« 2014年4月6日 - 2014年4月12日 | トップページ | 2014年4月20日 - 2014年4月26日 »

2014年4月13日 - 2014年4月19日

2014年4月19日 (土)

「天祐寺 奥の院 虚空蔵」~諫早市

Photo

諫早の上山公園を車で通る時、いつも気になっていた看板。「天祐寺 奥の院 虚空蔵参

道」。「奥の院」という字に、何となく、引かれて、寄ることに。

Dsc_0076 Dsc_0011

感じの良い山門をくぐると、道をやり替えたのでしょうか。歩きやすく、気持ちの良いところ

でした。


途中、天祐寺の信徒の方でしょうか、参道の落ち葉を掃いている方に聞いたら、昔は砂利

道であったとか。途中、矢印のような建物があって、中を覗いたら、ブッタマゲました。

2 Photo_2

なんと、東南アジアの神々が・・・・ここは天祐寺で、天祐寺は曹洞宗で、諫早の領主西郷

氏のとき菩提寺として開創され、その後、龍造寺家(後、諫早家)が諫早を支配し、その菩

提寺になるのですが・・・・・


なぜ、東南アジア系の神を祀ってあるのか?ご住職さんの考えなのでしょうが、まあ、見る

と、とにかく興味深く、日本の仏教に与えた影響が分かるような感じでした。



説明がしてあったので、参考にしながら少しばかり、

左が大黑天(マハーカーラ)。日本の大黑天とは全然違いますね。踏みつけているのは魔

神。寺院を守護し、財産を守ってくださるそうです。


右は迦那鉢底尊(がばなていそん ガバナティ)。インドでは、ガネーシャ。日本では聖天・

歓喜天だそうですが、どこかで覚えありません?


小説「夢をかなえるゾウ」に出てくる神様です。古くは様々な障害をもたらす魔の首領であ

ったそうですが、転じて、厄災から守ってくださり、財産を増やし、財宝を授けてくださるそう

です。

Photo_3 Photo_4

右から、緑の多羅菩薩(たらぼさつ ターラ)。観音菩薩の慈悲の涙から生まれたそうで

す。真ん中が、聖観自在(観音様です)。左が、二十一尊の多羅菩薩。緑の多羅菩薩を囲

んで、二十尊が回りを取り囲み、曼荼羅になっています。

確か日本の十三仏の板碑にも、同じ感じのがありますね。

Photo_5

実は、この仏像は、日本の彫刻師が作ったと思ったのですが、説明に「ネパールで400年

も続く仏師の家系であるダルマ・シャキャ氏によって、ネパールの石で作られた仏像であ

る。」と書いてありました。本物中の本物ですね。


右が、金剛手菩薩。釈尊のガードマンだそうです。日本では金剛力士像として知られてい

るそうです。


真ん中が、五字文殊菩薩。仏の知恵を表すそうで、学業成就にご利益があるそうです。受

験勉強の際には是非どうぞ。


左が、六字観自在。観音様の真言「オーン・マニ・パドメー・フーン」の威力が仏様になった

もので、仏の慈悲を表すものだそうで、十月生まれの守護観音だそうです。


そういえば、日本にも三十番神があって、毎日交替で、国家や国民の守護をするというこ

とだそうですが、やはり、この影響なのでしょうか?

Photo_7

日本にお馴染みの不動明王。日本の不動明王とは随分違いますね。大日如来の使者に

して、仏法の守護神。

Photo_8

まだあるのですが、後は皆さんが拝観する時の楽しみに・・・


なお、一番上の仏像は、金剛如来像。お釈迦様ですが、説明によると、「菩提樹の下の金

剛座で悟りを開かれたお釈迦様のお姿です。右手を地面につけた触地印を結び、降魔成

道としてしられております。」と書かれていました。


さて、一番上に虚空蔵堂ががありますが、この由来については説明版があり

Dsc_0045

多分左が拝殿でしょう。後の方に回ったら、右のお堂があり、こちらが本殿で、虚空菩薩

像が納められていると思いますが、覗くことは出来ません。

Photo_10 Photo_11

道々こんな素敵な風景もあります。少し、坂道になりますが、一度は拝観してはいかがでし

ょう。

Photo_12

(参考・文引用:天祐寺様、各説明文より)





