« 2013年10月20日 - 2013年10月26日 | トップページ | 2013年11月3日 - 2013年11月9日 »

2013年10月27日 - 2013年11月2日

2013年11月 2日 (土)

2013 雲仙★三十路苑紅葉情報(11月2日)~雲仙市小浜町

Photo

昨日のTVで、雲仙の紅葉がそろそろ見ごろだとか、あいにく、雲がかかり始め、どうしよう

かと思ったのですが、出かけて見ました。


仁田峠の駐車場は、思ったような紅葉もなく、後からきている、おばちゃま方も、「TVで

見ごろと言ってたのに、まだじゃない」

Photo_2

少し高い所ならどうかと、仁田峠の駐車場から、妙見岳まで、走って30分の体力も、気力

もないので、ロープウェーでショートカット。これが正解でした。


谷間の崖の紅葉が印象的。ロープウェー代を出しただけの価値はありました。

Photo_3 Dscf4749

Dscf4771 Dscf4781

ロープウェーの係員の方と話をすると、夏の暑さがひどかったためか、例年より紅葉が1

週間ほど遅れているとか。来週の週末あたりが、良いのではないかとの話でした。


ただ、3連休で見物が多くなるためか、「駐車は 1時間にして下さい」の看板があり、普段

はいない駐車係の方がたくさんいましたから、この3連休は、混み合うでしょう。行くなら、

平日か早い時間帯で。どういうわけか、つつじも少し咲いていました。

Dscf4784

さて、小浜へ下るついでに、「三十路苑」に寄って見ると、こちらは、高度が低いせいか、ま

だまだですが、

Photo_4

高い所から見ればちらほらと、葉の色も変わり始めています。

Photo_6 Dscf4800

Dscf4802 Dscf4811

もみじ狩りが16日からになっていましたから、もうしばらくの辛抱。立旗の後の建物は、郷

土料理、ろくべえが売り物の「六兵衛茶屋」です。



 



2013年11月 1日 (金)

「長崎和牛の濃厚ビーフカレー」食べました~日本一の和牛

Dscf4737

昨年、10月「全国和牛能力共進会」が長崎で開催され、「肉牛の部」で長崎が日本一にな

った事は、以前紹介しましたが、県ではこれを受け、今年から11月を「長崎和牛消費拡大

月間」と定めたそうです。


この消費拡大と、認知度を高めるため、県と地域活性化包括連携協定を結んでいる、某

セブンイレブンとかいうコンビニで、長崎和牛を使った、「長崎和牛の濃厚ビーフカレー」を

発売したと新聞に載っており、とにかく、新しいのには目がない私。


別件ですが、「iPad Air」が出たので、買おうかどうしようかと悩んでいます。多分、買うでし

ょうが・・・・


さて、コンビニに行って探していると、長身の美人の店員さんが、このお弁当を指して、「こ

れ、美味しいですよ」。「本当?あなたより美味しいかな?」。「・・・・・」。「美味しくなかった

らデートしてくれる」、ということで、メルアドの交換、てな事はないでしょう happy01 。

Img_0002 Dscf4726

以前も牛丼をだしたことが、ありましたが、今回はカレー

ちゃんと、二段に分かれ、下がご飯、上がカレールーになっています。右の写真、ゴツゴツ

したのが、牛肉です。


牛肉といえば、お高く、なかなか、口に入りませんが、カミサンが留守の時は、一人でこっ

そり喰っています。焼いた後、匂いが残って困るんですが。

Dscf4738 Dscf4741

Dscf4733

渾然と輝く「日本一」の文字。さあ、あなたも急いで買って食べましょう。


実は、カミサンが留守で、買ってきて昼食に食べたのですが、夕食もカレーでした。良くあ

るでしょう。学校の給食がカレーで、夕食もカレーだったという事。但し、家のは牛肉でな

く、豚肉でしたが。


どちらが、美味しかったかって?もちろん・・・・・・ですよ。どちらが美味しかったか、カミサ

ンの手前、口が裂けても言えません。、・・・・最も、口が裂けたら言えませんが。



2013年10月31日 (木)

一行詩・父よ母よ~吉村英夫(撰著)

