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2014年4月27日 - 2014年5月3日

2014年5月 3日 (土)

「うなタルサンド」★TOLGA cafe(トルガ カフェ)~諫早市

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ゴールデンウィークは車が混むので、外には出かけないようにしていましたが、資料をまと

めるための、情報カードが必要となり、出かけたら、田舎の悲しさ。文房具屋さんは、先

日、潰れてなくなり、近くの、大型ストアー等にも無し。諫早まで、お出かけすることに。


案の定、車の渋滞。諫早の一番大きい、文具屋さんに行っても無し、紙専門店にいった

ら、やっとありました。


むかし、文化人類学者の川喜田二郎さんが、フィールドワークのデーターをまとめるため

KJ方を考え、この情報カードが流行ったのですが。


手法としては、今も、各種研修会にも取り入れられていますが・・・やっと、2つあったので、

買ってきました。店の方に聞くと、今は、データーはパソコンに入れて、買う人もないとか。

売れ残りだとかで、まけてもらいましたが。私が使っていたのより、倍の大きさですが、半

分に切れば、ちょうどピッタリ。

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あと、図書館と家電屋さんで遊んでいると、お昼前。帰っても、カミサンは今日もいない

し。ホント、どこに行ってるのか。


飯をどこで食うか、考えていると、タウン紙の「NAGASAKI PRESS」に、「うなタルトサンド」

なるものが載っていたなと。


さっそく、スマホで「諫早 うなサンド」で検索するとありました。ちゃんと地図まで載せてあ

って、スマホって便利ですね。古人曰く「持つべきは、良き友、良き妻、良きスマホ」。


こちらのブログに写真も載っていて、すぐに分かりました。→こちらをクリック

ブログを読むと、なぜ、「うなタルサンド」が生まれたか、中身も良く書いてあります。


一応、「NAGASAKI PRESS」の記事に、分かりやすく書いてあるので、引用すると、「『諫早

もりあげガールズ』とのコラボで生まれた『うなタルサンド』。うなぎとタルタルソースが微妙

にマッチする。諫早名物のうなぎが手軽に味わえる逸品だ。諫早の米粉を使ったパンでサ

ンドしており、諫早の魅力がギュッとつまったサンドをご趣味あれ。」と紹介してあります。


しかし、ウナギと言えば、ご飯に決まっていて、サンドイッチにするとは。しかも、タルタルソ

ースを使うとは。という事で、○欲は薄れましたが、好奇心は薄れてないので、行って見ま

した。


場所は、本明川沿いの、「諫早橋」のすぐ近く。コンクリー打ちっ放しのビルですが、お店の

看板が少し中にあるので、要注意。

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良い雰囲気の店で、外にもテラスがあり、テラスにテーブルがあったので、そちらの方に一

応座って、

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「うなサンドってあるの?」「はい」。壁にもポスターがあり、メニューにも、ちゃんと載ってい

たので、冗談でなく、本当にあるのを確認して、ご注文。

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しばし待っている間に、外を見ると、本明川の風景が眼下に・・・・・

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二段重ねの入れ物で出てきました「うなタルサンド」。「野菜サラダ」「スープ」「バナナオー

レ」。(一番上の写真)

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さて、サンドイッチの中身に、茶色のウナギが刻んで、入っていて、食べられるのか?

一口、口に入れたら、パンのパリと焼いた感触と、米粉で作った独特の感触が、たまりま

せん。


ウナギがタルタルソースとマッチして、全く気になりません。試しに、ウナギだけ食べて見た

ら、間違いなくウナギの味。あとは、「NAGASAKI PRESS」に書いてあるとおりです。


いま、各地で、食べ物に対して、いろんな試みがされていますが、今度はどのような物が

出てくるか、楽しみです。

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箸置きと、マスターが犬好きで、カウンターに置いてあった、犬の人形、ではなく、犬形

か?


