« 2013年12月22日 - 2013年12月28日 | トップページ | 2014年1月5日 - 2014年1月11日 »

2013年12月29日 - 2014年1月4日

2014年1月 4日 (土)

「黒田官兵衛」ブームか?

Img

いよいよ、5日から、NHK大河ドラマで、「軍師 官兵衛」が始まります。「センゴク一統記

6」のブログでも少し触れましたが、石田三成、加藤清正、豊臣秀吉、明智光秀、徳川家

康等々と比べ、知名度は若干落ちますが、司馬遼太郎の「播磨灘物語」を始め、数人の

作家が取り上げています。


私が、初めて知ったのは(歴史の時間は寝ていたので、ひょとしたら出ていたかな?)坂口

安吾の「二流の人」。これは、「播磨灘物語」同様面白かった。


さて、今日本屋に寄ってみると、「黒田官兵衛」に関する本が、十数冊、ズラリと並べてあ

り、これにはビックリ。


これ、NHKから出版された本で、官兵衛さん、カッコよすぎますね。当時の日本人の、身

長、足の長さからすれば、私が主演した方がぴったりするのですが・・・・

Img_0001

さて、黒田官兵衛の生涯については、ウィキペディアを読めば、手っ取り早く分かります

し、本日発売の週刊誌にも載っていて

Img_0002

「妻たちがやっている夫に見せられないSEX」(こちらの記事もお薦め)の、横の白の四角

で囲んだ、「10分で分かる『黒田官兵衛』ってこんな人」。


10分間で分かればたいしたもの。と思って、買って読んでみると、意外に分かりやすく、客

観的に書いてあるので、これも、手っ取り早い参考になります。曰く「現代ならば中間管理

職」。どこかのTVでも同じ事を言っていましたが・・・・・


なお、関ヶ原の戦いの際、「九州を制圧し、勢いで関ヶ原の勝者と天下を争う」という説(

司馬遼太郎はこちらの説)と、違うんじゃない、という説がありますが、関ヶ原の戦いが、一

日で終わったため、今となっては、分かりません。


一番上の本は、放送台本を、ノベライズしたもの。これも、分かりやすく、なにせ、一年間

の放送ですから、早く先を知りたい方は、こちらをどうぞ。まだ、第一巻しか出ていません

が。


私としては、司馬遼太郎をお薦めしますが、少し長く、司馬遼太郎史観を、お好みで無い

方もおられるので・・・・・


黒田官兵衛さん、突然のブームで、あの世でビックリしているんじゃないでしょうか。

明日からが楽しみです。


明智光秀役、私の好きな小朝さんですが、イメージが違うので、大丈夫かな?

Img_0004

(NHK出版社「軍師 官兵衛 前編」より)







2014年1月 3日 (金)

絵馬百態~千々石町橘神社

Photo_2

絵馬。願い事などを書いて、奉納するものですが、多分、その年に書かれた願いの絵馬

は祈願して、処理されたのでしょう。下の写真の通り、31日は、すっからかんでした。上の

写真は1月3日のものです。

Photo_3

2012年の絵馬では、「妻とスムーズに離婚できますように・・・・」というのがあって、びっくり

したものですが、今年は大体例年どおり、進学、健康、家内安全、結婚、諸合格祈願が多

く、意外と就職に関する祈願が少なくなったみたいで、就職難は少しは解消しているのか

な?


少しばかり、絵馬を写してきたので・・・・

「クマモン」書いたの、誰だ!雲仙市は「アイノン」だ。

「じいじのびょうきが・・・・・・」。泣かされますね。うちも、今日の夕方まで、孫が遊びに来て

いて・・・・・・

Dsc_0004 Dsc_0006

「がんばります」たって、自分だけ頑張っても一緒ですよ。旦那さんも、がんばらせなくて

は。

「高校受験合格」というと、中学生ですか。「恋愛が上手くいきますように・・・」。世の中、そ

んなに上手くいくもんじゃありませんよ。私を、御覧なさい。

Dsc_0008_2 Dsc_0007_2

左は恋愛中のカップルですね。古人曰く「男の幸せは、結婚式までだ」。まったくそのとお

り。

右は、なんとまあ潔い。「平凡な一年なればよし」。こんなの、好きですね。

Dsc_0014 Dsc_0015

この「当選」が何の当選なのか。宝くじか、それとも選挙か?選挙なら、Kさんは多分あの

人かな?

「子どもがぶじに生まれてきますように、パチンコ、ボートもかちますように!!」、だって。

賭けごとは、そう簡単に勝てるものでなし、子どものために貯金したが、良いんでないです

か?

