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2014年12月28日 - 2015年1月3日

2015年1月 3日 (土)

コンナノ、来マシタカ?

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孫がまた、邪魔をするので、今日も短く。


年賀状を見ていると、警察からの年賀状。この歳になって、警察から年賀状を貰うのは初

めてで、これはまあ、ビックリしました。


上のハガキは、振り込め詐欺についての注意。

 ・風邪を引いて声がおかしい!

 ・携帯電話の番号が変わった!

 ・名義だけ貸してください!

 ・必ず儲かります!

 ・パンフレットが届いていませんか!

 ・過去の被害を回復します!

 ・ロト6当選番号を教えます!

 ・レターパックで現金をおくってください!

電話でこの言葉を言われたら詐欺です。

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もちろんこちらは、飲酒運転の注意。


表書きは「雲仙市千々石町にお住まいのみなさまへ」で、世帯数が、平成22年現在で、1,

670世帯で、カミサンには来ていませんから、一世帯に一枚でしょう。


1,670世帯×52円×2枚(振り込め詐欺分・飲酒運転防止分)=173,680円という事

になり、ハガキ代だけでも、馬鹿になりません。


ただし、出所は、雲仙市警察署生活安全課ですから、雲仙市全世帯出したのかな?(雲仙

の全世帯は、15,785世帯です。)


それとも、千々石が、特に振り込め詐欺被害者、飲酒運転者が多いのかな?ちなみに、下

に書いてある、応援のお店は、千々石町だけだから、各町も応援のお店から、協力金を出

していただいて、該当町の家にハガキを出したのかな?警察の予算かな?


ちなみに、他市に住んでいる、息子、娘の所には来ていないそうです。皆さんの所には如

何?

でも、年賀状だから、せめて「謹賀新年」の文字くらい、欲しかったな gawk 。







2015年1月 2日 (金)

六十六歳とは?

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孫が遊びに来て、ガチャガチャしているので、今日は簡単に。


今年で、満六十六歳になりました。六十六歳というと、何となく中途半端な年で、まだ、元気

なようで、気は若いが、体がいうことをきかない。


六十六歳で亡くなると、現代では「若過ぎる」。昔なら「長生き」。

上の本、二回目の登場ですが、六十六歳を迎えるにあたり、六十六歳で亡くなられた方を

調べると・・・・


■和気清麻呂

■松平信綱

■ジャン・ジャック・ルソー

■十返舎一九

■ベルリオーズ

■木村荘平

■桂太郎

■プッチーニ

■泉鏡花

■松岡洋右(ようすけ)

■折口信夫(しのぶ)

■尾崎士郎

■池田勇人

■エノケン


時間が無いので、それぞれの説明は止めますが、皆さんそれぞれに、それぞれの人生で

すね。

六十六歳が、「短い」のか、「長い」のか?量より質か、質より量か?長くて、充実した人生

が良いのは、分かっているのですがネ。






2015年1月 1日 (木)

「初詣」・三神社:天満神社・温泉神社・橘神社~雲仙市千々石町

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一応、「あけまして おめでとうございます。」


といっても、「もういくつ寝ると、天国へ、天国行くと、ねえちゃんが、酒や歌えの舞い踊り」と

いう歳になりましたが・・・・ weep ・・・でも、まだ娑婆には未練がありますが・・・・


昨日、紅白を見ていると、天満神社(地元、小倉地区の神社)の方から、電話で、大晦日を

するから出てこないか、とのお誘い。


で、行って見ると、次々と地元の方が参拝に。外でも、もう始まっていましたが・・・・

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この、そばの美味いこと。もちろん、十割そばです。話を聞くと、十割そばは切れやすいの

で、わざわざ、切れにくいそばの種を取り寄せ、育てて、自分で打ったものとか。少し細め

のソバでしたが、これは、プロ並みというより、店を出したが良いんではないか、という腕

前。

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本殿ですが、右の拝殿と一緒に、改装しようと話だったのですが、手が込んだ作りで、先立

