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2014年5月25日 - 2014年5月31日

2014年5月31日 (土)

ターシャの庭づくり~ターシャ・テューダ

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ターシャ・テューダの本については、3年ほど前「ターシャ・テューダ最後の言葉」の本の事

を取り上げましたが、先日、図書館で、上の本を見かけたので、借りてきました。


ターシャ・テューダは2009年に亡くなっていて、この本は2007年に出ていますから、亡く

なる2年ほど前の本。


ターシャ・テューダの経歴については、ウィキペディアに譲りますが、彼女は、この土地(バ

ーモント)に生まれ、育ったの思ったのですが、違ってるんですね。


「『ニューハンプシャーでせっかくつくった庭を捨ててまで?』とよく聞かれますが、わたしは

どうしてもバーモントに住みたかったのです。人生は短いんですもの。やりたいと思うことが

あったら、やった方がいいのよ。」


バーモントがどうして良いのか、書いてありませんでしたが、「バーモント州に住むのが夢だ

ったので、土地が、それも長男の土地のとなりに見つかった時は、本当にうれしかったで

す。・・・・・土地は全部で30万坪あり・・・・・・」


30万坪の土地ですよ!あなたのお家は、何坪ですか?え、アパートですか失礼しました。

とにかく、荒れ地を

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上の様なところを切り開くのですから、大変どころではないでしょう。ターシャ・テューダが

57歳の時ですから。体力も衰えてくる頃です。長男の方が、かなり作業をしたのでしょう

が・・・・


そうしてできた庭。本当に、自然そのものの庭作りですね。

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下の家は、小屋なのでしょうが、家の作りにも、こだわりがあり、「ニューハンプシャー州に

1740年代(日本で言えば、享保の次、元文年間)からある農家で、それと同じ家を、古く見

えるように建ててほしいと、家具職人だった長男のセスに頼んだのです。・・・・まったくその

とおり建ててくれました。しかも、機械をつかわず、梁や柱を手作りの木釘で留めるという当

時の工法で。」

日本で言えば、国指定ものです。

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こんな所に。住んでみたいとは思うのですが、手入れを毎日するのは、大変な事でしょう。

庭の写真を見ていると、この庭はターシャ・テューダさんの人生そのものですね。


自分が、この庭に囲まれて、住んでいる所を想像しながら、写真を眺めていると、何となく、

心が落ち着いて、嫌なことがあっても、癒やされてきますから、是非一冊、お持ちください。

(文・写真引用:「ターシャ・テューダの庭づくり」・ターシャ・テューダ著・リチャード・w・ブラウ

 ン 写真・食野雅子 訳より)



2014年5月30日 (金)

2014 大村公園・花菖蒲情報(5月30日)~大村市

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大村公園の菖蒲情報をネットで見ると、5月21日がちらほら、5月26日が3分咲き、5月

27日が5分咲きという事で、今日は5月30日。八分咲き程度になったかな、と思っていっ

たら、まだ5分咲きの看板。


ここ大村公園のお城、「大村城」ではありません。「玖島城」です。ちゃんと、標柱も建ってい

ます。


先日、某放送局のローカルニュースで、「大村城の菖蒲も咲き始め・・・」とやっていました

が、アナウンサーが悪いのか、台本書いた人が間違ったのか・・・しっかり調べて欲しいも

のです。

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さて、菖蒲は十分に咲いているところ、まだまだの所ありましたが、十分に楽しめる程度に

は咲いていました。

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菖蒲は「伊勢系」とか「江戸系」とか「肥後系」とかありますが、見ながら比べていくのも、楽

しいもの。

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さて、ほとんどの方が、菖蒲だけご覧になって帰るので、少しほかの所を。大村神社と、国

