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2013年9月8日 - 2013年9月14日

2013年9月14日 (土)

ピアノマニア~音楽好き必見の映画

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女の子が生まれると、世の母親はどうして、ピアノを習わせたがるのか?我が子に、才能

があると信じているのでしょうが・・・ウチのカミサンもそうでしたが


だいたい、何万人か何十万人の人間がピアノを習って、一流になるのが何人か。まあ、良

くて、音楽教室の講師か、学校の音楽の先生。


まあ、私も音楽をやっていたので、反対はしなくて、買いはしましたが、習ったのは中学校

まで、あとは、物置の台になっています。


さて、ピアノを買ったら、毎年調律をすると思います。ピアノ線が緩み、また、メインテナンス

のためです。


この調律も、実は難しい所があって、一流のピアニストは一流の調律師が調律をし、曲に

よって調律をしてもらいます。モーツアルトとドビッシーでは、調律の仕方が違ってきます。

演奏者によっても、調律が違ってきます。


この映画に出てくる、主人公、シュテファン・クニュップファーは、ピアノメーカー、スタインウ

ェイを代表する調律師。ドキュメンタリー映画です。


この主人公が、ピアニスト、ピエール=ロラン・エマールが、一年先に録音する曲のため、

ピアノを選び、調律するというのが映画の縦軸になります。

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ちなみに、ピアノなんか、どれでも一緒ではないか、と言う方に、分り易く、スタインウェイの

お値段を。


家庭用のアップライトが400万円程度、グランドピアノになると、900万円から2000万円

程度。コンサートホールに置いてあるのが、グランドピアノですから、あなたの家一軒分くら

いでしょう。


さて、ピアニストのピエール=ロラン・エマール、なかなか音に対する理想が高く、使用する

予定のピアノをひいて、


「チェンバロ風の曲を弾くなら完璧だね。でも、オルガン用やコラール風の曲になるなら別

だ・・・・・このカノンで私が欲しいのはクラビコードのビブラートだ。」


こんな難しい要求に応えるため、古楽器を見に行き、ハンブルクのスタインウェイ社を訪

れ、ピアノを選びます・・・・・一台一台音が違います(プロが聞けばです)。

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この後にもピアノが並んでいますが、まあこれだけずらりと並ぶと圧巻です。全部で何億す

るのか。


主人公の、ピアノの選択と、工夫を凝らした調律で、無事録音は終わるのですが、主人公

は、こういう風に言っています。


「ピアノの設置場所は様々だし、湿度や温度条件も変わる、そんな諸条件を総合的に判断

する必要がある。その上で、アーティストが思い描く音色と一致する音を現場でださなけれ

ばならないんだ・・・・」


ピアノのコンサートが好きな方、裏では、こんな事も行われていることを知ると、音楽を聴く

ことが、より興味深くなってくると思います。


なお、この映画の中で、ラン・ラン(パンダではありません、現代を代表するピアニストで

す。「のだめカンタービレ最終楽章」の、「のだめ」のピアノ演奏の全部を担当したそうで

す。)や、ブレンデルも、少し顔を出しています。


ピアノを選んでいる、ラン・ラン

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ラン・ランが少しですが、リストのハンガリー狂詩曲6番を弾いていますが、ライオンが吠え

ているようで、圧巻でした。


忘れていました、オーディオマニアの故五味康祐さんが、「いい音いい音楽」の中で、こう

書いています。


「来日するピアニストは、お気に入りの調律師をつれて演奏旅行をします。そんなピアニス

トの推称したある日本人調律師を私は知っています。彼は、ベーゼンドルファーの調律を

やれば日本で一,二といわれる人ですが、十日間○○○ピアノ(注:日本の楽器メーカー)

を聞いていると、もうベーゼンドルファーの調律ができないと言っていました。『耳がにごる

から』だそうです。それぐらい、音というのはコワイものなのです。」


映画では、スタインウェイばかり出ますが、スタインウェイと同じく、世界のピアノを代表す

る、ベーゼンドルファーがチラと出てきます。これが分かった方は、花丸を差し上げますnote

(引用・写真:「ピアノマニア」「いい音いい音楽」~五味康祐)