2014年4月18日 (金)

好きなマンガ~「東伍郎とまろすけ~長月キュー著」★「派遣戦士 山田のり子~たかの宋美著」

Img_20140418_0001

マンガはこの歳になっても、読んでます。

現在は、「ビッグコミック」、「ビッグコミックスピリッツ」、「ビッグコミックオリジナル」だけに

なりましたが、以前はこれに「少年ジャンプ」、「少年キング」、「少年マガジン」、「少年サン

デー」、「プレイコミック」、あと2,3誌読んでいましたが、どうも、歳取ると目はかすむし、筋

が頭に入らない、読むのに時間かかかるということで、「ビッグコミック」系統だけにしまし

た。


考えれば、「ビッグコミック」系統には、手塚治虫、石ノ森章太郎、白土三平、藤子・不二

雄、水木しげる(まだ現役だったか)、等々描いて、随分映画化されたものもありました。


上の、「東伍郎とまれすけ」。東伍郎は武士ですが、まろすけは猫の名前です。この、東伍

郎の強いこと。後から切りつけられてもかくの如し。

Img_20140418_0003

「東海道沿いの小藩」にいるようですが、町道場で指導をまかされているが、師範ではな

く、その強さを聞いて、諸藩から召し抱えたいとの話がありますが、これ、全部お断り。

その理由は、とにかく、猫好きで、仕官すると猫と遊ぶ時間が少なくなるから。

Img_20140418_0002

この、「まろすけ」の可愛いこと。猫好きの人には、たまりませんネ。東伍郎さん、まろすけ

をかわいがりすぎて、まろすけは、少し迷惑気味ですが。


まだ、第一巻目ですが、どのような展開になるか楽しみです。作者は、第261回のスピリ

ッツ賞を取っていますが、猫の好きな方は、お読みください。映画にすると面白そうなので

すが・・・・

Img_20140418_0004 Img_20140418_0005 

この「派遣戦士 山田のり子」さん、ガソリンスタンドで、洗車する時、時間がかかるので、

置いてあった「まんがタウン」に連載してあって、よく読んでいたのですが、ガソリンスタンド

が予算削減のためか、いつの間にか置いてなく、単行本になっているのを見て、全12巻

購入。マンガの基本、4コマ、マンガです。


この山田さん、すごいですよ。仕事バリバリ。社員より仕事は出来ます。

Img_20140418_0006_4

何となくクールで地味な感じ。未婚で年齢不詳。結婚願望はあるみたいですが・・・

鼻と口がかいてありませんが、時々、描いてあると、美人か恐るべき顔か、どちらかにな

ります。同僚には好かれていますが、仕事には厳しく、ミスがあると、お仕置き。時々愛嬌

を見せます。


裁縫は上手、体のツボ押しはプロ並み、鍼灸は練習中、ゴールデンウィークのお土産は

NASAのクッキー、外国語ペラペラで、アラビア語まで出来るらしく、パソコンの分解掃除も

お手の物、正月の故郷のお土産は、シンガポールと、中国のお菓子と、塩まんじゅう、右

手と左手を使ってパソコンを打って、足では、書類をめくり、お菓子、料理作りは旨く、催眠

術もでき、とにかく、持っている資格が100あまり。


刀を持っていますが、蚊、真っ二つで、ケーキを切るのも、鉛筆を削るのも、若手社員を脅

すのにも使います。


派遣社員ですから、勤務はジャスト9時から、午後5時まで、どんなに仕事が多くても、絶

対的に仕上げていきます。


9時の勤務は絶対的で、時間ギリギリの時は、天井から降りてきたり、床から出てきたり

(のり子さん建物改造もこっそりやっています)、洪水が起こり、社員が出社できない時

も、出社してきます。5時になると、これも絶対的に帰るといっても、社員旅行等にはちゃ

んと参加します。


私生活はほとんど不明。しかし、年賀状は沢山来て、くじ運は良いらしく、商品をリヤカー

で運んでいました。なお、花粉症です。

作者は第一巻の、あとがきで「自分はこれだけ描いておきながら、未だ私はのり子のキャ

ラクターがつかめません」と書いていますが、これ、読者の私も一緒です。

このような派遣社員が2,3人いれば、会社は安心でしょうが・・・・現実の社会は、派遣ば

かりが多くなってきました・・・・・


以上の二冊の本、気が滅入った時など、読めば少しは、気が楽になりますヨ。


2014年4月17日 (木)

