« 2014年11月2日 - 2014年11月8日 | トップページ | 2014年11月16日 - 2014年11月22日 »

2014年11月9日 - 2014年11月15日

2014年11月15日 (土)

「センゴク一統記 第十巻」~宮下英樹著

Img_20141115_0001

「センゴク一統記」、十巻目が出てました。もう良い加減止めようと思うのですが、小説等の

楽しみは、最後がどう書いてあるか。


ここで止めては、推理小説の犯人を知らないまま、途中で読むのを止めるのと一緒、という

事で、又、買ってしまいました。


「信長の死は 東西にかくも大規模な 紛争を誘引した」。ご存じの通り、信長の遺子、「三

法師」が跡継ぎと決まったものの、徳川幕府ができるまで、まだまだ紆余曲折があります。


「前田利家ら 柴田ー羽柴の 調停役として 京に上るも」、秀吉に会うが、うまくいかず・・


柴田勝家は「我自ら船頭に立ち 織田家を率いるほかない 是ぞ上様が御下知と存ず こ

の権六 明智を打ち損じたは このためであったと存ず 真の謀反人を討つためであった 

逆賊木下藤吉郎 成敗すべし」と決心。


「戦てぇのは 片っぽが悪かろうが 結局 ”勝った側が正義”になっちまうんじゃなーと・・・

あとはそれに勝ちゃあ ワシが織田家をもろうたとて 誰も文句を言わんちゅうこっちゃ!!

・・・・・・織田家は誰のモンか 上様のご一族が継ぐのが正しいかっ ホンマにそうかっ お

天道(てんと)さんから見りゃ ワシとどう違うってんだっ 是非もねえっ 貴賤も上下もある

かいや つまるところは 所詮 人ごときが作って決めたことじゃ つまるところは 織田家

は誰のモンでもねぇ 織田信長の跡継ぎゃあ お天道さんが 決めるんじゃ これがこのワ

シ 羽柴秀吉じゃあーっ!!」とこれまた決心します。


このときの地の状況は

Img_20141115_0002_4

柴田勢と羽柴勢が、クロスして、これを分断すれば、有利になります。


主人公の仙石権兵衛は、黒田官兵衛と阿波国にいますが、黒田官兵衛は呼び戻され、次

いで権兵衛も呼び戻されます。


賤ヶ岳の合戦といっても、馴染みが無いと思いますが、陣立ては

Img_20141115_0003_3

城塞がズラリと並んだ、戦いです。このため膠着状態になりますが、羽柴側は他大名から

の揺さぶりを考えます。


すなわち、羽柴側がどこかの大名から攻められると、膠着状態が解け、柴田側が動き、雌

雄を決することができます。


動いたのが、四国の長宗我部。仙石権兵衛は再び四国へ・・・・このときの関係は下の図の

ようになります。

Img_20141115_0004

ちなみに賤ヶ岳合戦と、仙石権兵衛の四国の引田合戦は、同じ日に先端が開かれていま

す。


マンガといえど勉強になります。こうして図示してあると、よく分かります。「賤ヶ岳合戦」と

か、「引田合戦」なんて、学校の教科書には載ってません(ですね)。世界史を選択していた

ので、日本史は分かりませんが・・・・


さて、この二つの合戦。どんな、展開を見せるのか楽しみです。


以前紹介しましたが、このマンガ書くために、作者は多くの資料を参考にしており


「改選 仙石家譜」「信長公記」「川角太閤記」「雑兵物語」「「天正記」(惟任退治記、柴田合

戦記)」「日本史(ルイス・フロイス)」「見自鏡」「晴豊記」「日々記」「籾井家日記」「牧田茂兵

衛氏所蔵文書」「惟任謀反記」「備中兵乱記」「溝江文書」「立入左京亮入道流佐記」「「明智

氏一族相伝系図書」「多聞院日記」「本城惣右衛門覚書」「本能寺文書」「熊谷家文書」「言

経卿記」「蓮城院記録」「兼見卿記」「黒田家譜」「中国兵乱記」「三河物語」「日本耶蘇会年

報」「離宮八幡宮文書」「長元物語」「元新物語」「「元親記」「秋田家文書」「南海通記」「毛利

家文書」と、参考文献の所に並んでおり、スゴイですね、このマンガ侮れませんよ。


(文・絵引用:「センゴク一統記 第十巻~宮本英樹著」より)





2014年11月14日 (金)