 




2013年9月13日 (金)

前立腺検査その後~9月13日

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え~、今日は楽しい、3ヶ月毎の、前立腺の検査の日。前立腺の異常については、血液検

査でPSAを測定し、それで判断します。4以上の値が出れば、異常と判断されます。私は

立派に4以上です。検査は、血液と、おしっこをとるだけですけれど・・・


採血しているのを見ていると、注射器から目をそらせているのは、男性が多いですね。女

性の方は、以外と血を採られているのを平気で見ています。はやり、男性は弱い生き物。


以前にも書きましたが、昨年の12月が、4、6。3月が、5,8。6月が、5,9。7月が、6,

8。さて、今日、ドキドキしながら聞いていると、7,19。はやり微増です。


通っているのが総合病院で、お医者さんの異動があるため、今度の先生は3人目です。お

医者さんにも違いがあり、薬を増やす方、例の「生体検査をやりましょう」と勧める先生、お

尻の穴から指を入れて、前立腺をなでなでしたがる先生。


今回の先生は、意外とゆったりして、PSAの値を見ても、「まあ、もう少し見ていましょう

か。」、少しホッ catface

説明を聞いていると、サイクリングをしている方は、この値が、高くなることがあるそうです。


病院が、改装をしたので、すこしうろうろしていると

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患者さん用の図書室。中に入ると、意外と落ち着いた感じの図書室。

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えらくまた、病院も進んだものだと、本を見たら、一般の図書もありますが、やはり病気に

関する本が多く、美人の係の方に聞くと、皆さんご存じの、日野原重明先生が関係してい

るらしく、「NPO質研(シツケン)」の名誉理事長をされておられるようで、図書室の説明にこ

う書いてありました。


「病院の中に患者・家族が利用できる図書室をつくる運動を始めました。患者中心の医療

とは具体的に何をすることなのかなど、皆で具体的な敬虔や研究成果の交流をして行き

ます。」

1 患者・家族が知りたい真実の情報を、病院や診療所など身近なところで得ることができ

  る仕組み作りをしていきます。

2 医療従事者が患者・家族に説明するための資料を提供します。


一番下に、

NPO「医療の質に関する研究会」

患者図書館プロジェクト

ーみんなの医療情報AからZーまで

と書いてありました。


この図書室は、その目的で、費用は「NPO質研」から出ているようで、現在、全国で50カ

所、病院に設置しているとの事で、長崎では大村の国立病院にもあります。


入院している方、外来診療に来た方も、2~3時間ほど診察をするのにかかるはずですか

ら、大いに利用して欲しいものです。

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ところで、この病院でもコンサートを開くようで、最近の病院は、患者さんの心を和らげるた

め、いろんな試みをしているようで、昔の病院とは随分変わったとものだと思います。

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2013年9月12日 (木)

信長伝★姉川の合戦~宮下英樹

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早々と出ました。「桶狭間の合戦」に続く、「姉川の合戦」。この姉川の合戦、高校の時、習

いましたかね?なにせ、歴史の時間は嫌いで、熟睡していましたから。今では後悔してい

ます。以下少しおさらいを、間違っていたら、コメントで指摘をして下さい。


姉川の戦いは、浅井・朝倉と信長・家康の戦いです。浅井長政(「あざい」と読んだり「あさ

い」と読んだり、学説があるようですが・・・・)の奥方は、ご存じ信長の妹、お市の方です。


浅井長政は、六角氏と敵対し、後ろ盾を求め、信長は美濃の斉藤氏の領地を狙い、両方

から挟んで攻められること、また、信長は、将軍足利義昭を伴い、上洛する野心を持ってい

ましたが、このとき、浅井氏の領土を通らなければならないため、両者の利益が合致し、同

盟を結びます。


しかし、信長が朝倉氏を攻めたとき、浅井長政は信長を裏切り、信長は這々の体で撤退を

します。「金ヶ崎の退き口(かねがさきののきくち)」、「金ヶ崎崩れ」と呼ばれているそうで

す。


ここで、信長はもちろん頭に来て、浅井・朝倉と合戦をしますが、その一つが、姉川の戦い

です。

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例によって、現地まで出かけ、資料を基にした地図。分かりやすくて良いですね。