ちょっと「田代原」まで~雲仙市千々石町

Photo

数年前、写真に凝り、雲仙の九千部岳まで、写真機に三脚を担いで良く登りましたが、今

日は天気は良いし、カミサンは家にいて、やぜくるしいし、久しぶりに九千部の麓、田代原

まで出かけることに。

左が九千部岳、右が吾妻岳。赤の矢印がトレイルセンター。ここから、車道を渡った所

が、登り口になっています。なお、トレイルセンターは5月から11月までが利用期間。

Photo_2 Photo_3

この山の間に、田代原という放牧場があり、藩政時代からの放牧場であり、管理している

方に聞いたら、鍋島の殿さま(島原半島には、佐賀藩の飛び地として、神代鍋島家領があ

ります)から、祖先の方が管理を命令されたそうです。


さて、以前は,牧場の入り口を開けて、牧場を抜け、登り口まで行って、登っていましたが、

へたすると、牛のお食事時間にあたり、入り口あたりに餌場がありますから、牛が何十頭

といて、間を縫って歩くのですが、怖かったですね。牛肉にして売ってあるのは好きです

が・・・・


左が入り口で、右が何名山へ登ったかのカウンター機。絹笠山にもありましたが、こちら

は柵があるので、グルグル回られません。登山者数を増やすべく、協力したいのです

が・・・

Photo_4 Photo_6

道は本当に良くなっています。

Photo_7 Photo_10

おまけに四阿まで。風景は絶望的に見られませんが・・・・・お休み処ですね。

Photo_12

さて、数年前までは、九千部岳は、何の事もなく無く登っていたのですが、入り口に着く前

に、足はガクガク、心臓はパクパクで、歳を感じました。心臓病があるので、万が一のこと

を考え、携帯電話をみたら「圏外」。回れ右をして、戻りました。

あちこち、野花をみて歩いていると、穴があちらこちらに。写真では分かりにくいけど、かな

り深い穴です。猪が掘った穴です。牙と鼻で掘った。

Photo_13 Photo_14

さて、トレイルセンターの回りに、ドウダンツツジが植栽してあって、満開でした。本当は、

自然の林の中で見るのが、趣があるのですが・・・・

Photo_15

昔は知っていた野花の名前が、すんなり出てきません。哀しいですね。

ところで、山道を歩いていると、なんとなく感じるものがあって、探したら、道の側にありまし

た。カンアオイ。寒気にも葉があるので「寒葵」。「九州の花図鑑~益村聖作画・解説」には

「本当のカンアオイは九州にはない」と書いてありますが、「ウンゼンカンアオイ」と言うの

が載せてあり、これで間違いないでしょう。真ん中の落ち葉を除けると、花が咲いていまし

た。


赤のやじるが花です。え?これが花?って言わないで下さい。人間にも、美人と、そうで無

い方もおられるでしょう。慣れれば、可愛いものです。

持って帰らないように、国立公園ですから、木の枝一本折るのも禁止されています。もっと

も、普通の方には、カンアオイは雑草と同じようで、分からないでしょうが・・・・

Photo_17 Photo_18

何というキノコなのか?昔、植物学をやっている人に聞きました、「毒茸と、普通の茸の見

分け方はありませんか」、先生曰く「難しいですね。とにかく、食べて見て、一週間なんとも

なければ毒茸ではありません。食べて、症状が出るまで、時間がかかる毒茸がありますか

ら」。

右は、「しのぶくさ」。古いワラ屋根の軒に生えるのは「のきしのぶ」。カミサンに寄生して、

忍んでいるのは、私そっくり。

Photo_19 Photo_20

オオイヌのフグリ。可愛い花なのに、可哀想な名前をつけられて。果実が犬の睾丸そっくり

なんですって。

ナズナ、でしたっけ。横から見ると、あまり面白くないですが、上から見ると意外と絵になり

ますね。

Photo_21 Photo_22

ヒメオオドリコソウ。オドリコソウという名にしては少し地味ですが・・・・

何の草の若葉だったか?アカメガシワだったかな。春を感じます。園芸用でなく、野花も風

情があって良いですね。畑に生えれば、雑草なのですが・・・・

Photo_23 Photo_25

この田代原、ヤマボウシが多く、その時は又、写真でも。最後に、シロドウダンの写真をも

う一枚。

Photo_16

忘れていました、一番上の写真は、シャガの花。少し湿った、日陰に咲きます。


2014年4月16日 (水)

