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2014年12月7日 - 2014年12月13日

2014年12月13日 (土)

「青い鳥」そしてその続編「婚約」「チルチルの青春」 その2

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   (「国立国会図書館デジタルライブラリー」より)→こちらをクリック

ページをめくると、このぺージが見られます。何の文書かは、下に書いています。


昨日は、総合病院に行ってきたら、駐車場は満杯、待合室も満杯。全員、病気の方ばかり

だと思えば・・・私もそうですが・・・・おまけに、予約を入れておいたのに、調べたら無い。よ

く見ると、平成25年12月12日(本当は平成26年12月11日)の予約で、昨年の予約票

を、今年と間違えていました、本当にアホな私。


無理して、診察に入れてもらいましたが、予想通り、肝脂肪、高コレステロール、おまけに

鉄分が高く、ほうれん草、青身魚、おまけに、納豆も注意しなさいと。納豆は鉄分が高い

らしいですよ。ということで、どっときて、昨日はお休みしました。おまけに、カミサンと大げ

んかで、寝込みました。


さて、昨日「青い鳥」の飜訳について、少し書きましたが、大事なのを忘れていました。

若月紫蘭(わかつき しらん)氏の本の「はしがき」にこう書いてあります。少し長くなります

が・・・


「・・・・・最後にこの訳書についてつけ加えて置かなければならぬことは、私は作者メーテ

ルリンクがノーベル賞をもらったとおなじく一九一三年(注:1911年の誤りか?)の4月21

日に、この劇を日本において日本語訳に飜訳する権利を、作者からゆずり受け、『昭和三

年五月四日第二二七三号の一登録済み』になっている。

 本訳の最初の台本は、メスーエン社発行、マット訳英語版第二九版でしたが、あとでそ

の台本を仏訳本と比べて見ると、大分違ったところがあるので、そのご、仏語シャルパンチ

ュー社三十三版と対比して訳し直し、今また改訳したのが第六回目のこの訳本です。」とあ

ります。若月紫蘭氏は東京帝国大学卒、日本の劇作家、演劇研究家、翻訳家です。


一番上の写真が、メーテルリンクから飜訳する権利を譲られたときの手紙です。三ページ

にわたっていますが、省略します。なお「国立国会図書館のデジタルライブラリー」の、若

月氏の「青い鳥」の「はしがき」を読むと、英訳、仏訳にかなり不満を持っていたことがわか

ります。

→こちらをクリック。ページをめくっていくと、「はじめに」が出てきます。


なお、こちらの本。株式会社 ゆまに書房から発行された、「編年体大正文学全集 第四

巻 大正四年」で、発行は2001年1月25日になっています。「青い鳥」は、第一幕のみで

全部は載っていませんが。

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この、解題(十川信介氏)によれば、「青い鳥(抄) メーテルリンク作 若月紫蘭訳 一九一

五年(大正四)年4月22日、松竹書院発行。初の完訳。」となっています。確かに「国立国

会図書館デジタルライブラリー」でも、「若月紫蘭訳」では、奥付で、大正4年4月22日、植

竹書院発行になっています。


昨日「1911年には島田元麻呂・東草水」は全訳ではないかと、偉そうに書きましたが、は

やり抄訳だったのかな?いつものことで、スミマセン o(_ _)oペコッ 。


さて、チルチルとミチルが旅を続けている間に、訳者によって、書き方が違いますが、堀口

大學訳では、第四幕 第九場、「幸福の花園」で、「幸福」に対する暗示が示されます。


幸  福  本当に何もご存じないんですね。僕は「あなたのおうちの幸福」ですよ。ほかの      

       ものたちもみんな、あなたのおうちに住んでいる「幸福」ですよ。

チルチル ぼくのうちにも「幸福」がいるの?(「幸福」たちはまた笑い出す)

幸  福  みんな聞いたろう。この人のうちにも「幸福」がいるかだってさ。ちいさなおばか

       さん。あなたのおうちには、戸や窓が破れるほど「幸福」でいっぱいじゃありま

       せんか。

ということで、いろんな「幸福」を紹介されますが、ここで、「母の愛」にも出会います。いつも

とは違う「母」の姿を見ることになります。「幸福」とはなにか、足元にあるという事が、暗示

されるわけです。


「青い鳥」の続編「婚約」まで、紹介しようと思ったのですが、歳取ったら眠たくて、次回まで

持ち越します。いよいよ次回が最後になります。乞ご期待。






2014年12月11日 (木)