さて、この本買って、何か面白いDVDでもないかと、TSUTAYAのDVD置き場の、暖簾(暖

簾がなにかって?あの種のDVDが置いてあるところです)をくぐろうとしたら、すぐ横に

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なんと、「謀反なり浅井長政」なるDVDが置いてあり、「謀反なり明智光秀」も置いてありまし

たが、こちらは後日借りることに。


解説は、長浜市長浜城歴史博物館参事 太田浩治氏。浅井氏の裏切りについては、以前

同盟者であったものが、木下藤吉郎、徳川家康等が台頭するにつれ、家臣扱いされたの

が、気にいらなかったこと、また、信長、家康が中央集権国家を目指すのに対して、浅井氏

は、各大名が自分の領土を安泰に納め、連邦的な国家を考えていたのではないか、との

説明でした。別に朝倉氏と長政は縁が深かったとの説もありますが・・・。このDVD見かけ

たら、是非借りてみて下さい。姉川がどんなところかも、良く分かります。


さて、「信長公記」(「しんちょうこうき」又は「のぶながこうき」)。織田信長の一代記、著者は

信長旧臣の太田牛一。信長を書いたものとしては、第1級品だそうです。下の写真は、現

代語訳ですから、気楽に読めます。

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浅井長政が裏切ったことに、信長は、「・・・そこへ北近江の浅井長政が背いたとの情報が

次々に入った。しかし、浅井は信長のれっきとした縁戚であり、その上、北近江一体の支配

を許しているのだから不足があるはずはない。信長は浅井が背いたというのは誤報であろ

うと思った。・・・」。最後まで浅井長政を信じていたのでしょう。


さて、この姉川の合戦、いろいろ意見があるようで、先ほどの、太田浩治氏は、そんなに大

きな戦いでは無かったろうと述べています。


言い忘れていました、「信長伝」で竹中半兵衛が登場します。竹中半兵衛の、「後詰めの

計」に対する、山崎新平俊秀の「母喰鳥(ふくろう)の計」。何の事か?読んでください。


この「姉川の合戦」は勝敗がつかず、信長が浅井長政を滅ぼすまで、4年間の月日を要し

ます。

(参考:「信長公記~太田牛一書 中川太古訳」「謀反なり浅井長政~DVD」)




2013年9月11日 (水)

「濃い」おじさん図鑑~辰巳出版★「おじさん図鑑シール」~小学館

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昨年、なかむらるみ著、「おじさん図鑑」~小学館出版を紹介しましたが、本屋さんに行く

と、「『濃い』おじさん図鑑」なるものが並んでいたので、買ってみました。


なかむらるみさんの方は、2011年12月7日、小学館から出版。こちらの方は2012年12

月5日、辰巳出版株式会社から出版。編集が、OJ-1グランプリ実行委員会です。


OJ-1はOJISAN(おじさん)略してOJの観察を目的として、街おこし地域活性化の促進をは

かる支援団体だそうです。ライター、イラストレーター、カメラマン、アニメーター、デザイナ

ー等10数名参加しているそうです。なかむらるみさんのマネかなと思ったら、こちらも面白

い。


左のイラスト、こちらも、おじさんだそうです。こちらの田舎では、見られないおじさんです

ね。右は「おじさんの髪型~不自然なハゲ隠しの例」。

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こちら、よく分かりますね。左がおじさんが記念写真を撮るときのポース。右が若者が記念

写真を撮るときのポーズ。これ逆だと、ちょっと引くんですが・・・・

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その他、いろんなおじさんが出てきますので、お楽しみを。


さて、このとき、なかむらるみさんの、おじさん図巻の豆本があったので、買って来たら、こ

れ、「シール」でした。

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右の方、シールになっていて、一枚一枚はがして使えます。一番上の左、何となく○倫っぽ

いイラストですね。でも、こんな、おじさんのイラスト、どこに貼るんでしょう?