B-1グランプリ準優勝「とんちゃん」弁当発売

1

「とんちゃん」の事については、「とんちゃん」がB-1グランプリで準優勝をした時、ブログで

取り上げましたが、この「とんちゃん」を、ファミリーマートが、弁当、おにぎりとして売り出す

とか、

15

セブンイレブンが、高校生が作った食品の発売なら、ファミリーマートはB-1で対抗か?

弁当は、対馬北部の町おこし団体「対馬とんちゃん部隊」の監修。


対馬は二つの島からなり、以前は「上県郡」と「下県郡」でした。「かみけんぐん」、「しもけ

んぐん」ではありません。「かみあがたぐん」、「しもあがたぐん」と読みます。現在は合併し

て、「対馬市」になりました。


さて、商品は、「とんちゃん重」、「上対馬とんちゃん」、おにぎりの「直巻 上対馬とんちゃ

ん」の3種類。昼過ぎ行って見たら、「とんちゃん重」が、1個だけ残っていました。おにぎり

も4,5個しか残ってなく、、両方購入。「上対馬とんちゃん」は売り切れ。


ラベルの、「B-1グランプリ」の字が光りますね。「ちょいワルとんちゃん」のイメージ、良い

ですね。ついでに、着ぐるみも作ったら、面白いかも。

Dsc_0326 3 

弁当の中身です。野菜と「とんちゃん」。

4

おにぎりの方。こんな感じで、「とんちゃん」が入っていました。

5_2

美味しかったか?

青春の一時期を過ごした所です。何人の女の子に振られたことか。思い出しながら食べて

いたら、涙がジワッと・・・・・・ weep


限定食品で、こんなのも出ていたので、買って来ました。

6

こんなの食べても、カミサンには勝てないですがネ。


2014年4月15日 (火)

千々石「豆なるな」と広田言証師~弘法大師と今弘法の話

Dsc_0344 Dsc_0342

以前、この天如塔については書いた所です。→こちらをクリック 「その1」 「その2


海外で、「からゆきさん」として働いた女性達が、寄進をし、当時の、ここのお寺の住職、故

広田言証師が建てられたもので、百年ほど経ち、崩壊寸前の所、これではいけないと、寄

付を募り、修復工事をし、出来上がりました。内部は、もう少し工事中でしたが。


広田言証師は、不思議な力もあったようで、病気を治してくれと言われても、何も出来ない

からと、断っていたそうですが、病気の若者が、言証師の杖に触れると、病気が治ったと

いう事もあり、「これには、我ながら不思議にたえないと思っている」と、自分自身が感心し

たそうです。(島原のからゆきさん~倉橋正直著)