つものが、という事で、今のところ、あきらめています。

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今日は、年を越し、1時頃(私は、1時頃で眠たくて、帰りましたが)まで、みんなで楽しんで

いたのですが、こんな集まりも良いですね。地元の人達と一緒に年を越す。大きな有名神

社ではこんな事、味わえません。


この、天満神社、いわれは以前書きましたが、「天満神社」ですから、御祭神は「藤原道真

朝臣」。合祀されているのが、千々石ミゲルの父、「千々石大和守直員」と臣下二名。由緒

ある神社なのですが・・・


この間、神社巡りは、産土神からということで、神主さんに習ったので、次に、千々石町の

氏神、温泉神社へ。


いつもの知恵の輪ではなく、茅の輪くぐり、ここを回って身を祓い清めます。

くぐり方は、正面からへくぐって左へ回り、次に今度は右にくぐって回り、最後に左へくぐって

回り、手水舎へ進みます。分かりにくい?足元に、くぐる順序が書いてあります。

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神社横のテントには、神主さん、総代さん。お好きなのを飲めますが、車があったので、甘

酒を。おいしかったので、おかわり。

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拝殿の横に力石があります。「奉納」の文字以外は、ほとんど摩耗して読めません。以前

にも書いた覚えがありますが、「奉納 力石 目方三百四十斤 東京相撲 荒飛甚太夫

明治十六年三月九日」と書いてあるそうです(「九州・沖縄の力石~髙島愼助著」より)。力

自慢の方は、挑戦を。

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次に、橘神社へ寄ったら、時間が早かったのと、寒さと天候のせいで、昨年ほどの賑わい

はありませんでしたが、関係者の方に聞くと、昨日の夜の初詣は、人がズラッと並んでいた

そうです。


この神社の後の山の中腹に、先ほどの天満神社があります。

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社務所もまあまあの人出。動物は火を避けますが、人間はどうして、火に寄って行くのでし

ょう?私も美人がいたので、寄って行きましたが・・・heart02

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といっているうちに、ひどい雪。これじゃ、初詣の気分にはなりませんが、天気が良くなる

と、いつもの人出に戻るでしょう。

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駐車場も、意外と空いていました。桜の名所ですが、冬は誰も、見向きもしません。

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いつもは閉まっている、「宝物殿」。といっても、金目のものはありません。神社裏。ここは、

以前、弓道場で、私も弓道をしていたのですが、今や、弓道部員がいなくなり閉鎖。

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寒い時には、コーヒーでも。ここのお店屋さん。あちらこちらに、出没しています。テントの出

店とは、また、変わった感じで良いですね。

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またもや、女の子の話を片耳で聞いていたら、「ネエ、橘さんって、誰?」。本当に、ヘナヘ

ナとなりますね・・・ここ橘神社ですが、何も知らないで、来たのかな?目的は、大門松か?












2014年12月31日 (水)

「コレハ、ナンダ!」

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今日は大晦日。大掃除?邪魔だから追い出されました。


千々石には、国道が通っていますが、57号線と、251号線は同じ道路です。


いつも通っている道ですが、いつも、「コレハ、ナンダ?」というのがあり。要するに、単なる

標識なのですが・・・


同じ標識の裏と表。しかも、100mおき。ただ、建物、崖等で立てられないところは、パスし

てあります。

上の写真は、表と裏です。

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こうして見れば、車で走れば、ほとんど、気づかないくらいの小ささです。

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ところどころ「大分」という文字が入っていますが、大分からの距離だということは、分かりま

すが、なんで「大分」なのか?