せっかくだから、カミサンがちょうど留守だったので、「愛しているよ」と書いて、カミサンの

食卓に貼っておきましたが、帰って来て、どんな反応があるのか楽しみですね。私は、具合

が悪く、寝てしまいますが・・・・

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「愛」という字が、少し違っている?いいんです。本当は、愛していないから。


2013年9月10日 (火)

またまた、贅沢★雲仙観光ホテル~雲仙市小浜町雲仙

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昨日は、又もやカミサンが朝から留守。この間は、小浜の、ル・ソレイユ・ドランジュを紹介

しましたが、今日も、「鬼のいぬまに贅沢を」というところで、雲仙観光ホテルに行って見ま

した。

数十年前、ある事情で、一回行ってみたのですが、雰囲気が良かったのを思いだし。もち

ろん、いつもの、「孤独のグルメ」です。


雲仙は、昭和9年日本最初の国立公園になりますが、それ以前より、外国人の避暑地とし

て、多くの外国人が訪れています。


昭和7年、外国人観光客誘致の国策として、外国人向けのホテルが建てられますが、こ

の、雲仙観光ホテルもその一つです。昭和10年10月10日午前10時にオープンをしたそ

うです。


文化庁の登録有形文化財、経済産業省の近代産業遺産等々に認定をされています。

左が、ロビーですが、今の建物と違い、趣があります。右が、ダイニング・バー。今の、ホテ

ルの食堂とは、雰囲気が全く違います。

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12時がオープンで、しばし時間があり、「あちらの方に図書室がございます。」ということ

で、ぶらりぶらり


なにげなく掛けられた孫文の書。ビリアード場ではなく、「撞球室」。窓のステンドグラスが、

郷愁を誘います。

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この図書室、良いですね。こんな所で、一日ゆったり読書でもできたら・・・・

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何気なく置かれた飾り物。タイプライター今はもう見られなくなりました。棚の奥で居眠りす

る少年の像。

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置いてある本は、さすが、格式がある、「ブリタニカ百科事典」、「美術全集」、「谷崎潤一郎

全集」、「夏目漱石全集」、普通の一般書もありますが、子ども向けの飛び出す絵本。なん

と「ゴルゴ13」まで・・

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そのうち時間がきたので、ダイニング・バーへ。テーブルには、さりげなく、ちょっと変わった

飾り物。


ウエイトレスさんがやって来て、「何かお嫌いなものは?」と聞かれたので、「カミサン」と答

えたら、笑っていましたが・・・・右のパンくは、海草入りのパン。


「ここで作ったとね。」、なんて、長崎弁はこんな所では、使いませんね。「ここで、作られた

んですか?」さりげなく、標準語で・・・・・・「いいえ、連三のパンです」、「え!ウチも連三の

パン使っているんですよ。」と言うことで、連三(これ以前紹介しました)が移転したこと、ま

た外の事など、時々、お話をして、楽しいひとときでした。

「結婚式場もありますよ。」「貴女とならば予約しますよ。」、なんてアホなことを。

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アミューズ、昔は前菜から入っていたのですが、近ごろは、「アミューズ」と言われることが

多いので、調べると、「オードブルの前に出される小さな料理」だそうで、「季節のアミュー

ズ」は「ビーシソワーズ」。添えられているのは、また、忘れました。なんとかかんとか。下の

方は覚えています。「タンポポの葉」。少し塩味で、タンポポも意外といけるなと・・・・


前菜は、タルレットに、エビ、野菜、鮮魚等とアヴォガドディプを詰めたの。ソースは、オレ

ンジと島原産胡麻のソース。


「タルレットを崩して、ソースに絡めて食べてください。」と言われましたが、崩すのはもった

いないくらいの飾り付け。

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メインは、九州赤どりの胸肉、十穀米のピラフ、温野菜、ソースはグリーンカレーソース。

