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2014年2月9日 - 2014年2月15日

2014年2月15日 (土)

島原ぶらり~島原市「ひなめぐり」

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昨日、島原の「新特産品」の紹介をしましたが1月30日~3月2日まで、「ひなめぐりイベ

ント」がおこなわれているので、ついでに、島原復興記念館(島原城内)、森岳酒蔵、アー

ケード、森岳商店街を回って見ましたので、写真をアットランダムに・・・・昨年も書いている

ので、ダブるところがあるかな?


上は、昨年も紹介した、「押絵雛」。

厚紙でこしらえた型に、布帛(ふはく)を貼り、綿を入れ凸凹を表現したものです。昔、雛人

形と言えば高価で、多分そのために、工夫したものかな?


今の雛人形と違って、女雛、男雛の左右が違っています。「左上位であった宮廷儀式の伝

統」と書いてありました。各地の雛人形、新作の雛人形。右は紙で作ったもののようです。

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森岳酒蔵です。

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左は、少し太り気味のおひな様。右は、御殿付きの雛人形。この、御殿付きは、一時期は

やった事があるそうです。豪華なものです。

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商店街。各商店に飾ってあります。右は、大正時代のおひな様。

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これはまた、洒落たところに、マネキンさん足元です。

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時計屋さん。花に囲まれ、花屋さんの店先に。

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これは珍しく、江戸時代のもの。陶器製みたいですが、面長の顔です。お店屋さんの中に

飾ってありますが、遠慮なく、「見せてください」と言えば、快く「どうぞ」と、見ることができま

す。

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人形さんは、きりがないので、少しばかり別のものを。


「宝篋院塔型流死供養塔」。寛永4年、地震と共に眉山が崩壊しますが、その折、津波の

直撃があり多くの死者がでたため、一乗院七世住職弘輝が建立した流死塔です。


正面には仏の種子(しゅじ)、左右裏には碑の功徳、下の二段には、百五名の俗名、戒名

が刻まれています。アーケードの中にあります。

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橋の所には、さりげなく、北村西望さんの作品が。

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森岳商店街には、文化庁登録有形文化財の町屋が、数軒あります。昔を偲ばさせるもの

です。

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島原の家には、一年中門松が飾っているところがあります。これは、自分の家は、キリシ

タンではないとの事を表している、ということを聞きました。お宅もまだ飾ってある?スボ

ラでそのままにしているのでしょう。


右は、豪族「島原氏」の「浜の城跡」の記念碑です。中央公園にあります。ここについて書

けば長くなるので、また後日。

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相変わらずの布袋様。さわれば幸せになれると書いてあるので、触ってきましたが、あま

り下の方は触らないように。布袋様は、子宝の神様ではありません。

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平日で、寒い日でもあったので、アーケード街はガランとしていましたが、観光ガイドさん

が2組ほど案内をしていました。


私も、数名の女性団体に「青い理髪店はどこですか?」と聞かれました。もう少し若い女性

だったら 、案内したのですが・・・・・「まっすぐ行って、左側です」と答えただけでした・・・







2014年2月14日 (金)

島原市新特産品~島原市

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今や、町おこしで、各地で新しい特産品を作っているようですが、島原市では、第五回目

の市特産品新作展。


三商品が優秀賞に選ばれたとの記事が、新聞に載っていましたが、見ると、私の知ってい

る方が載っているではありませんか。さっそく、島原へ。ついでに他の優秀賞を取った新作

品も買って来てくることに。

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なお、審査員特別賞を取ったのが、以前にも紹介したことがある、島原農業高校食品加