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特にこちら、「大分」のあとに(犬飼)という文字が入って、大分の犬飼と何の関係があるの

か?決して、姉妹都市でもなく、大分の犬飼といっても、こちらでは、ほとんどの人が知らな

いでしょう。

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ついでに、隣の愛野町まで足を伸ばしたら、やはり同じ事。

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標識によっては、大きなものもあり、これくらいだと、何とか目につきます。文字は「大分(犬

飼)から、現地千々石町、諫早まで17㎞、反対側は雲仙まで23㎞。」

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愛野町も、同じような標記です。

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こんなのもありましたが、書き方は同じです。

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さて、いろいろ見て行ったら、ありました。建設省の長崎工事事務所で、維持が小浜維持出

張所。電話番号が書いてあったので、電話したら年末年始の休業中でした。

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という事で、自分で調べることに。まず、「犬飼」がどこにあるのか?


ウイキペディアによると、2005年に、三重町・清川町・緒方町・朝地町・大野町・千歳村・犬

飼町が合併をして、「豊後大野市」になっています。


旧町では、大分県大野郡に属し、人口が4,651名(2,004年)。千々石町より少し、小さ

い規模になります。


次に、国道57号線を調べたら、同ウイキペディアによると・・・下図の通り

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起点が大分県大分市大道陸橋北交差点。終点が長崎県長崎市県庁前交差点。主な経由

都市が、大分市、豊後大野市、竹田市、熊本県阿蘇市、熊本市、宇土市、長崎県島原市、

諫早市。となっています。


接続する主な国道が、10号線、326号線、442号線、502号線、265線、212号線、

325線、443号線、3号線、266号線、501号線、251号線、389号線、207号線、34

号線。


毎日、車で使っている道が、大分からとは、まったく知りませんでした。でも、起点が「大分

県大分市」なら分かりますが、標記がなぜ、「犬飼」になっているのか?


で、とにかく起点の「大分県大分市大道陸橋北交差点」を調べましたが、「国道57号線」は

見つかりません。


「大道入口」は見つかりましたが、57号線はない。210号線、10号線あたりがあるばかり

で、ここで、上の地図を見ることしばし。


良く見ると、大分市と豊後大野市あたりが、赤い線になっていて、赤線は同重複間となって

いて、接続する国道が10号線ですから、これを追うと同時に、「豊後大野市犬飼」で調べて

見ると、「久原」という所から、「326号線」に入り、しばらく行くと、「豊後大野市犬飼支所」

の近く「下津尾」という交差点で、見事、「326号線」と「57号線」に分れていました。


という事は、前の写真の表示距離は、「同重複区間」は除き要するに「単独区間」の標記、

純粋に「57号区間」のみという事で、ここが、標記の0地点だということでしょう。


なお、地図を追っていったら、熊本東バイパスあたりで、「57号線」が切れて、「3号線」に合

流し、しばし南下していくと、「松原歩道橋」あたりで、また、「57号線」があり、これ辿ってい

くと、天草の三角のフェリー乗り場に着きました。


なお、3号線に合流せず、突っ切ると「51号線」になり、まっすぐ行くと、熊本のフェリー乗り

場に行き着きます。


さて、島原半島の「57号線」の始まりは、島原外港の交差点から始まり、「雲仙東登山口」

から雲仙を越え、小浜にでて、千々石、諫早、長崎という事になります。という事で、長年の

疑問がやっと解け、新年です。


陸上区間が326.7キロメートルで、100メートルづつ、標識が往復立ててありましたから、

326,700m÷100m=3,267本×2(往復)では、6,534本。立ってないところもあった

ので、目分量で三分の一としても、2,178本。


目立つ標識はとにかくとして、小さい標識は必要なんでしょうか?大体、何のために立てた

のか、さっぱり理解に苦しみます。2,178本の材料代、距離を測るための人件費、立てる

ための人件費、どれくらいかかったのか、税金の無駄遣いは、止めて欲しいものです。


なお、小浜からの雲仙の登り口から、向こう側には、何もありませんでした。こちらも、確か

国道251号線」なのですが・・・・・











2014年12月30日 (火)