赤どりの胸肉は、美味しかった。

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デザート、これも何か、食べるのがもったいないような飾りつけ。紅茶にミルクを付けるよう

に頼みましたが、ミルクピッチャーに入ったミルクも、紅茶が冷めないように、温めてありま

した。料理は、心遣いですね。

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と言うことで、料理は美味しいし、可愛いウエイトレスさんとは、お話しもできたし、楽しい一

日でしたが、夕方、ブログを書き始めようとすると、又もや、不整脈が・・・病院に行って、し

ばらく休んで、病院にいても一緒だから、家に帰って寝ていたら、今日の朝やっと元に戻り

ました。

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いつものポチは、しばらく休憩。ブログ記事が気にいった方は、サイドバーの方をクリックし

てください。



2013年9月 8日 (日)

有明町のキリシタン墓碑~島原市有明町

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島原に寄ったついでに、有明町にも、キリシタン墓碑があったなと思い出し、少し寄って見

ました。


キリシタン墓碑は、島原半島の南部、東部に特に多く、国見町の、この間書いた、「結城

一族の墓」が、「日本史キリシタン墓碑総覧」で「類例資料」として載っているだけで、千々

石、愛野町、吾妻町、瑞穂町、には全く見つかっていません。


また、この方面は、天草・島原一揆には、千々石が参加をしていますが、他の町村はまっ

たく参加がなかったとの調査もあります。


もっとも、残っている文書は幕府側の文書のみで、乱に参加した側の文書は、全く無いの

で、正確なところは分からないのですが・・・・


その有明町で、キリシタン墓碑が見つかったことは、非常に珍しいことなのですが、説明版

には、


「島原市指定有形文化財 キリシタン墓碑二基 

十字を彫った切支丹墓碑二ツ石の三島氏宅に立てられていましたが、三島氏は大野村の

地蔵山から入手したそうです。

平成四年八月、二ツ石の三島連城氏から寄贈されました。

天正時代、大野城(有明中学校付近)の大野山城守は切支丹に入信しているので、その

ゆかりのものと考えられます。    島原市教育委員会」と書かれています。


左の墓碑の前の四角の台座は、コンクリートです。

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キリシタン墓碑は、従来の日本の立墓から寝墓に変わっていきますが、この形は珍しく、

前面にお釈迦様を彫り込むと、昔の日本式の墓碑になりますから、どうも初期のものかと

思うのですが・・・・まあ、専門家でもキリシタン墓碑については、喧々諤々ですから、素

人が見ても、と言うところでしょう。


でも、どちらかというと、よく見ると人の顔にも見えて・・・もし人の顔なら、祭礼用になるでし

ょうが・・・

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こちらは真ん中に、十字架が彫ってあるのですが、随分風化して、写真では良く確認でき

ません。正面の形としては、、島原市にある、「まだれいな」キリシタン墓碑を感じさせま

す。


このキリシタン墓碑ついては、詳細に書かれたものが少ないのですが、説明版のほかに、

「ありあけの歴史と風土 第5号」に、「有明町における隠れキリシタンの証し~出田文子

著」に、


「・・・・マリア地蔵には線刻で彫りもきわめて浅いが底部にはかすかに十字が認められ

る。」とかいてあり、左側がマリア地蔵になるのでしょうが、看板の説明とは違っていて、迷

うところですね・・・・・・


この墓碑は島原市有明町の文化会館に置いてあり、いつでも見学できます。


なお、千々石町~国見町にも、キリシタン信者はおり、禁教時代、キリシタン墓碑が破壊し

尽くされたと言っても、どこかに、ひっそりと眠っていると思うのですが・・・



東京オリンピックが決まりました。私も、何か出られないかな?玉入れとか?競技にはな

いかhappy01。 ポチ出場してみたいですね。


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