飛び出す絵本
若い方お母さん方は、ご存じだと思いますが、「飛び出す絵本」。年々、手が込んで、ま
あ、どうして作るのだろう、というのが増えてきました。
われわれ、じいじい(爺)、ばあばあ(婆)世代の絵本と言えば、「桃太郎」とか、「一寸法
師」とか、「かぐや姫」とかの絵本ばかりでしたが、いまや、図書館あたりに行って、子ども
の絵本を見ると、うらやましい限り、良い絵本がたくさんありますネ。
子どもたちは、小学校に入るあたりで、絵本離れするようですが、我々、高齢者も同じく、
小学校に入るあたりで、絵本離れをして、それから以後、あまり手に取る機会もないと思
いますので、今日は「飛び出す絵本」をご覧下さい。
「飛び出す絵本は」、厚めの本(ついでに値段も高い)で、開くとビックリ、上のよう写真のよ
うに、絵が立体的に、飛び出してきます。私が孫用に買っていた本。
「あかまるちゃん」と「ぎんぎらぎんのはでなやつ」。
あかまるちゃんは、飛び出すだけでなく、どこかに小さな赤丸が隠されています。
下の左の写真、後の矢印の所、赤丸が隠れています。このページは飛び出すだけでなく、
このページを開くと、赤い部分がギザギザになっており、白い部分とこすれあって、ガリガ
リガリと音まで出る仕掛け。右の方は、一体どうして組み立てたものか・・・・もちろん、普段
は本の中に畳み込まれています。
「ぎんぎらぎんにのはでなやつは」は、ひたすら派手に作ってあり、歳取ったら、派手にし
た方が良いといわれていますが・・・・
その他にも、図書室にあった本ですが
各種ありますが、私の一番のお薦めは、「不思議の国のアリス」。この本は、仕掛けの中
に仕掛けがあったっりして、特に最後のページを開いたら、ビックリしました。残念ながら
孫にもっていかれたので、写真を載せられませんが。
飛び出す絵本、子どもだけではなく、大人も楽しむ事ができる、というより、大人になって読
んだ方が楽しいのかな。
クリスマスも近づいています。じいじいとばあばあからのクリスマスプレゼントに、一ついか
がですか。お孫さんから喜ばれますよ。
ところで、ページを開いたら、本物の美女が飛び出して来る絵本、どなたか作ってくれませ
んか
。
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