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2014年9月7日 - 2014年9月13日

2014年9月13日 (土)

さよなら「iPod classic」

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最近、アップルストアーのネットを見ていると、なにか変。なんにか違和感があるなと思った

ら。無くなっているんですね。「iPod classic」.


いつもならこの画面、本来なら「iPod classic」も載っているのですが、無くなってました。載

せてあるのは「shuffle」「nano」「touch」のみ。

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多分、役目を終わったという事で、製造中止になったのでしょうが・・・・


最初に買ったのが、「ipod mini」。一年くらいで「iPod nano」が発売。

「iPod mini」は子どもに譲って「iPod nano」を購入、しばらくして新しいのをまた買いました

が、容量が6GBで少なく、今度は「iPod classic」.を購入。確か第四世代の60GBだったと思

いますが、これは、CD1000枚くらい持っている身には便利でした。


ただ、液晶を傷つけ、修理の値段を聞いたら、20,000円。これ、新しいのを買った方が

良いと、第六世代(改訂版)だったかを購入。これが120GBで、購入したのが2008年。

5年以上使い、作動が少し悪くなったので、今年の5月に第六世代(再改訂版)を買ったら、

なんと、160GB。


ケースを開けたら、やっぱり「classic」。ケーブルがLightningケーブルではなく、30ピン。イ

ヤホーンも、一番上の左下の写真のイヤホンーが「iPod classic」.以外についていますが、

ご覧の通り、真ん中の、いまだに昔のイヤホーンが付いていました(懐かしい!)。


音楽と、podcastが主で、音楽が5025曲、podcastが2565。クラッシク、ジャズ、シャンソ

ン、唱歌、君が代、落語、お経等入れていますが、使っているのが76.3GB。まだ半分容

量が残っています。


「iPod classic」は、アップルの発展の一翼を担ってきましたが、製造中止になったことは、

残念な事です。

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これは、今年買ったもので、まだまだ使い込みます。


【追伸】

一晩考えた上、iPhone6。昨日契約してきました。5.5インチは大きいので、4,7インチ、

64GBを申し込んできました。

多分、私が一番で、色はあまり人気の無い(私は好き)、スペースグレーですから、多分、

来週の19日には手に入ると思いますので、その頃にご報告を。





2014年9月12日 (金)

「一石五輪塔」~島原市

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説明版の下の方、2つの石塔が並んでいます。場所は、有明町(現島原市有明町)の郷土

資料館の外側に展示してあります。「一石五輪塔」です。

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島原半島でも、杉谷、三会、三之沢、湯江地区のみに見られるということで、ほとんど、島

原市の端の方か、隣の旧有明町にあり、かなり限定された地域で、私の住んでいる所で

も、今のところ見た事がありません。


上の方は方は、キリシタン石造等と一緒に展示してあったので、他所から移転してきたみた

いです。どこからかは、町史なども調べたのですが、分かりませんでした。


下の写真は、島原市役所三会支所の横に祀ってあります。右は、担当者に場所を聞いたと

ころ、畑の中で、「何度行っても迷うんですよね。」と言われたので、「島原の文化財」のリー

フレットから写真を借用しました。

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多分これは、温泉山修験道の麓寺院(島原半島の寺院は、キリシタン大名・有馬晴信か

ら、全部破壊されています)のではないかと思うのですが・・・・・


さて、石塔といってもいろいろあって

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という本があり、いろいろな、石造物が載っていますが、左の本に石塔の図があったので。

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        (板碑と石塔の祈り~千々和至著)