テラスに吹く風は心地よく、「うなタルサンド」は美味しく、雰囲気も良く、今日は佳き日であ

りました。何より、カミサンと一緒でなかったし・・・・・・






2014年5月 2日 (金)

「考証要集・秘伝!NHK時代考証資料」~大森洋平著

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NHKの大河ドラマ「黒田官兵衛」、波に乗ってきたようで、楽しみに毎週見ていますが、あ

の物語のバックには、時代考証という難しい問題があります。


その時代に、本当に合ったものかどうかをチェックしていくのが、時代考証ですが、筆者の

大森さんは、自分の仕事について、「NHK内部で考証にあたる私の役目は一口に言いま

すと、専門家の守備範囲外をカバーし、複数の専門分野の谷間に生じた疑問に答えるこ

とです。これは意外に働きどころが多く、私自身は『時代考証のすき間産業化』と呼んでい

ます。」と書いていますが、「雑学的な知識を大量に仕入れることが重要で、様々なジャ

ンルの本を読むのがその第一です。インターネット情報はタダだけに信頼できないものも

多いからいけません。」とも書いてあり、ほんと、私も反省 (^-^; ハンセイ。


さて、内容の一部をご紹介しますが、大森さんの「考証メモ」は優に一万ページを超えてい

るそうで、この本に載っているものは、専門の先生に確認、、また、出典が確かなものば

かりだそうです。


■洗濯板【せんたくいた】

花王石鹸編「日本清浄文化史」(127頁)によると、登場するのは明治の中頃。よって江

戸時代の長屋で、おかみさんたちが洗濯するシーンで使ってはいけない。

■大山鳴動鼠一匹【たいざんめいどうねずみいっぴき】

いかにも日本古典的言い回しだが、実はラテン語の詩句を訳したもので、明治以後に広

まった。時代劇での使用不可。

■初孫【ういまご】

正しい読みは「ういまご」で「はつまご」ではない。「初陣」「初産」「初子」「初々しい」に同じ。

最近、台詞の読み違いが非常に多いので注意。

■がめつい【がめつい】

驚くべき事に昭和34年の菊田一夫の芝居「がめつい奴」によって広まった流行語(小学

館『日本国語大辞典』)。したがってそれ以前の時代の台詞で「あいつはがめつい奴だ」等

と使うのは不適切。殊に時代劇では絶体不可。・・・・・・・・

■切り札【きりふだ】

これはトランプ用語だから、時代劇台詞で使ってはいけない。強いて言い換えるなら、「秘

中の秘策」「とどめの一矢」等と意訳する。

■鍋焼きうどん【なべやきうどん】

ゆめゆめ江戸時代劇に出してはいけない。岡本綺堂は「江戸以来の売り物ではない」と言

っている(『江戸に就いての話』青蛙房、158頁)。鍋焼きうどんは明治初期に大阪で考案

され、西南戦争後に東京にもたらされ、下町から普及した。・・・・・

■サイコロの赤目【さいころのあかめ】

時代劇のサイコロでは、一の目を赤にしてはいけない。「サイコロの一の目は赤色だが、

少なくとも大正時代までは黒色だった。赤になったのは昭和初期ではないか」と遊戯史研

究家の横川宏一氏は日刊ゲンダイ(1006年7月26日)「街中の疑問」欄で述べている。

時代劇の小道具では注意すべし。大河「平清盛」のオープニングタイトルでは、ちゃんと黒

色にしている。

■二君【じくん】

二人の主君。「じくん」と故実読みをする。「忠君は二君につかえず、貞女は二夫(じふ)に

まみえず」。「二郎」が「にろう」でないのと同じ。


まさに、目からウロコが落ちる、という感じですが、

「目からウロコ」は「これは新約聖書使徒行伝第九章のパウロ回心の場に出て来る言葉

で、日本古来のものではない。明治のキリスト教解禁で、聖書の翻訳が可能になってから

広まった表現である。よって時代劇の台詞で粋な江戸っ子が、『あっしは目からウロコが

落ちやした』などと言ったら、そいつは隠れキリシタンになってしまうのでくれぐれも注意

すること。」と書いてあります。


まだまだあるんですが、きりが無いので、あとはご自分で購入してお読みください。読みや

すいく、役に立つ本です。絶対的にお薦めの本です。


なお、本の中で、「守貞謾稿」の事が書いてありますが、この本は、江戸時代の風俗につ

いての考証的随筆で、近世風俗史の基本文献であり、岩波文庫から全五巻で「近世風俗

志」として出版されています(私、まだ二巻目までしか買っていませんが・・・・)。

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初めの所は、多少読みづらいのですが、後は、絵も入って楽しめます。