「青い鳥」そしてその続編「婚約」又は「チルチルの青春」 その1

 
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「青い鳥」。この絵本で読まれた方が、多いと思います。


両方とも、絵は、いわさきちひろさん。文は左が、高田敏子さん、2001年出版。右が、立

原えりかさん、2005年出版。本の開きは、右開きと、左開きで違っており。絵の数も若干

違います。


立原えりかさん訳の方が小さい子供向け、高田敏子さん訳が、少し大きい子ども向けとい

えます。ほかにも数点出版されていますが、内容は皆さん、ご存じだと思いますので、省略

します。

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上の2冊の本は、原典訳で、戯曲になっています。堀口大學の訳もありますが、私が最初

に読んだ、鈴木豊一さんの訳で説明すると、クリスマスの夜、隣のお婆さん(訳では仙女)

が訪ねてきて、娘が病気で、その子のために「青い鳥」をとってきてほしいと。女の子の名

前は「ジョイ」といいます。


チルチルは、お婆さんからダイアモンドの付いた帽子をもらいますが、このダイアを回すこ

とで、不思議なことがいろいろと起こります。


こうして、チルチルとミチルは「青い鳥」探しの旅に出るわけですが、お供は、パン、火、水、

ミルク、砂糖、犬、少し、いわくありげな猫。


原典では

第一幕  第一景  きこり小屋

第二幕  第二景  仙女の家

       第三景    思い出の国

第三幕  第四景  夜の宮殿

       第五景  森の中

第四幕   第六景  墓の前

       第七景  墓地

       第八景  美しい雲を書いた幕の前

       第九景  「しあわせ」たちの花園

第五幕   第十景  未来の王国

第六幕  第十一景 お別れ

      第十二景 朝の目覚め


と、各世界を訪ねながら、「青い鳥」を探します。後は、ご存じの通りですが、違うのは、原

典では、最後に「青い鳥」が、鳥かごから逃げ出してしまうこと。ここの解釈は、いろいろある

みたいですが、各自で判断を。


なお、原典を読むと、衣装も


・チルチル  ペローの童話の「親指姫」の衣装。真紅の半ズボン、やわらかい感じの青い

         短い上衣、白い靴下、鹿皮の短靴または長靴。

・ミチル    「グレーテル」または「赤ずきんちゃん」の衣装

というように、細かく指示もあります。


チルチルとミチル、二人の兄と妹かと思っていたら、


仙人     弟や妹は?兄弟はあるんだろう・・・・・・

チルチル  うん、弟が三人・・・

ミチル    それに妹が四人

仙人     どこにいるんだい

チルチル  やっぱり死んでしまったんだ


と、チルチル、ミチルの家の貧困さを暗示してあり、「未来の王国」では、一人の子供から

声をかけられますが、これが、この後生まれる、もう一人の弟らしいのですが・・・結局


子供     そのあと?・・・・つまりまたお別れなんだよ・・・

チルチル  だったら、なにもわざわざ来ることはないだろ!・・・

子供     思いどうりにはならないんだもん・・・・・

と、この子も、死ぬことを暗示しています。


さて、青い鳥は本当にあるのか?「夜の宮殿」の台詞に


夜    あの子たちは鳥をつかまえなかったね?

猫    とられませんよ・・・・あそこに、月の光の上の方に見えますよ・・・・連中には手が

      届かなかったんですね、あんまり高いところにとまっていたんで・・・


などと、「青い鳥」にかぎらす、随所に、いろんな暗示的な事が書いてあります。ここまでいく

と、大人の物語。


さて、原作は1908年発表。1909年(明治41年)ロシアの「モスクワ芸術座」で初演、翌

年にはロンドンの「ヘイマーケット座」で、1911年には、パリの「レジャーヌ座」で上演。


「我が国では、1920年(大正9年)に初演なりますが」(冨田弘之氏)としたものもあり。「日

本初演の『青い鳥』 大正11年、民衆座は、チルチル・水谷八重子、ミチル・夏川静江の配

役で、有楽座において戯曲『青い鳥』を上演した。」(滑川道夫氏)との記述もあり、これは

確認できませんでした。


なお、翻訳の方は、1909年に小山内薫が「青い鳥」の概要を発表。翌(1910)には、詩

人でドイツ学者の荻野粛々が金星草という筆名で、第一幕の翻訳を「スバル」に発表、翌

1911年には島田元麻呂・東草水で抄訳の青い鳥が出版され・・・・(冨田弘之氏)、その後

続々と翻訳をされています。なお、メーテルリンクは、1911年にノーベル文学賞を受賞し

ています。


また、ネットで国立国会図書館を調べたところ、「1911年には島田元麿呂・東草水は抄

訳」ではなく、全訳みたいなのですが・・・興味ある方は、国会図書館のホームページから、

引き出せますので、お読みください。(国立国会図書館デジタルコレクションで「青い鳥」で

検索・実は、私まだ全部は読んでませんが・・・・スミマセン)