Img

本箱を整理していたら、出て来た本です。高校生が国語の授業で作った一行詩。TVで紹 

介され、出版された本で、1994年7月25日に初版、この本は9月22日出版の15刷です

から、随分売れた本です。


1994年というと、平成6年。この年に生まれた子どもは、来年成人式を迎えます。この

間、子どもを取り巻く環境も随分変わりましたが、子どもの心はどうなのか。


今、シルバー川柳、遺言川柳など流行っていますが、その先がけともいえる本でしょう。中

学生、高校生の子どもは、扱いにくいところがありますが、この本の子どもたちは、意外

と家のことを考えているところがあります。あれから19年。今の、子どもと比べて見てくだ

さい。


一番変わったのは、子どもの生活に、携帯電話が入ったこと。こんな風景は見られませ

ん。

★父よ母よ!15分の電話は長電話とは言わんよ。

★母よ!私が電話しているときに、/横に来て、真似をするのをやめてください。

★お母さん!男の子から電話がかかってきたぐらいで、大騒ぎせんといて。

  クラブの用事やんか。

★私は、父と母がいたら、何も望みません。だけど、電話とテレビとステレオとクーラーを

 部屋につけてください。ああ、ついでにビデオも・・・・(今では当たり前になりましたが)


テレビも、一人に一台の時代になりました。

★母よ!いやらしい場面で、テレビのチャンネル、変えるな。


良く見てますね。

★父よ母よ!私の小さいころの貯金を、家のローンに使いましたね。


倍返しって、この頃にあったんですね。

★父よ母よ!私の貯金から十万円なくなっているのに気づき、「私のお金どうしたの?」と

 尋ねたら、「後で倍にして返してあげるから」と言って、はや七年。早く倍にして返すよう

 に。


歳取ったら、段々だらしなくなって・・・・

★父よ!最近、センスが落ちてきた。/ただの田舎のおじさんになりたくないと言っていた

 のに。

★お父さん!昔はギャグもさえたけど、年をとるとギャグもつまんなくなるんやなぁ。


女の子は難しいもので

★父よ!胸が小さいとずばり言わないで。

★母よ!見えないからといって、/そんなハデな下着を着けないでください。

★TVでキスシーンを見て、「こんなことしたことあんの?」と母。/TVでキスシーンを見て、

 「お前こんなことしたらあかんぞ」と父。/私はドキッの連続。

★母よ!私が下痢で苦しんでいるのに、「そうか、ピチピチか、ピチピチチャプチャプ、ラン

 ランラン」と言ってふざけないで。


こんな家もあるんですね。お宅もですか、スイマセン。

★母よ!お風呂までパジャマを持ってってください。/もう見たくありません、あなたの三段

 腹を。

★父よ母よ!そのトシになって二人で風呂にはいるのはやめて。/そしてその後、そのま

 まあるくのはやめて。


今は、逆になりました

★父よ!もっと家にいて。母よ!もっと外出して。


すごいお母さんもいるもんで

★母ちゃん!俺が「くっさい寄るな」と言ったとき、「くっさいてあんた、母さんのどこから生 

 まれてきたのか知っってんの」と言い返すのやめてくれ。


すごくない父もいるもんで

★父よ!私や弟の後に並んで、お小遣い貰うのやめて。

★お父さん!もっと派手に。お母さん!もっと地味に。


私のことです

★お父さん、やめておくれよ!健康法だといってノーパンで寝て熱を出すのは。


まだまだあるんですが、キリがないのでシンミリしたのを

★お父さん!僕が腕相撲でかってしまったとき、なんか淋しかった。

★お母さん!小さいころよく叩かれた覚えのあるあの手、/あんなに小さかったかなぁ。

★母よ!お弁当まいにちありがとう。冷たいけど、あったかい。

★私はお母さんに言いたい。「いい人と結婚したな、ちょっとスケベやけど」、

★父よ母よ!いつまでもお風呂にいっしょに入る仲でいてください。/いまどき夫婦でお風

 呂に入るって希少価値やに。(さっきの家とは逆ですが、こんな子どももいるんですね。)

★父よ!いつも冷たくしてごめんなさい。でも私はあなたの優しさを充分わかっています。


この本、Amazonあたりで、まだ手に入るようですから、思春期の子どもさんをお持ちの方

は、是非お読みください。

確か、続編で、「息子よ娘よ」というのが出版されたのですが、本箱から見つかったら、ま

た、ご紹介を。








2013年10月30日 (水)