Dsc_0017_3 Dsc_0028

絵馬は、機会があったら見てください。なかなか、面白いですよ。


お金をおもちの方は、お祓いを受けて。私も、2,3度受けたことがありますが、すがすがし

い気持ちになります。

Dsc_0034

さて、橘神社の左裏の方に、確か昔は、宝物殿といっていた覚えがありますが、中は何も

ありませんでしたが、今日は空いていたので、覗いてみたら

Photo_5

木場名、上峯名等、名(みょう)の地名が書いてあって、写真が飾られていました。多分、

数十年前は、本殿の方に飾られていた記憶があるのですが・・・戦争で亡くなられた、英霊

の方の写真です。

見ると若い方ばかり、人生半ば、どんな気持ちで亡くなられたのか。平和な時代しか、知ら

ない私たちの世代。平和を大切に守っていかなければと思うのですが・・・・

Photo_6 Photo_7 



2014年1月 2日 (木)

大江戸恐龍伝 第四巻~夢枕獏著

Img

ついにでました、第四巻。あらかじめ、Amazonに頼んでいたら、年末の29日に到着。一

気読みしようと思っていたら、年末でバタバタ。やっと読み終わったのが、昨日。


さて、平賀源内、ふとしためぐり会いと、野望で、ニルヤカナヤを目指し、到着する。はたし

て、そこは黄金郷なのか、地獄なのか?そして、海底に沈む黄金の宮殿。ニルヤカナヤと

徐市(徐福)の関係は、恐竜は、そして、徐布の陵墓に辿り着く源内?いよいよ、佳境に入

っていきます。


例の如く、全部の筋書きを書くような、野暮なことはしないで、いつものように、表紙の裏の

説明書きを


大嵐の中、命がけの末に、やっと辿り着いた謎の島、上陸したその夜、源内たちは、突如

巨大な恐竜に襲われる!

龍に襲われたり、目蓋を切りとられた男が流れ着いたり。

ここは本当に黄金の島ニルヤカナヤなのか・・・・・・

島の探索中に、源内は燓(はん)という女を助けるのだが、

燓は、なぜかお吟に生き写しだった!?

やがて、島の領土を巡って敵対する

方丈国と瀛(えい)州国の抗争にも巻き込まれていく源内。

源内とゑれき丸(源内設計の船)は、庄九郎を見つけ出し、黄金を積んで無事江戸に帰れ

るのか!?


ちょっと言えば、恐龍も江戸に持ち帰ることになるのですが・・・・・・

題名が、「大江戸恐龍伝」ですから、大江戸に恐龍が登場されて貰えないと、本の題名が

成り立ちません。


さて、平賀源内とは何をしたのか、分かっているようで、よく分からない。私たち一般人が

知っているのは「ゑれきてる」なる物を作ったこと。「うなぎの日」を作ったくらいか。源内の

自問自答


・・・・・・・自分が、何をしたのか。

何もしなかった・・・・・

誰かが、そう答えた。

誰だ、答えたのは?

自分か。

自分が自分に答えたのだ。

いいや、違うな。何もしなかったんじゃない。何もできなかったのだ。何もやれなかった。

羊を買い込んで、ラシャを織ろうとした。

できなかった。

源内焼きをやって、それで儲けようとした。

できなかった。

石綿で、火浣布(ひかんぷ)を作ろうとした。

できなかった。

銅を掘ろうとした。

できなかった。

ゑれきてるで、ひと儲けしようとした。

できなかった。

何もできなかった。

できたのは、戯作がひとつふたつ━━━小金は稼いだが、あんなのはどうでもいいことだ

った。

西欧の絵を真似て描いた。

それは、それだけのことだ。

ただのまねだ。

多少にしろ、なんとかできたことと言えば、「物類品隲(ぶつるいひんひつ)」を作ったことく

らいではないか。

・・・・・・・・ここに、唸るほどの黄金があった。・・・・・・・ここの金を、なんとか、うまく日本国

のためになるように使いてえ。・・・・・・・・


さて、いよいよ最終巻の第五巻が一月末に刊行になりますが、盗賊「火鼠」の一味も暗躍

するようで、話がふくらんで、五巻で終わるのかな?夢枕獏先生のことだから、何となく不

安。


たまには、花の写真でも。自然の造詣って面白いですね。

 

Dsc_0028_3


2014年1月 1日 (水)

橘神社&温泉神社初詣~雲仙市千々石町

Photo

こちらは、千々石の氏神、温泉神社です。昔は四面宮といい、これについては、又後日。

由緒のある神社です。地元の方が三々五々、お参りに。毎年、恒例の茅の輪が作ってあ

り、これをくぐることにより、罪、病苦が祓われるといいます。私のように、心身とも、汚れ

きった男でも・・・・・


さて、こちらは、近年、世界一の大門松で有名になり、参拝客が増えた、橘神社。もっと

も、門松だけ見て、帰る方も多いとか。

Photo_3 

駐車場が狭いので、歩いて五分程度の役場に駐車した方がベターでしょう。

左が神社の駐車場、右が役場の駐車場。なお、地元の方は、隠れ駐車場を知ってはいる

のですが、今日も、接触事故があったとか。広いところに、駐車しましょう。

Photo_4 Photo_5

さて、橘神社といえば、軍神橘中佐を祀った神社。入り口のところに、銅像が建っています

が、若い女の子、この銅像を見て、「この、おじさん、誰?」。思わず、へたり込みました。

Photo_7 

昔は、参道の両側に出店があったのですが、今は片側になっています。参拝客は増えて

いるんですが・・・・・

Photo_8 Photo_10

寒いせいか、エスプレッソ・バーには行列。地元の展望台名物の「ジャガちゃん」。こちらも

行列。

Photo_9 Photo_11

境内も一杯で、参拝するまで行列。三が日は、多分この状況でしょう。今年は休みが多い

みたいですから、ゆっくり行かれる方が良いと思います。

Photo_13 Photo_14

なお、神社内は、時代に合わせ禁煙ですが、ちゃんと分煙措置はとってあります。

Dsc_0134 Dsc_0048


2013年12月31日 (火)

