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2013年6月9日 - 2013年6月15日

2013年6月15日 (土)

2013 第8回小浜温泉ジャカランダフェスタ★昼のジャカランダ・夜のジャカランダ~雲仙市小浜町

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去年も書きましたが、今年も雲仙の小浜町で、ジャカランダフェスタが開かれています。期

間は、6月1日~30日まで。


今日が6月15日ですが、23日(日)は、小浜のマリンパークでイベントが開催されるようで

す(内容は観光協会へお尋ねを)。


熱帯3大花樹のひとつだそうで、高さが2mから30mになるそうです。

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前町長が30年ほど前、口之津出身で、アフリカ諸国の政治顧問を務めた方から種をもら

い、植え付けたのが始めだそうです。


大きな木が、国道沿いに2本ありますが、雨に打たれたのか、花の終わりなのか、かなり

散っていました。

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現在、町の中央部だけでなく、段々と国道沿いに定植していますが、若い木には花が付き

にくいのか、今から咲くのか分かりませんが、あまり花がついていませんでした。大きな木

なると、花が付きやすくなるのかな?


夜もライトアップがあるとかで、出かけました。昔は、よく小浜までタクシーで飲みに行った

もんですが。ドクターストップがなかったら、寄りたかった・・・古人曰く、「花より女性。」


ライトアップは、上の写真の木の所だけでしたが、これはこれで、風情があるもの

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この木を背景に写真を撮っている、観光客の方が大勢おられました。


なお、踊りを踊っているお姉さんですが、小浜民謡の「女よい節(おなよいぶし)」を踊って

いるところです。婚活中です。


昔、青年小屋・娘小屋があった頃、海で漁業に励み、小屋で一日の疲れを癒やしながら、

歌った地唄が、この「女よい節」になったということです。この唄、昨年も紹介しましたが、

昨年は3番だけだったので、今年は1番だけ。来年は2番を紹介します。


おどんがえん父やんたちゃ

石合(いしあい)浜ん沖でヤーンサホイ

波に揺られ手繰網(てぐり)ひくヨーイヨイ

 女よい 籠(ぼら)もってこい


(参考:「小浜町史談」・説明板より)


昨年のブログを見たら、一番上の写真、まったく同じ角度から撮っていました。ポチとも進

歩がないこと・・・・・ポチ反省・・・・・

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2013年6月14日 (金)

USB扇風機の使い方~決定版

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今日は諫早の病院へ。一番心配している、前立腺の検査です。親族に前立腺癌がいる方

は、前立腺癌にかかる確率が高いとか。私の父も前立腺癌でしたから、なんとなく心配。


検査結果は、癌の測定値、PSAが5.9。前回が5.8。ほとんど変わらない状態。上限値

が4.0なので、高めといえば高め。


「どうしますか?」生体検査をするかどうかのことです。「いやだ」。「そしたら、もう少し様子

をみますか?」。「お願いそうして」。ということで、また、3か月後に血液検査を。

つでに、「なにか、注意することは?」と聞くと。「医者に来ることです」。ごもっとも。


癌ならば、この値がだんだん上がっていくのですが、高止まりで、なんとなくすっきりしない

感じ。


最近の病院は、カルテもパソコン入力で、横目で見ていると、「ガンの疑い」と書いていま

した。ということで、今日は、心が落ち着かないので、くだらないことを・・・・・


以下については、少し、不愉快な思いをされる方もおられますと思いますので、読まれる

方は自己責任で・・・・


上の写真は、USB扇風機です。夏にパソコンを使うとき利用しています。980円也。ただ、

USB利用のためか、以前のものより、風力は増しましたが、力が若干弱く、風のあたる範

囲が狭く、顔あたりに風が当たる程度。


何とか、いい方法はないかと、試行錯誤の結果、行きついたのが、この方法

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お~なんとむっちりしたお股。そそりますね。私ですが・・・・