江戸時代の看板図の所。「白粉(おしろい)屋看板」では「元禄三年板『人倫訓蒙図彙(じ

んりんきんもうずい)』に載する所なり。鷺(さぎ)を書きたるは、しろきものと云ふ判事物

(はんじもの~謎かけのこと)なり。」と書いてあって、江戸時代も洒落たものですね。

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こちらも、「考証要集」に書かれている、江戸学の祖と云われた三田村鳶魚(みたむらえん

ぎょ)の著書。江戸が中心です。東京には7年間住んでいたので、もっと早く読んでいれば

と後悔。全36巻、別冊2巻。

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気楽に、江戸雰囲気を味わいたい方は、漫画で。

漫画家で、江戸風俗研究家、NHK「お江戸でござる」にも出演していた、故杉浦日向子さん

(残念ながら46歳で亡くなりました)の作品でお楽しみください。作品は、他にもたくさんある

のですが・・・

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「考証要集」を読んで、時代劇を見たら面白いですよ。ゴールデンウィークで、お出かけの

予定が無い方、時代劇が好きな方は、この機会に是非お読みください。




2014年5月 1日 (木)

週刊ポストVS週刊現代★健康診断基準値について

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今日は別の話題を用意していたのですが、本屋さんに行って、週刊誌の所を見ると、週刊

ポストの表紙。緑で囲んだ所、「60歳男性なら『血圧164も健康値』」。この前の週刊ポス

トの記事で「健康診断新基準値」が出ていたので紹介しましたが、今度は、週刊現代でも

「『血圧』と『血糖値』のウソ」の文字が目に入ったので、買ってしまいました。


ポストは、前の記事より数値を詳しくあげています。一部を載せますが、今回はご覧のよう

に、30歳から、79歳まで、5歳区切りで載せてあります。


言われて見れば、男女、年齢に関係無く、基準値を一括で決めてあるのは、何か疑問を

感じますね。

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週刊現代の小見出しは少し過激で、第一部は「患者は二の次で大げんか 医療費を減ら

したい役人が悪いのか、薬を売りたい製薬メーカーが悪いのか」


言われてみればどちらも分かるし、特に、先日、製薬メーカーの不詳事件が起こったばか

りですから・・・・週刊現代は少し目先を変えて、「新基準」だけではなく、「現場医師による

『妥当な基準値』」も載せています。。

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さて、今までの基準は各専門の学会が、決めていましたが、この新基準に対して、「日本