部。


これは、小麦粉の代わりに米粉を利用した、洋菓子「米粉deびわタルト」。この米粉を利用

した菓子製造技術は特許を取っているそうです。


ところが、この「米粉deびわタルト」、どこへ行っても置いてなく、学校へ電話をかけると、

「担当が、今いなくて、体育館で、今日は4時半まで全校生徒集会をやっています」とのこ

とで、4時半までは・・・・・ここが、私の頭の良いところで、、主催者の市役所へTel。


話を聞けば、一般には販売してなく、イベント等の時にしか、作ってないとのこと。先日、ブ

ログで取り上げた、長崎西高校の「びわデニッシュパン」と、どう違うのか比べて見たかっ

たのですが。まことに残念。


さて、島原といえば、寒ざらし。これは、島原駅の売店、アーケードのお店屋さんに売って

います。日持ちが難しいらしく、この点に工夫があったようです。


白玉と、蜜が別々になっていて、食べる時に混ぜ合わせるもの。「銀水」のお婆ちゃんの、

寒ざらしが懐かしいですね。

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「ぱくり屋」さんの「根菜醤」。これも、あちらこちら置いてなく、店を探したら、アーケードの

中央プラザの1Fにあるとか。ところが行って見ると、無い。え~と思って、横に回るとありま

した。


本来、飲み屋さんらしく、店は開けてありませんでしたが、戸は開きました。中は暗く、誰も

いないみたいで、出ていこうとしたら、店主さんが「なにか?」ということで、奥から出てき

て、手に入れてきました。


材料は、玉葱、生姜、人参、牛蒡、蓮根、食用胡麻油、食用菜種油、麦味噌等です。「ご

飯にかけると美味しいですよ」との事でしたが、酒の肴につけても合うような感じ。


「豚のおっぱい」の看板が気になります。横に、「しまばらご当地B級グルメグランプリ」と書

いてありました。しかし、「豚のおっぱい」。気になりますね。人間の「おっぱい」の方が良い

けれど・・・・・

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「島原湧水ジェレを作っている北田水産。ここのお嬢さんとは、数十年の真面目な、お付き

合いです。年齢不詳の美女です。


「島原人形の会」の事務局、島原の「子ども狂言」のお世話もやっていて、また、新しいこと

を考えているようでしたが、本業は「島原きた田」の偉い方です。


この「島原湧水ジェレ」、北田さんと、以前紹介した、「カマンベールチーズケーキ」で有名

な、諫早の「ル・ミエル」さんとのコラボです。


島原は湧水で有名で、環境省指定の日本名水百選に選ばれています。その、天然ミネラ

ルを含んだ水を使っています。


この、ジェレは「山れんげ」とも言われている、「はぜ蜂蜜」を使っています。島原は、江戸

時代、櫨(はぜ)の果実から木蝋(もくろう)を採り、、藩の特産品であったそうです。

島原産の櫨は「昭和福はぜ」といわれ、特に良質だと言われているそうです。


「冷やしてジェレ、凍らせてシャーベット」と書いてありました。風味は、生姜とゆずだそうで

すが、かなり売れているらしく、生姜の方は売り切れでした。

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お味ですか?今、家に帰ってきて、ブログを書き終わったばかりで、まだ、食べていませ

ん。今から、味わってみるつもりです。(なんか、無責任。持って生まれた性分ですから、ゴ

メンチャイ happy01。)




2014年2月13日 (木)

ちいさなおじさん[発見]~あさののい

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今日は朝から、宅配便の方が、えらくまた荷物を届けにきて、何だろうと思ったら、全部、

チョコレート。忘れていましたが、今日はバレンタインデーでした。あ!今日じゃなくて、明

日だ。さては、宅配便さん、日にちを間違えたな。


さて、おじさんになると大変で、目はかすむ、坂道を登ると息は切れる、すぐつまずく、物忘

れがひどくなる、加齢臭はひどくなる、何より残り時間が少なくなる・・・・・


以前、「おじさん図鑑」がブレイクしましたが、今日、本屋さんに行くと、上の本が出ていまし

た。右の方は、おまけで、真ん中の二つがバッチになっていて、「くつろぐおじさん」と「花と

おじさん」。さっそく、ジャケットに「花とおじさん」をつけました。

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紹介によれば、2007年大学時代の夏休みに、たまたま”それ”(ちいさなおじさん)を拾っ