秋永代経法座~思わぬ話★「ひとつの言葉で・・・・・」

Dscf4724

故あって、お寺を長崎から、地元に移したのですが、父が亡くなるまでは、全部任せてお

いたので、お寺のことは、全然分からず。


春に、永代経法座があり、初めてのこととて、出かけてみたら、みんなで読経して、その

後、正式名称は何というのか知りませんが、布教師?説教師?、要するに講師が出てき

て、お話し。


やれやれ、2時間もの話かと思っていたら、意外に面白く、笑わせたり、泣かせたり、その

中に、仏の教えを取り入れるといった事で、あっという間の2時間。お経は素人では、なに

がなにか分かりませんが、こういう風に話をされるとよく分かります。


まさに、井上ひさし言うところの「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいこ

とをおもしろく(バリエーションがいろいろありますが)」でしょう。


先日、秋永代経法座の案内が来ていたので、また出かけて見ました。

今回の講師は、熊本県から来ておられましたが、TVで「浪花節 説教師」ということで出演

されたことがあるとか。会う人、会う人に、「TV見た。」、「見た。」、「見た。」と言われたそう

ですが、「俺は家政婦か!(テレビドラマの「家政婦のミタ」の洒落)と言ったそうです。


話は、相変わらず上手で、お経、仏の教えが分かりました。時々節を付けながら、話をし

ていくのですが、この節回しが、まったくの浪花節。うまいこと。


「辻説法」という言葉があります。いまは、選挙中に道端に立って、自分の考えを訴えるこ

とを言いますが、本来は、往来で、通りがかりの人に対する布教活動で、これくらいの、話

術、声量なければ、通行人は、立ち止まって聞いてはくれないでしょう。


今、雲仙市は選挙中ですが、相も変わらず、車か徒歩で、名前を連呼するばかり。これく

らいの辻説法ができる候補者がいれば、すぐに一票入れるのでが・・・・


さて、この話の途中に、皆さんご存じの「ひとつの言葉で けんかして ひとつの言葉で な

かなおり・・・」という言葉。これを作ったのが、谷川俊太郎とか北原白秋が作ったとか、

種々の説があり、詠み人知らずの状態ですが、この話の事が出て、以下、メモを取りなが

らだったので、多少違うところがあると思いますが・・・・思わぬ話でした。


ある集まりに、講師が出席したところ、某上人から

「一つの言葉で けんかして 一つの言葉で 仲直り と言う言葉は知っとるか?」と聞か

れ、

「はい大好きな言葉です」と答えると

「誰が詠んだか知っとるか?」

「知りません、詠み人しらず・・・・」

「バカモン、○○○○が作ったったい」

「○○○○は死んどりますばい」

「下宿で死んどった、俺は一番に行ったんだ、あれは事実ぞ、自殺だよ。人間の言葉のも

つれで、感情をもつれさせ、最後には、彼は自分で死んだんだ・・・この詩(うた)を軽々しく

使ってくれるなよ。」・・・・・「○○○○が命がけで訴えて、日記に書いていったぞ」と言われ

ビックリしたそうです。講師は、「言葉は人を生かしもするが、殺めもする」と、言っておられ

ました。


今、この言葉に、いろいろ付け加えている方がいるようですが、本来の言葉を大事にした

いものです。この日、紹介された言葉で書きます。


ひとつの言葉でけんかして

ひとつの言葉で仲直り

ひとつの言葉におじぎして

ひとつの言葉に泣かされた

ひとつの言葉はそれぞれに

ひとつの心をもっている




2013年10月29日 (火)

