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2013年11月10日 - 2013年11月16日

2013年11月16日 (土)

飛び出す絵本

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若い方お母さん方は、ご存じだと思いますが、「飛び出す絵本」。年々、手が込んで、ま

あ、どうして作るのだろう、というのが増えてきました。


われわれ、じいじい(爺)、ばあばあ(婆)世代の絵本と言えば、「桃太郎」とか、「一寸法

師」とか、「かぐや姫」とかの絵本ばかりでしたが、いまや、図書館あたりに行って、子ども

の絵本を見ると、うらやましい限り、良い絵本がたくさんありますネ。


子どもたちは、小学校に入るあたりで、絵本離れするようですが、我々、高齢者も同じく、

小学校に入るあたりで、絵本離れをして、それから以後、あまり手に取る機会もないと思

いますので、今日は「飛び出す絵本」をご覧下さい。


「飛び出す絵本は」、厚めの本(ついでに値段も高い)で、開くとビックリ、上のよう写真のよ

うに、絵が立体的に、飛び出してきます。私が孫用に買っていた本。

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「あかまるちゃん」と「ぎんぎらぎんのはでなやつ」。

あかまるちゃんは、飛び出すだけでなく、どこかに小さな赤丸が隠されています。

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下の左の写真、後の矢印の所、赤丸が隠れています。このページは飛び出すだけでなく、

このページを開くと、赤い部分がギザギザになっており、白い部分とこすれあって、ガリガ

リガリと音まで出る仕掛け。右の方は、一体どうして組み立てたものか・・・・もちろん、普段

は本の中に畳み込まれています。

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「ぎんぎらぎんにのはでなやつは」は、ひたすら派手に作ってあり、歳取ったら、派手にし

た方が良いといわれていますが・・・・

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その他にも、図書室にあった本ですが

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各種ありますが、私の一番のお薦めは、「不思議の国のアリス」。この本は、仕掛けの中

に仕掛けがあったっりして、特に最後のページを開いたら、ビックリしました。残念ながら

孫にもっていかれたので、写真を載せられませんが。


飛び出す絵本、子どもだけではなく、大人も楽しむ事ができる、というより、大人になって読

んだ方が楽しいのかな。


クリスマスも近づいています。じいじいとばあばあからのクリスマスプレゼントに、一ついか

がですか。お孫さんから喜ばれますよ。


ところで、ページを開いたら、本物の美女が飛び出して来る絵本、どなたか作ってくれませ

んか heart04 。





 




2013年11月15日 (金)

2013 三十路苑、明日開苑~雲仙市小浜町

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11月2日も、ここの状況をお知らせしましたが、この時はまだ、ほとんど紅葉していない状

態。数日でかなり紅葉しました。下が、11月2日です。

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のぼり旗に、11月16日から開苑と書いてあったので、明日いくと入場料を取られるの

で、今日いってみたら、まだ3分咲き、ではなく3分紅葉といったところか。


桜が一斉に咲くように、いっぺんに紅葉したらきれいなんでしょうが、どうも、ダラダラと紅

葉が進むため、かたや見事な紅葉、かたやまだ青葉、かたや散り始め、どうもスッキリし

ません。

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上の右の写真は、竹林ですが、意外とおちついて良いもんですね。

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モミジにはススキが良く似合う、ということも、ありませんネ。


さて、辞書で「もみじ」と引くと、「紅葉」又は「黄葉」と書いてありますが、どうして「紅葉」が 

「もみじ」と読めるのか?「紅葉」で「こうよう」とも読めます。「かえで」の別名とも書いてあり

ますが、この三十路苑は、ほとんど「かえで」ばかりですから、漢字で「三十路苑の紅葉

は、紅葉してた」とは書きにくいですね。


ところで、「かえで」を引くと。『「「かえるで」の転。葉の形がカエルの手に似ているのでい

う』とあり、なるほどですね。一つお勉強になりました。


さて、千々石の農協のフェンスにも、「もみじ狩り 11月16日開苑」の、のぼり旗があるの

ですが、現場に行くと、食べ物か何かの店にするのでしょうが、まだ建設中。受付も全く準

備の様子は無し。明日まで、間に合うのでしょうか?

ライトアップも、昨年はしてあったのですが、今日はまだ、電線は張ってありませんでした。

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下の右の写真。この機械から鉄線が延びていましたから、ソーラ発電形式のイノシシ除け

の柵でしょう。なにも、驚くことはなく、雲仙の畑、山の中はイノシシ除けの柵ばかりです。

ウチのすぐ横の畑にも(中学校のすぐ近く)にも、柵がしてあります。多分、町の人口よ

り、猪口の方が多いんでないですか。住猪票がないから、分かりませんが・・・


猿の場合は、出会ったら、いたずらしない、餌をやらない、目を合わせないとの注意があり

ましたが、イノシシは?