2013年 最後の日~雲仙市千々石町

Dsc_0013_2

2013年、最後の日を、心静かに反省しようかと思ったら、子供2人と長男の嫁、孫3名が

きて、特に孫は、小学校二年生と幼稚園の年長さん、これが男の子。走り回ること、電池

も入れてないのに。


一歳の赤ちゃんが女の子で、まあ、何かあると泣いたり、叫んだり、何の事かと思ったら、

お茶が欲しいだけ。通訳がいりますね。


と言うことで、ゆっくりもできず、今日は千々石の風景の写真のみで、と思ったら、曇って、

風景もはっきりせず。まあ、行き先分からぬ人生。呆けた、私のぼけた写真で我慢してく

ださい。

Dsc_0033

kじょじょhwqえほおmv@あじょpwjほk@かおあ@~スミマセンこの部分、1歳の赤ちゃ

んが、キーボードをガチャガチャやった、部分です。


沖縄生まれの孫を、橘神社に連れて行ってたら、「あ!シーサーだ」、「違う、狛犬だよ」。

右は、キーボードをガチャガチャやっている、本人です。

Dsc_0066_2 Dsc_0102_4  

いい年を 会う人毎に 繰り返し  sugikan   (*_ _) お粗末さまでした。いい年を・・・・・



2013年12月29日 (日)

今年も、簡単、ミニ門松作り

1_2

昨日、子ども会で門松作りをし、自分の家の分も、ついでに作っておけば良かったのです

が教えるので、手一杯で・・・・今日、家の分を作ってみました。


少し変わったのをと思ったのですが、朝から墓掃除、その他買い出しと頭が回らず、昨年

作ったのを利用して。


昨年も、同じ事を書いていますが、私が呆けて忘れたのではなく、皆さんが忘れていると

思うので・・・・・復習のつもりで・・・・あと、2日ありますから、子供さんと一緒にいかが。


土台は、ビニールパイプ。こちらは、昨年のを取っていたので、これを利用。底は、厚紙を

ガムテープで留めています。赤い布は、100円ショップ。

2 3_2

土台にするパイプより少し広めに、布を切って、縄を巻いて、これで、土台作りは終わり。

縄は、キッチリ巻くのがコツ。青竹ならそのままでも。

4_2 5

次に、中に立てるのも作っておいたのですが、見当たらず。これは作ることに。

昨年のパイプが残っていたので、これをカット。なお、私のパイプはまだカットしていませ

ん。まだ、ちゃんと役に立ちますが・・・・・試してみますか?


下が揃ってない?良いんです。後で分かります。まあ、人生適当に。

6_2 7

竹は、青色ですから、これも昨年使って、余っていたラッカースプレー。これ、平たい物を

スプレーするのは簡単なんですが、やってみれば分かりますが、円形の物にスプレーする

のは難しく、土に突き刺して、ここが私の頭の良いところ。

7_2 8_2_2

これで、スプレーしていくと簡単。ところで、下の色を付けたパイプ、なにか変だと思いませ

んか?竹の中は、白色です。知らない方は、竹を切ってみてください。


でも、そこは、「品種改良で、黒い薔薇とか、紫の薔薇とかあるでしょう。この竹も、品種改

良で、中も青くしてあるんですよ。まだ、高価な為、一般には出回っていませんが。」と言う

と、ほとんどの方、「へえ~」と言いますね。私、ひょっとしたら、詐欺師の才能があるのか

も・・・・・・


ラッカーが乾く間に、土台に入れる砂と、飾りにする桧木の枝を取りに。海は広いですね。

誰が作ったんだか?


桧木の枝は、そこらの山から取ってきますが、山の所有者が来ても、「やあ、どうも」で済

む田舎。都会の方ほど、うるさい事を言う人は無し。

9_2 9_3

後は、ラッカーが乾いたら(速乾性ですから、すぐ乾きますが、できれば一晩おいた方がベ

スト。


下の方が切ってなく高さが違う?

良いんです、土台に砂を入れていく時に、調整すれば。無駄な努力はしない。私の生き方

です。無駄でない努力はしますが・・・・


あとは、桧木の枝を入れて、葉を切りそろえ、百円ショップで買ってきた、飾りを入れて一

番上の写真のとおり出来上がり。

10_2  12_2

カミサン一日中大掃除。門松作りで遊んでいる私を、冷たい目で見ながら・・・・・・



« 2013年12月22日 - 2013年12月28日 | トップページ | 2014年1月5日 - 2014年1月11日 »

フォト
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

ブログランク参加中クリックしてね

最近のトラックバック

amazon

無料ブログはココログ