ちゃポリタン食べました 其の2 ~ナポリタンスタジアム出場へ

Dscf4720

「ちゃポリタン」については、以前書いたところですが→「ちゃポリタン食べました

あの時は、某コンビニで期間限定で発売したもの。


スパゲティの麺の代わりに、長崎名物チャンポンの麺を使い、具を長崎の、かまぼこ等を

入れケチャップで味付けをし、ナポリタン風に仕上したものでした。


ところが、今日の新聞

Img_0001

要するに、横浜で開催される、「ナポリタンスタジアム」に、リンガーハットの県内限定「ちゃ

ポリタン」が出場するということ。出場は、全国と中国・上海から16のナポリタンが出場す

るとの様子。


これ読んで、え~、リンガーハットのメニューに「ちゃポリタン」があったかな?新メニューだ

と、あのお店なら、外に登り旗を立て、メニューにも大きくだしているはず。


と言うことで、買い物に行って、帰りがけ寄って見たら、メニューの中になかなか見当たら

ず。やっと見つけたのが、最後の頁

Dscf4716

何となく、邪魔者扱い。

しかも、3時からのメニューますます、邪魔者扱い。昼は食えない。

「え~3時から」、「はい」。飛ぶ鳥を落とすという、私の色目を使って、「作ってよ」と言って

も無理でした。仕方なく、皿うどんを注文

Dscf4712

チャンポンドレッシング(皿うどんドレッシングではない)を付けて、「お好みならどうぞ」。し

ょうが味と、柚(ゆず)胡椒味。試してみましたが、「皿うどんと金蝶ソースの密接な関係」

書いたように、皿うどんにはソースが良く似合う。「富士には月見草がよく似合う」のと一

緒。


ここのソースも研究して、自家製でしょうが、金蝶ソースのように、もう少し味が立っている

方が、私の好み。


こうなったら意地でもということで、カミサンの美味しい夕飯を断って、再度リンガーハット

へ。


この店、野菜を炒めたり、餃子を焼くのも、できるだけ人の手がかからないように、機械化

していますが、「ちゃポリタン」を作るのを見ていると、少し、手間がかかる感じ。昼時のお

客さんの多いときには、注文を受けるのは、ちょっと無理かな。

注文が多くなるようだったら、機械化を考えるでしょうが・・・・


具材は、キャベツ、人参、エビ、コーン、青豆、地元の蒲鉾等でしたが、食べて見て、そん

なに違和感がありませんが、少し彩りにかける感じ。ここは、チャンポンにつかう、長崎独

特の、色はんぺんを使った方が良いのでは?


「ナポリタンスタジアム」では、浜勝(長崎のトンカツ屋さん。)の「オランダかつ(チーズを豚

肉で包んで、油で揚げカツにしたもの)」をトッピングするそうですが、そうなると、何となく

長崎名物の「トルコライス」に似てきますね。ピラフが付いていないだけで・・・・





2013年10月28日 (月)

2013 よらんね(寄樂音)祭り~諫早市森山町

Photo_21

秋はあちらこちらで、イベント、祭りが多く、少し関係があったので、「よらんね祭り」に行っ

てみました。どうせ、小さなイベントだろうと思ったら、思わぬ大きなイベント。


各種団体、業者、ボランティア等の方が作り上げたイベントのようでした。今年で14回目

だとか。


イベントと言えば、食べ物がつきもの。

森山は「米」と、唐比地区の「れんこん」が有名で、れんこんは重労働のため、作る農家が

段々少なくなって来ていたのですが、近年、復活し始めて来ています。


「幻の唐比れんこん」として、売り出していまが、今日の、NHK「あさイチ」でも、れんこんに

ついて、放送していました。素晴らしい食材だそうです。

Photo_22

郷土料理の、「びょうたれ」に「ぬっぺ汁」。びょうたれは、病人の食べ物ではありません。

さつも芋を茹で、ゆであがったら、餅を入れ、水を入れ、柔らかくなったら、潰して食しま

す。


「ぬっぺ汁」は、鶏肉、ゴボウ、人参、コンニャク、じゃがいも等を材料とし、だし汁、醤油、

砂糖等で味を付け、最後に水溶き片栗粉でとろみをつけます。


今日の長崎新聞に載っていましたが、諫早の商工会で、炊き込みご飯に、このぬっぺ汁

をかけて、「ぬっぺ飯」として考案。7カ所の食堂等で売りだす予定だそうです。

Photo_23 Photo_24

何かと思ったら、建設組合。サービスで、包丁を研いでいましたが、結構頼む方がいまし

た。

Photo_25 Photo_26

これも建設組合で、私も体験したかったのですが、お子様限定で残念。

Photo_27 Photo_28

ウサギと羊とヤギと人間の、ミニ動物園。実際に手で触れるので、子どもたちも喜んでい

ました。

Photo_29 Photo_30

白バイ。私も何回かお世話になりました。運転席の方はかなり、改造しています。私もバイ

クが好きなので、乗り逃げしたかったのですが・・・・

Photo_31 Photo_32

フライングディスクに、フリーマーケット、

Photo_33 Photo_34

タヌキの絵で有名な、堤けんじさんのブーツ。「くんち」の手ぬぐいを求めたら、タヌキを一

匹サービスしてもらいました。

Photo_39 Photo_40

ほかに、野点、足湯、等もありましたが、イベント会場もご覧の通り一杯で

Photo_41

保育園の龍踊り、よく練習してました。花丸です。

Photo_42

Photo_43 Photo_44

最初は、大村自衛隊の音楽隊。オープニングはもちろん、「あまちゃん」のテーマソング。

あと、小学校の演し物、歌謡ショー等があり、唐比の浮流もあったのですが、残念ながら、

この日は、兄弟会のお食事会があり、ここで会場を後にし、この浮流が見られなかったの

は残念でした。


この歳になると、AKB48とか、なんとかかんとかより、浮流の方が好きになって、あれは、

日本人の音楽の原点ですね。聞いているとつくづく日本人である事を感じます。


あと、夕方6時の花火の打ち上げまであったようで、にかく賑わったイベントでした。

Photo_46








« 2013年10月20日 - 2013年10月26日 | トップページ | 2013年11月3日 - 2013年11月9日 »

フォト
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

ブログランク参加中クリックしてね

最近のトラックバック

amazon

無料ブログはココログ