動脈硬化学会」からは、「平成26年4月4日の日本人間ドック学会からの健診基準値に

対する日本動脈硬化学会の見解」。


「高血圧学会」からは、「人間ドッグ学会と健康保険組合連合会による小委員会の新しい

『正常』の基準値に関する報道を受けて、高血圧学会から国民の皆様へのおねがい」。


「日本肥満学会」のホームページでは、「新基準」に対して意識したものでしょう「!!重要

日本肥満学会の『肥満症の診断基準と治療ガイドライン』検討の最前線」という発表が載

せてありました。興味ある方はリンクをしておりますのでお読みください。


「日本動脈硬化学会」→こちらをクリック

「高血圧学会」→こちらをクリック

「日本肥満学会」→こちらをクリック


健康診断の基準値が、変わるのは、国民に取っても、病気かそうでないかで、治療を受け

る事にもなり、大変な事なので、新聞の一面に載せてもいい気がするのですが、見ません

ね・・・・・近頃の新聞記事はカッタルイ記事ばかりで・・・・・TVも一緒ですが。最も、大きな

話題すると、医療現場も、国民も大混乱でしょうが・・・


週刊誌の最後に、週刊現代では「目先の数値に右往左往するのではなく、自分にとっての

健康とは何か、落ち着いて見極めることが肝心である。」とあり、週刊ポストでは、「とはい

え、厳しい健康基準があることで、精密検査の機会が増えるなどし、初期の段階で病気を

発見できる場合がある事も事実だ。

誰もが信頼できる客観的基準を作ることが、焦眉の急である。」と、ごくごく当たり前の事

が書いてあり、なにか、ここのところ、自分の所に責任が来ないように、逃げているような

感じですね。


先日、私の所にも特定健診の通知が来まして・・・・保健師さんの指導の時、「新基準」を

持っていって見ようかな catface 。

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ところで、週刊現代の「安倍が握っていたオバマ夫妻『離婚』情報」。そういえば、国賓とし

て招かれたにもかかわらず、奥様同伴では無かったですね。面白かったですよ。


巻末のグラビアは、女の子の○を、スマホで360度回したり、動かしたりと、時代を感じさ

せますネ。楽しみましたが・・・・heart04


2014年4月30日 (水)

茂無田キリシタン墓碑★基壇付き伏碑~雲仙市小浜町

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久しぶりの、キリシタン墓碑の紹介です。墓碑は、雲仙市小浜町の茂無田の共同墓地内

にあります。


行かれる方は、少し分かりにくいので、ネットで検索すると、地図が出てきますから、それ

を頼りに、近所の方に尋ねた方がベターかと思います。


私もちょうど通りがかりの、近所の方に尋ねたので、すぐに分かりました、とは言っても、

道を行くと、少し写真では分かりにくいのですが、猪が入らないように、柵が張ってあり、私

の短い足では、跨ぐこともできず、針金をはずして入りました(もちろん後は元どうりにし

て)。


あと、上の広い道から入る方法もあるようなのですが、ここまで下る道があるかどうか、責

任は持てません。あと、この道を少し行くと、矢印の所、小さな共同墓地があります。

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この中に、キリシタン墓地があるのですが、一番上の写真で見られるように、方形の石積

みの基壇の中央、板碑の後に祀ってあります。横から見たところ。

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正面から見た板碑で、この後にキリシタン墓碑があります。

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あと、「日本キリシタン墓碑総覧~企画・南島原教育委員会 編集・大石一久著」に添って

書けば、この前の板碑。拓本では「天保十五年辰年/○(月輪)□□□□者無縁先|祖

代々各位/二月十一日 造立」と陰刻され、「無縁先祖代々各位」の霊を供養するために

造立した趣旨が読み取れるそうです。


なお、墓碑は現在地より、上方の土地を切り開いた際出て来たもので、それを現在位置

に移したものだそうです。


「小浜町郷土史を語る会編『茂無田キリシタン墓碑調査報告書~昭和51年』」によれば、

板碑の紀年碑をもとに、天保15年に移し、墓碑の移設に関係して自然石板碑が建立さ

れたとしてあるそうです。


なお、日本キリシタン墓碑総覧によれば、「本墓碑は、一間四方の方形積石基盤の中央

に立てられた自然石(略)の背後に接するように横置きで配置されており、単なる放置では

なく、そこに意識的な配列がうかがえる・・・・」とあり、「これらの各点を考慮すると、本墓碑

の移設に関して方形積石基壇を築き、その中央に天保15年銘の『無縁先祖代々各位』

のための供養塔を立て、その背後に本墓碑を意識的に配置したものと思われる。・・・」と

あります。


この基壇と墓碑本体が一体化した伏碑は、五基確認されているそうですが、この墓碑が

一番大きなものだそうです。

(伏碑本体) 小口横幅36,5  背高32,4  全長89,2

(基壇) 横幅57,0 背高(中央15,3  右側11,0  左側10,8)

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ゴールデンウィークですが、こちらは、毎日がゴールデンウィーク。ご近所からもらった花

も、気付かないうちに咲いていました

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(文引用:、「日本キリシタン墓碑総覧~企画・南島原教育委員会 編集・大石一久著」)


2014年4月28日 (月)

千々石海岸を歩けば~雲仙市千々石町

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昨日は、天気も良く、ゴールデンウィークに入り、国道に車がゴチャゴチャしているので、ま