前書きで、「『青い鳥』は原名を、ヒロアゾー、ブルゥといって白耳義(ベルギイ)の文学者

メーテルリンク氏の作であります。

この翻訳は、始め島田元麿君が露語に依て譯されたのを更に私が英譯をして筆を加へた

のであります・・・・・島田君は露西亜(ロシア)留学中に、度々『青い鳥』をご覧になったそう

です。・・・・・・明治四十四年七月十七日 草水」となっています。


なお、作中の、チルチル、ミチルは、「近雄」、「美知」となっており、時代を感じさせます。


ということで、図書館を荒し回って探し回っていたら、変な本と出会いまして・・・・

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誰かが、チルチルを素材に書いたかな、と思っていたら、「メーテルリンク原作」と書いてあ

るではありませんか。


調べると、「青い鳥」の続編になり、この本は残念ながら、完訳ではありませんでした。とい

う事で、完訳本がないか調べること、一週間あまり。この本には、続編の名前が「いいなず

け」とあるので、これを手がかりに、やっと見つけ出しましたが、なかなか無いはずで、第二

次大戦後(戦前には有り)、出版されたこともなく、上演されたこともない、という事でした。


次回をお楽しみに。なお、重松清氏の作品に「青い鳥」というのがありますが、こちらとは

関係ないので、念のため。








2014年12月10日 (水)

週刊誌「選挙」予報

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週刊誌の表紙、はやり、良い男と女だな。私じゃダメなんですかね。


今日、週刊誌に、選挙の当落予報が出てました。

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左がサンデー毎日の予想。右が週刊朝日の予想。何れも、与党の勝ち、ですね。


現与党数が違っていますが、サンデー。義長、副議長は当選時の政党にカウントしたそう

ですから、朝日の324議席に2を加えると、326議席で計算が合います。


現野党の合計は、サンデー毎日では「野党計」+「その他」+「無所属」で、155名になり、朝

日の、野党計、155名と合います・・・が・・・・民主党の現議席が違いますが、なぜかな?

多分、カウントした日付が違い、朝日は、民社党に入った、他党からの流入を入れたのか

な?



この週刊誌予報の楽しみは、選挙あとに、予想が当たったかどうか、見ること。当たってい

たり、外れていたり、面白いですよ。


今日の長崎新聞です。

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やはり、現与党の優位が書いてあります。


与党が政権を獲ると、1年半消費税を延長すると言っていますが、逆に言うと、一年半する

と、確実に上がるということです。一年半に騙されないように。人参をぶら下げられると、そ

っちの方を見がちですから。


消費税値上げ、集団自衛権、秘密保護法案、憲法改正等。与党過半数は間違いないでし

ょうが、やり放題になりそうです。が、民主党も政権を取った時の体たらく。要するに、政治

家は鹿と馬の集団と思えば、間違い無いでしょうが・・・


ところで、民主党、何やっているのですかね。長崎3区では、立候補者も選出できませんで

した。「史記」だったか、「三国志」だったか、「水滸伝」だったかに、「兵を百日養うは、一日

にあり」という言葉があります。


ある人が「兵は、戦いの練習ばかりで、飯ばっかり食って、無駄では無いか」と言った時、

前の言葉を言ったそうです。戦の一日の為に、兵を百日を養う事は、無駄では無いという事

ですが、民社党もそうですね。日頃の活動を、全然していなかったという事です。要するに、

選挙という戦いを、全然分かっていない人ばかりだということで、これでは戦いにならない

でしょう。


もっと気になったのが、週刊ポストの赤で囲んだ所。

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自民党が、マスメディアに申し入れをしたそうですが、これについては、少し読みにくいです

が、→こちらをクリック


与党だけかと思ったら、「YOMOURI ONLINE」その他を見ると、「・・・同様の文書は、与野党

から他の在京民放キー局にも届いており、・・・」と、野党も同じ事をやっていると。


民主主義とは、各々の立場の違いを容認しつつ、解決に向けて話し合うこと、であり、各々

のマスコミ、個人が、いろんな意見を出し合い、それを元に国民が考えるというのが、原則

ではありませんか?