正月・神社情報:橘神社・温泉神社・天満神社~雲仙市千々石町

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いよいよ、お正月。初詣でです。橘神社はこの門松のおかげで、参拝客がドット増えたそう

です。橘神社のお正月の行事です。


12月31日  年迎え禊 23時30分 橘神社手水舎前(注:手を清めるところです)

1月1日    ぜんざい振る舞い 1500食 24時00分

1月7日    七草粥振る舞い 300食 午前10時

1月20日   大寒禊 橘公園軍神橋下千々石川禊場

1月25日   門松解体 孟宗竹 お好きな長さにカットして売ります

         (孟宗竹はお買い得ですよ。一節きって貰えば、良い花挿しになります。)

今日あたりから、出店を作っていました。気の早い方は、お守りを買っていたので、一足早

い、初詣でかな?コーヒー屋さんの裏に置いてあった、コーヒーミル。欲しかったな。


なお、駐車場は、あまり広くないので、千々石町支所(歩いて5~10分、足の長さで違いま

すが・・・・)に車を置かれた方が、ベストかと思います。

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温泉神社。千々石町の氏神様で、歴史は古く、千々石町郷土誌によると

「鎮西要領によれば

大宝元年(697)肥前州高来郡温泉神社垂跡 分身末社 四所座 曰、山田神(注:現雲

仙市吾妻町 有江神(注:現南島原市有家町)、千々石神(ここ)、伊佐早神也(現諫早市)

・・・・・。」と歴史があるものですが、これ話すと長くなるので、今日は省略。


雲仙の温泉神社(筑紫神魂神社ともいう)の分社になります。なお、温泉は昔は「うんぜん」

と読んでいました。


まだ、準備はしていませんが、茅の輪を作り、茅の輪くぐりをして、一年の無事を祈ります。

写真、左側にテントを張って、昨年は、甘酒の振る舞いがあり、これは美味かった。なお、

拝殿右側に「力石」がありますから、力自慢の方は挑戦を。

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小倉名の天満神社、拝殿は今年作り替え。釜蓋城になりますが、千々石ミゲルの父、千々

石大和守直員が龍造寺軍に討たれたところ。


後、寛永二〇年(1643)に神社が建立されます。昨年は、そばの振る舞いがあったそうで

すが、今年はどうなのか・・・


石段を登ってお参りすると、ご利益がありますよ。橘神社神殿の上の方にあります。

この間、神主さんと話をしていたら、地元の神社からお参りするのが本来とか。

今年は、天満神社→温泉神社→橘神社と回る予定です。

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大きい神社は何万人と参拝客があり、神様は一人、じゃなくて、一神で、手が回らないでし

ょうから、小さい神社の方が、願いが叶うかも。


なお、鳥居、参道の真ん中は、神様が通られる所ですから、参拝される方は、左右の方を

歩いてご参拝を。スマホしながら、真ん中を堂々と歩いている、馬と鹿がいたので念のた

め。





2014年12月29日 (月)

「たかが駄菓子!されど駄菓子!」

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孫が来るので、ケーキなどは食い飽きているので、駄菓子でも買ってこようかと(本当は年

