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2013年8月26日 (月)

たまには、キャラメル。

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父が病院で亡くなる数週間前、「キャラメルが食べたい。」と言い出して、しかも、「グリコ

を。」


なんで、グリコなのか良く分かりませんでしたが、この、グリコ、お店屋さんをいくら探して

も、無いんですね。この事があってから、買い物に行っても、お菓子売り場を気にする事が

多くなって・・・・


いつか、クラッカーの事で、ここらの店には「前田のクラッカー」が、ほとんんど置いて無い

事を書きましたが、森永は見かけるが、グリコは見かけませんでした。


今日、コンビに行って見ると、ありました。ありましたが、昔のグリコとは違って、「アゾビグ

リコ」になっていました。


昔は、箱はこんなに大きくなく、「おまけ」が入った箱が上に付いていて、子どもの頃は、キ

ャラメルより「おまけ」の方が欲しかったのですが・・・・「ひとつぶ300メートル」のおじさん

は変わっていません。

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調べると、昔のグリコはなく、この「アソビグリコ」になっていて、キャラメルが4粒と、木で作

った、「おまけ」。やはり、今の子も、キャラメルより、「おまけ」の方が楽しいのかな?


この「アソビグリコ」は。第4弾で、「おまけ」は10種類あるそうです。私のは「でんでんだい

こ」で、なかなか素朴な感じで、良くできていました。

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グリコは四角ではなく、ハート型。森永は昔ながらの四角形。中を開けると、「森永ミルクキ

ャラメルの歴史~1~」というのが印刷してあり、


「日本で最初にキャラメルを製造し、販売したのは創業者・森永太一郎だと言われていま

す。太一郎がアメリカで製造技術を習得したレシピは当時の日本人の嗜好に会わなかっ

たために、品種改良を重ね、1913年(大正2)年「森永ミルクキャラメル」の名で新発売を

しました。この頃はバラ売りで一粒5厘、最中や大福1個とほぼ同じ値段でした。」


こうして見ると、歴史的にも意外に古く(100周年ですから)、結構、高価なものだった事が

伺えます。


なお、森永にはビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンD等、グリコにはカルシウム、ビ

タミンD、ビタミンB2等、そして、「かきエキス(グリコーゲンを含む)」が入っているので、変

なスナック菓子を子どもに与えるより、いいカモネ。


子どものお菓子だと侮るべからずで、たまには食べて見ましょう。「おまけ」は相変わらず、

大人でも楽しいもんですよ。



グリコさん、おまけに、バニーガールの人形、入れてくれないかな。ポチお願い。

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