この事は、もっと大きく取り上げられるかと思ったら、ポストに書いてあるとおり、「それに屈

する大マスコミの腰砕け」でした。マスコミも骨なし。骨が無くても、「骨なしチ○ポのバネの

強さよ」と言う言葉もあるのですがネ・・・・


これじゃ、昔の「大本営発表」、「言論統制」ですね。現に今日の長崎新聞、「秘密保護法

案」について書いてありますが、「私には、関係無い」ではなく、よく読んでいた方が良いで

すよ。冬に、監獄に入るのは寒いですよ・・・・

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2014年12月 9日 (火)

「み―んなダメな子だった」~日経Kid+(キッズプラス)刊

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私、「ダメな子」では無かったために、有名になれませんでした。本に出て来る人をみると、

有名人ばかりです。


■辛酸なめ子さん

「5歳のとき、両親が、『一人っ子はかわいそうだからもう一人子どもをつくろう』と話してい

て、それからしばらく2階の祖母の部屋に寝かせられたという」。妹はできますが、タフで可

愛いかったので、「おやつも大きい方は妹」と、ひいきされるふしがあり、そのおかげで、「一

人でもたくましく生きよう」という自立心が芽生えたそうです。

なお、「妹をみていて『世の中、外見だ』をいうことも7歳くらいで分かっていたので、、親に

「かわいくないから勉強を頑張りなさい、と言われ素直に納得していました。」

■為末大さん

世界陸上大会で銅メダルを獲りましたが

意外に「実は僕、運動神経がないので球技は全くできなかったんです。運動能力がクルマ

だとすれば、運動神経が運転手なんですね。僕は能力はあったけれど技術がないので、野

球もサッカーもへたでした。だから、足は速くてももてなかったですね(笑)。」「こつこつ練習

すれば成果が出ることを教えてくれたのは陸上でした。それ以外は全くダメでした。」

■矢野顕子さん

「小学校1年生のときの連絡帳が出てきたのですが、先生のコメント欄に『今日、あっ子ちゃ

んはとても機嫌が宜しかったようで』と書いてあったんです。どういうことかというと、”お天

気が良くて気持ちいい”といって自分の机を窓際に持って行き、机にひじをついてずっと空

・・・・とあったので、もう、爆笑してしまいましたね。先生も『良かったわね』とそのままにして

くれるような時代ですが、今なら問題アリの要注児童といわれるような行動が多々ありまし

た。」

ピアノを練習しなさい、この曲を覚えなさいと言われるとイヤで、発表会の時、最初だけ譜

面どおりに弾き、あとは即興演奏。先生から母に言われたそうですが、「母は逆に、よくやっ

たねという感じでしたね。」

■北原照久さん

横浜ブリキの博物館館長。「なんでも鑑定団」に出演しています。

「小学校の成績は、体育を除いてオール1。それも6年間ずっと」。途中グレ、公立の名門中

学に入るも、「3年の2学期に退学処分」。「そのとき、母はこれからの人生の方が長いんだ

から、きっと良いことがあるよ。それに、おまえは、たばこを吸わないからいい子だ」。

高校のテストでたまたま60点を取ったことを、先生から「やればできるんだよ」と褒められ、

「それがうれしくて、以来、褒められたい一心で毎日猛勉強ですよ。僕が変わったのがそれ

から。・・・」

■蛭子能収さん

小さい時から、内向性でおとなしかったそうで、

「・・・6年生までおねしょが続いていました。心配した8歳上の姉が修学旅行に同行して、お

ねしょをしないように夜中にトイレに起こしてくれました。」

「子育ては全く自身がないです。こどもと2人きりになるのが苦手でしたし。話すこともない

し、恥ずかしくて。でも自分の子どもを見ていると、育て方よりも、夫婦が仲良くしていたら

きちんと育つんだなと思います。」

■リリー・フランキー

勉強がまったくダメで、「・・・・長文解読で『このときの主人公の気持ちは?』という、たぐい

の問は、問題の意味すら分からなかったですから」。

ウンチとウンコの漫画ばかり書いていても、「『そんなもの描いちゃダメ』とは言わなかった。

子どものウンチとウンコへの欲求を満たしてくれる環境で良かったと思います。今はそこを

抑圧してしまうから、変な事件を起こす大人が増えているような気がしますね」。

成績は悪く、人よりも劣っていると思った事はあっても、コンプレックスを感じたことは無いと

言うことで、「コンプレックスを感じさせるのは 子ども自身じゃなく周りの大人の態度なんで

しょうね。」


子どもをお持ちの方は、少しでも、他人の子と違っていると心配なものですが、この本読む

と、普通とは違った子どもの頃の話がたくさん出て来ます。

本を読むと、普通と違った所が長所になっているみたいな気がします。少しは、違っても、

おおらかな心で見つめてやる事も大切でしょう。







2014年12月 8日 (月)

平成26年「第8回雲仙市産業まつり~特産まんぞく市」~雲仙市

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5日が「少年の主張大会」、6日が「雲仙市産業まつり」、今日がデートと、近頃は忙しい毎

日です。