定天然記念物の「大村神社のオオムラザクラ」。


昭和16年、大村の女子師範学校の先生、外山三郎氏(のち長崎大学名誉教授)によっ

て、学会に報告され、命名された、八重桜の一種です。昭和42年に国の天然記念物に指

定。


現在、花は咲いていませんでしたが、神社の方に聞くと、咲くのは来年の春だそうです(あ

たりまえだけど)。

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搦手門。いざというとき、領主などが、ここから城外に逃げられるようになっています。

右は台所門。藩主の住居を俗に「お台所」といいますが、その出入り口にあった門を台所

門と言います。良く知っているって?説明版に書いてありました。

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左は、珍しいもので、「貝吹石」。萱瀬村から寄付されたもので、龍造寺晴信から萱瀬村が

おそわれた時、同村の郷士等が砦に籠もり、この石の穴を吹いて合図の陣具に代用し、敵

を退けたという伝説があるそうです。


小さな穴の方を吹くと、ほら貝の音が出るそうです。誰もいなかったので、本当かどうか吹

いてみたら、本当に音が出ました(元吹奏楽やってましたから、ここら辺は得意)。


本丸に登る階段ですが、登りやすいですね。城によっては、階段の幅が歩幅に合わないよ

うに、登りにくく、作った所があるのですが、この階段だったら戦の時、一気に登って行ける

ので不利なのでは?最も、この先、道が曲がりくねっていますから、そうやすやすとは攻め

込まれないでしょうが・・・・・

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多分この土、日曜日は混み合うと思いますので、お出かけは、お早めに。


なお、写真を撮るなら、一番上の所ですね。手前の菖蒲がもう少し咲いていたら、良かった

のですが。菖蒲があって、松があって、サツキがあって、城郭があって、青空が広がってい

て・・・・・・・一人で来るんじゃなかった。カミサンは他の所にお出かけでしたが。

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大村といえば、「大村ずし」。ちゃんと、カミサンの分も、買っていきましたが、お礼の一つも

ありませんでした・・・・・・

(参考・文引用:各説明板より)




2014年5月29日 (木)

無事生還~前立腺ガンの疑いより

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お~、勢いよく出てますね。私も、若い頃は、こんな風でしたが、今では、チョロチョロで、歳

ですね。


さて、この5月、PSAの値が段々上がって来て、9,2(4以上は注意)。MRIを取ったら、腫瘍

みたいなのが写って、まあ、前立腺ガンに間違いないだろうと、詳しく調べるために、生検を

受けたのですが、今日が結果発表。


高校入試発表以来の、ドキドキですね。大学入試は、落ちているのは分かっていたので、

なんともありませんでしたが・・・


一応、家族もという事で、カミサンを連れて(連れられてか?)病院へ。待つことしばし・・・・

病院の先生の話だと、切る方法と、放射線治療があるとか。どちらにするか。悩むこと。悩

むこと。一応、ガンの状況、両方のメリット、デメリットを聞いてから決めるかと・・・・・切るの

はイヤダだが。


さて、診察室に呼ばれて、最初に言われたこと、「異常ありません」「え~マジ」。検査報告

書には「①から⑫まで検体が採取されています・・・・・・・・悪性とする像はありません。」


まあ、体中の力が抜けました。「ガンに間違いないと思ったのですが、良かったですね。」と

言うことで、今日は無罪放免。


話を聞けば、高齢者に、こんな現象もあることがあるとか、他にもPSAの値が上がる原因

はいろいろあるとかで、また、しばらく様子を見て、状況によっては、生検をしてみようかと。

今度、生検すると三度目ですよ。勘弁してよ。


なお、サイクリングをする人もPSAの値が高いとか。そう言われれば、最初言われたこと「サ

イクリングしてませんか?」


皆さんも健康には、注意して。特に、病気をしたことがないという、自慢の方。急にという事

を何回も見ましたから。


今日は、ガックリきたので、これにて失礼。




2014年5月28日 (水)

キリシタン宣教師の暗号★「キリシタン時代対外関係の研究」より~高瀬弘一郎著

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キリスト教といえども、人に知られたくない、情報はあるようで・・・