たために、以後「ちいさなおじさん」が作家活動の主要テーマになったそうです。

端の方に、「ちいさなおじさんの本 シリーズ」と書いてありますから、まだ、今から続編が

出版されるのでしょう。

前に、「茶の味」という映画があり、日常、普通の生活の中、なんとなく、ホンワカした感じ

で、そこはかとないユーモアがあり、好きな映画で4,5回、レンタルで借りて見ましたが、

そんな感じのする漫画です。雨の寒い日は、こんなノンビリした漫画を、ゆったりと読むの

が一番ですね。


なお、チバテレビ(千葉テレビ)で、アニメでもやっているそうです。長崎は映らないから、

見た事がありませんが・・・・・


本も、「ちいさなおやじ日記」が2冊、「ちまちま日記」も出版されているみたいですが、長崎

でも見かけたら、買っていく予定です。


また、「ちいさなおじさん」は、日本都市伝説もあるそうですが、こちらは、2009年頃から

話題になっているそうですが、作者の、あさののいさんが「ちいさいおじさん」に会ったの

が2007年ですから、最初に「ちいさなおじさん」に会われた方かな?


なお、登場人物の「ゆきちん」。メチャかわゆいですよ。私の好み。






2014年2月12日 (水)

「おもちゃ博物館」~小浜町雲仙

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雲仙にある「おもちゃ博物館」。以前から知ってはいたのですが、駐車場がなく、なかなか

入る機会がなかったのですが、昨日書いたとおり、時間ができたので、店に入ると。

お~、タイムスリップ。昔懐かしの、おもちゃがいっぱい。

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右も左も上も、下以外は、全部おもちゃだらけ。


右は、ゴム動力で飛ばす飛行機。私たちの時が全盛で、ローソクで竹ひごを曲げて翼を作

っていました。、学校主催で大会もやっていました。これは、翼が作ってあるので、新しいも

の。

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このプラモデル。「ここにあるプラモデルのメーカーの中には、メーカー自体がなくなってい

るところも数社あります」と書いてあり、マニアの方には、垂涎の的でしょう。

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野球選手のメンコ」。懐かしの選手がズラリと。

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おもちゃだけではなく、どういうわけか、映画のポスターも。

左が、太田博之。若い方知っているかな?右は、石原裕次郎、芦川いずみ、二谷英明の

名前が。

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左は、なんと鰐淵晴子様。私の好きな俳優でしたが、「天才少女バイオリスト」でもありまし

た。

右の映画の出演者を見ると、由利徹、南利明、コロンピアトップ・ライト、NHKの有名番組

「お笑い三人組」の、江戸屋猫八(先代)、一竜斎貞鳳、三遊亭小金馬の名前もあります

が、こんなにコメディアンがたくさん出て、どんな映画だったのかな?

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とにかく、きりがが無いので、最後に、ジャーン、鉄腕アトム。これは、皆さんよくご存じです

ね。一番後が、鉄人28号。あとは、さて、なんでしょう?

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入って見て、これ、「子どもの、おもちゃ博物館」ではなく、「大人の、おもちゃ博物館」です

ね。また、行こう。


なお、一階がお店屋さんで、二階が「おもちゃ博物館」。二階は、入場料はいりますが、そ

れだけの価値はあります。



2014年2月11日 (火)

雲仙霧氷風景~雲仙市雲仙

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今日は、雲仙に調べものに訪ねて行ったら、休日でお休み。時間があったので、おもちゃ

博物館というお店屋さんがあって、昔のおもちゃ、久しぶりに見たら、楽しいですね(歳にな

ると懐古趣味がでて・・・・)。明日、紹介します。


ついでに、奧雲仙から帰ろうとして、雲仙岳を見ると、綺麗な霧氷が、山一杯に広がってい

ました。もったいないので、今日は写真を。


千々石の岳というところから、雲仙に上がる道がありますが、小浜町、橘湾の風景。ここ

も、良い風景です。夕日の時は、特に綺麗です。行くなら彼女と。

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坂道を上がりきったところに、別所ダム(別名、鴛鴦の池)。鴛鴦(おしどり)さん、全部離