「層塔」「無縫塔」「多宝塔」「五輪塔」「板碑」がありますが、実物を見ると、どれがどれなの

か分かりませんね。


赤い括弧が、「五輪塔」です。下から「地輪」「水輪」「火輪(笠のような所)」「風輪」「空輪」に

なります。


五つの部分を別々に作って、積み上げるのですが(風輪と空輪は一石で作られる事が多い

そうですが)、「一石五輪塔」は一つの石を刻んで作ったものです。


なお、各部には梵字(種子)が刻んでありますが、島原のはごく素朴な形で、梵字も刻んで

ありませんが、「風輪」と「空輪」の部分は綺麗に別れていることが分かると思います。


「板碑と石塔の祈り」には、「石塔とは、石でつくられた仏塔」の事だと書いてあり、「塔や卒

塔婆の略であり、本来、釈迦の骨とされる仏舎利を安置する施設であるとされる。そして仏

舎利を安置する場所には、それを塔の心柱の直下に心礎に穴をうがって納めることが多い

が、その上部の構造は、仏教がインドから中国・朝鮮をへて日本にはいってくるあいだにさ

まざまな形に変化し、さらに日本にはいってからも多様な形を生み出すことになる。」という

事で、確かに、本を見るといろいろありました。


ただ、この「五輪塔」は日本にしかないそうで、まだ、「『五輪塔』の発生についての議論は

決着がついていない」そうです。


しかし、なぜ島原半島で、この「一石五輪塔」は、この地方にしか見られないんでしょう?島

原各市、寺院跡はたくさんあり、「五輪塔」は多く出土しますが、全部別れたものばかりで

す。町史、史談会が刊行されたものを調べても、分かりませんでした。


なお、ここの「一石五輪塔」は、造形から、鎌倉から南北朝のものだと思われるそうです。


【ふろく】

石塔などに梵字が彫ってあると思います。皆さん方の近くでも、見ることができると思いま

す。参考のために、といっても、解りませんね。

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       (「日本石造美術事典~川勝政太郎」より)



(参考・文引用:「島原市の文化財」「板碑と石塔の祈り~千々和至著」「日本石造美術事典

~川勝政太郎著」「ふるさとの神々なんでも事典~とよた時著」「石の宗教~五来重」「あり

あけの歴史と風土~有明の歴史を語る会刊」より)




2014年9月11日 (木)

「昭和天皇実録」の衝撃~文藝春秋10月号

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昨日、週刊ポストを呼んでいたら、「『「昭和天皇実録』流失ショックで取り沙汰される『書か