高瀬弘一郎著「キリシタン時代対外関係の研究」を読んでいると、「第十四章 キリシタン宣

教師が用いた暗号」というのが載っていて、あれ?宣教師も暗号があったのか、と思って読

むと確かにあったようで・・・・ただし


「カトリック弾圧を行ったイングランドにおいては、とくにこれが多様されたという。イグナティ

ウス以来、さまざまな暗号が使用されたが、日本関係の文書では、それ程多様な暗号が頻

繁に使用されたわけでもないようである。」とあります。


文書A、文書Bと二つの文書が載せてありましたが、両方とも、イエズス会日本管区長マテ

ウス・デ・コーロスの総長宛ですが、長文なので、ほんの少しばかり・・・・1620年10月10

日付け加津佐発の書翰。


「巡教師フランシスコ・ヴィエイラは、昨年シナに戻る前に、顧問達の意見にもとづいて

4554545154594443554349555343をイエズス会から追放する事に決めた。

4252614254575749に対し、[人間的]弱さにまけたからである。彼自身それを否定し

なかった。・・・・・・・・」


というような書き方で、一番上が解読用の表になります。今の暗号から見れば、単純なので

すが。


数字が2文字一組で、最初から「45」「54」「54」51」「54」「59」「44」「43」という事になり

ますが、下の表最初の「45」は最初の行「p」、「54」「54」は二行目と三行目で「a」「d」、

「51」は4行目に下がって「r」、「54」は5行目で「e」、「59」は6行目で「t」、「44」は最初の

行に戻って「o」、次から同じように、「43」は2行目の「m」というような事になります。

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最初の暗号は、「日本人パードレ・トメ(トマス・ツジのことだそうです)」。次が「女たちに」と

なるそうです。


内容的には意訳してありますが、「巡察師フランシスコ・ヴィエイラは昨年、『日本人パード

レ・トメ』を会から追放した。理由は『女たち』との醜聞である。」と言うことだそうです。


なお、「日本人パードレ・トメ」は「1613年2月以前に叙品(カトリックで、司教、司祭、助祭

等の聖職位に就けられる事)、1614年11月にマカオに追放、1618年帰国、そして翌年

にA文書に見えるとおりイエズス会を追放された。しかし司祭職にはとまり、司祭としての

活動を続けたようである。1627年長崎で捕縛され、イエズス会への復帰を許され、同9月

殉教した。」そうです。


(「キリシタン時代対外関係の研究」~高瀬弘一郎著・吉川弘文館発行より)



2014年5月27日 (火)

iPhone5S衣替え~液晶面保護ガラスにご注意

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今日は、iPhone5Sといっても、本体ではなく、液晶面の保護ガラスのことです。


昨日、iPodの事を書きましたが、今日は、iPhoneの液晶面の保護ガラスのことで、気になっ

ている事があり、夏の衣替えも近いので、張り替えることに。


前に書いたように、iPhoneの前面の液晶面。傷つかないように、皆さん気をつけ、いろんな

保護フィルムを貼っていると思いますが、最近はやっているのが、ガラス、といっても9H

(三菱UNIの9Hの鉛筆でひっかいても傷つかない)のもの。


厚さ0.2ミリを半年前から、使っていたのですが、自動車の鍵と一緒に、ポケットに入れる

ためか、表面はなんともありませんが、端の方が、4カ所ほど、欠けた所が出て、

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おまけに、裏面も保護フィルムを貼っていたのですが、これも、多分、車の鍵で傷ついたも

のか、かなりの深い傷。ひょっとしたら、本体までいってないかと、心配したのですが、保護

フィルムの効果があったのか、本体は無事でした。

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さて、両面ともキズが付いたので、衣替え代わりに、前面の保護ガラス、裏の保護フィルム

を張り替え。保護ガラスは、今回は少し厚めの0.33ミリを使用。

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今回は慣れたせいか、すぐに貼り終わり、バンパーも衣替えで、新しいのに替えて、一番