婚したのか、全然見当たりません。水の色が、深い緑色です。

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ゴルフ場付近から見た、雲仙岳。

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奧雲仙(雲仙から国見町にいたる道)からの風景。ここらあたり、吹越と言いますが、妙見

岳、国見岳、九千部岳へ登るルートがあり、駐車場が作ってありましたが、八割程度車で

埋まっていて、山登りする人がかなりいるみたいでした。


私も、心臓の心配が無かったら登りたかった。もっとも、昔はここから、イヤと言うほど登っ

たのですが・・・・


なお、経験から言うと、こちらから登ると、妙見岳から国見岳の間に出ますが、このルー

ト、少しきついですね。おまけに、普賢岳まで行くには、一度谷を降り、普賢岳までの登

りになります。


九千部岳に登るのは、最初の坂道を登り切ると後は楽で、牧場方面から登るのに比べれ

ば、こちらからの方がラクチンです。写真は奧雲仙方面からです。

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こちらも、奧雲仙からです。できれば、国見町から雲仙にドライブしながら、風景を楽しむ

のが一番かと思います。

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最後に、千々石展望所から見た、雲仙岳方面。

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天気は良かったのですが、雲仙は零下4度。北国では、もっと寒い日が続いているようで

すが、こちらは、零下以下は珍しく、凍死するかと思いました。はやり、温めてくれる人と行

くのが良いですね。いつものようにカミサンは除きます。




2014年2月10日 (月)

「びわデニッシュパン」~長崎西高校「調理に見る科学」班開発

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某ローソンというコンビニは、以前にも紹介したとおり、高校生などと協力をして、商品開

発をしています。


今日の長崎新聞を読んでいると、以前は農業高校が主だったのですが、今回は、県立長

崎西高校の開発商品とか。農業高校は、調理関係の学科があるので分かりますが、長崎

西高校といえば進学校です。


どうして?と思っていたら、課題研究グループ「SSH(スーパーサイエンスハイスクール)」、

「調理にみる科学」班が開発して、そのアイディアをローソンと、パン製造会社が実現した

ものだとか。私が高校生だった「OKKK(女を口説く研究科学)」班を作るんですが・・・・


さて、長崎市の高校といえば、昔は、長崎東高、長崎西高だけだったのですが、ベビーブ

ームの子供が増えるにつけ、長崎南高、次いで長崎北高が誕生。私、自慢ではありませ

んが、長崎北高等学校の第一回生、しかも、劣等生でした。


思えば、中学校の時、付き合っていた女の子が、長崎西高、私は北高で、泣いて別れたも

のでした。青春時代の、ほろ苦い思い出です。


ということで、西高と聞いては、飛んでローソンへ行ったら、売り切れ。もう一軒行ったら、

そこも売り切れ、3軒目で五個ほどあったので、二個買ってきました。入り口には、ちゃん

とポスターまで。

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さて、この「びわデニッシュパン」、一番中央が「ぷるぷるびわジャム」、それを囲むように

「ふわふわクリーミーカスタード」、土台が「ジャガイモをペーストを練り込んだもちもち感デ

ニッシュ」。びわ、ジャガは長崎産です。

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裏側には、長崎西高のPRと、製品についての説明が書いてあります。

せっかく、若い子が作って、頑張っていますから、皆さんも是非、買って食べてください。

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お味ですか?まずいという方がいたら、「便所裏へ顔貸せよ」。スミマセン o(_ _)oペコッ、 

つい昔の癖がでて。


某町を歩いていたら、懐かしの看板。分かりますか?「岡政」の看板です。「大丸」に変わ

りましたが廃業し、いま、新らしいビルを建てています。「大丸」に変わったのが、昭和63

年頃だったかな?昭和は遠くなりにけり。この看板、はずして持ってこうかな。

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