今年の三十路苑の情報は、今日で終わりにしますが、後は皆さんの目で楽しんで来て下

さい。来年も又、時期になったら情報を流します。






2013年11月14日 (木)

また、買いました~iPad Air

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え~、この間、iPhone5Sを買ったのに、また、iPad Airを買ちゃいました。左から、iPadの

第一世代、真ん中がこのたびの、iPad Air、一番右がiPad mini.。これだけあるのに、ホン

ト、私バカよね、と思いながらも、手を出しました。(女性は、カミサン以外には手を出した

ことは・・・・・・・あったか?)


さて、このたび買い換えた理由は二つ。


第一に、第一世代のiPadはソフトウェアが、ios5.5.1までしか使えないこと、現在のは

iso7.0.3で、全然違っていて、又、最近、ネットサーフィン中、落ちることが多くなったこと。寝

転んで見るには重いこと。


第二に、パソコン類がどこまで発展していくか、老い先短い身であるので、見ておきたいこ

と。


コンピュータを一番最初見たのは、脳波の実験室。キャビネット状のものが置いてあり、そ

れまで、脳波の波を手で測定し(10分の1ミリまで)、複雑な計算していたのが、短時間で

済むというもの。当時で何百万だったか。


次に見たのが、銀行関係の某施設。ここには、キャビネット状のものが、ずらりとならんで

いて、何人もで、数日をかけて処理していたものが、あっという間に処理。見せてもらって、

これ、ホントにビックリ!


それから数年、自分でもパソコンを持つようになって、最初は、ステックメモリーとか、SDメ

モリーもなく、フロッピーさえ無く、自分でBASICを組んで、音声に変換し、テープレコダー

にプグラムを記録。それが、後はご存じのとおり、急速に進歩。ということで、これからどこ

まで変わるのか?


第一世代のiPadを買ってみて、とにかく便利。少し分からないことがあっても、わざわざパ

ソコンの所まで行って、立ち上げ、起動するまで待たなくとも、すぐに立ち上がり、おまけ

に、寝転んだまま、ネットに接続。今では、パソコンを使うより、iPadを使う時間が多いくら

い。もちろん、メールができるのも当然。たぶん、パソコンと同じように、文書、表計算、グ

ラフィックも現在出てはいますが、もっと良いAPPが出てくるでしょう。


さて、注文したのは、アップルーのオンラインストアー。

11月6日に注文。ついでに、スマートカバーも。これ面白いことに、発送状況が全部分か

り、「海外荷物受付 11月8日 16:19 深セン支店(中国)」、「海外発送 11月9日 1

9;24 深セン支店(中国)」、「国内到着 11月10日 15:20 ADSC支店」、「発送 11

月11日 11:22 ADSC支店」、「配達中 11月11日 18;29 東京ベース店」、「配達

中 11月12日 11:30 愛野センター」、「配達完了 11月12日 14;21 愛野センタ

ー」ということで、以外と早いご到着。以前は、中国を出るまで3~4日はかかっていたので

すが。

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相変わらずの、素っ気ない中身。日本の製品みたいに、分厚い説明書はなし。iPadのブッ

クマークに「iPadユーザーガイド」が入ってはいるのですが、これ見たら、全部英語。言語

環境は「日本語」にしているのですが・・・後日、アップデートしてくれるかな?もっとも、基本

的には、miniもiPhoneも変わりないので、どうでも良い事ですが。


アップルのオンラインストアーで買うことの一つのメリットは、刻印サービスが付くこと。

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赤い四角の所ですが、2行。字数に制限はありますが、私の場合は、自分の名前と注文

の年月日。これ、制限字数以内だったら好きなことが刻めます。「愛しているよ」とか「嫁入

り道具にもってきてね」とか「お別れの記念に」とか・・・・刻字は無料です。

7 8

保護のために、フィルムを張ることに。ブルーライトカットのフィルムをネットで注文しました

が、皆さん、健康志向が強いのか、作るのが間に合わず、現在売り切れ状態。普通のを

注文しましたが、iPhoneと違い、面積が広いので、空気、特に塵が入らないように格闘す

ること1時間。裏側にもカバーをかけました。


スマートカバーは赤にしましたが、これは(PRODUCT)REDといい、購入金額の一部が

「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」に寄付されるというものです。


歳取ったら、どこに置いたか忘れることも多く、目立つ赤で良いですよ。ちなみに、miniのカ

バー、iPod nanoもこの(PRODUCT)REDを買いました。


アップルマークですね。miniから経験したところ、この部分が一番汚れるので、ここに貼り

ました。


多分これからは、パソコンに変わって、一般家庭には、タブレット端末が多くなっていく気

がするのですが・・・・学校でも使うようになるそうですが、これは何年と使ってみて、絶体反

対です。学校は、先生と生徒が顔を見ながら、授業をする事が基本。使い方を誤ると、ど

うなることか・・・・多分、現状ではなるでしょう。




2013年11月13日 (水)