股火鉢ならぬ、股扇風機。もちろん上も下もスッポンポンです。でも、涼しいこと。以前、

脱パンツ健康法」なる本の紹介をしましたが、あれと一緒ですね。


○玉にあたる、そよそよとした、風の心地よさ。毎日、パンツの中に幽閉されている○玉

も、大喜びのご様子。これ、文句なく気持ちいいですよ。是非、お試しを。ただし、一人の

時に限ります。家族に見つからないように。一生軽蔑されますから。特に娘さんには。



女性の方ですか?まさか、こんな恰好、できないだろうし。そこは、大和撫子。我慢しまし

ょう。古人曰く、「よくぞ男に生まれけり」。


今日も、検査に昼までかかったので、節電とやらで、病院内のクーラーの温度設定も高く

してあり、暑かったので、昼食は病院の食堂で冷やし中華。検査結果が思わしくもなく、お

味の方はよくわかりませんでした。


なお、ご注意ですが、上の黒く塗りつぶした部分、消しゴムを使っても消えません。もっと

も、見せるほど、立派なものではないし。昔、キャバクラで握られて、「わ~可愛いい。」と

言われた程度のものです。

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今、上のような写真の格好で、ブログ書いていますが、ポチ恥ずかしいな・・・・

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2013年6月13日 (木)

2013 大村公園の菖蒲&国立大村病院~長崎県大村市

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今日は、国立大村病院へ(前にも書きましたが、正式名称、独立行政法人国立病院機構

長崎医療センター)。3ヶ月ぶりの検診です。以前にも書きましたが、特定健診の肝臓の

検査で、AST(GOT)とALT(GTP)と、何とかかんとかの値が異常に高く、紹介されてきたも

のです。


あれrから、半年、2回目の検診ですが、本人の努力の甲斐あって、どちらとも、異常なし

(本当に私は偉い)。この値が高いと、肝脂肪、急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、肝臓がん、

原発生胆汁性肝硬変、薬剤性肝炎、アルコール性肝炎が疑われるそうです。ASTが高い

場合は、心筋梗塞も疑われるそうです。皆さんも、主治医を持って、定期的に検診を。


「あなたは安心すると、また太って、値が上がるだろうから、気を引き締めるために、又、

半年後に来なさい。」との、ありがたいお言葉を頂きました。その時、肝臓のエコーも撮る

そうで、肝臓に付いた脂肪はなかなか落ちないそうです。


さて、ほっとして、終わったのがお昼頃。食堂が10階(9階だったかな?)にあるので、お

昼ご飯。いつもの、一番安いランチ。どこへ行っても、お昼には一番安いランチを食べま

す。


これには理由があって、お昼の安いランチに手抜きをする食堂はろくな所はない(金がな

いということもありますが)、という私の哲学でありまして。そのような店は、夜には利用は

しないと・・・・

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飯食って、同じ階に空中庭園なるものがあるとかで覗いたら、一番上の写真。雰囲気良い

ですね。患者さんの心を和らげるために作ったのでしょうが、季節の良い時なら、眺めは

良いし最高でしょう(ビアホールにすれば、まだ最高でしょうが・・・・)。何となく、恋の語ら

いをという感じ。


ちょうど、ドクターヘリが飛んできて、最近大活躍という感じです。千々石にも時々飛んで

きます。患者さん無事なら良いんですが・・・・


さて、どうせ、家に帰ってもすることもないので、大村公園へ菖蒲を見に。これも昨年書き

ましたが、年取ると、同じ事を繰り返すことが多くなって・・・

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昨年は、ちょうど盛りの時来たのですが、菖蒲の見頃は、5月下旬から6月中旬。今年は

来るのが少し遅くなって、盛りは過ぎていましたが、まだまだ十分楽しめました。


左は私の好きな風景で、「穴門」。肛門ではありません。何のために、このようにしたの

か、説明板もないので分かりません。穴が好きなお殿様がいたのかな?(嫌いな人は少

ないけれど)

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右は、桜並木。と言っても花は咲いていませんが。オオムラザクラ、ソメイヨシノ、玖島(ク

シマ)桜。この公園は、玖島城です。よく大村城と言われる方もおられますが。桜の頃、ま

た来ることに。

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城に菖蒲、以外と良いですね。もう少し花が咲いていたら良かったのですが。残念というと