そのうち、信者も増え、主に弘法大師の教えに基づく、宗教活動をしていたことから、信者

さんから、現代版の弘法大師と評価され、「今弘法」と呼ばれるようになったそうです。


さて、弘法大師については、各地に伝説があり、水で困っている土地で、杖を立てたところ

から水が湧き上がったとか、温泉が出たとか、大体、良い話が多いようです。


千々石にも、弘法大師に関する話があり、こちらは、あまりいい話でなく、あちらこちら書

いてはありますが、平成10年刊の「千々石町郷土史」によると、以下のような話です。長

いので簡略して書きますが、


弘法大師が千々石を通った時、一軒の家に立ち寄ったところ、おばあさんが、大きな鍋で

何かを煮ており、たずねたところ、味噌を作るため大豆を煮ていると答えると、弘法大師

は、私にもご馳走して欲しいとお願いしたところ、断わられたそうです。


実は、釜の中で赤ん坊(昭和43年刊の千々石町史では「そしてその子はママ子であり、

主人が居らぬ間に煮て殺して居ることもわかった。」:原文のまま)を煮ており、弘法様は

大変怒られ、「村中を歩きながら、『サヤは出来ても実は入るな。サヤは出来ても実は入

るな。』と唱えながら村をでられたそうな。だからその後千々石では、大豆が出来なくなっ

たという。」と書いてあります。(大豆はなるんですが、と言うより、あまり作っていません

が・・・・)以上が千々石での伝説です。


これを聞いた「今弘法」の言証氏、自ら大豆半俵を担って村に出かけ、大豆を村人に配分

し、「大師様がいかに申されたか、わからぬが、その時分と今とは時勢が違う。まず、播い

てみよ。必ず実って、相当に収穫があるから」と言ったそうです。何となく、言証師の性格

が感じられる話です。


村人が、証言師の事を信じ、大豆を播いてみたら、相当な収穫をあげたそうですが、こち

らでは、あまり聞いた事も無く、また、お年寄りをつかまえて、調べてみましょう。



(参考・引用:「島原のからゆきさん・奇僧広田証言と大師堂~倉橋正直著より)


2014年4月14日 (月)

今日は凹みました~前立腺がんの疑い

Img_20140414_0001_3

今日は、3ヶ月に一回の前立腺の楽しい検査。おしっこ取って、血液取って、後はお医者さ

んのお話しだけ。おしっこの出も良いし大丈夫だろう・・・・・


と、思っていたら、以前から書いているように、PSAの値が徐々に上げっているのが、気に

はなっていたのですが、なんと今日の値は9.21。標準値は4です。前から調べると、大

体の所、5.8→5.9→7.19→9.21。今日の値見て、本当に凹みました。

Img_20140414_0001_2

以前、生検査をやって「前立腺がん疑いのための生検入院体験記」をブログに書きました

が、また、やってみようかと言われていたのですが、なにや、かやと言って逃げていたので

すが、こりゃあかん、と思って、又、あの恥ずかしい検査を受ける事に。


またもや、お尻の穴グリグリ、可愛いチンコをいじられて・・・可愛い看護師さんなら良いの

ですが、、最近は男の看護師さんが増えていますから・・・・医師会には、看護師さんのご

指名制度を作って欲しいですネ。「18番、麗花さん、8号病室まで」なんて、デスね。


以前は一泊で済んだのですが、血液さらさらの薬を飲んでいるので、今回は、念のため、

前泊が3日ばかり、あと、1日程度様子をみて、と言う事になりました。

「どんなんでしょう?」と聞いたら、「この間のMRと今日の値から見て、間違いないでしょう」

ん~、何が「間違いない」のでしょう?


と言うことで、一応入院の書類を説明してもらって、「個室にしますか?」「はい、カウンター

バーとカラオケとバニーガールが付いた部屋を」。冗談が通じない事務員さんでした・・・


来月あたりは4,5日お休みします。まあ、検査入院だから、そんなに心配はしていません

が、本手術となったら、逃げ出すか。とにかく、注射を打たれるのも恐ろしくて。


ところで、アクセス解析を見ると、毎日、かならず「前立線がん 生研」で検索がされている

ようで、はやり、男性の方は、前立腺で悩んでおられる方が多いのでしょう。女性には関係

の無い病気ですが。


ちなみに、検査入院は時々問診、尿検査があるくらいで、時間はあるし、カミサンはいない

し、じっくり読書でもしてみる予定です。読む本が溜まっているので、何を持っていくか・・


来月には、「前立腺がん疑いのための生検入院体験記 パート2」を書く予定です。お楽し

みに。

Dsc_0137

帰りに買った、「ぷっちん・ようかん」。爪楊枝でつつっくと、皮がクルッとむけます。久しぶ

りで、面白く、全部ぷっちんして食べました。


私の皮もつついてみましたが、むけませんでした。チ○コの皮で無く、少し出てきた、ポン

ポンの皮ですヨ。あなた、なに想像しているんですか。


« 2014年4月6日 - 2014年4月12日 | トップページ | 2014年4月20日 - 2014年4月26日 »

フォト
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ブログランク参加中クリックしてね

最近のトラックバック

amazon

無料ブログはココログ