れなかった昭和史』」。という記事。


「昭和天皇実録」については、各新聞、マスコミで報道されたと思いますが、「10日発売の

月刊『文藝春秋』に実録の中身が掲載されることが分かり、宮内庁記者クラブが慌てた。先

に内容が報じられては困ると発売前の9日に公開する動きになったのです。」(皇室担当記

者)とあり、さっそく「文藝春秋」を買って来ました。


「実録」の編纂は平成2年にスタート。「16年計画」だったそうですが、結局24年費やして

います。全61巻。刊行されるのは数年先だそうです。買いたい気はあるのですが、全61

巻とあっては・・・・


「文藝春秋」は、作家、半藤一利氏、昭和史研究家、保阪正康氏、歴史学者、磯田道史氏

の3名の対話からなっていますが、なにせ、一万二千ページ。全文は目を通せなかったらし

く、「それにしても、一万二千ページという、大変な量ですから、それぞれ興味のある部分か

ら読み始めましょう。」ということで、内容は、


■「お父(もう)さま、お母(たた)さま」への手紙

■創作物語「裕仁新イソップ」

■お好きな人、お嫌いな人

■語られなかったA級戦犯への思い

■天皇は何度涙を流されたのか

■軍部の横暴に立ち向かわれた瞬間

■天皇のお考えは「機関説」である


日本において、天皇の記録を公刊する形でまとめたのは、「孝明天皇記」「明治天皇記」

「大正天皇記」、そして、今回の「実録」だそうです。「大正天皇記」には、全体の3%が黒く

塗りつぶされてあるそうですが、これは、「しかし、その部分といえば、たとえば個人に送っ

た金品の金額とか、そういうtころです。」という事だそうです。


「実録」を纏めるについては、収集した資料は国内外合わせて3,000点。本文の後に、根

拠となった資料が書いてあるそうですが、「サンデー毎日」まであるそうです。ただ、どこの

部分が、どこから引用されたか分からないそうです。


3名の方によると、昭和21年から数度にわたって、側近が天皇から伺った話をまとめられ

たとされる「拝聴録」があり、これは「本当に現物はないのかね。作ったけど失くしてしまった

なんてことじゃないだろうね(笑)。」と書いてありますが、


この対談のあとに、「宮内庁OBが明かした編纂の内幕(本誌編集部)」という記事があり、

「『聖談拝聴録』は、以前から宮内庁内に存在することが確実視されていた。編纂にあたっ

た関係者のひとりも『何としてでも入手したかった』という記録だった。」とあります。


史料の収集にあたっては、元宮内庁幹部、元側近に聞き取り調査を行い、なかなか協力が

得られないものの、元侍従長の故徳川義寛氏は「談話聴取」に応じた一人だそうですが、

外交官、官僚、女官の方は、難しかったそうです。


なお、皇族の方はもっと難しく、お願いして良いのやら、職員の方にも自制がかかって、な

お難しかったそうです。


この「実録」は黒塗りなしで刊行されるそうですから、お楽しみに。といっても数年先、多分、

○万円ではなく、○○万円になるでしょう。


【個人的なこと】

ご存じのように(ご存じない方は、少し世間から遅れています)いよいよ、iPhone6が発売さ

れます。19日から発売ですが、明日12日、午後4時から予約が始まります。

下のiPhone5は、今年買ったばかりなのですが、買い換えるかどうするか、悩みます。ま

た、今夜も眠れません。

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2014年9月10日 (水)

「年金改悪」~どうする?

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今日はうれしい「週刊ポスト」の発売日。最後の袋とじの附録、良いですね。この歳になって

も、注意して開封する時のトキメキ。


と思って最初のページを開けたら、どうも年金が、やばくなりそうな感じ。

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解説によれば、4点。要点だけ書いてみます。


❶以前、年金は「物価スライド制」でした。物価が上がれば、それだけ上がっていたのです

が、小泉政権のとき、「マクロ経済スライド制」に移行。


「年金自動カット装置」で、物価が2%上がっても、受給額は「マイナス0.9%」の1.1パー

セント。


今まで、デフレだったため、発動はなかったものの、デフレでもそれを適応させるようで、物

価が、マイナス1.1%だったら、そこからさらに「マイナス0.9%」され、受給額は2%のカッ

ト。


考えれば、消費税のアップで、物価は上昇。デフレどころではないでしょう。


❷受給開始年齢が67~68歳に。

過去、定年が55歳から60歳になったとき、受給開始も60歳から65歳に引き上げられまし

た。2012年には、65歳までの雇用を義務づける改正高年齢者雇用安定法が成立。65

歳受給が、67~68歳に受給開始になるでしょうとのこと。


❸現在、専業主婦は「第3号被保険者」として、保険料を負担しなくても年金は受給されま

す。これを撤廃すると云うことです。


これは、「主婦は保険料を払わず年金をもらえる。不公平だ」とのことで、「第3号制度」が導

入。その折、財政再計算がおこなわれ、将来の給付が増える分、サラリーマンの厚生年金

料率が、10.6%から12.4%に引き上げられました。


これは主婦の保険料の分を夫が払って、補うという事ですが、この制度を廃止して、主婦に

も月額約1万5000円の保険料を負担させるというものです。


ですから、それだけ家計に大負担がかかるという事です。夫のサラリーマン保険料が、そ

の分下がれば良いのですが、良く見ておきましょう。


❹現在国民保険年金料納付義務が60歳までですが、これを65歳まで延長する計画。

60歳で会社を辞め、年金受給まで5年間なんとか生活してきましたが、65歳まで国民保

険料を取るという計画です。


さて、これが成立するかどうか、消費税が7%から10%に上がります。新労働時間で残業

代が大幅に減った人がいるそうです、秘密保護法もすんなり通りました。


これに、大多数の日本人は、意義を唱えていません。政府、官僚の思ったとおりになってい

るばかり。これでは、自分で自分の首を絞めているようなものです。


よく、少子化をその原因にしていますが、少子化は、毎年の新生児出生数、人口動態を見

ていれば、何年も前から分かっていたはず。


国立某頭狂大学のトップで入った、某霞ヶ関の官僚なら、十数年前から、どうなるか分かっ

ていたはずですが、何にも手を打っていなかったという事は、無駄飯を食っていたのでしょ

う。


さて、年金の週刊ポストによるこれからの、「年金完全早見表」です。(試算協力/総合事

務所「ブレイン」)


