先日、この漫画本が文庫本で並んでいて、「映画化」と書いてあるので、また

全5冊、買っちゃいました。


さて、山の映画といえば、新田次郎氏原作「劍岳 点の記」があり、あの映画も実

際に山で撮ったもので、すごかったな。以前書いた覚えがありますが、映画化す

るにも大変だったそうです。


夢枕獏氏の後書きで、面白いことが書いてあり、集英社の編集者と酒を飲んで

いた時、流行作家の椅子が、いつの時代も15しかないとのことで、この椅子の

つが空いているとか。


「どういう椅子なんですか」

「ついしばらく前まで、新田次郎という方が座っていた椅子です」

と彼は語った。

新田次郎先生が亡くなられてから、まだその椅子に座った方がいないのです

と・・・


新田次郎氏と言うと、山岳小説で有名ですが、夢枕獏氏「まことにうまいくどかれ

方をしたものであり、おもしろいアイディアがあります・・・と、ぼくは本編の話をし

た」ということだそうです。


夢枕獏氏曰く、


もう、山の話は、二度と書けないだろう。

これが、最初で最後だ。

それだけのものを書いてしまったのである。

これだけの山岳小説は、もう、おそらく出ないであろう。

それに、誰でも書けるというのではない。

どうだ、まいったか。


この映画を本当の山で撮るとなると、エベレスト(エヴェレスト)まで、登ることにな

るのかな?本当ならすごいな。岡田准一と阿部寛が、羽生丈二、深町誠、どちら

が、どちらを演じるのか分かりませんが、エベレストで撮影するとなると大変です

よ。多分、世界的な映画になるでしょうが、私の所に、出演の依頼がきても、絶対

に断ります。本か漫画を読めば理由が分かります。







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