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2014年5月19日 (月)

前立腺がん疑いのための生検入院再体験記 ★そして 病院でのショック ①

___1

前々から書いていますが、前立腺の値、PSAの値が段々高くなって、MIRでも腫瘍のような

物があるということで、避けていた、生検を受けてることに・・・・・


前は、個室に入って快適で、可愛い看護師さんと、楽しいお喋りをしていたのですが、今回

は個室が満室で、6人の大部屋。


入ってみて、なんと、皆さん病人ばかり。しかも、男の方ばかり・・・・・「帰えろかな」、とい

う、北島三郎さんの歌を思い出しました。


今回は、血液サラサラの薬を飲んでいるので、その効果を切るために三日ほど前泊。4日

目にやっと検査。


いつも通り、血圧や熱を計ったり、点滴やら抗生剤を飲んだり、相変わらずの手順。もち

ろん浣腸も。ちょうど、便秘気味で、これは助かりました。ところで、タレントのKABA.ちゃん

のバッグの中に、「KABA.ちゃんセット」というのが入っていて、その中に、浣腸が入ってい

ましたが、なんにするんでしょう?


その後、手術室に入室、例によって2,3,回、名前を確認。手術室には、お医者さんと、

男と女の看護師さん、それになんと、若くて可愛い女の子のギャラリーが部屋の端っこに2

名。看護学校の研修生さんでしたが。


もちろん私のお尻も、チンコも丸見えで、「あら、おチンコって可愛いワ」、なんて誤解しな

いと良いんですが、立派なのは沢山あるんですよ。

___2

検査の基本は2年前と一緒ですが(前回の分はこちらを→クリック)病院が増築をし、手術

室はピカピカ。


例によって、局部麻酔をして、指で肛門から指を入れ、消毒のためかな?グリグリ、その

後、「今日は十二本針を打ちます」。この前、十本で、あの苦しみ、それを十二本とは。「そ

んな冗談、良子さん(古いギャグです)」と思わず口元まで。


機械を肛門から入れ、前立腺は左右にありますから、エコーで見ながら、狙うんでしょう。

左右にグリグリ、グリグリ、局部麻酔はかかっているのですが、肛門がヒリヒリ。これだけ

は、2回目ですが慣れません。


違っていたのが、針を打つ時に、前回はバーンと拳銃を撃つような感じだったのですが、

今回は、拍手をする程度の軽い音。我慢の十二連発。


あと、止血のためか、肛門に指を入れられたまま5分間。準備、後始末を入れて1時間

程度。そのままベットで病室まで。

2日ほど様子を見て、昨日、無事ご帰還しましたが、結果は1週間後とのこと。宝くじの結

果発表なら、楽しいですけど・・・血尿がまだ出ていて、あまり気持ちいいもんではありませ

んね。


なお、お医者さんと話をしていて、、「黒と出たら、どう治療しますか?」「手術と、放射線治

療がありますが、近頃、放射線治療の精度が上がってきて、放射線治療を選ぶ人が増え

てきていますね。あなたの場合は、若いから手術が・・・・」

後は、進行具合によって、お医者さんとの相談になるのでしょうが、切るのはイヤダ。

Dscn0099

写真は、朝、昼、夜の食事です。普通の人には、少し少ないように見えるかも知れません

が、一日中寝ているので、これくらいが、丁度良い分量。お味ですか?入院してみてくださ

い。


男性の方は、くれぐれも前立腺にはご注意を。最近、前立腺ガンにかかった、という話を

良く耳にします。男女平等といいながら、何故男だけに前立腺があって、苦しむんでしょ

う。 


さて、「ショック」のことですが、これは、病気の事ではなく、日本の伝統文化の存亡にかか

わることです。明日をお楽しみに。


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コメント

呉々もご自愛のほどを。

男女平等? (笑) 生物学的に乗り越えられない性別差があると私は思っています。
女性にしてみたら「母性保護」です。男性に妊娠して出産して授乳して、とお願いしても無理ですよね。
前立腺癌は男性だけのものですが、女性には乳癌、子宮癌があります。リスクの上では女性の方が複数の臓器を持っているのですから大変だと思います。

生意気にすみません。

お大事になさってくださいね。島原でお目にかかれますのを楽しみにしています。

後日、メールはお送りします。
カミサンが、子どもに授乳しているの見たら、私も妊娠、出産、授乳したいと思った事がありました。冗談半分、本気半分で、授乳してみましたが、もちろん、おっぱいは出ませんでした。
なお、稀にですが、男性にも乳がんはあるそうです。
国立がん研究センターによれば、「生涯でがんで死亡する確率は、男性26%、女性1
6%」で、男性が多いそうです。多分、仕事から来るストレスのせいかな?
前立腺巌には、ご注意を。あの検査はひどいですから。

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