金生活で文無し)。


昔は、駄菓子屋さんが、あちらこちらあったのですが、今、見かけることは、少なくなりまし

た。変わりに、大手スーパーなどで、「駄菓子コーナー」などが増えて来ています。


ついでに「うまい棒はなぜうまいのか?」という本があったので、借りてきました。読んで見

て、「うまい棒」は10円ですが、これは、できて35年、値段を変えていないそうです。


昔は、包装しないで、そのままビンに入れていたそうですが、湿気ないように、袋に入れた

そうですが、プラスティックのフィルムに入れたそうで、それでも湿気る。


そこで、「アルミ蒸着フィルム」を使ったそうですが、これは、高価な包装だったそうですが、

それでも、頑張って、10円で売り続けています。


ただ、このメリットとして、賞味期限は伸び、駄菓子屋さんが、仕入れやすくなるという事が

あったそうです。


また、穴が空いているのも(無いのも有り)、上げ底ではなく、衝撃に強くなり、運送する時

等、壊れにくくするためだということです。


なお、駄菓子を全国に広げていったのが、「旅問屋」といわれる職業の人で、店を持たずに

お菓子を携え、全国を回る問屋さんだったそうです。昔は、地元に卸屋さんがない駄菓子

屋さんなどを、フォローしていたそうです。ベビースターラーメンも、60年~70年代に「旅問

屋」さんによって全国に広がったそうです。


下の右の絵は、江戸時代、駄菓子を売っていたのは木戸番で、町の入り口を管理する「木

戸」の門番の、少ない収入をカバーするために、副業で駄菓子を売っていたそうです。

図は、「新訂・江戸名所図会5」市古夏生・鈴木健一/筑摩書房」より、からだそうです。


なお、駄菓子の由来も、この本に書いてありますが、駄菓子の「駄」は、「粗末」「値打ちがな

い」「粗悪」という事。


砂糖は、白砂糖と黒砂糖があり、白砂糖は非常に高価で、幕府は白砂糖を使って、菓子を

作れるお菓子屋さんを、「上菓子司」に限ったそうです。


が、しかし、安価な黒砂糖・穀物類・芋類から作った水飴なら庶民もOK。それで、かりんと

う、米飴、ゆべし種、きなこねじり等を作り、「上菓子」と区別するために「雑菓子」といわれ、

値段が安いことから「一文菓子(いちもんかし)」、「駄菓子」と呼ばれるようになっていったそ

うです。


うまい棒は、年間6万棒作っているそうですが、「うまい棒、はなぜうまいのか?」、この本、

起業を考えている人は、どんな企業努力をしてきたか、読んで見てください。よく分かりま

す。なにせ、35年間、10円で値上げ無しですよ。

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「うまい棒」は、現在18種類出ているそうですが、チョコ味が少し小さいのは、コストが、か

るからかな?なお、「うまか棒」は、お店屋さんの棚の下の方に置いてありますから、探す

時は、しゃがんで下の方を見て行ってください。

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先日、TVで子どもの好きなものの一番に、「じゃがりこ」が挙げてあったので、ついでに買っ

てきて、入れ物を見ると、面白いですね。「食べだしたらキリンがない。」、「ほっぺたおちそ

うにビックリーム!!」、これ「ウニクリーム」ですね。

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「こんガーリッ、クキング」。ガーリック味です。ちゃんと、じゃがりこは、かたさが特徴のお菓

子だから、口を痛めないように、少しづつかんで食べてくださいの旨が、書いてあります。私

ら、年寄りには親切な事。

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価格バーも、左はバター味だったかな。バーがバタバタと倒れています。右はウニ味、「キ

リンもあるけば、ぼうにあたる。」

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かぼちゃったね」、パンキン(かぼちゃ)味だったかな。「おいも、わかきもおいも好き。」

子供用のお菓子に、オヤジギャグで迫りますね。良い方の、ミスマッチというやつかな?

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10円駄菓子といえば、チロルチョコ類がありましたが、これも、いろいろ変遷があって、懐

かしいものです。

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「ビスコ」。裏の絵をひっくり返すと、金魚ビンとタコさんに変わります。赤ちゃんだったら、喜

びそう。

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「やめられない、とまらない」の「かっぱえびせん」ですが、上を見たら「Ghana」の文字、

「Ghana」といえば、チョコレートですが、「帰ってきました!ガーナ&かっぱえびせん」と書い

てあって、リバイバルかと思って、買って来たら、意外とミスマッチな、良いお味。

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孫のために買って来て、あれやらこれやら、試し食いしていたら、ほとんど、自分で食べて

いました・・・・


(参考・文引用:「うまい棒は、なぜうまいのか?~チームうまい棒著」より)






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