定年間近の55歳の方。月給が35万円の時、65歳時点では夫婦合計で18.4万になりな

ます。ご覧の通り、年ごとに受給率が下がってきます。詳細は「ポスト」をご覧下さい。

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当選ばかり気にする政治家、アホな官僚、おとなしい日本人、気迫の無い若者。さて、これ

から日本はどうなるんでしょう?さあ、あなたなら、どうしますか?


以上、「ポスト」による、検討記事ですが、8月20日「厚生労働省の社会保障審議会年金部

会」が開催され、「労働省の大臣官房審議官(年金担当)、年金局長、財政検証を担当した

数理長、年金課長、学者25名」が参加したそうです。


現在、種々の政策の成立経過をみても、きな臭い感じがするのですが、詳細は「ポスト」を

ご覧下さい。


【ふろく】

何となく、今日の記事は、重苦しかったので、ポストの附録から、懐かしの・・・・若い時には

お世話になりました・・・・袋とじになっていますから、買ってからゆっくりと見てくださいheart02

上半身の部分は、良い子と、悪い子のために、マスクしました。

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 (「週刊ポスト 九月二十六日号」より)

2014年9月 9日 (火)

「かうひい」などの事~「長崎見聞録」より

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後のくまもんは、可愛かったので買って来たので、今回は関係ありません。前の2つのコー

ヒー、少し写真が見にくいですが、何か気づきませんか?


二つとも、カフェインが97パーセントカットされた、いわばノンカフェインコーヒーです。

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カフェインが入っていないコーヒーというと、アルコールが入っていないお酒みたいなもの

で、単なる「水」になります。


この、カフェインが入っていないコーヒー、新聞に載っていたので捜したら、いつものように

置いてありません。


やはり田舎ですね。捜すこと十数軒。やっと、二つありました。それも、棚の端っこの方に、

恥ずかしそうに置いてありました。やはり、コーヒーと言えば、カフェインが入ってないと、恥

ずかしいのかな?


コーヒーには、昔は砂糖をベドベドするくらい入れていましたが、今やブラックコーヒーが普

通。カフェインが入ってないコーヒーも出て来たかと、思いましたが、今や、ノンアルコール

ビールも全盛。時代の変化を感じました。

もっとも、コーヒーは好きだが、刺激物に弱い、心臓病等を持った方には、助かります。


さて、最近、長崎の昔の事を書いた本をボチボチ読んでいますが、「長崎文献叢書」。これ

には、「長崎虫眼鏡」「長崎見聞録」「長崎縁起略」の三冊の本が載せてあります。


「長崎見聞録」は、長崎に遊び、見聞、調査したことを書き留め、上方で出版刊行したもの。

著者は広川獬、京都の人。


京大阪の書林から出版したのが、寛政十二年(1800)、序文には、寛政丁巳初春と書い

てありますから、寛政九年(1797)になります。広川獬は二回ほど長崎へ来たそうですか

ら、二回目に来て、出版されたものでしょう。(丹羽漢吉)