あ、こんな日は海岸でもでもブラブラと・・・・



上の写真は、一昨年撮ったものですが、鯉のぼりがめっきり減りました。ここ海岸沿いの

家にも、いつも5,6軒、立ててあったのですが、今年は、一軒しかないようでした。


これは初節句の鯉のぼりではありません。こどもの日だから、立てたものでしょう。右の小

さな鯉のぼりも元気よく、風の中を泳いでいました。

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ここの海岸は、「日本の自然百選」「「日本の白砂青松百線」に選ばれ、記念碑に写真が

焼き込んであり、松の多さが分かると思います。昭和初期。説明には、「昭和3年8月25

日海水浴場に外人観光客の歓迎会を開催したと記録してあります。」と書いてあります。

雲仙、小浜、千々石の海水浴場には外人が、たくさん訪れています。

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ウチのカミサンに聞いても、昔は遠浅で、綺麗な海岸だったと言います。海流が変わった

せいか、海岸の様子も随分変わったようです。


数十年前は、この左右の場所に、桟敷席があって、泳ぎに来る人が沢山いたのですが。

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いつも一人、ではなく、一匹のアオサギ。老後はどうするんでしょう。海沿いですから、恵比

須さんですね。蛭子(能収)さんではありません。

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右の看板は分かりますが、左の看板はナンデショウ?

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昔、この海岸沿いに、煮干し工場が沢山あったのですが、随分減ってしまいました。小屋

の戸が開いていたので、覗いて見たら、イチゴをパックに入れる作業をしていました。

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シーガラスというんですか?海に洗われて、角はすっかり丸くなっています。私も、これくら

い丸くなれば良いんですが。

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以前紹介しましたが、シーガラスを集めて、接着し作った、ランプ。最近はペットボトルに取

って変わられたため、シーガラスはすっかり減ってしまったそうです。

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ガラスだけでなく、陶器の破片も、左は何か由緒あるような、上品感じ。角もまったくなく、

見事なものでした。右は、赤い色が入っている所を見ると、おめでたい席に使ったもの

か?いろいろ想像して、見るのも良いもんですね、

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こちらは見事に、まん丸くなった石。意外と少なかったのが貝殻。桜貝を探したのですが、

ありませんでした。「美(うるわ)しき 桜貝一つ 去りゆける きみに捧げん・・・・・」を「去り

ゆける カミサンに捧げん・・・」などと替え歌にして、誰もいない海岸で、思いっきり歌いま

した・・・・この、ガラスも、陶器もいずれ、波にさらわれ、又、どこかに行ってしまうのでしょ

うが・・

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私の好きな風景ですが、石垣に張り付いた蔓、まるで、大木みたい。

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浜昼顔。時季外れの松ぼっくり、何となく、哀愁を感じます。

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という事で、交通混雑にも巻き込まれず、人混みに酔う事もなく、カネを使うこともなく、波

音を聞きながら、海のオゾンを胸一杯に吸って、ゆったと、半日を潰しました。

皆さんも、たまには、近所でもゆっくり散歩しては如何。意外と、いろんな物があって、面白

いですよ。

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2014年4月27日 (日)

長崎帆船まつり~長崎市

Photo

今日は、ブログはお休みの予定でしたが、TVで「長崎帆船まつり」 が始まったとの、ニュ

ースがあり、数年前、よく行っていたので、以前に撮っていた写真を、少し、載せてみま

す。


とにかく、行って、帆船を見学させてもらって、その、ロープの多さ、帆を張った姿の美し

さ、なんとも、いえませ。

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帆を張る時の作業の大変さ。とにかく、この柱を登っての作業。素足で、登っていました。

女の子の2,3人いましたが、私にはとうてい登れません。

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帆を張った後の、答礼。と言うのかな?一列になって・・・・

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船の中で、潮風を受け、ゆったりするのも良いもんですよ。

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こんなのもありましたが、今年もあるのかな?

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5月1日まで、開催しているそうですから、まだ帆船を見たことがない方は、是非、見に行

ってください。すごいですよ。


(注:写真は数年前のもので、今年、来崎する船は違っていますから、確認をしてくださ

い。)



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