日本の特別地域 63 「これでいいのか 長崎県」~岡島慎二・土屋幸仁編

Img_20141114_0002

人間は、他人から自分がどう見られているか、気になるもの。ウチのカミサンも、服を買った

時とか、美容院に行った時は、気にしているようですか・・・・・


同じように、自分の住んでいる県を、他県の人がどう見ているのか、少しは気になって、今

日、出ていた本を、買ってみました。この本、埼玉県とか、香川県とか、千葉市とか、世田谷

区とかシリーズ物で、63冊ばかり出版されているみたいでした。


「長崎、佐世保は同類にして永遠のライバル!!」「佐賀の属領!?ビミョウー過ぎる松浦

のポジション」「毎度熱心な県庁の移転案 長崎の中心と大村は叫ぶ!」・・・・おふざけ本

か、と思って立ち読みすると意外に、詳しく、微妙な所まで書いてあって真面目な本です。


作者は、長崎県出身ではないようですが、それだけに、長崎県人とは違った見方もあり、長

崎県の歴史についても、よく纏まっています。


「秀吉による九州仕分けで、龍造寺(鍋島)氏、松浦氏、大村氏、有馬氏、五島氏、宗氏

(注:対馬)が領土を安堵された。諫早の西郷氏は秀吉への服属が遅れたので領地は龍造

寺氏の支配となり、長崎は公領となった。この肥前の領地仕分けは江戸期にも踏襲されつ

つ、さらに細分化され、佐賀鍋島藩、平戸藩、大村藩、島原藩、五島藩、対馬藩の6藩と、

天領の長崎、平戸藩と五島藩内に2つの旗本領(富江領、今福領)、諫早周辺に3つの鍋

島家臣領(諫早領、深江領、神代領)が独立勢力として分立。長崎県域はバラバラ状態に

なった」。こんな事、知っている人、長崎にも滅多にいません。学校でも教えません。


中味をすこしばかり

Img_20141114_0001_3

最初、「長崎県のイメージの良さは九州7県の中でもトップクラスだろう。・・・・」と良いこと書

いてあるな、と思ったら、「しかし、このイメージは長崎市を中心としたもの。実際の長崎はも

ともと小藩が割拠していたため、旧藩エリアごとに分立してまとまりが悪いのだ・・・平成の

大合併では地域ごとによくまとまり、日本一の市町村減少率を記録した。だがその過程が

ヒッチャカメッチャカだったせいか、今も不平不満があちらこちらで噴出。・・・・」耳の痛い話

ですが、本当の事です。


■市町村減少率は最大でもまとまりが感じられない!

  ・将来の財政不安が市町村合併を誘発 

  ・まとまったはいいが合併経過はかなり複雑

まさに、その通りでした。大きな市に吸収された町は、哀れなものです。実際に話を聞きま

したが・・・・


■方言の地域差がデカ過ぎ!でも長崎弁は好イメージ

  ・長崎県の認知度は意外に高い!? 

  ・同じ県民なのに言葉が理解不能

「女の子がしゃべるとかわいい方言はどれですか?」のアンケートで

一位が京都弁、二位が大阪弁、三位が福岡弁、なんと四位が長崎弁、五位が宮﨑弁。

私、長崎市内の育ちですが、千々石に来て「アンマリウースギテ イッダン コマルバナイ」

(あまり多すぎますので、かえって、困ります)など言われて、??????

最も、今の若い人は、少し訛りながらも、標準語を喋ります。


■大造船都市の県都 三菱笑えば長崎も笑う!

昔は、三菱造船所勤めの方は、裕福で、長崎市では「三菱の方、県庁の人、市役所のやつ

(もん)」という言葉があり、飲み屋で、県庁の人が、「三菱の人にはツケますが、県庁の人

にはツケません」と言われたとか。


■行き当たりバッタリの観光政策で長崎は大丈夫か

  ・異国情緒がウリだがそんな感じがしない?

他県の人から見ると、そんなに見えるんですか?


■西彼杵郡と長崎地域のハチャメチャ合併問題の顛末

これ、複雑なので、興味ある人は読んでください。


■影が薄い!存在感がない!!評価されない諫早の真の実力

近くのせいか、そんな気があまりしないのですが・・・・


■バラバラシマバラで勃発するか!?南島原の乱

南島原市の合併の時は大変でした。原城、日野江城、キリシタン遺産を抱え、現在「世界

遺産登録」に頑張っているところです。

ちょっと、気になった記事が・・・島原鉄道。この方面は廃線になりましたが、「廃線区間の線

路を中国に売り払ったとウワサの島原鉄道も・・・・」。本当ですか?