右側の絵は、「ぱい龍(ぱいろん)」と書かれています。「ばい」は「扌」に「刂」ですが、私の

パソコンでは出ません。たぶん、「ペーロン」の事だと思いますが、ネットでは、歴史的な事

柄で、「白龍(パイロン)」とあります。


「長崎見聞録」には、

「崎陽(注:長崎の異称。江戸時代中国風に呼んだもの。)の風俗。5月5日6日船を競ハ

す。名(なずけ)てぱいろんと云う。ぱいろんハ俗語なり。龍は龍船とて龍の頭の如く。作り

たる船を云うなり、ぱい(注:ここは漢字)ハ鎌の事にて。鎌を以て草なんどをかる如く。かい

(この字もパソコンにありません多分、櫂のことでしょう)をもって水をかくを云うなり。是ハ元

唐にて屈原を弔ひたる。風俗を学び。五月五日。海上をきそひ渡る事あるを崎陽の人。是

をならいてする事なり。・・・・・」。「屈原」まで出てくるのですね。


とありますが、長崎でペーロンがおこなわれたのは、明暦元年(1655)だそうで、その他、

いわれはいろいろあるようですが・・・・

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何という魚なのか、人魚まで載っています。

Img_20140909_0010 Img_20140909_0012

右側のページ。「かうひい」「かうひいかん」。いわずと知れたコーヒーです。

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「かうひい」には、「・・・・其効脾(ひ)を運化(うんくハ)し。溜飲を消し。氣を隆(くた)す。よく

小便を通し。胸ひ(この字もありません)を快くす。爲を以て。平胃散、茯苓(ぶくりょう・漢方

等に用います。利尿、鎮痛・鎮静に用います。私も使っています。)飲等に加入して甚効あ

るものなり」。何となく、薬として使っている感じがあります。


「かうひいかん」は、「先熱湯を濯ぎ入て。かうひいをひたす事なり。」あとは、下のまわし手

を回し、茶碗に受けるもの。


さて、「かうひい」の効能が沢山書いてありましたが、カフェインレスになっても、効能はある

のかな?


あっ!お味ですか?コーヒーの味でした。



(参考・引用:「長崎文献叢書~長崎見聞録・丹羽漢吉 校註」より)


2014年9月 8日 (月)

「切り裂きジャック(Jack the Ripper)」、犯人、判明か?

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          (Mail Onlineより)


え~、朝からビックリしましたね。ウ○チしながら、iPhoneで、ニュースを毎日チックしていま

すが、「『切り裂きジャック』はポーランド人?=DNA鑑定で『特定』ー英」の文字。出かかっ

たウ○チが、引っ込んでしまいました。


「切り裂きジャック」というと、1888年8月から11月の約2ヶ月間に、ロンドンで、少なくとも売

春婦5人をバラバラにしたが、犯人の逮捕には至らなかった事件です。

犯人はその当時、容疑者と思われた一人のポーランド出身のアーロン・コスミンスキー。


これには、多くの作家が推理をしたものです。時々謎解きのブームになった事があります。

なお、「切り裂きジャック」についてはウィキペデイアに書いてあります。→こちらをクリック


詳しくは「@niftyニュース」に書いてありますが、エドワーズ氏が14年間調査研究をし、

2007年、競売に出された、事件被害者のショールを購入し、犯人の体液とみられるもの

が付着しており、DNAを解析。その結果、犯人の一人とみられた、コスミンスキーの子孫の

ものと一致したという事だそうです。

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       (Mail Onlineより)



新聞、TVニュース等ではまだ報道していないみたいですが、報道が遅れているのか、検証

しているのか?これが真実なら、日本で言えば、「三億円事件」の真相が、分かったみたい

なものでしょうが。


さて、これが真実か、ガゼネタかどうか?いずれ、本が出版されるみたいです。翻訳はされ

るでしょうから、Amazonに予約を、と思っていたら、まだでした。


DNAでいえば「アイスマン」→こちらをクリック

あの時も、近くの住民の遺伝子を調査した結果、「アイスマン」の子孫と推定される人物が

13名だったか、15名いたそうです。もっとも、この複数の人物が、全部血縁の可能性もあ

りますが・・・・


DNAの結果が、近年精密になってきているそうですが、「この子、俺の子?」と検査を依頼

する、父親(母親はほとんどないそうです)が増えて来ているそうです。


さて、私も高い金を払って、DNAの検査をした所、なんと、私、かの「光源氏」の子孫だと

か。まあ、それにしては、もてませんが・・・・DNAも年がたつと、薄くなっていくようで・・weep



【おまけ】

そういえば、今夜は中秋の名月でした。

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