ころ。先日、島原城の菖蒲園も紹介しましたが。お城には、桜も似合うし、梅も似合うし。


道元禅師の和歌ですが

春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえてすずしかりけり

自然って良いもんですね。私は、若い女性の方が好きですが・・・・


ところで、桜の説明板を読むと、桜はバラ科なんですね。トゲのないバラ科もあるんです

ね。ウチのカミサンもトゲが無ければ、ポチ可愛いものを・・・・・

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2013年6月12日 (水)

雲仙鉄道 その23~富津トンネル修復跡の謎

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この話、以前書こうと思っていて、すっかり忘れていました。

数ヶ月前、小浜町の観光ボランティアのMさんから、富津を案内していただいたとき、聞い

た話です。


上千々石駅から肥前小浜駅まで、3つのトンネルがあります。汽車道を車で走られた方

は、トンネルが狭いので怖い思いをされたことと思います。


この各トンネルには名前がついていません。「千々石ネット」によると、千々石から、第1ト

ンネル、第2トンネル、第3トンネルと呼んだり、長崎大学の調査では、千々石側から、第2

トンネル、第1トンネル、富津トンネルであったとか、小浜側から、第1トンネル、第2トンネ

ル、第3トンネルと呼んでいたとか・・・どれが本当か分かりません。


とにかく、上の写真は、一番小浜側の富津の所にあるトンネルです。

さて、このなかにMさんから案内され、

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明らかに、補修した跡があります。さて、これは、なんでしょう?と言うのが、Mさんの謎か

けでした。


もちろん、トンネルが古くなって、危険になったための補修だと誰でも思うでしょうが、なん

と、これが大違い。ここに防空壕が掘ってあって、それを塞いだ跡だそうです。少し長い防

空壕であったそうです。終戦直後、浮浪者が住んでいて、Mさんが子供の時、ここを通る

のが怖かったそうです。


橘湾周辺には、加津佐の岩戸山の砲台跡、南串山町の震洋の基地、富津の山の上のが

っくり石の砲台(重機?)、千々石側のトンネル砲台跡、愛野の展望所下の砲台跡とあり、

戦中の方と話しをしていると、千々石の山の中に、随分、防空壕を掘ったそうですが、終

戦直前の本土決戦に備えたものでしょう。


多分ここもそうなんでしょうが、これは地元の人にしか分かりませんね。まだまだ、私たち

の回りに戦争の跡が残っているようです。なお、ここは狭くて、以外と車が多いので、入る

ときはご注意を。


明日、明後日は病院の検査。今日はポチと早めに、お休みなさい。

 

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2013年6月11日 (火)

安勝寺(あんしょうじ)の時鐘(じしょう)~長崎県諫早市

Photo

私の古くからの知人に、「十人十色、そのひとつ」という、高尚なブログを書いているのが

おりまして、人間、年取れば、かくも老成するものかと、我が身を反省しているところであり

す。


ブログを読むと、昨日が時の記念日だったとか。そちらのブログに、時の記念日の由来が

書いてありますのでご覧ください。なお、時の記念日を制定したのは、「東京天文台」と「生

活改善同盟会」。大正九年のことです。


それで、思い出して、いつかは見てみようと思っていた、[安勝寺の時鐘」へ。時鐘は字の

通り「時を告げる鐘」のことです。


昔はみんな機械式腕時計をしていたもんですが、クォーツの時計に変わり、また、機械式

時計が、じわりと復活をとげていますが、今の若い方、ほとんど時計はしていませんね。

携帯があれば、時刻はすぐ分かりますから。さて、大昔は時計なんかありませんでしたか

ら・・・・・・・


「諫早を歩く~山口八郎著」によれば、明け六つの鐘が午前六時、六つ半の鐘が七時、五

つの鐘が八時と、当時の時刻は深夜零時の九つから、二時間刻みで数を減らし、十一時

が四つ半、十二時に元の九つに戻ったそうです。昼の九つが昼食時。暮れ六つの鐘で家

路についたそうです。


さて、この安勝寺、本明川沿いにあり、

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手前が本明川ですが、雨が少ないせいか、細くなっています。その向こう側にこんもりした