■ついに船の街が前近代化産業に見切りをつけた!?

  ・潜水艦の如く業績が浮き沈むするSSK(佐世保重工業)

これ、本当の事かどうか分かりませんが、世界最大のタンカー・日章丸をSSKが作った頃、

左団扇の経営で、自衛隊が、艦艇の修理を頼んだところ、SSKは「割に合わん!」と断った

そうで、それ以降、造船業が不況になっても、自衛隊はSSKだけには仕事を発注しなかった

そうです。10年前くらいから、自衛隊からの仕事を受けられるようになったそうですが。


■合併御免!孤高を貫く佐々&小値賀(おじか)は現代の傾数者(カブキモノ)?

  ・なぜに高飛車でいる!?佐々に向けられた非難轟々 

  ・先行き厳しい小値賀に送られる拍手喝采

作者はこう書いています。「滅多やたらな合併は結局地元民にとってデメリットしか生まな

い、というのが筆者が導き出した答えだが、時には反骨心を持つことも保身のためには必

要、ということを長崎県民は知るべきだ。」

佐々町、小値賀町は合併しませんでしたが、佐々町はいろいろあって、「佐々の独立は

散々にこき下ろす人が多いのにたいして、小値賀の姿勢は評価する人ばかりだった」。

小値賀は若いリーダーがおり、いろんな活動をやって、その人が町を引っ張っていて、それ

が評価されているそうです。

合併については、ある商店主が合併に賛成で、合併後、しばらくしたら仕事が思うようにい

かず、店を閉めました。今や、千々石の商店街は、いろんな事情で、シャッターを下ろす店

が多くなりました。


あと、石木ダムの問題、壱岐(離島です)はなぜ福岡を選ばなかったのか!?(対馬も同じ

です)等、多くのことが書いてあり、チョット違うなとか、耳の痛い話とかありますが、これは

「良薬に苦し」で・・・・読んでみて、長崎にエールを送っているような感じの本でした。


(文引用:「これでいいのか長崎県~岡島慎二・土屋幸仁編」より」)







2014年11月13日 (木)

続、飛び出す絵本&ステレオカメラ

Photo_7

以前「飛び出す絵本」を紹介しましたが、公民館に行ってみたら、別の種類の「飛び出す絵

本」が置いてあったので、ご紹介を。


下の絵本は、この間紹介した絵本と同じ種類のものですが、「実物大」が良いですね。「と

びだす!実物大★美女図鑑」、誰か作ってくれませんか。

2_7

Photo_8 3_3

こちらの本は懐かしい。中を開けると、何を描いてあるのか、よく分かりませんが、片方が

赤、片方が青の眼鏡を掛けると、立体的に見えます。

昔の、子供用の雑誌の附録に、良く付いていました。最も、こんな立派な本ではなく、カラー

写真でもなく、2色のみで描いてあって、当時の雑誌用のザラ紙に、描いてあったものです

が・・・楽しみでした。

4_9 2_8

6_3 Photo_10

10_4

これは、珍しく、二つのほぼ同じ写真が印刷してあって、下のような装置を使って、覗き込

みます。もちろん、立体に見えます。

5 Photo_12

2_10

7_5 4_10

これを作るのに、多分下のようなカメラを使ったのでしょうが、人間の目は物を見る時、左右

の視差が生じ、物が立体的に見えます。

このカメラも、同じように、左右のレンズの視差が出てきますから、それを利用したものでし

ょう。レンズの中央に水平器まで付いています。


数十年前、カメラ屋さんで、二足三文で買って、結局は使う機会が無かったのですが、リバ

ーサルフィルムで撮って、専用のマウントで見たら綺麗ですよ。カメラ屋さんに、見本に見せ

てもらいましたが・・・・


使わないので、捨離断で、捨てようと思って、ネットで見たら4万円程度。捨てるのは止めま

した。

Photo_16

2_14 3_5

映画も3Dで、飛び出す映画もでて来ましたが、絵本は絵本で面白いものです。







2014年11月12日 (水)