清須会議~三谷幸喜著

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昨日は急に寒くなって、朝から、体調が変だぞと思ったら、いつもの持病。心房細動がで

ちゃいました。昼まで待っても、治らないので、かかりつけのお医者さんへ。どうせ、お泊ま

りになるだろうと、一冊本をもって行く事に。


病院で良いのは、集中して本が読めること。家だと宅急便とか、家屋のリフォーム会社の

人とか、新興宗教の人だとか、電話がかかってきたり、カミサンのお小言があったりで・・・


で、まあ、カントの「実践理性批判」は具合悪いときには難しいし、「官能小説・悶える人

妻」なんかは、病院のベットでは読めないし(看護師さんが様子を見に来るので)・・・・


以前買っておいて、まだ読んでなかった、「清須会議」を持って病院へ。思ったとおり、点滴

をしながらお泊まり。


「清須」は「清洲」でなかったかなと思って、ウィキペディアで調べたら、「清須会議」の標記

が使用される場合もある、とのこと。


これ、今、映画化され上映中。小説の方も面白く、何しろ出だし「一 天正十年六月二日 

朝 燃えさかる本能寺本堂における、織田信長断末魔のモノローグ(現代語訳)

熱いな、だいぶ熱くなってきた。

それにしても、まさかこんな形で死を迎えるとは。だって、昨日の夜まではこく普通の一日

だったんだ。・・・・・・・せっかくなんで、ちょっとかっこ良く言ってみたよ。・・・・」という書き

方。この「現代語訳」というのがミソ。そして、全編「モノローグ」。


「清須会議」は織田信長、信長の嫡男織田信忠が亡き後、清洲城で、跡継ぎを誰にする

か、開催されたもの。


出席者は、柴田勝家、羽柴秀吉、丹羽長秀、池田恒興。後継者として、織田信雄、織

田信孝が候補。


小説では、信孝を押す、柴田勝家、丹羽長秀。信雄を押す、羽柴秀吉。秀吉は不利だ

が、丁々発止の駆け引き。


あと、誰が継いだかのどんでん返しは、高校の時、日本史をしっかり勉強した方なら、ご存

じの通り。


読んで見て、気になるのが「黒田官兵衛」。竹中半兵衛と並ぶ秀吉の参謀。この本にも、

官兵衛の知略によって、秀吉が助けられる様が書いてありますが、官兵衛はあまり切れ

者であったため、秀吉から警戒もされています。秀吉が天下を取るきっかけとなった、「中

国大返し」を画策したのも黒田官兵衛。


「黒田官兵衛」、歴史が好きで無い方には、耳慣れない名前ですが、私が初めてこの名前

を知ったのが、坂口安吾の「二流の人」。他にも、吉川英治、池波正太郎、松本清張、童

門冬二等々も取り上げています。


来年のNHK大河ドラマで「軍師 官兵衛」が放映されますが、とにかく、興味深い人物で

す。どのように描かれるのか、今から楽しみにしています。

Img_0001

Img

さて、この本、上がカバーですが、パラリと外れたら、もう一つ、下のカバーが出てきまし

た。


多分、下が最初の本のカバーで、映画化が決まって、上のカバーを作ったのでしょうが、

2枚カバーがあった本は、初めてで、なにか得した感じ。






2013年11月11日 (月)

「幻の唐比(からこ)れんこん収穫祭」~諫早市森山町唐比

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土曜日が、愛野町の、ゆるキャラ「あいのん」の発表なら、日曜日は、隣町の森山町(諫早

市)で「幻の唐比れんこん収穫祭」。


森山町郷土誌(昭和60年発行)に、唐比の古老よりの聞き書きとして、「唐比れんこん物

語」が載せてあり、「唐比れんこんは、大昔印度から唐へと伝わり、唐からこの地へともた

らせたという。・・・・・・最盛期は戦前、昭和15年前後頃で、唐比水田約55町歩余の約半

分の25町歩が蓮根田。味、歯ざわりの良さで、唐比れんこんの名は知れわたり、値も良

かったものであったが、戦後年を追うごとに栽培が減り現在(昭和60年頃?)では、実質

一町八反余という淋しい物になってしまい。・・・・・」と書いてあります。


この原因として、第一に栽培で重労働となり、特に若い者が嫌うということがあげられるそ

うです。


上の写真がレンコン堀りの写真です。軟らかい土ですが、手で掘っていって、土の中か

ら、折れないように、掘り出します。寒い時期は大変な作業ですが、近年、またレンコン作

りを復活しようと、取り組む人も増えているそうです。千々石でも、以前レンコン田があった

のですが、全滅しました。


この日は、参加料500円を払えば、着る物(写真のズボンの部分。下は長靴になっていま

す。)を借りて、掘ったレンコンはお持ち帰り。


ここの横に唐比ハス園があり、年々有名になり、貸し切りバスも寄るようになったのです

が、今回の「幻の唐比レンコン収穫祭」、記憶によれば今年が最初ではなかったのか?初

めは、参加者は少ないようでしたが、時間と共に、徐々に増えたという感じでした。

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私も参加しようと思ったのですが、なにせ一番上の写真。この作業を見たとたん、やめまし