木立が見えます。その間に建物が少し見えると思いますが、これが、上の写真の、「時鐘」

です。


元来、諫早には「時鐘」がなかったのですが、はやり不自由。ということで、要望があり、第

七代茂晴公のとき、享保五年九月十八日から時の鐘をつくようになったそうです。


といっても、機械の自動式ではありませんから、人とお金が必要。五十石を商人に貸し付

け、利息十石を安勝寺に渡し、寺男にその役を命じたそうです。


さて、鐘をつくといっても、時計があるわけでなし、珍竹(ちんちく、竹の一種だそうです)を

細く割って火縄を作り、目印をつけ、それを目安に、時刻の鐘をついたそうですが、なにぶ

んにも寺男のすること、時には鐘をつくのを忘れて、役所から怒られたこともあったそうで

す。


なお、一番上の写真のように、鐘の音が遠くまで響くように、鐘楼を建て、高いところから、

鐘をついたそうです。

Photo_3 Photo_4

なお、このお寺は、諫早家初代家晴の時代から、領内真宗総道場の辞令を受けた、名刹

です。シーボルトの宿舎にも使われたそうです。


境内に立派な常夜灯が2基。文政九年(1826)と寛政四年(1792)のもので、寛政四年

と言えば、雲仙の大噴火が起こった年です。


さて、しばらくウロウロしていると、いかにも由緒あるという感じの猫さんのお出迎えと、変

な看板・・・

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話し変わって、近くに、高城橋がありますが、欄干に10個ばかり、小さな銅像が設置してあ

ります。「なかよし兄弟」、「サッカー少年」。

Photo_5 10

本を読む少女。何の本か覗いて見たら、「ルツゲーネフ」の「初恋」でした。昔の若かりし時

を思いだいますね。「星を見る少女」。この彫刻、見ていると何となく、癒やされました。とこ

ろで、私も諫早市に一つ彫刻を寄付することにしました、「ネオンサインを見る老人」。

Photo_9 Photo_8

今日も又、カミサンは留守、これじゃ、高齢者の独居老人状態。弁当は飽きたし、帰り道、

いつか紹介した、森山町図書館近くの慶師野のレストランへ(名前、また、忘れました)。

いつもの孤独のグルメ。これで、650円ですから、お安いものです。

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(参考・文引用:「諫早を歩く~山口八郎著」「高城の史跡散歩~山口裕造著」より)


今週の木曜日は病院で、また再検査、PSAの値が高かったら、また、あの、いやな前立腺

生体検査が待ち受けており、ここ2,3日、ポチ憂鬱な日であります。

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2013年6月 9日 (日)

2013 島原城菖蒲園&唐比ハス園(6月9日現在)~島原市・諫早市森山町

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島原まで用事の帰り、島原城に寄ってみたら、菖蒲の花が盛りでした。まだ、芽があがっ

てきているので、今月いっぱいは楽しめそう。

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お城の石垣に菖蒲。似合いますね。


もっとも、この城を築城するため、膨大な資金と人力を要し、島原・天草の乱へとつながっ

ていく原因になるのですが。


この石垣には、島原の乱の原城、キリシタン大名有馬晴信の日之江城からも石を運んで

来ています。当時の重機もなかった時代、すごいものです。


ついでに、諫早市森山町の唐比ハス園へ。先日も紹介しましたので、様子を見に行って見

ました。

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咲いているのは、まだ、ほんの一角。他の所は、まだ小さな蕾があがってきている状態。

右はスイレンですが、こちらも、まだまだと言う状態でした。

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晴れていて、ハスの花が咲いていたら、ここからの風景が一番良いんですけれど

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後ろの連なった山が、妙見岳に国見岳。かすかに、小さなとんがりが見えますが、平成

新山。少し下がったところが、九千部岳、一番左が吾妻岳。九千部岳と吾妻岳の間には

田代原という、牛の放牧場があります。キャンプ場もあり、夏は涼しく、良いところです。

左の平らな丘のような所が、千々石断層。ずっと先の方まで続いています。


この山々、元気なときは毎週登っていたのですが・・・・特に九千部は好きな山で、何十回

登ったことか。皆さんも、機会があったら是非どうぞ。他県からも、バスを使い、団体で良く

登山に来ています。


今日もカミサンが留守で、有明海の見えるレストラン(スミマセン、店の名前忘れました)

で、パスタランチ。良い雰囲気でしたが又孤食で、例のごとくポチと寂しい昼食でした。

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