「iPhone6」の冬支度

Dsc_0720_2

お~、黒できめるのも、意外と良いですね。前回はシルバーだったので、今回はブラック

のバンパーを購入。


寒くなって、私も冬支度になるので、「iPhone6」も冬支度。「iPhone5」より大きくなったので、

ケースも全部買い換え。「iPhone6」を買った時、一番安いケースと、保護フィルムを買った

ものの、はやり買い換えるとなると、少し良い物を、と。


私、良く落とす癖があり、トイレットの大の方で、よいしょと立ち上がったら、胸のポケットに

入れた携帯が、落ちて、悲しくも糞まみれ。これ、3回ほどやって、ストラップが付ける事が

出来るものしか、買わないことにしています。


普通のケースでも良いのですが、バンパーを使ったら、やはりこちらの方が良く、iPhoneが

発売されて期日が短いせいか、ストラップがつけられるバンパーが意外と少なく、やっと、こ

の間「Deff」の、ストラップがつけられるバンパーが発売。これ、以前にも使って、良かった

ので、即購入。


ストラップは気にいったのがなく、デジカメ用を購入。前面の保護フイルムはもちろん「ガラ

ス」で、これツルツルして、使いやすく、私のは指紋もほとんどつかなく、9Hですから、汚れ

が付いても、ズボンでゴシゴシやれば、汚れはすぐ取れます。


バンパーは後が空いてますから、これも、保護フイルムを用意。あと、前回使って便利だっ

た、ポケットリング。便利だという、バンカーリング。結局、バンカーリングは、少し不安にな

るところがあって、現在保留中。

Photo

一応、ケースから出した状態。右が、iPhoneを買った時に、一緒に買ったケース。何となく

味気ない。

Photo_2 Photo_3

という事で、取り付け。まず、寒いなか裸になって・・・前面の保護ガラスを張る時、ゴミが入

る事があります。風呂場が、湿気が多く、ゴミが少ないという事で、風呂場で作業する方も

おられますが・・・どうしても、空気中のゴミ、衣服から落ちるゴミもあり、私は裸で・・・見る人

が見れば、なんとも、おかしな格好。


ケースを見ると、大きく違ったのが、ネジをとめるところ。左の写真、左側が、iPhone6用、右

が、以前のiPhone5用。


ストラップホールが、ストラップフックに変更。何となく、大丈夫かな?今度は、左が、

Phone5用、右がiPhone6用。

Photo_4 Photo_5

バンパーと、本体が直接接触しないように、特殊シリコンが張ってあり、前回のiPhone5用

より、少し広いかな、という感じ。

2 Photo_6

保護ガラスを張って見たら、はやり、今度のiPhoneは端がカーブしているので、保護フィル

ムは、端まで全面はピッタリ覆えません。これは、後面の保護フィルムも同じ。

赤の矢印の所ぐらいまでです。

Photo_9

保護ガラス面が、iPhoneのスクリーン全面を、覆うことが出来てないことが、分かると思いま

す。あと、後のマークが印刷のせいか、少し浮き上がりがあり、保護フイルムを貼ると、少し

空気が入ります。これ、Amazonで買いましたが、説明はちゃんとしてありました。

Photo_11 Photo_12

なお、バンパーはDeffの一番安いやつで、ネジを使わなくとも良いのも出ています。本当は

赤が欲しかったのですが、少しお高くて・・・・あと、サイレントスイッチの部分に少しガタがあ

って・・・まあ、許容範囲。


iPhone6につけると、少し大きめになりますが、このバンパー上下が少し膨らみ気味になっ

ていて、ツルッと落とすことはなく、私のように手が可愛い方には便利かも。

という事で、半日がかりでしたが、私の冬支度は忘れてしまいました。










2014年11月11日 (火)

2014 「リアルかかし」~長崎県島原市

Photo

「リアルかかし」。昨年見て面白く、今年はまだかなと、10日ほど前来ても、何にも無し。今

年は無いのか思って、昨年主催の建設会社に電話をしてみると、「設置しました」との事

で、さっそく出かけて見ると、まあ、昨年のように良く出来ていること。

昨年の記事は→こちらをクリック


家族三人で、何を見てるのかと思ったら、向こうに御輿が置いてありました。お祭りかな?