た。古人曰く「色男、金と力は無かりけり」。


場所によっては、地面がズブズブしているところがあり、参加者の方ですが、ご覧の通り、

足が土にはまってしまい、右足はなんとか抜けましたが、左足が抜けない、抜けない。

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左の写真、プロの方にも手伝ってもらい、大きなレンコンが。右の写真は、一人で全部掘

ったもので、もちろん、全部持ち帰りです。


レンコンと言えば、結構高く、一節(一本ではありません)300円以上。これで、参加料50

0円といえば、ホントに大儲け。

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子ども三人とお母さん。お父さんはといえば、私と同じ色男・・・子どもたちは嬉々としてとし

て掘っていました。ホントに子どもは泥遊びが好きですね。他の人に手伝ってもらいながら

も、四人で結構な量の収穫。


右の写真の女の子は、お母さんと一緒に来ていましたが、若いので馬力があるのか、掘

ること掘ること。すごい量を掘っていきました。(女の子の右側)

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このレンコン掘り、子どもも喜ぶし、500円で掘った分は持ち帰り、おまけに「まばろしの

唐比れんこん」とあっては、来年、皆さんも是非参加を。もうけものの収穫祭です。体力は

いりますが・・・・味は、私も食べているので保証します。


そういえば、NHKの「あさイチ」で、「食べなきゃ損!れんこんの底力」ということで、放送が

あってましたが、アレルギーの改善、脂肪肝の改善、かぜのときの、のどの痛みにも良い

そうです。インターネットで、「NHK あさイチ レンコン」で検索すると、詳しく出ています。



2013年11月10日 (日)

平成25年度 第43回 千々石町文化祭(演芸の部)~雲仙市千々石町

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今日もローカルな話題です。


昨日は、朝は「少年の主張大会」、昼は「ゆるキャラ♡あいのん」の発表会、夜は「千々石

町文化祭(演芸の部)」と盛りだくさん。


昨日「少年の主張大会」と「ゆるキャラ♡あいのん」の発表会の事は書きましたので、今日

は「千々石町文化祭(演芸の部)」の事です。


農作業も、稲刈りが終わり、タマネギを植え付けているところもありますが、一応、一息つ

いたところ。


恒例の文化祭ですが、各サークル、この日の為に練習を重ねて来ていますが、練習より、

おしゃべりの方が、長いところもあるような。


最初は、恒例の千々石中学校ブラスバンドの「御神楽」。この子達は、三番目にブラスバ

ンドの演奏がありますから、演技が終わると、すぐに楽屋裏で着替え、楽器の準備と大わ

らわ。


着替えてきて、すぐに出番。三年生がクラブを卒業しましたから、一年生と二年生だけの

演奏。一年生はまだ楽器を触って7ヶ月程度。力一杯の演奏でした。

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日舞ですが、社交ダンスといっしょで、以外と体力、足の筋力を使い、日舞の方を見ると分

かると思いますが、姿勢が良く、長生きで元気な方が多いみたい。あなたも、美容と健康

のためにいかがですか。

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優雅にフラダンス、映画「フラガール」の曲に合わせて。

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カラオケ、いつも気持ちよさそう。歌っている人は・・・・聴いているほうも感動しました

が・・・・ catface 。

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こちらは、「千々石ファミリーコーラス」。できてから、30数年たちますが、頑張ってます。

できた頃、私も少し関係したのですが、その頃からの方も残っていて、楽しんで歌っていま

した。

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三味線のグループ。一番左の方が指導者ですが、70過ぎの方です。この日は、三味線に

合わせて歌われましたが、元気なこと。

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千々石町の氏神、温泉神社の秋の大祭が先日終わりましたが、その際演芸会があり、各

自治会から、演し物をしますが、その折の、四つの自治会からの演し物。

瀬々尾(ぜぜお)自治会の「エイサー・シルクムナリ」。上石田自治会のフラダンス「赤いレ

イ」

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上町自治会の「おけさ恋唄」。最後の締めは、上町自治会の「球磨の六調子」。

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さて、11月のイベント行事は一応終わりましたが、これから「日本の棚田百選」での収穫

祭、正月にむけての、橘神社の世界一の大門松の作製が始まります。皆さんも、機会が

あったら、千々石の方へ足をむけてみてください。



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