「雲仙市産業まつり」は、市内の団体、機関、業者、個人が集まっての開催です。9時から

オープニング(誰も聴いてない挨拶ばかり)で、9時20分から、販売開始。ご覧の通り、販

売開始を待って、どっと人だかり。


野菜の販売、魚の加工物等が多いのですが、野菜は、自家栽培で、取れたてで、安い。

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手作りの味噌等です。ウチ、吾妻みそを使っています。

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「こぶ高菜」と「えたりいわし(えたりいわしの塩漬)」は、雲仙市が宣伝をしているものです。

八斗木(はっとき)の白葱部会。白葱の唐揚げを試食したら。うまい。一束100円、とは安

い。

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長崎は蒲鉾屋さんが多いのですが、あちらこちらに・・・「自家製蒸製骨粉」とは、なに?

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植木屋さん、昨年より少し多くなったのかな?竹かごが少なくなりました。世界遺産に推薦

を。

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「おゆずり」コーナー。衣類と、本が置いてあり、勝手に持っていってと。酪農協会だったか

の、ゆるキャラ、確か、牛乳の無料提供もしていたみたいでした。

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かき、柿ではありません。ここで買って、すぐ横に焼くところも準備。おいしそうでした。

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「日本一のジャガイモ」の南串山婦人会の「肉じゃがコーナー」。隣には、販売所も。「値段も

いいが 味もいい」と書いてありましたが、一箱2000円。「日本一」なら安いでしょう。

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最近、あちらこちらのイベントでおみかけする、パインテールファームのピザパイ。本来は、

酪農を営み、チーズを作っているそうです。

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「瑞宝太鼓」。最近、全国を回っているそうです。「がんばくん」に「らんばちゃん」。国体のマ

スコットですが、国体が終わったので、あと、どうするか・・・アナウンスによれば、今回が、

最後の出番かもしれない、と放送していました。

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話題の「ななつ星」。大人も乗って良いということで、子供を押しのけて、乗ってきました。

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小浜チャンポン、この時は、まだ準備中で、この後、ズラリとお客さんが並びました。「あり

がとう展」。今年の国体のパネル展。たくさんの方が、ボランティアとして、参加をしました。

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「ちくわ焼きの体験」コーナー。竹にちくわの材料のすり身を巻き付け、焼きます。もちろん、

タダ。

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地元の豚を使った、豚汁、寒いせいかズラッと人が並んでいました。もちろん、タダ。

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「雲仙の黒毛和牛」の試食会。ここも、沢山の人が並んでいました。もちろん、タダ。

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上の方で、なにやら、ウロウロしていると思ったら、地元の「肥前千々石鉄砲隊」の皆さん。

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本来は、会場で演技したらしかったのですが、K察のお達しにより、人から20m以上の所、

人の方向には銃口をむけない、などの規制があり、会場の上の段の道路から、発射。もち

ろん空砲です。私も、今は、空砲の身の上ですが・・・・

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右の看板の近くに、カッコ良い、美人が2名。フラフラと寄って行ったら、某政党のパンフレッ

トを渡されました。ちなみに、メルアドは教えてくれませんでした。

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入り口の看板、昔はもう少し立派な記憶があるのですが・・・緊縮財政のせいか?

まだ、載せたいのがあるのですが・・・来年は是非、お越しを。一番大きな、リュックサックを

持って。




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