サーカーです。以前は島原商業高校が強かったのですが・・・・・

Photo_2 Photo_3

こんな所で、釣りをしたら危ない!と思ったら、車が来た途端、ひっくり返ってしまいました。

Photo_4

リヤカーで子供を乗せて、引っ張ている、懐かしい風景。今は見られません。リヤカーはテ

ーラーで引っ張って行きます。孫守のお祖母さん。子供は眠っているみたいでした。

Photo_5 3

2_3

近頃の高校生は、人目もはばからずですよ!こんな所で。しかも、女の子は茶髪ですよ。

私らの頃、こんな事したら、即退学ですよ。

Photo_9

腰に回した、微妙な手の位置。前から写そうとしたら、「顔だけは、カンベンして下さい」と言

われたので、顔は勘弁します。

2_5 3_2

焼き芋が美味しそうで、私も一ついただきました。

Photo_12

カカシは、各地でいろんなイベントがあるようですが、ここの「リアルかかし」、とにかく面白

いですよ。天気が良い日にでもお出かけを。


場所が少し分かりにくいのですが、島原城の近く、島原第一小学校の所に信号機がありま

すから、島原高校の方へ(この付近は、昔の島原城三の丸になります)進んで、数百メート

ルの右側です。道端の田んぼの中にあります。


残念ながら、今年は、フォトコンテストはないようでした・・・・・・





2014年11月10日 (月)

2014 「第44回千々石町文化祭(演芸の部)」~雲仙市千々石町

Photo

11月1~3日が、「千々石町文化祭展示の部」、8日の午前中が「千々石町少年の主張大

会」、同日の夜が「千々石町文化祭演芸の部」と、引き続きで、「少年の主張大会」「文化祭

展示の部」は以前書いたので、「文化祭演芸の部」を書かないのは、片手落ちになるの

で・・・


演芸の部は今年で44回。昼に開催したり、夜に開催したり、紆余曲折がありましたが、現

在は夜に開催。順不同になりますが、ご紹介を。


上の写真は、温泉神社の秋の大祭の当番町、下峰名下塩浜の「ひょこりひょうたん島」。お

尻を出していますが、本物ではありません。念のため。


最初は恒例の、中学校吹奏楽部による「御神楽」。九州中学生の文化祭にも、県代表で出

演するそうですが、最近、市内外のイベントにも呼ばれ、大忙しだそうです。

Photo_5

舞が終わった後、4番目にブラスバンドの演奏で、生徒は、御神楽のあと、すぐに着替えて

出演ですから、大変。部員のお母さんかな?昔は、カメラでしたが、最近はビデオかスマホ

で撮影、しかも、この小型化。

Photo_6 Photo_7

舞踊が少なくなりました、昔は、まだ沢山でていたのですが・・・・だんだん亡くなる方、高齢

になって、踊りを止められた方も増えてきました。若い人で、日舞を習う人も減ってきている

ようです。

7

Photo_2 2

3 4

5 6_2

フラダンスが、あちらこちらで流行っているようですが、皆さんよく練習して、息がピッタリ。

お若くて、美人で・・・ただ、「夜目(よめ)遠目(とおめ)笠(かさ)の内」という言葉があったな

と、思い出しましたが。(意味が分からない方は、辞書を引いてください)

3_2

カラオケ、皆さん気持ち良く歌っていますね。左の方は、昔、元気が良かったのですが、舞

台にでてくる時、杖をついていました。月日の流れを感じます。右の方は、洒落た服で、観

客の方から、お~と言う声が聞こえました。

Photo_9 2_2

3_4 4_2

カラオケ会の会長さんだったかな。たしか、カラオケが好きで、カラオケ屋さんを作ったよう

な話を聞きましたが。

5_3

千々石ファミリーコーラス。もう、30年ほど続いています。メンバーの入れ替わりは、若干あ

りますが、ずっと続けている方もいます。

男性が入って、混声合唱団にすれば、もっと幅が出て面白いのですが・・・・男性が4,5名

いたら私も入って良いのですが・・・私?何回か合唱に加わって、出たことはあるのですが、

音程は狂っていましたが・・・・

Photo_10

これも、秋の大祭当番町の、下峰名上塩浜の「妖怪ウォッチ」。

Photo_14

秋の文化関係の大きな事業は、終わりました。全部ボランティアの手作りでしたが、皆さ

ん、それぞれに、仕事を持ちながら、良く頑張られたと思います。小さな町の、小さなイベン

トですが、皆さんの力で楽しいイベントばかりでした。


さて、あと、橘神社の日本一の門松作りが、今月の24日から始まるそうです。午前8時か

ら、神事。その後、現場で作業が始まります。完成までに、一月ばかりかかりますので、念

のため。






« 2014年11月2日 - 2014年11月8日 | トップページ | 2014年11月16日 - 2014年11月22日 »

フォト
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ブログランク参加中クリックしてね

最近のトラックバック

amazon

無料ブログはココログ