上の写真です。私に似せて、少し渋くしています。


さて、iPhone6の発売が、ボチボチ噂され、ネットでも情報が流れていますが、発売が夏の

終わりくらいか?大きさが2種類あるようで、現在のより、大きくなるようですが、形は昔の

3、3GS時代の、少し丸っこくなりそうですが、個人的にはあの形が好きですネ。


大きくなるのが、気になるのですが、スペックも大分変わるようで、5Sを買ってまだ半年。

iPhone6が出たらどうするか、悩みますネ。私のことだから、悩みながら、買ちゃってしまう

でしょう。


なお、保護ガラスは、0,1ミリの10H(ダイヤモンドと同じ硬さだそうです。)があるそうで、

今度は、それを試して見たいと思っています。なんといっても、薄いのは、良いですから

ね・・・・・heart02。あなた、生の方が良いですか?失礼しました o(_ _)oペコッ 。




2014年5月26日 (月)

また、買いました~iPod classic

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え~、また買ってしまいました、「iPod classic 180G」。(左の方)


数年前、最初、iPod miniを買って、ああ~これ良いなと思っていたら、今度はiPod na

noが発売になり、買い換え。それで、しばらく使っていたのですが、容量が少なく、iPod 

classicを買いましたが、最初、買ったのが、液晶を壊して、修理に出そうと思ったら、修理

代の高いこと。結局は、右側の120Gを買いました。


使うこと5年あまり。電池の交換もあって、高いので、左の新しいのを買う事に。容量が上

がって160Gになっていました。今まで、白、シルバーだったので、今度はブラックを。


iPad、iPhoneと持っているのですが、音楽などを入れると、容量が足りなく、現在、曲数で

iPodに5025曲、podcastが2555。これでも、使っているのが76G、空きが72G程度。本

当に、余裕、余裕。CD、LPで1,000枚程度あるので、ボチボチと入れていきますが・・・・


最初買ったのが80Gで、次が120G、今度買ったのが、160G。最初と比較すると倍の容

量で、厚さも薄くなっています。


もちろん買ったのが、オンラインのアップルストアー。少し待たされますが、後の方に、刻

印サービスがあるので、いつもこちらで買っています。


「カミサンが元気でありますように 私に優しくしてくれますように」と刻印してもらいまし

た。本当ダヨ(カナ?)。

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注文してから、大体1週間かかるのですが、今度は早いこと。


5月18日 昼注文。

5月19日 海外荷物受付 11時49分 上海支店。(iPadは深センでした。)

5月20日 海外発送 17時42分 上海支店

5月20日 国内到着 22時52分 ADSC支店

5月21日 発送 12時11分 ADSC支店

5月21日 調査中 羽田クロノゲートベース (この調査中が非常に気になりましたが・・・)

5月22日 配達中 07時17分 愛野センター

という事で、5月22日、午前中に配達完了。意外と早くて、ビックリ。


中身は相変わらず、USBケーブル、DOCKアダプター、アップルのロゴシール、説明所等。

イヤホーンは、iPhoneの様な、新しいイヤホーンではなく、昔、附属していたイヤポーン。こ

こらあたり、はやりclassicですね。

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よく、落とすことがあるので、ハードタイプのケースと、液晶フィルムを準備して。この、液晶

フィルムを貼るのは、iPhoneみたいに気を使わずに、楽なこと。

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Bluetoothのスピーカーを持っているので、このiPodにBluetoothの機能が付いていれば、

文句ないんですがネ。なにしろ、Classicですから・・・・・仕方ないか。


もっとも、音楽は、レコードをターンテーブルにおいて、ゆったり聞くのが一番なんですが、

カミサンから「ウルサイ!小さい音で聞け!」って怒られるもんで、最近は、iPodばかりで

楽しんでいます。まあ、音も良くなり、便利で良いですね。


【附録】 家のヤマボウシも咲いていましたが、やはり、山で見る花が、風情がありますね。

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